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2018-09-21

[]Intel NUCの購入

2018年9月17日に次期自宅用省スペースサーバマシンとして、Intel NUCとメモリ・HDDを購入しました。購入したものは次の通りです(本体の価格は、ツクモアプリ登録により500円割引済み)。

種別機種価格
本体Intel NUC7PJYH21,733
メモリCRUCIAL DDR4-2400 SO-DIMM 4GB5,050
HDDTOSHIBA MQ01ABD100M 2.5 1TB(9.5mm)4,800
電源ケーブルミッキーケーブル1.8m540
合計32,123

現在、サーバマシンはMac mini (Mid 2011)を使用していますが、今後、macOS X ServerでDNSやWebサーバサービスが公式サポートされなくなること、また今後投入される製品の内容・時期・価格に不確定な要素が大きいため、移行を行うことにしました。今後、サーバの機能を順次移行していく予定です。

2018-06-05 WordPress始めました

[]WordPress始めました

 ひょんなことから、WordPressに興味を持ったので、勉強がてら日記サイト μ-Diaryを立ち上げて見ました。今後も、皆様の役に立ちそうなまとめは現在のμ-Blogにて、他愛もないことはμ-Diaryに書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

2018-02-05 MacBookにコーヒーをこぼした顛末

[]MacBookコーヒーをこぼした顛末

 1月14日に、某駅のスタバMacBookを使っていたら、コーヒーキーボードの右半面にこぼしてしまいました。すぐに拭きましたが、下矢印キーだけが押しても反応しなくなりました。マグカップをひっくり返したような量をこぼしたわけではないですが、これだけ広い範囲にこぼして下矢印キーだけの故障(しかもオープンモード)で済んだのはかなりラッキーだという実感です。キーボードのライトは下矢印キーを含めて正常に点灯していました。

 しかし、このままにするわけにもいかないので、1月22日にApple StoreGenius Barに持ち込みました。診断の結果、キーボード部以外に問題がなかった場合で部品代(Top Case)29,500円、工賃9,300円+消費税で41,904円かかるという判断でした。また、パーツは取り寄せということで、修理期間は1週間程度といわれました。実際には1月24日には修理完了の通知が来たので、取りに行きました。

 MacBookはデータも失われず、その後も快調に動作していますが、コーヒー1杯4万円オーバーとなってしまいました。皆様もどうぞお気をつけください。

2018-01-21

[]Apple IDに紐づいたiMessageアカウントが一時的に使用できなくなり、解決しました

 私はiPhone (SE, iOS 11.2.2)とMacBook, Mac mini(いずれもmacOS Sierra 10.12.6)でiMessageを使用しています。使用するときには、iPhone電話番号及びApple ID(iCloudメールアドレスmac.com時代からのものなので、アカウント名@mac.comで使用)の双方を使っていました。

 それが、10日ほど前に突然使用できなくなりました。iPhoneではApple IDとの紐付け情報がログアウト状態になってしまい、登録しようとしても「アクティベーション中にエラーが起きました。やり直してください。」というエラーが起きるようになりました(下の画像はFaceTimeの画像ですが、iMessageでも同じ事象エラーメッセージが表示されました)。パスワードアカウントが有効のままであることは、他のサービス(iCloud)等に正常にログインできることから確認済みです。なお、電話番号を使用したiMessage送受信はしばらく不安定な時間帯がありましたが、それ以降は通常通り行えるようになりました(SMSでの送受信でないことは色で確認済み)。

f:id:san-diego:20180121183927p:image

 また、Mac上においても、ほぼ同じタイミングでアクティベートに問題があるという表示が出るようになりました。従って、Mac上ではメッセージの送信・受信双方が不可能な状態になりました。ソフトの起動および過去の送受信履歴の表示は正常に行えました。(元々はMacでもiPhone電話番号との紐付け情報に基づく送信もできたのですが、この症状が起きてからは不可能となりました)。

 Googleで検索をすると、以下の公式サポートサイトの情報がありました。

 ここには以下の方法が記載されています。

  • デバイスの設定を確認する(通信SMS受信が可能か、時間帯が正しく設定されているか)
  • iMessage と FaceTime をオフにして再起動する
  • 24時間待つ

 今回は、記載の方法をすべて試しても解決しませんでした。一方、自身の他のApple ID(iCloudメールアドレスではないもの)では正常にログインでき、送受信できることも確認しました。しかし、その後、mac.comのApple IDを使用しようとすると、やはりエラー表示が出る状態が続きました。

 最終的に、以下の作業を夜に行ったあと、翌朝(約8時間後)には使用可能な状態に戻りました。また、Macでのログインも可能な状態に戻りました。

 ただし、この作業が効いたのか、それともこのタイミングで偶然直ったはわかりません。同様の症状が発生し、困った場合にはiPhoneを復元するとよいかもしれません。

2017-11-05 iPhone SE

[]iPhone SE

 少し前のことですが、iPhone SEを購入しました。Apple Store(オンライン)で2017/9/26に注文し、9/27に到着しました。購入したのはiPhone SE 128GB シルバーです。かかった費用としては次の通りになります。

項目金額
iPhone SE 128GB シルバー50,800
Apple Care+12,800
消費税5,088
合計68,688

 これまで使用していたiPhoneは2014/10/1に購入し、10/3に到着しました。その際の費用は次の通りでした。

項目金額
iPhone 6 128GB ゴールド89,800
Apple Care+9,400
消費税7,936
合計107,136

 このiPhone 6iPhone SEに環境移行後、Sofmapに下取りに出しました。査定結果は23,450円(査定上限25,000円-1,250円(本体キズ)-300円(ハコ欠品扱い))でした。以前よりも本体キズの減額が厳しいという印象です。また、このiPhone 6は故障したことがあり、Appleの保証により本体が交換になったことがあります。このとき交換してもらえたのは本体だけだったので、本体とハコのIDが不一致になりました。こうなると、ハコを持ち込んでもSofmapの基準ではハコ欠品扱いになるのだそうです。

 iPhone 6についてまとめると、都合36ヶ月間の使用に差額83,686円を払った計算です(液晶保護フィルム等は別途購入していますが、記録がないので計算に含めていません。)。月額にすると2,324円、通信料と合わせると月に4,000円程度となり、なかなかいい取引だったと思います。今回購入したiPhone SEも大事に使おうと思います。

2017-07-30 ここ5年ほどのJAL国際線運賃の変化

[]ここ5年ほどのJAL国際線運賃の変化

 最近、ふと国際線の運賃が以前に比べてかなり上がっているということを実感したので、調べて見ました。気づいたきっかけはシンガポール線でしたが、今回は王道の(?)ニューヨーク線で調べました。

運賃クラス2012冬季2013冬季201420152016夏季20172018
プレミアム(相当)219236227260270274274
ダイナミックセイバーA(相当)189206197230240244244
ダイナミックセイバーB(相当)165190182216220224224
ダイナミックセイバーC(相当)137137142174180184184
ダイナミックセイバーD(相当)107110115147153157157
ダイナミックセイバーE(相当)8792100132138142142
ダイナミックセイバーF(相当)727886116124128128
サーチャージ21(10月)21(10月)25(4月)10.5(4月)0(4月)7(4月)-

※単位は1000円です。

 2012年度、2013年度は冬季が夏季より5,000円安く、2016年度は夏季が冬季より4,000円安かったため、安い方の時期の運賃を採用しています。また、この区間は出発の曜日によっても運賃が変わります(日本発火〜金、アメリカ発日〜木が安い。この差は往復で20,000円。)ので、これも安い方の時期の運賃を採用しています。

 結論としては、運賃表では大幅に値上がりしていました。特に、2015年度の値上げ幅は非常に大きいです。ただ、各運賃区分の配分計画や実績が我々にはわからないため、実質的な値上げ率は運行会社にしかわからない点は留意が必要です。

 2015年の値上げの理由は、よくわかりませんが、1つ考えられるのは円安でしょうか。2012年の秋には1ドル80円でしたが、2015年の正月には1ドル120円になっています。円建ての費用は変わらなくとも、航空機の調達費用等その他の費用でドルまたはユーロ建てのものが多いと仮定すれば、影響はありそうです。

 もう1つ気になるのは、結果的にどの運賃クラスも約5万円という一律の値上げ幅(率ではなく)である点です。パックツアーを使わず、自分で安い運賃の時期を狙って計画を立てるのが好きな自分にはなかなか厳しいものがありますね。

【参考サイト】

【追記】

 値上げした時期が、燃油サーチャージが下がった時期と一致するのではないかという指摘をいただきました。まだ確認していませんが、メモしておきます。(2017.7.30)→追記しました。なお、各運賃が適用された時期の期初でのサーチャージを記載しています。(2017.7.31)

2017-07-23 JAL国際線の運賃クラス

[]JAL国際線の運賃クラス

 JAL国際線でよく利用する運賃クラスの名称が2017年4月から変更になりました。しかしながら、古い名前が身に染みついている身としては、なかなか慣れません。ということで、全体ではありませんが、表を作成してみました。

旧名称新名称マイル積算率マイルによるアップグレード
ダイナミックセイバー(7,5,3) A(Saver, Standard) H70%
ダイナミックセイバー(7,5,3) B(Saver, Standard) K70%
ダイナミックセイバー(7,5,3) C(Saver, Standard) M70%×
ダイナミックセイバー(7,5,3) D(Saver, Standard) L50%×
ダイナミックセイバー(7,5,3) E(Saver, Standard) V50%×
ダイナミックセイバー(7,5,3) F(Saver, Standard) S50%×

 今回まとめてみて初めて気づいた点があります。それは、ダイナミックセイバーは、路線によって予約・購入期限以外の違いがあるということです。基本的には、Flex相当(予約変更不可、取消要手数料)の取扱いだったのですが、例えばハワイ線はStandard相当(予約変更要手数料、取消要手数料)ですし、韓国中国台湾香港線は旧AのみStandard相当の取扱いだったということです。正直これまで気にしたことがなかったですが、そういう意味では新名称で分かりやすくなったのかもしれません。

【参考サイト】

2017-07-02

[]MacBook (2017)の導入

導入の検討

 WWDC 2017において、MacBook (2017)が発表されました。私はMacBook Air (11.6, Mid 2013)を保有していましたが、かねてより、内蔵SSDの容量不足に悩まされていたことと、Retinaディスプレイが欲しいと思っておりましたので、これを気にMacBookの購入を検討しました。なお、現在使用しているモデルも、購入を検討しているモデルも、梅(一番下のランク)のモデルです。

項目MacBook Air
(Mid 2013)
MacBook
(Early 2016)
MacBook
(2017)
CPUデュアルコアIntel Core i5デュアルコアIntel Core m3
世代HaswellSkylake-YKaby Lake-Y
クロック1.3GHz(TB 2.6GHz)1.1GHz(TB 2.2GHz)1.2GHz(TB 3.0GHz)
メモリ4GB8GB
ストレージ128GB256GB
グラフィックチップIntel HD Graphics 5000同515同615
液晶解像度1366x7682304x1440
外部出力(最大)2560x16003840x2160(30Hz)4096x2304(60Hz)
重量(kg)1.080.92
その他--第2世代バタフライ構造キーボード
価格(円)98,800128,800142,800

 MacBook (2017)における主だった変化点としては、CPUの変更(ベンチマークベースで25〜30%性能向上)、外部出力能力の強化、キーボードの改善が挙げられます。また、公式のホームページにおいてはSSDの速度が最大50%向上したと謳われています。

 通常であれば、最新の2017年モデルを購入するのですが、今回悩ましかったのが価格が前モデルよりも上昇していることです。アメリカでは、2016年モデルも2017年モデルも1299ドルですので、1ドル100円換算であったものが、110円換算となりました。これは、現在の為替が1ドル112円(2017/7/2現在)であることを考えれば、合理的なところでしょう。

 自分の経験則の中で、CPU性能は(上がる時には)最低1.5倍、できれば2倍の差がないと実感しづらい、という点があります。また、外部出力についても、デスクトップマシンとの併用ですので、あまり重視しませんでした。そうなると、コストパフォーマスンスは旧モデルが有利です。キーボードの改善は気になるものの、慣れの問題として納得することにしました。

MacBookの購入価格と、MacBook Airの下取り価格

 実際の購入価格は、新宿ヤマダ電機において、118,800円(税抜)+14%ポイント還元でした。クレジットカード決済としてもらいましたので、クレジットカードのポイントによる還元を1%と仮定すると、計算上112,000円で購入できました。

 一方、環境移行後、使用していたMacBook AirSofmapの下取りに出したところ41,000円となりました。上限価格は42,000円でしたが、ACアダプタのパーツが一部欠けていたため、減額となりました。よって、今回移行にかかった費用は71,000円となりました。

 36ヶ月使用すると仮定すると、月あたり2,000円の出費ですから、しっかり活用していきたいと思います。

【参考サイト】

2017-05-28 iPhoneのヘルスケアで入力できる体重の上限は362kg

[]iPhoneのヘルスケアで入力できる体重の上限は362kg

 iPhone (iOS 10.3.2)のヘルスケアアプリで体重の入力をしているときに気づいたのですが、体重を363kg以上入力しようとしても、右上の「追加」ボタンが非アクティブになり、入力できません。

f:id:san-diego:20170528124543p:image  f:id:san-diego:20170528124540p:image

 中途半端な上限値のように見えますが、おそらくこれは800ポンド(約362.8kg)が上限で、それを換算した結果なのではないでしょうか。

2016-09-26 iPhoneの「写真」アプリでの不都合2

[] iPhoneの「写真」アプリでの不都合2

 「iPhoneの「写真」アプリでの不都合」と類似の記事になります。数カ月前にも、以前の記事と同様の症状(Macの「写真」の画像がiPhoneの「写真」アプリにうまく同期されない)に悩まされました。検索してみると、この症状に対して試行錯誤されている方が他にもいるようでした。例えば、「iPhone Macの写真が一部同期されなかった時に試してみること。」では、インデックスカラーになっているpng画像がライブラリ内にあるのが原因となりうるため、そのような画像ファイルをなくせば解決する場合があるという見解が書かれています(ただし、この記事はMacの「写真」ではなくフォルダからの同期が前提となっているようです)。残念ながら、今回はこの対応を行っても解決しませんでした。

 結論としては、今回の不都合は、MaciPhoneの写真に関するiCloudまわりの同期設定を設定をいったん変更し、戻すことで解決しました。私は「iCloudフォトライブラリ」「マイフォトストリーム」「iCloud写真共有」の「写真」と「iCloud」の連携機能は使っておらず、Lightningケーブルでの同期のみを行っています。ここで、上記の3つの設定をMac上とiPhone上で一旦ONにして、その後OFFにしました。これにより、写真の同期が正常にできる状態になりました。

 なお、Mac上で「iCloudフォトライブラリ」をONにする際、現在のiCloud容量では不足するというエラーダイアログが出ました。Mac上の写真は5万枚近くあるため、確かに5GBのiCloud容量では不足するでしょう。そこで、私は、容量を追加購入するボタンを押し、その後の購入作業中に購入をキャンセルすることで、無事に(?)容量を追加購入することなく「iCloudフォトライブラリ」をONにできました。