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sanahannaの日記            

「2017年11月29日」

小栗旬主演『銀魂』関連作がDVD総合TOP3独占

【オリコン】小栗旬主演『銀魂』関連作がDVD総合TOP3独占 | ORICON NEWS

 俳優・小栗旬主演で、空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画のDVD『【初回仕様】銀魂 DVD プレミアム・エディション』(11月22日発売)が初週で1.5万枚を売り上げ、12/4付オリコン週間DVDランキングで総合1位を獲得した。コミックの実写映画作品がDVD総合1位獲得したのは今年度初となった。

 同日発売のDVD通常盤『銀魂』は初週売上9298枚で総合2位、ドラマDVD『dTVオリジナルドラマ「銀魂−ミツバ篇−」(DVD)』は同7875枚で総合3位にそれぞれランクイン。実写『銀魂』関連3作がDVD総合TOP3を独占した。

 7月に公開された実写映画『銀魂』は、『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一氏が脚本・監督を担当。笑いや人情味あふれるストーリー、派手なアクションなどを繰り広げて話題を呼んだ。続編『銀魂 パート2』(仮)の制作も発表され、来年夏公開予定。

「2017年11月27日」

小栗旬、12月に訪韓決定!「銀魂」で7年ぶりに韓国ファンと会う

小栗旬、12月に訪韓決定!「銀魂」で7年ぶりに韓国ファンと会う - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle


映画「銀魂」(監督:福田雄一)の小栗旬が韓国訪問を確定した。

「銀魂」は宇宙人と共存することになった江戸時代末期に現れた不思議な力を持つ不滅の剣、“紅桜”の行方を追う何でも屋の坂田銀時、志村新八、神楽の冒険を描いた作品だ。

この作品は今年7月公開当時、累積興行収益38億円を突破、今年公開された映画の中で圧倒的な興行1位を記録した。

「銀魂」の小栗旬、福田雄一監督、松橋真三プロデューサーは12月6日に韓国を訪問し、韓国現地のファンに会う。

小栗旬は韓国で公開され、現在も絶賛上映中の映画「君の膵臓を食べたい」、彼の代表作となった「花より男子」「花ざかりの君たちへ」など、多数の映画とドラマに出演し、韓国でも高い人気を誇る。

特に彼の韓国訪問は2010年、監督デビュー作「シュアリー・サムデイ」で富川国際ファンタスティック映画祭に出席して以来、2回目となるもので、彼の「銀魂」に対する格別な愛情を伺うことが出来る。

「2017年11月24日」

小栗旬、お笑い芸人からジャニーズ若手まで…交友関係の広さが物語る「人間力」

小栗旬、お笑い芸人からジャニーズ若手まで…交友関係の広さが物語る「人間力」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

丸山ひろし2017.11.24 11:30dot.


 ひとり芸の日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」(フジテレビ系)の記者会見が11月17日に東京都内で行われ、お笑い芸人・おばたのお兄さん(29)が出席した。2017年は、俳優・小栗旬(34)のモノマネで知名度が一気に上昇したおばただが、この日の会見では小栗本人から「お前、これだけで大丈夫か?」と心配されていることを告白。今回のR-1では、小栗のモノマネではないネタでの挑戦を表明して「これもあるんです! ってものを出していきたい」と意気込んだ。

【写真】“社内独立”? 小栗旬と交流の深い山田孝之

https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2017101000103_1

 小栗とおばたの関係だが、3月に放送されたバラエティー番組のドッキリ企画で初対面。そこでおばたが小栗のモノマネを披露し、本人から公認をもらったという経緯があるのだ。一方、小栗と言えば今や日本を代表する役者。自分のモノマネを持ちネタにしているゆえ、おばたに親近感があったとしても、そんな人気俳優が若手芸人の将来まで心配しているとは意外な話だが……。

「クールなイメージもある小栗ですが、意外と性格は優しいんです。例えば6月、おばたとフジテレビの山崎夕貴アナ(30)が交際宣言をするやいなや、おばたの浮気が発覚したことがありましたよね。その際も、おばたのもとに小栗本人から『大丈夫か』と心配するメールが送られてきたとか。しかも、それに対しておばたが『ご迷惑をおかけしてすみません』と謝罪のメールを送ると、『いつか、笑いに変えるしかねぇな』と励ましのメールまで届いたそうです」(週刊誌の芸能担当記者)

 おばたのお兄さんによる浮気騒動。山崎アナとの交際が報道されてから1カ月も経たないうちに浮気が発覚したこともあり、世間から大バッシングを浴びた。そんな中、おばたをフォローする姿勢には小栗の深い思いやりが感じられる。加えて、「大御所に対しても気遣いができる」と民放バラエティー制作スタッフが言う。

「落語家の笑福亭鶴瓶(65)に対しての話。以前、バラエティー番組で『鶴瓶が電話すれば大物芸能人が駆けつける』という検証企画があった。そこで、鶴瓶が大阪の店から数々の芸能人に電話をかけたところ、ほとんどが東京にいたため誰も来なかった。そんななか、小栗に電話をかけると、たまたま大阪に向かっていることが判明したのですが、映画の撮影のため断られたんです。しかし、なんとその後、小栗はマネージャーから店の場所を聞き出して、鶴瓶のもとに駆け付けたんです」

 若手芸人から先輩まで様々な世代に心を配ることのできる小栗は、やはり性根が優しいのだろう。では、同業の俳優に対してはどうだろうか。




「年下の俳優に対しても優しいですよ。ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)で共演したKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(30)は、小栗から乗馬を教わりながら初めての乗馬シーンに挑んだそうです。乗馬のほかにも、殺陣や所作などいろいろと小栗から教わり、藤ヶ谷は小栗について『2人きりだと優しい』とも言っていました。他にも山田孝之(34)や綾野剛(35)、藤原竜也(35)、生田斗真(33)など、小栗は多くの俳優から慕われているのは有名な話。そんな小栗の同性に対する優しさが次第に信頼へと繋がり、交友関係も自然と広くなるのでしょう」(前出の記者)

 演技派の役者としても知られる小栗。その実力はもちろん、誰とでも分け隔てなく親しい関係を築けるからこそ、第一線で活躍し続けることができるのかもしれない。(ライター・丸山ひろし)

「2017年11月16日」

小栗旬主演『銀魂2』来年夏公開決定✨

実写映画『銀魂』続編来年夏公開へ 小栗旬「もう銀髪にしたくない」 | ORICON NEWS

 俳優の小栗旬主演で空知英秋氏の人気漫画を実写し、今年7月に公開された映画『銀魂』の続編『銀魂パート2』(仮)の制作が決定した。16日、都内で行われたブルーレイ&DVDリリース記念イベントで発表されると客席から大きな歓声が起こり、1作目で脚本・監督を務めた福田雄一氏は「満足できる脚本があがった」と報告。主人公・坂田銀時を演じた小栗は「なるべく自分の出番が少ないといいな」と冗談めかしつつ「ただ本当に銀髪にしたくない」と苦笑した。2018年夏休み公開。


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 同作の舞台は、宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸。万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時(小栗)と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描き、映画1作目では“紅桜篇”のエピソードを中心に実写化した。最終興行収入38.4億円のヒットを記録し、2017年の邦画実写映画No.1(※11月7日時点)となった。

 小栗のほか、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥新井浩文、吉沢亮、長澤まさみ、岡田将生、堂本剛ら豪華キャストが出演し、劇中キャラクターのエリザベスの声は山田孝之が担当。脚本・監督の福田雄一氏らしいギャグやパロディーが何度も登場し、“鼻ホジ”シーンに果敢に挑んだ橋本、衝撃的な姿を披露する中村勘九郎など、キャストたちの熱演も話題を呼んだ。

 1作目で地毛を銀髪にして撮影に臨んだ小栗は「もう銀髪にはしたくないです。大変でしたね。最後の方は毛が切れてなくなっちゃって、途中から足したりして」と振り返り、福田監督も「10段階ぐらい毛の量が違うはずです」と裏話を披露した。

 そんな苦労もあり、小栗は「福田さんからぼそっと『小栗くんあれだよね、下の毛は銀いけるよね?』って言われて、『俺また銀髪にしないといけないのか』って思った。ここまで伸びるのに結構時間がかかった。染めるとその後切らないといけないので…」と渋りつつ、「皆さんに楽しんでもらえるものを作りたい」と意気込んだ。








小栗旬「主役が僕じゃなくなってるかも」 大ヒット映画『銀魂』の続編製作が決定! | エンタメOVO(オーヴォ)

 『銀魂』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントが16日、東京都内で行われ、主演した小栗旬、福田雄一監督が登場。本作の大ヒットを受け、続編『銀魂パート2(仮)』の製作が決定したことを発表した。公開は来年夏休みという。

 空知英秋氏の人気マンガを実写化した本作は、架空の江戸を舞台に繰り広げられる活劇物語。「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人らによって支配される世界で、甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時がひょんなことから出会った仲間たちと共に、万事屋(なんでも屋)に持ち込まれたさまざまな事件を解決する。今年7月に公開された本作は、興行収入38.4億円を記録。2017年の邦画実写映画ナンバーワンとなっている(11月7日時点)。

 イベント終盤、司会者から“極秘サプライズ情報”として、続編製作が発表されると、会場は大きな歓声に包まれた。福田監督は「客席を見た時に“やんねーでいいのに”という顔が無くてよかった。割と皆さん喜んでくれているみたいで」とホッとした笑顔。一方で主人公・銀時を演じた小栗が「主役が僕じゃなくなってるかも」と冗談めかすと、福田監督も「銀ちゃんがムロツヨシになっているかもね」と乗っかり、会場を盛り上げた。

 続編話は水面下で進行していたようで、福田監督は「もう夏ぐらいから『台本を書け』と言われたのですが、全然書けなくて…」と苦笑いで明かしながらも「ようやく台本も書けて、僕的には満足できる脚本が上がった。ぜひ来年を楽しみにしてほしい」と自信をのぞかせた。

 一方の小栗は「自分の出番が少ないといいな。かなり豪華な出演者で、面白い話なので、ぜひ福田監督が、銀ちゃんのあまり出なくていい話を書いてくれたら」とちゃっかりお願い。しかし、福田監督は「(既に)結構、出ちゃってるね〜!」と大笑いで、小栗のささやかな“希望”を打ち砕いた。

 さらに小栗は「本当は銀髪にしたくないんですよね」とポツリ。第1作の時にかなりの苦労があったようで「ここまで伸びるのに結構、時間がかかった。銀髪に染めると(戻すには)ほぼ切らなきゃいけないので短髪になる。来年は、長めの髪で勝負したかったのに」とボヤいていたが、最後はちゃんと「皆さんに楽しんでもらえるものを作りたい」とやる気を見せていた

「2017年11月10日」

小栗旬 親子初共演に秘めた劣等感「まだ親父には及ばない…」

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https://jisin.jp/smart/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/31296

 

「小栗さんは、お父さんを誰よりも尊敬しています。時間を見つけては2人で酒を酌み交わし、熱い演劇論を闘わせることもあるそうです」(映画関係者)

 

今年で35回目を迎える『サントリー1万人の第九』。12月3日、大阪城ホールで行われる年末の風物詩に、朗読ゲストとして小栗旬(34)の出演が決定した。

 

このコンサートの演出を手がけるのが、小栗の父で舞台監督の小栗哲家氏(68)だ。

 

哲家氏はウィーン国立歌劇場やニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など、世界トップのオペラ劇場で舞台監督を務めた経験もある日本を代表する舞台監督。意外にも今回が“初の親子共演”だという。

 

10年の映画『シュアリー・サムデイ』で小栗は初の監督を務めたが、もともと“いつかは自分も表舞台から裏方に回りたい”と長年思い続けてきた。それも父・哲家氏の背中を見て育ったからだと、前出・映画関係者は話す。

 

「哲家さんは小栗さんが小さなころから国内外を飛び回り、家に居ることはほとんどありませんでした。小栗さんが俳優を志した中学生ごろには、休みは年に10日もなかったそうです。でも哲家さんがひさしぶりに帰ってくれば、家族はすぐに元通り。母親の手料理を囲んで話に花が咲いたそうです。小栗さんは、そんな両親の姿こそが“自分の理想”だと言っていました」

 

仕事でも私生活でも、哲家さんは小栗にとって“超えられない背中”だったようだ。

 

「初監督を務めたとき、飲みの席で小栗さんは『まだまだ親父には及ばないなあ』と哲家さんの偉大さを改めて語っていましたね」(制作関係者)

 

緊張?暴走?尊敬する父との“初共演”で、どんな小栗が見られるか――。