2007-08-05 ヘラクレスを真剣に見た
夜中に咳が出る。
朝起きたときは部屋の中は30℃だったが、すぐに32℃に。蒸し暑くて、ごろごろ。11時頃、プールに行った。すごく混んでいた。室内プールに入ると、ヒヤリ。しばらく入っているとちょうどいい。室内プールでは泳げないので、屋外プールに移動。屋外プールの方がちょっと水温が高い。中学生以上のエリアではなんとか泳げる。1時間にてうちに戻った。
部屋の掃除、洗濯をして、外出。バスの定期券が切れるので営業所まで歩いて行った。すぐに汗が噴き出てくる。団地内の桜の木の下には、セミの抜け殻があちこちに。
バスに乗っていると、妻から電話があった。バスを降り、電話すると今お台場にいてこれから帰ると。カレー屋でお昼を食べ、西友で買い物。入口でブルーグラスの演奏をやっていた。バイオリンは吉祥寺でよく見かける男の子だった。子どもっぽくみえるが、何歳なんだろう。
JRの駅に行って、JRの定期券も更新し、うちに戻る。テレビを点けると「夢のSL記念館・永久保存版」をやっていた。テレビを見ているとまた妻から電話があって、息子が寝てしまったので起きてから帰ると。
帰ってこないので、一人で夕飯。「ダーウィンが来た! カブトムシの王者!ヘラクレス」を見ていると、また電話があって、「ダーウィンが来た」をちょっと見せてから帰ると。
9時頃、二人は帰ってきた。花火は「いたばし花火大会」に行ったようだった。お台場では、「ザ冒険王」を見に行ったようだっが、混んでいて何もやらなかったとか。すぐに息子はビデオに撮っておいた「ダーウィンが来た! カブトムシの王者!ヘラクレス」を真剣に見た。
今日の絵本は、
- 作者: ロッタゲッフェンブラード,Lotta Geffenblad,菱木晃子
- 出版社/メーカー: 小峰書店
- 発売日: 2006/11
- メディア: 単行本
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■[国内政治]アンチ自民の選挙だった 
マル激トーク・オン・ディマンド『データから見えてくる「やっぱり自民党は終わっていた」』から。
今回の選挙では、05年の郵政選挙で小泉自民党を支持した都市無党派層票の大半が民主党に流れた。そのことは、首都圏、愛知、大阪などの3・5人区で自民党が辛うじて一議席を死守しているのに対し、民主党は軒並み複数議席を獲得していることを見ても明らかだ。
しかし、地方・農村票などの自民党の伝統的支持層が、小泉構造改革の影響で自民党から離反したとの説明に対して森氏は、自民党の支持基盤の崩壊は既に小渕・森政権時代から継続的に起きている現象であり、小泉政権の5年間は首相の個人人気によってそれが覆い隠されていたが、今回それが改めて表面化したに過ぎないと説明する。
実際、今回の選挙で自民党の絶対得票率(有権者数に対する得票数の割合)は、獲得議席が49だった04年の参院選の19.21%と比べても1.4ポイントしか下がっていない。伝統的自民支持層に長期減少傾向があることは否定できないが、特に今回の選挙でそれが一気に加速したとの事実は、データを見る限りはうかがえない。
今回の選挙で地方・農村票の自民党離れの象徴のように言われている一人区を見ても、自民党の獲得議席は29選挙区のうち6議席にとどまるが、得票率では17議席を得た民主党の8割強を得ている。テクニカルな理由から議席配分には大きな開きが生じたが、得票率を見る限りは、自民と民主にそれほどの大差は無い。


