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産経新聞愛読者倶楽部

   近ごろ変だぞ!産経新聞。 真正保守、民族派、反共愛国の立場から産経新聞の左傾化・低俗化を叱る

2012-01-31

産経新聞と朝鮮反日宗教の関係(上)

<桜田門ハムソーさんからの投稿に加筆>

産経新聞愛読者倶楽部に連載された

 【資料】産経新聞・住田良能前社長と暴力団(上)

 【資料】産経新聞・住田良能前社長と暴力団(中)

 【資料】産経新聞・住田良能前社長と暴力団(下)

に触発され、関連情報を投稿します。

 

まず、月刊「現代」にジャーナリストの中川一徳氏が連載した「スクープレポート 検証『村上ファンド事件』 村上世彰とその時代」の最終回「ファンドマネーはなぜ摘発されたのか」(平成20年1月号)の一部を引用する形で話を進める。

 

f:id:sankeiaidokusya:20120126023637j:image:left産経新聞社の住田良能(すみだ・ながよし)前社長(現取締役相談役)が、ライブドアの社長だった堀江貴文氏と親交があったことはよく知られている。村上ファンドの代表だった村上世彰氏も、インサイダー取引で起訴された法廷で「(住田氏に)かわいがっていただいた」と証言したほどの仲だった。

 

ライブドア事件で逮捕された堀江氏の公判が始まった平成18年秋、宮内亮治氏、熊谷史人氏らライブドア元幹部の被告(保釈中)が集まり、自分たちが東京地検に逮捕されたのは産経新聞に「刺された」からではないかという話題になったという。中川一徳氏は次のように書いている。

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宮内ら被告が集まった席での先の会話に戻ろう。司直の手が入った要因として産経新聞の関与の可能性が俎上に上り、意外な話が宮内から出た。

ライブドアが買収した企業の中に、産経新聞が利害関係者として深く関係する先があったというのだ。その買収過程で宮内らが財務査定をおこなった際に、対象企業と産経新聞との間の不適切な取引関係を発見したのだという。

8年前に、産経新聞社員が堀江のオン・ザ・エッヂサイバーエージェントに対して株の譲渡を要求、また産経からネット事業部門のZAKZAKを独立させて上場する計画があったことは前号に記した。これらは実現しなかったが、実は産経はその後、新聞事業とは無関係の投・融資を秘かにおこなってきた。そうした案件に、堀江のライブドアばかりか村上ファンド、そして07年になって摘発された暴力団フロント企業も関係先として登場するのだ。

その企業は当時、ジャック・ホールディングスと呼ばれた中古車販売会社である。逮捕直前の堀江が、くるくる回るCMで知られることになる後のライブドアオート(現・ソリッドグループホールディング)と言えばわかりいいだろう。ダイナシティと似たように、オーナー経営者の渡邉登が業務上横領で逮捕されて以降、迷走続きだったが、まがりなりにも東証二部上場企業であった。ライブドア摘発4カ月前の05年9月、村上らの紹介で宮内が主導し買収、社長にはライブドア証券社長だった羽田寛が送り込まれていた。

このジャックと産経新聞、村上ファンド、ライブドア、暴力団フロント企業との奇妙な相関関係、そして全体のスキーム(仕組み)に関与した意外な人物について検証する(147ページの図参照)。

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f:id:sankeiaidokusya:20120129023753j:image:right堀江が逮捕された1月23日の2日後、産経新聞にライブドアオートの「疑惑」を糾す記事が大きく載り始めた。翌月7日には「社長に非難の嵐」と羽田の経営責任を追及する派手な見出しが社会面トップに躍った。2日後、羽田は取締役会で社長を解任される。

羽田が産経に「非難を浴びた」と写真入りで書かれたのは、前日の決算説明会の場面である。たしかに貫禄のある初老の男が激しく羽田を責め立てた。羽田が部下に素性を聞くと、ライブドアに経営権が移る前に実質的に経営を差配し、当時も大株主だった翼システム(自動車関連のシステム開発大手)という会社の顧問Hだという。

 

産経新聞は、利害関係のある企業がライブドアに買収されたら紙面で攻撃し始めたというわけだ。株主総会でライブドアオートの社長を追及した「H」とは誰なのか。

Hにはもうひとつの顔がある。

産経新聞社長・住田に多大な影響力を行使する事実上の顧問であった。正式に産経と契約を交わす経営コンサルタントで、大手町の産経本社の通行証を持ち、社長室にはフリーパスで出入りした。

産経がHと関わるようになったのは6年前、韓国の宗教団体を通じてであった。当時、産経の会長だった羽佐間重彰が主導して、この宗教団体が経営する新聞社とスポーツ新聞部門で提携Lた際、団体に身を寄せていたのがHだった。日興證券出身のHは、外資証券会社に転じた後、経済事件で東京地検特捜部に逮捕された経験を持っている(不起訴、本人は冤罪を主張している)。

Hは羽佐間、住田に接近し、主に韓国の宗教団体の人脈と繋がりのある日本企業と産経とを結び付けていった。

 

この「H」が 

 【資料】産経新聞・住田良能前社長と暴力団(下)

に出てくる浜田雅行氏であることは言うまでもない。

 

韓国の宗教団体」の実名に触れる前に、住田良能氏が専務、社長だった時代に行われた産経新聞社の不明朗な取引について、もう少し見ていきたい。

  

(つづく)

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