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2017年05月17日

2017年05月15日

2017年05月06日

実桜の春

2017年3月 福岡市博多区南八幡町になるのではないかと思います)

 

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旧・麦野公園三筑)の近くにある唐実桜の木です。

麦野公園にあった唐実桜と親子か親類なのではないかと思っています。

 

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4月に入って、一帯の木々ともども伐採されました。

いまは切り株が残っています。

 

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実桜の春

2017年3月 福岡市博多区

2017年05月01日

4月までのこと(天神チャンチンほか)

★天神チャンチン、3代目になって小ぶりになりましたが、4月に見たときには春の若葉がまあまあたくさん出ていました。紅色があざやかな時期は私は見逃しました。すこやかに育つことを願っています。

 

 

★モウコタンポポを継続的に見ている場所が数か所あるのですが、そのうちの1か所で今年に入って2回草刈りがあり、この春の花がまだ少ししか咲いていません。タンポポは草刈りが入って背が高い他の草が刈られるほうが育ちやすい草ですが、花の時期に強い草刈りが何度も行われるとさすがに繁殖が難しくなりそうです。引き続き様子を見ていきます。

 

 

扇町ポプラはその後伐採されました。いまはひこばえが育ちつつあるようです。

 

 

2017年04月12日

小川内の杉と沈みゆく木々(追加あり)

2017年4月9日・16日撮影

※現地現状の写真掲載しています

※今後記事を書き直すかもしれません(4月16日の写真を追加しました)


昨年2016年の4月9日に、五ケ山ダムの水没予定地域にある小川内の杉をより高い場所に移す、斜面移動が行われました。その模様を見学し、このブログに載せました。

その記事にも書きましたが、その見学のときに見学場所(五ヶ山・東小河内)の桜が満開でした。その桜の場所も水没予定地にあたります。現在五ケ山ダムは試験湛水の途中で、桜はあまり遠くないうちに水没することになりそうです。


移動から1年の小川内の杉の様子と、桜の花を見たいと思い、4月に入って一度現地を訪ねました。桜の花がまだだったため、杉の移動からちょうど1年の9日に再訪しました。

今回載せたのはそのときの写真です。


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小川内の杉はこのところ大きな変化はないように見えます。杉のまわりはいろいろな変化がありますが、いつかあらためて書きたいと思います。


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東小河内の桜(写真中の木々がまとまって残されている一角の高木)はまだ咲いているように見えませんでしたが、コンパクト双眼鏡で見ると、ぽつぽつ白い点が見えました。

つぼみか花かわかりませんでしたが、まもなく花姿になりそうです。


その桜の下手、ダムの貯水中の水面に、白い花の木が見えました。

樹冠の下半分くらいまで水に浸かっているようですが、あざやかに咲いています。

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昨年もそのあたりで白い花を咲かせている木を見ました。

遠目で見たところでは、こぶしか白木蓮のように見えます。双眼鏡で見ても花の種類がよくわかりませんでしたが、昨年の写真を見ると、水が上がってくる前は川のすぐそばに位置していたようで、自然に生えていた樹木であれば、こぶしではないかと思います。


その木の花びらが、細かい木切れと一緒に、水面に並んで浮かんでいました。



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川の中州に生えていた木々も、なかば沈みながら緑の姿を見せていました。



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旧小川内小学校の桜やその近くの木々は、見えなくなりました。

旧道沿いの高い木々が、かろうじて梢を水面の上に残していました。



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【追加】

4月16日の写真です。

 

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小川内の杉と沈みゆく木々

2017年01月16日

冬の日差し

福岡であまり見ないポプラの木をこのごろ歩いていて見つけて喜んでいたのですが、先日そこを通ったら、その木のある公園が再整備工事に入るという告知が出ていました。樹木撤去が工事内容に含まれています。

正確にはポプラは歩道位置していますが、公園内の木々と同様のテープが巻かれていました。


冬の日差しを浴びて、木々はみなすっくと青空に立っていました。


扇町公園福岡市博多区

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2017年01月04日

五ヶ山・小川内の木々 現況

1月3日に五ヶ山・小川内に行きました。昨年の11月に2度行ってそれ以来です。見てきた現地の様子をこのあと文章で書きますが、これは読みたくないと思われましらそこで止めていただけたらと思います。

昨年10月に五ケ山ダム試験湛水が始まり、11月の下旬に現地に行ったときにはすでに旧佐賀橋のあたりが水没していました。今回は旧小川内小学校跡地の先まで水没していて、跡地に残っている桜の木の梢が水面の上にわずかに見えていました。その先の、川沿いの木々がなかば水に浸っている状態でした。

小河内神社の木々は変わらない様子でした。ただ、その周りが広範囲に掘り返された様子があり、木や草がなくなっていました。以前の記事で書いたシロバナタンポポのあたりも当時の状態をとどめていませんでした。シュロやツバキのように見えるいくつかの木々が伐られずに残っていました。

小川内の杉はフェンスが新しく造られ、根の周りの土にわらが敷き詰められていました。

小川内の杉のもとの場所の木々も(残されていたものは)残っていました。そのあたりは川の水位が上がっていて、川周りの木々(もみじ等)は水没しかかっている状態でした。

昨年11月のときに、旧小川内小学校から少し佐賀橋寄りの旧道沿いに、桜のように見える木々があるのに気付きました。そのときその桜が遠目で咲いているように見えましたが(東小河内の桜のように)、双眼鏡で見てもよくわかりませんでした。その木々は今回まったく見えませんでした。

写真も撮っていますが、機器の都合で掲載できません。正直なところ、掲載できても掲載するのにためらいがあります。

この先も足を運ぶつもりでいますが、その都度ここで記事を書くかどうかは少し考えたいと思います。