sam113のブログ的生活(実践編)

sam113が日々思うことを、主に直観で書き綴るブログです。
特に決まった話題はありません。

2005-04-18

[] 使えない人

就活がかなりグダグダな状態になってきました。やる気ゼロ。内定はもう来てるので、いっそきっぱりと終了宣言してしまった方が心も晴れそうなんですけど、数年後に後悔するのも嫌なので…。

周囲はみんなふつーに最大手級(H立とか、M下とか、T芝とか)に受かってるので、僕は劣等感の塊状態になってます。くそうこの差はなんなんだ。つまりそれだけ僕が、社会で使えない奴だっていうことの証明なわけですなHAHAHA。(ヤケ気味)

まあ、こうなったら意地でもキャリアアップを積んでやるしか。

[] なめ消し塩

DOFI-BLOG どふぃぶろぐ さんより


http://ishi.blog2.fc2.com/blog-entry-85.html(元祖)

http://ishi.blog2.fc2.com/blog-entry-86.html(無目的モード)

http://d.hatena.ne.jp/dotimpact/20050417(情報源【dotimpact::journalprinter】)


d_of_i氏作の「なめ消し塩」。これは面白い。個人的に大興奮しました。「パックピクス」よりも「タッチ! カービィ」よりも、こっちの方が僕は好きです。

初めは制限時間ありの「ゲーム」として作られたこの作品が、プレイヤーの指摘を受けて無目的な「おもちゃ」へと作り直される過程が、この手の作品を成功させる上での示唆に富んでいました。制限時間の有無という非常に些細な変更点が、しかし実際には「パックピクス」と「エレクトロプランクトン」ぐらいの違いを生み出しているのは、重要な点だと思います。(いや、それは言いすぎか。)また、プレイヤーから作者への意見提供の「場」として、ブログのコメント欄が用いられているというのも、新しい「創作の方法」を考えていく上では見逃せない点だと思います。

[] 避けられないグローバル化

同じく、DOFI-BLOG どふぃぶろぐ さんより

3分ゲーコンテストなるものを今日知りました。 ふわーすっごい面白そうなコンテスト。 めっさ応募したい。 募集はついこの前に締め切られて、今は審査段階のよう。 次の募集はいつだろう?4月くらいかな。 それまで構想を練ろう。 …って、あれ。応募作品がRPGツクールばかりだ。 RPGツクール専用コンテストなのかな? ルールにはそんなこと書いて無いな。 RPGツクールは持ってないなぁ。うーん…。

DOFI-BLOG どふぃぶろぐ(2/21)

とりあえず目標があった方がやる気が出るので、 次回の「3分ゲーコンテスト」に応募できるよう、 つまり、あと一ヶ月半以内に完成するよう頑張ります。

DOFI-BLOG どふぃぶろぐ(4/18)

こういう層の方からも注目されているということは、3分ゲーコンテストも有名になってきたんだなぁ、という印象を受けました。「なめ消し塩」的なものを発表する場として、あのコンテストは非常に相応しい場だと思います。あとは投票層の方々にそれが受け入れられるかどうか、ですが。

望む望まないに関わらず、コンテストへの新たな層の流入は避けられない流れでしょう。それが決定的なものとなった時、コンテストはどのような変貌を遂げるのか。そこで起こる「運動」は、果たして鎖国か開国か。いずれにせよ、3分ゲーコンテストが時代のニーズを満たすコンテストであることは間違いないと思うので、大化けの予感に期待しつつこれからも見守ることにします。