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Sing A Melodie

2014-07-17 まどマギ オーケストラ・コンサート浜松公演に行ってきた

samlieです。

[]劇場版魔法少女まどか☆マギカ オーケストラコンサート浜松公演

去る7月12日に、アクトシティ浜松で公演された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ オーケストラコンサート』を観てきました。

http://www.aim-vil.com/sponsor/madoka-concert-encore/


1週間前くらいから台風8号の進路が非常に気になる展開で、「ワルプルギスの夜やんけ・・・」「ひょっとして当日中止もありかも・・・」と大いに心配していましたが、和歌山沖辺りで名のある魔法少女が勢力を弱めてくれたらしく、当日は晴天の気持ち良い浜松までのドライブになりました。


会場の大ホールでは若干中心から右寄りのS席でしたが、音響は余裕のある感じでなかなか良かったです。

オーケストラの構成がとにかく豪華で、コーラス隊を含めると総勢50人前後いたと思います

梶浦由記劇伴曲には必須の鉄琴系、パーカッション豊富で、エレキギターアコースティックギターエレキベースドラムキーボードバンド隊も完備。


単一楽器存在感が凄かったのはハープフルートで、音が鳴るとたちまちまどか☆マギカ世界観に浸らせてくれました。


音量バランス面ではエレキギターがやや大きめ、ドラムキックがほとんど聴こえなかったのは編成的にバランスが難しかったところなのかもと思って聴いていました。


オーケストラは80年の歴史を持つ東京室内管弦楽団で、コンマスを筆頭に余裕のある演奏

原曲に忠実なアレンジの曲は安心して聴けて、原曲と大きく異るアレンジの曲は心地よい驚きをもって聴くことができました。


このコンサートではコーラスはいますclariskalafinaは不在なので、ボーカル曲は全てインストアレンジされています

知っていた曲調と大きく異なるインスト化・オーケストラ編曲された「ルミナス」「コネクト」「magia」「ひかりふる」、特にmagiaはホルンによる力強い主旋律と壮大なコーラスをフィーチャーした大迫力の曲に仕上がっていて、フルコーラスレンジが聴きたいと思う出来でした。

あと「Ave Maria」がピアノ伴奏でなくハープ伴奏になっていたのは素晴らしいと思いました。


プログラムは『劇場版魔法少女まどか☆マギカ』本編の流れにしたがって演奏されていて、短い曲も多かったですがアンコール抜きでも44曲演奏されるという満腹感溢れるものでした。


前篇1曲目のいわゆるキュウべえ営業のテーマSis puella magica!」からつかみはオッケー状態。

序盤のゆったりと流れるような日常曲「Postmeridie」「Clementia」、

上でも書いた「Ave Maria」や「fateful #2」などのハープ活躍な曲、

コンマスさんの表現力を遺憾なくドヤってくる「deep in grief」「Symposium magarum」・・・


節目節目で、この日の司会として参加していた野中藍杏子のセリフを朗読し、良い効果を出すと同時に他の公演の司会がどうだったか想像させてくれました。


後篇に入ると曲調も緊張感がどんどん増していって、締め付けるような迫力のある曲から終盤の曲「rebirth」「her wings」「ひかりふる」で押し寄せるカタルシスの波に思わず涙腺も緩みます


クラシックコンサートみたいな何べんかのアンコールがあって、全てのプログラムが終了。

最高の時間を過ごせて、辛い仕事で濁り気味のソウルジェムも完全漂白です。


もっとも今週また濁りが順調に進行中ですが・・・


指揮者志村健一さんがMCでおっしゃってましたが、『叛逆』のオーケストラコンサートも年内決定しているらしいです。

しか浜松有り。


行くつもりで今からテンションを高めて予習に励んでおります


以上です。

まどか☆マギカオーケストラコンサート@アクトシティ浜松

まどか☆マギカオーケストラコンサートパネル

2014-01-19 iPhone、イヤホン新調

samlieです。

年末年始連休も終わって2週経ち、仕事のある日常に無理矢理引き戻されています

[]iPhoneイヤホン新調

これまでソフトバンク契約していたiPhone4S1月某日にホワイトプラン契約更新月を迎えたので、機種変することなくauMNPする形でiPhone5Sに新調しました。

一番下の弟が本格的に関東入りしてきたのでついでにこっちで会おうかと思い、なんとなく落ち合いやすそうな横浜契約店舗探しをすることにして(相変わらず行き当たりばったり・・・)、運良くそこそこ良い条件のものに当たったので即決で契約しつつ、端末取り寄せの合間に弟と酒を酌み交わしました。

年末年始には実家で会ってますが、実家遠くで家族と会うのは新鮮で好きです。

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iPhone5S、薄いし動作も軽いし、たまたま16GBの在庫がなく32GBのものにしたので結果的に容量の余裕もできて満足です。

iPhone4Sではキャリアメールをメインで運用していたのですが、キャリアメール呪縛から解き放たれたいと前々から思っていてgmailを新しい自分携帯メールアドレスとして通知しよう!と思ってgmailから送ってみると、7,8割くらいの人はPCメールフィルタリングしている現状にぶち当たってしまいました。

迷惑メールどんだけ猛威をふるってるねん、とモヤモヤした気持ちになりつつ、結局auキャリアメールアドレスを通知してしまいました。まだまだキャリアメールのお世話にならなければならないようです。


次にイヤホンについて、一昨日これまで使ってきたUltimate EarsMetro Fi 220 が2度目の断線を起こしてしまいました。

これまでコネクタ側で起きた断線は自力で別なコネクタ繋ぎ変えて修理していたのですが、今回の断線はスピーカー側の根本で起きていて、とても自分には直せそうになかったので諦めて新調することにしました。

かれこれ2010年2月から4年間使いました。


もともとMetro Fi 220については、安くて音域のバランスが良いものを求めて行き着いていて、それについては満足していたので、後継機くらいの扱いの製品を探したところUltimate Ears 600がそれに近そうな感じだったので、DMRオンラインストアで購入しました。

土曜昼くらいに発注したのが日曜朝に届きました。

速すぎる。

便利過ぎます


今は絶賛エイジング中です。エイジングってとにかく大音量でやるという意見もあれば適音量でやるという意見もあって、いつもよくわかりません。samlieはなんか大音量でやるのは怖いので、いつも聞く音量よりは大きく、くらいの音量で購入後1日間前後やってます


つい先ほど少しテストとしてアスタブリードのサントラを流してみて(どんな音が入っているか自分が熟知しているソースなので)、記憶の中のMetro Fi 220の音と比べてみたのですが、主に中途半端な左右の定位にある細かい音の輪郭を掴みやすくなっている気がします。音域はやはりフラット寄りで、前のもの感覚は変わらず安心できました。

instagramコメントであふさんから「どんな音?」と聞かれて、まだエイジング中です、とだけ答えてしまったので、上記で参考になれば幸いです。


以上です。


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2014-01-03 アスタブリードの曲解説及び感想

明けましておめでとうございます

samlieです。

[]アスタブリードの曲解説及び感想

年末にこちらで書いたように、「花咲妖精フリージア」に続きサークル「えーでるわいす」さんのシューティングゲーム「アスタブリード」にBGM担当で参加しました。

作成で後手後手に回っていてサントラ用の文章すらケアできなかったこともあり、またTwitter検索するとかなりプレイ済みの方も増えていらっしゃるようなので、今回は当blogで簡単な曲解説をさせてもらいます

できるだけ曲単位での解説及び感想で内容についてのネタバレはしない方向ですが皆無ではないので、お読み頂く際にはご注意ください。

ゲーム及びサウンドトラックをお持ちの方は鑑賞の足しにして頂ければ嬉しいです。

なお、このゲームBGMはsamlieと、sound sepher (http://sepher.jp/) の坂本さんの2人の曲で構成されていまして、以下で自分の曲については自分の解説、坂本さんの曲についてはsamlieの感想を付けています曲名あとのカッコ内が作曲者曲名の前の数字サウンドトラックトラック番号です。



1. Tear the Filunes (samlie)

強い雨、暗い都市といった重厚イメージと、物語がこれから始まるという盛り上がりをスローテンポシンフォニックロック表現しようとした曲です。

比較的早い段階で手を付けた曲なのですがこのプロローグステージ曲についてはイメージを作るのに苦労して3曲ほどの候補から選んでいます


2. Return of the fragments (samlie)

プロローグステージリザルトシーンに合わせて作成した曲です。samlieの作業が遅れ気味だったおかげもあり、セリフまで入った状態の絵合わせの形で作らせてもらえたので、精一杯シーンに合わせるようにしました。


3. Ready to move (samlie)

壮大な宇宙感を出すことを第一に考えた曲です。元々別な用途ボツ曲だったのですがチュートリアル曲として拾い上げてもらえました。

かなり早い段階で完成していた曲です。


4. Headwinds (samlie)

ステージ1は、だいぶ雰囲気の違う曲(20トラック目)を提出してボツになった経緯があり、その過程があったおかげでsamlieもアスタブリードの世界観により近いところに立てたと思います。この曲はその過程で生まれた曲で、強い風を感じられる疾走感とシリアス主題を伝えたい想いを込めて作りました


5. Energy diffuse (samlie)

汎用ボス曲としてボス曲の中では最初に完成した曲です。自己満足かとは思いますが、色々と展開を詰め込んだ曲になっています最後まで聞くことなくボスが倒れることも多いことかと思いますがそういうのもボス曲の醍醐味ですね。


6. Prism reflection (samlie)

ワープ空間イメージするにあたってはテクノが良いだろうと思い、できるだけ分数コードを多様して変な進行にするよう意識しました。耳のいい人には気持ち悪く感じられるんじゃないかと戦々恐々ですが、samlieは結構気に入ってしまっている曲です。


7. Imitation fleet (samlie)

艦隊決戦的な、スケール感の大きいステージ曲をイメージしました。うるさかったり静かになったりというところで宇宙空間での移動と戦闘のメリハリを表現しようと考えて曲中の展開を作っています


8. Est (samlie)

samlie的正ヒロイン・エストの登場BGMですw

不遇な女の子はなんとかしてあげたい気持ちはあるのですが、女の子らしさを込めた主題は控えめにしてシリアスとヤンデル分を多めに配分しました。


9. Destruction of the core (samlie)

この曲にはsamlieはかなり救われた背景がありまして、制作序盤にステージ1とメインメニューの曲を提出したら「両方雰囲気に合わない!」となってやばいこのままでは・・・となったところで、秘蔵していたこの曲を「こちらがステージ4BGMでございます」と平身低頭して提出したら「いいじゃん」となって精神的にかなり救われたという一幕がありました。

シリアスメロディアス、多彩な展開と自分の持ち味をよく出すこととステージイメージに合わせることの両立ができた曲で、samlie的イチオシの曲となっております


10. The same origin (samlie)

スト2戦目、本気モードの曲です。エストの短い主題を展開させながら各所に配置して速いテンポロックに乗せました。作って提出したときは、もっと重厚感が必要だったのではないかと悩んだのですが、この後に坂本さんに作って頂いたボス曲がいずれも重厚感とラスボス感のある曲となったので、かえってサウンドトラックとしては多彩になったのではないかと自己弁護してみます


11. Erosion (samlie)

脱出です。焦燥感を出すことを第一に、侵食されたことのショックを第二に表現した曲になっています。C85締め切り直前に完成させた曲の1つです。迷惑をかけてしまいました。


12. Not alone (samlie)

ロイ走馬灯ロイフィオ・エスト(正ヒロイン)の解決と、2つの場面を表現する曲で、後半は解放感を全開に出しました。基本的に会話シーンなのでメロディらしいメロディは敢えて付けていません。この曲も本当に最終締め切りギリギリまで作らせてもらってしまいました。


13. The Void (坂本さん)

坂本さんの曲で、ゲームのメインタイトルを冠する、この作品中最も盛り上がるボスBGMです。重厚伴奏に3連符でひたすらテンションを煽る最高にエキサイティングな、ザ・ボス曲感あります


14. Forward to the Filune (samlie)

このゲームの最高潮を過ぎた後の、静かに進む感じを表現しました。流れ上、サウンドトラックではボス曲とボス曲の間に位置しているんですが、いきなりスケール感がダウンするので再生している人を驚かせてしまったらすいません・・


15. Armaggedon (坂本さん)

実はsamlieはゲーム音楽と同じくらいプログレッシブロックやらそれ風の後進音楽ジャンルが好きでして、変拍子が流れるだけで興奮してしまますメロディの流れないイントロ部分では拍を減らして疾走感があり、メロディの流れる箇所ではイーブンの拍で、主題が終わったらイントロに似た展開だけどイーブンの拍のまま、好きです。


16. Consequence (坂本さん)

ゲームストーリーが終わった後も全ては解決するわけではない、というシリアスさを感じられます


17. Familia (坂本さん)

大団円、よかったね!という気持ちになれるエピローグBGMです。跳ねるようなビート伴奏が心地よいです。エストがですね(しつこい)


18. Life goes on (坂本さん)

宇宙の壮大さを感じる1曲で、3トラックのものも同じものをバックに感じさせようとしているのですが、3トラック目は物語の始まりを表現しようとしました。この曲は物語の終わりをしっかり感じられ、samlieとしては勉強になりました。


19. Shade of stardust (samlie)

正式採用となったメインメニューBGMです。採用に至らなかった曲が壮大過ぎた・明るすぎたこともあり、シリアス静謐な曲になるよう苦心しました。主題アルペジオを残してコード進行を変えたあたりでは効果的に静かさを演出できたのではないかと思います


20. Beyond the canyon (samlie)

採用に至らなかったステージ1のBGMです。まさかC85のPVで取り上げていただけるとは思っていませんでしたw (曲に展開を詰め込みすぎて)後半のピロピロしている部分がアスタブリードの雰囲気に合いませんでしたが、サウンドトラックには収録できることになり、嬉しく思います。この曲が軌道修正に役立ってくれたおかげで、最後まで関われたのではないかと思っているので、駄作ながら思い出になる、自分にとってそんな曲になりました。


samlieによる曲解説および感想は以上です。

ここまで読んでいただき、『ごくろーーぅ!しょくぅーン!』

失礼しました、どうもありがとうございました┏○ペコリ


※2014/05/05 タイトルに間違いがありましたので修正しました。

ご指摘ありがとうございます

2013-12-27 C85 アスタブリードの頒布紹介@3日目 西た-13b

samlieです。

今日仕事納めまして、年末年始休暇入りしました。

今年の9月から仕事内容が質量ともに重くなってきて、この3ヶ月長く感じましたが、ようやくかーとほっとしました。

といっても年明けて三島に戻ればまた元の生活なんですけども・・・

[]C85 アスタブリードの頒布紹介@3日目 西た-13b「えーでるわいす」

こちらでは正式な宣伝は初めてになると思いますが、サークル「えーでるわいす」さんのところのSTG「アスタブリード」の正式版が頒布されます

12月31日(3日目)、スペースは西た-13bです。

詳細はこちらにてご確認ください。

http://edelweiss.skr.jp/

えーでるわいすさんでは、2年前の冬コミで正式版が頒布された「花咲妖精フリージア」で全曲のBGM担当させてもらいました。

その頒布の後アスタブリードの製作自分にも声がかかり製作を続けること2年、ついに完成版が出るということで感慨深く思います

事情により全曲は担当できませんでしたが、大部分の楽曲をsamlieが担当しています。また、重要ないくつかの曲をサークル「sound sepher」さんの「坂本昌一郎(Jun.A)」さんが担当しています

アスタブリードは多くの方々に注目して頂いているタイトルで我が事のように嬉しく、プレッシャーもありましたが、完成版では楽曲面でも皆様に楽しんでいただければ幸せだなぁと思います

今回の冬コミ頒布されるパッケージ版は、ゲーム本体サウンドトラックがセットになっています

サウンドトラックには未収録曲も入っております

samlieは当日現地におりませんが、冬コミが終わった後で、こちらのblogにて簡単な楽曲コメント(坂本さん楽曲についてはsamlieの感想)を用意する予定です。


以下がアスタブリードのPVおよび1面プレイの公式動画です。


それとサウンドトラッククロスフェードデモを置いておきます



以上です。

2013-12-19 WIMAX新規契約(WM3800R)

samlieです。

忙しくしているうちに12月もあっという間に半分を過ぎました。

[]WIMAXの新規契約

2年前の12月契約したhi-hoWIMAX(端末はmobile cube)が今月で2年を迎え、2年が契約更改タイミングだったので解約することにして、新規でWIMAX回線契約しました。今回はAterm WM3800Rです。


mobile cubeがかなり良い端末だったので、その後継機のmobile slimにするかどうかは迷いましたが・・・

昨日受け取り、早速アクセスポイントの設定などを済ませて今日から使用開始しました。

hi-hoの方の契約も今月末まであるので一時的WIMAXが2つ使用できる状態になってしまいました。端末間の速度比較くらいしかすることありませんが。

WIMAX2+にしたのか聞かれたけど、残念ながらエリアマップを見ると静岡県民としては躊躇せざるを得ませんでしたね。

http://www.uqwimax.jp/service/area/

来年3月まで待ったって都心と一部だけじゃないですかw

まぁWIMAXは登場した頃から都会重視の速度重視だったイメージあるし、既定路線でしょう。


それにしてもmobile cubeは小さい端末でしたが、Aterm WM3800Rもなかなかにスモールですね。

ただアンテナ状況を示すインジケータは画面だけじゃなくLEDが欲しかったところです。

以上です。

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