July 24(Fri), 2009
夏期AFT検定3・2級問題の分析と次回検定への対策は?

太陽がまぶしい季節!そして夏休み!!
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
夏の女(夏に生まれて、パーソナルカラーはサマータイプってことですが)サミュエルの丹治です。さわやかブルーで涼しげに装って、今日も早速・・・皆さんを検定合格へと導く女神(???)と化すとしましょう。

さて、テキスト改訂後の検定を終えほっと一息ついたところですが、受験した人もしなかった人も、皆さん、サミュエルの予想解答速報はごらんになりましたか?
「受験生の感想」「サミュエルからのコメント」は何かと参考になる内容になっていますよ。
ここであらためて6月の検定を振り返って、次回に向けて対策を立ててみることにしましょう。
July 23(Thu), 2009
‘09改訂 色彩検定1級公式テキスト対応 参考書 まもなく発売です!
お待たせいたしました!いよいよ『合格のカギシリーズ 色彩検定1級 参考書』が発売されます。 A・F・T色彩検定の公式テキストの改訂に合わせていち早く皆さんにお届けできることになりました。
今回の参考書は、20年間培ってきた色彩専門会社としてのノウハウを集結した自信作です。今回初めて、編集のプロである角川学芸出版とタッグを組んで「より多くの方に、よりわかりやすく」をモットーに 最強のテキストを作りました。その名も「合格のカギシリーズ」です。

A・F・Tの改訂版テキストは、今までよりかなりボリュームアップしたので、今年受験する方からは不安の声もちらほら…。「先生、どこが出ると思いますか?」「どうやって勉強したらいいんでしょう?」「過去問がないので困ります!」などなど。そんな生徒さんたちには、「これ1冊をしっかりマスターすること!」をお勧めしています。1級講座では、この参考書に、ポイントにアンダーラインを引いたり、講師の講義を書き込んだりして、自分なりのノートに作り上げてとことん使っていきます。
本書のポイントは…
July 16(Thu), 2009
コニカミノルタテクノロジーズでカラーセミナー開催しました

サミュエル大串です。
7月8日(水)、コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社主催のセミナー「色の影響力と可能性」を実施しました。私も企画に携わっていて、当日も会場にいってきました。
参加者層としては、印刷関係者、デザイン関係者、プレスの方などが中心。今までのセミナーに比べると、デザイン関係の方が目立ったようです。女性の参加者もこれまでになく多かったとのこと。
セミナー会場でサミュエル卒業生とバッタリ。色彩検定1級を取得され、印刷会社さんに色をレクチャーすることもあるそうです。今度取材させていただくつもりなのでお楽しみに!

当社が担当したテーマは、「色彩活用の可能性を探る」。
「色とイメージの関連性」「当社カラープランニング事例を交えた色彩活用術」「ハイクロマ(高彩度)色彩表現を活かすカラーテクニック」「嗜好色」など、多岐にわたる内容で、かなり充実の内容だったと思います。
コニカミノルタさんや印刷会社さんも色のプロですが、私たちとは得意分野が違うので、「色とイメージ」「カラープランニング事例」の話は特に興味を引かれたようです。
セミナーの締めくくりは質疑応答。ご担当者様いわく「こんなに質問が出たのは初めて」とのことで、「色への興味や関心の高さを感じ取りました」。受講者の方のコメントもピックアップしてお伝えします。
- 「色を言葉で伝える」ことの大切さに気づきました。
- 「PCCS(日本色研配色体系)」の存在を知れたのがよかった。色を表現する共通言語(ツール)として活用できそう。
- カラープランニングの事例が特に興味深かった。「この色」にこだわる必要性を実感した。
- 色には多様な切り口があるのだと実感した。特に「嗜好色」「嫌悪色」は、色を扱う際の切り口のとして参考になった。
- 色彩管理が専門。この色が再現できるか…ということが業務の中心だが、この色を表現することによって何ができるのか(表現できるのか)という視点に立つことの大切さも感じた。
ご担当者様からも、言葉でのコミュニケーションが難しい「色の伝え方」や色とイメージの関連性の分析やカラー活用の実体験などが参考になったとのことでした。
コニカミノルタさんの新機種(bizhub PRO C65hc)ってすごいんです! モニタのRBGイメージさながらの鮮やかで透明感のある色合いをそのまま紙面に表現できる! 新開発の「高彩度トナー」によるものだそうですが、私も最初に見たときには感動! プレゼン資料作成に、コニカさんの新機種は最適! まずはインパクトを与えることって大切ですよね。インパクトが大きいだけでなく、とてもリアルな仕上がりなので、伝えたいイメージがダイレクトに伝わるはず。その他、DMやポスターなどにも効果抜群! アイキャッチ効果を高めて、お客様へのアピールもバッチリです。
コニカミノルタ「bizhub PRO C65hc」製品情報
http://konicaminolta.jp/business/products/ondemand_print/color/c65hc/index.html
「色の影響力と可能性」セミナー情報(このセミナーは終了しています)
http://konicaminolta.jp/business/products/ondemand_print/dis/event/2009/seminer08.html
このセミナーでテーマにしたことのひとつが、「色で伝える」ということ。これって結構難しいですよね。「何を伝えたいのか」「どんなイメージを表現したいのか」を色で自在に表現することができたら…、でも、「なかなかうまく伝えられない」「上手に色が選べない」という方も多いですよね。
そんな方におススメしたいのが、「プレゼンに勝つためのカラー活用術」。「色で伝える」ためのコツが満載のセミナーで、ビジネスはもちろん、生活のあらゆる場面で活かせます。プレゼン資料作成はもちろんのこと、色でコミュニケーションをとるコツ、自分を売り込むコツなどをお伝えします。プレゼンに関わる方だけでなく、色の活用方法を模索中の方にもお伝えしたい内容です。
July 14(Tue), 2009
インターナショナルにカラーが学ばれています!
みなさん、こんにちは。
サミュエルの元気玉、金子です!
カラーの学習というと、検定対策講座や各種セミナーを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、必修課程や選択授業としてカラーの教育を取り入れている学校も沢山あるんですよ。
今回は私、金子が担当しているスクールの、楽しい授業風景をご紹介させていただきます。

東京大塚にある『インターナショナル・スクールオブビジネス』、通称ISB(イズビー)は学生のほとんどが外国人留学生で、日本で大学や大学院への進学や就職を目指す学生へ、進路にあわせたきめ細やかな指導で定評のある専門学校です。
学生は中国・台湾・韓国のアジア圏を中心に、タイ、ネパール、イランなど様々な国から集い、まさにインターナショナル!色々な国の言葉が飛び交っています。
私はというと…
こてこての日本語とオーバーボディアクションを駆使してコミュニケーションを図っています。

今期は『日本の色彩文化のカラーコーディネーション』と銘打ち、日本の伝統的な色彩文化を作品作成を通して体感してもらっています。縁あって日本を選んで留学されたのですから、是非美しい日本の色彩文化に触れて欲しい!というのが目的です。
→概念にとらわれない自由な発想がとても新鮮!
そして受講生が楽しみにしていた万華鏡作成。


→どの国でも子供の頃って万華鏡で遊ぶんですね〜
みんな子供の顔に戻っていました。



現在は期末作品として、『日本茶と母国茶のパッケージのカラープランニング』に着手しています。
日本の老舗のお茶屋さんから新発売されるお茶のパッケージ(2種類)のカラープランニングを行うというのが主旨です。
コンセプトは『従来にないお茶のパッケージプラン』
お茶=緑という固定観念に囚われない、でもお茶のパッケージだと解る斬新なプランを期待しています!(みんな頑張って〜)
素晴らしい作品は、ぜひまたご紹介したいと思っています。
カラーは国境を越えたコミュニケーションツールでもあり、その国ならではのアイデンティティの表れでもあることを、この授業を通して学生から学んでいます。
まだまだ、ご紹介したいエピソードも沢山ありますので、期末作品とともにTO BE CONTINUED…お楽しみに!