今日のセンター

2012-04-29

こどもセンター職員一同より緊急のお願いです


 「来年2013年度にこどもの家事業を廃止する」


 橋下市長率いる大阪市改革プロジェクトにより児童の放課後事業に対する見直し案が発表されました。これは「こどもの家」「学童保育」を廃止し、小学校の「いきいき教室」だけを残すというものです。

「こどもの家事業」が無くなればどうなるでしょうか?一緒に考えてみましょう。

 その
 児童とは0歳から18歳のこどものことを言います。小学生だけではありません。保育園の子、中学生、高校生、特別支援学校に通っている子もいます。学校が終わった後、そのみんながいきいきのある小学校にいけるのでしょうか?

 その
 土曜日や長期休みのときのお昼ご飯は学校で作れるのでしょうか?

 その
 こどもセンターが1974年から続けている夜のこども会は学校で行うことが出来るのでしょうか?
 
 その
 親の会は、夜に学校で出来るのでしょうか?

 その
 いつでも相談やお喋りをしに行けるのでしょうか?また18歳を過ぎたこども、保護者など誰もがホッとできる居場所は無くなってしまうのでしょうか?

 その
 遠足などのお出かけをはじめ、春や夏のキャンプは出来るのでしょうか?

 そもそも、「こどもの家事業」は大阪市が考え出した事業なのです。健全育成のためこどもたちに遊び場を提供し、健やかな発達を促すとともに、異年齢児とのふれあいを深め、地域行事等を通じ社会性を高める事業なのだから、利用料は無料、指導員は2人以上雇いなさい。そのために補助金を出します。ということで、職員がいるのに…
 そのА,修離好織奪佞呂匹Δ覆襪里任靴腓Δ?

 『山王こどもセンター、こどもの家』が無くなったら困る。という声を橋下市長に届けてください。
 4月中の市民の声を参考にして考え直され、5月の連休明けに橋下市長の発表があります。考え直してもらうには、こどもたち自身、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、保護者の方々の声が必要です。こどもたち自身とお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、保護者の方々の声だけが、大阪市の見直し案を変えることが出来るのです。

 皆さんの声が大きな力になります。5月5日までによろしくお願いします。

.僖愁灰鵝Ψ搬咾らメールで!!
大阪市のHP→「市政」→「ご意見ご要望(市民の声)」へメール

faxで!!
☆大阪市こども青年局 企画部青少年課06-6202-9050

手紙・はがきで!!
〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所 市民相談室 宛

ざ恐嫉堋垢離張ッター
http://twitter.com/#!/t_ishin

一般市民1一般市民1 2012/05/03 19:10 Twitter からこちらの声明を見に来ました。
この声明だけだと「こどもの家」「学童保育」「小学校の「いきいき教室」」が何をやっているものなのかわからないため、
「こどもの家」「学童保育」の廃止で何が困るのか全くわかりません。
「既存の職員が居るから」というのは理由にはならないように見えます。
(既得権益を得ている人がいるから、それを保護する というようにしか見えません)
「どういう事をやっているものが廃止されると、その受け皿がなくなるためどうこう」とか、
「どういう理由でどういうものを廃止と主張しているが、継続することによる利益はxx で、廃止する利益はxx で、継続するほうが有益である」
と言うようなことを書かないと、
説得力がないように思います。

一般市民2一般市民2 2012/05/03 20:27 うん…。
おっしゃりたい事は「こどもの家」「学童保育」をなくしたら困るということだと思いますが、一般市民1さんもおっしゃっている通り、既得権益を主張しているだけにしか感じられません。
もう少し無くなれば実際に困る事例であったり、代替え案みたいなものを出した頂ければわかりやすいかもしれません。
特に?のスタッフはどうなるのか?という部分は同意できません。
そこを主張されるのもどうかと思います…。むしろこれはマイナスです。
企業であれば新規事業の為に人を採用しても事業がうまくいかなければリストラなんて当たり前です。
市が言い出したからといってずっとそれにしがみつくのですか?
もちろん事業とこれとは別だということは百も承知です。
ただ、別の形に変えてでもどのようにしたら子供達が成長できるのか?を考えて実行に移すべきではないでしょうか?
言い方はキツいかもしれませんが、“この文面”からは口だけで行動は伴っていないようにしか思えません。
“子供達”の未来の為に頑張って下さい!

一般市民3一般市民3 2012/05/03 21:17 刺青を子供に見せて脅した職員の件はどうなの?

44 2012/05/03 21:35 ネット掲示板にリンクが貼られたので見に来ましたが、
先に書かれてる方に同意。

55 2012/05/04 00:36 言いたいことも多少理解できますが、それを全て税金でやらなければいけないことなんですか?
>土曜日や長期休みのときのお昼ご飯は学校で作れるのでしょうか?
親がまず考えることなのでは?

66 2012/05/04 04:45 その?:
学校が終わった後いきいきのある学校に行く??この記事しか読んでませんが意味が分かりません、子供はそこに行きたがっているのでしょうか?もしくは子供に取って有益な何かを提供している場なんですか?それが分からないと「いきいきのある学校」とやらに行く必要性が感じられません

その?:
休みに学校で昼ご飯を作る必要があるんですか?部活?少人数に対する提供となるとコストも馬鹿にならないでしょうしまず保護者が作るべきかと

その?:
夜のこども会って何?夜中に子供を学校もしくはその他の施設に集める意味があるのですか?子供達の安全面を考慮すると余り宜しく無い様に聞こえます

その?:
親の会ってPTAみたいなもの?だとしたらいらないかと。親の会って他人の足を引っ張る事が仕事と言うイメージしか有りません。存続を訴えたいならどんな有益な事をしているのか教えて下さい

その?:
たむろしてダベる場が無くなると言っている様にしか聞こえません。唯一「相談」が有益っぽいですけど児童に利用者はどれ位いるんですか?1人でも居るんですかね…。

その?:
遠足やキャンプ??学校の修学旅行や遠足で充分でしょう。

その?:
まあ職は死活問題ですし軽く見るつもりは無いですがそう言うのは市とかに掛け合って別の職場を探して貰う等した方が良いかと

市外の者です市外の者です 2012/05/04 07:03 なにか、かんちがいしているようなコメントが多いですね。

こちらの「お願い」は山王こどもセンターとこどもの家を利用している「こどもたち自身、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、保護者の方々」へのお願いでしょう?

自分で調べた市民自分で調べた市民 2012/05/04 10:21 子どもの家や学童保育は、子ども達の為に必要に応じてできたもの。
「小学校の「いきいき教室」」などの文科省の全児童施策は、近年になって教師の天下り先と利権によってできたもの。
しかも存在意義が、こどもが安全に遊ぶためという意味不明な理由によってできたものです。
共働き家庭や母子家庭などの子を預ける場所でもありません。
通常廃止するならどれを廃止するかは明白ですよね。
また税金の投入にしても「小学校の「いきいき教室」」の方が額が多い。

結局橋本さんも利権がらみの政治家ということでしょうか?

88 2012/05/04 11:38 市外の者ですさんへ

ネット掲示板の色んな所に
 こどもセンター職員一同よりお願いです。【緊急】
 (どうかお読みくださり御賛同頂きたくお願いいたします)
 橋下市長の・・・・・

という文章と、ここのアドレスが貼られてるんですよ。
ここの関係者の方が書き込んだんでしょう。
その行為がそもそも見当違いなのでは。

一般市民1一般市民1 2012/05/04 14:21 市外の者ですさんへ
この文章だけをみると、
「山王こどもセンターとこどもの家を利用している」人の身を対象にしているようには見えませんよ。(そんな事書いてません)
http://blog.goo.ne.jp/genki1541/e/a5b3040b53f93392d345d47bab6a908b
にあるURLにもある様に(また、8 さんが記載したように)
同じ文章が様々な場所に拡散しており、(リンクのURLは鹿児島の政治家のブログ?)
 こちらの方々が主張している内容を理解できる共感できる人に考えて欲しい、協力して欲しい
と言っているように見えます。

そのように読み、苦言を呈した事が筋違い というならば、
文章の冒頭に「山王こどもセンターとこどもの家を利用している方へ」と
記載するべきだと思います。
(で、そうだとすると、ごく限られた人のみからの意見だけだと、
 行政側の判断への影響度は少ないだろうなぁと想像します)

私自身は県外の一般市民なので、大阪府、大阪市の財政状況の酷さは
部外者として「大変なんだなぁ」として眺めている身ではありますが、
一方で、市民サービス、福祉サービスの是非に関しては、(自治体自体は違いますが)
考えなければ行けませんので、ほんとうに必要で困っている人がいるならば、
小さな声の一つとして応援出来ればと思い、このページの文章を読みに来ました。
が、このページの文章だけだと、(応援しようと思っている立場でも)
とても賛同できなかったため、1. の文章を書いたまでです)

5/5までという記載がある割には、はじめにこのページの文章を書いた方が
コメントに対して何もアクションを起こさないのが不思議ですが・・・

自分で調べた市民 さん
3つの事業、成り立ちが違い、違う事業として並列して存在している(いた)ので、
その時点での目的が違うのは当然かなと思います。

天下りの受け先として云々は、
一応邪推の一つになるので、実態を示すエビデンスがないと、
 ただの悪口
になってしまうかなと。
(「いきいき教室」
(ぐぐってみた限りだと、天下り先の温床になってしまっているという声が多かったですが)
(表立っては、いきいき教室 で対応する人は
  地域で引退した教師、大学生、etc となっているようです)

似たような事業が複数あるならば、何かに一本化する というのは実に普通の話で、
何かに一本化する場合、「どのサービスに統合する」かは状況によりますので、
(かつ、統合のさせ方によるので)
統合のさせ方、及びその問題点を指摘しないと
「いきいき教室に統合する」から「利権がらみの政治家」と言い切るのは
違うのかなと思います。

補助金の額に関しては、
全児童対策と学童保育 大阪市レポート
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CDAQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fom%2Ftakebe%2Fouen%2F8report.pdf&ei=aV2jT_nQFo3jmAXH78nwDg&usg=AFQjCNExqvqpj38Hd-fVAW9pqxaNT8kSFA&sig2=Pl7aLN-TJ-CP4WxIIYfKTA
によると、一箇所辺りの額は「いきいき教室」の方が多いですが、
-----
実施場所
   学童保育: アパート,マンションの一室等の民家
   いきいき: 学校の余裕教室
補助金
   学童保育: 250万円程度/ヶ所
   いきいき: 1000万円程度/ヶ所+施設貸与
----
収容人数との比較で考えると、実際にどちらのほうが高コスト体質なのか分かりません。

財政状況が苦しい中で、どのような市民サービス、行政サービスをするか
という事を考えた場合、
公共団体が持っている既存の施設を利用するサービスである
「いきいき教室」に一本化するのは、決して不自然でも「利権がらみの政治家の決断」
でも無いように思います。
(学童保育への補助金は、施設の場所代にも使われますが、
 いきいき教室への補助金は、施設の場所代には使われませんので)
(「いきいき教室」で働く「引退後の教職員」の人件費が高い場合、
 見直しをかけるのは当然だとは思いますが、どうなのでしょうね?(人件費)
 教員として働いてきて引退した方々が、その人生の意義、目標、目的意識から
 ほぼ無料でそうした福祉サービスを実施頂けたら、非常に良いと思いますが、
 金八先生見過ぎな人間の理想になってしまうんでしょうね)

複数の選択肢が存在する際、
利権がらみの理由から、「コスト的にも内容的にもメリットが無い方を選択する」
場合に、「利権がらみの政治家」と呼ぶのではないかなと思います。


あたり前のことですが、税金は無限にあるわけではなく、
社会の担い手である人々から集めたものですので、
「どのように有効に使うのか」を考えなければいけません。
(勘違いをしている政治家が多いように感じますが…)
その上で、「同じ社会を構築する仲間で困っている人がいる場合、
仲間だから助けあいましょう」という事で助けるのが
公共の福祉 という事になるのだと思います。

ですから、対象となる公共事業を利用しない市民の理解も得られるよう
実施していく必要があるのだと思います。

団結速報団結速報 2012/05/05 00:12 ちゃちいネトウヨどものコメントなんかに負けるな!応援してます!共に闘おう!

通りすがり通りすがり 2012/05/05 04:42 学童保育の関係者です。共に頑張りましょう。この場を借りて学童保育の立場からも主張させてください。

そもそもいきいき事業と学童保育とは社会における役割がまったく異なります。
同じ様な事業とひとくくりにしてしまうのは無知と無責任からくる安易な発想です。

簡単に言えばいきいき事業は遊び場の提供。監視員のいる公園のようなものです。
地域に安全な遊びの場が少ない今、いきいきもまた必要なものであることは確かです。

学童保育とは保育所と同じように共働きなどによって家庭での保育に欠ける子どもたちを専門的な指導員(市によっては保育士資格や教員免許が必要)が保育にあたり、保護者の就労を補償し、子どもたちを安全に預かるというもの。不況の中、共働き家庭は増え続け、住民のニーズは年々高まっている状況です。

大阪府下では基本的に公設公営(学校の空き教室を利用、教育委員会が有資格の指導員を採用して運営)が普通です。しかし労働条件は劣悪で、国の子ども子育て新システム検討PTでも指導員の処遇改善は今後の課題であるとされています。
府下では大阪市の指導員は特に劣悪な労働条件で働かざるを得ません。何故なら税金の投入があまりにも少ないからです。府下の学童保育の保育料は高くても1万円以下がほとんどです。母子家庭など収入の少ない家庭の減免制度もありますが、大阪市は少額の補助金を下ろすだけ。その為、保育料は2万円、それでも運営できず、バザーなどの財政活動を休日に行うなどしてやっと運営していると聞いています。
保護者(利用者)が保護者会を作り、保護者会が指導員を雇い、学童を運営している状況です。
その中でほとんどボランティア状態で指導員は働いています。府下では最低の水準だと言っても過言ではないでしょう。
しかし指導員の保育内容の水準が高いのが大阪市の特徴です。
あの状況の中で、ほんとによく働きます…何故あの労働条件であそこまでの保育が出来るのか…というほどです。
学童保育は全国的にニーズの高まっている事業です。同じ様に廃止を目論んだお隣の守口市は財政難の中でも、住民な猛烈な反対があったことから事業を存続させています。学童保育の廃止は時代に逆行しているのはもちろん。現場の子どもたちや保護者、指導員のことを何も知らず、ただただ机上で考え出された空論に過ぎないということです。橋下さんの嫌いな現場を知らない机上の空論を今橋下さん自身か提案しているということでしょう。

そもそも大阪市は財政的にそこまで厳しい状態ではありません。イメージだけで財政難だと思い込んでおられる方々もいらっしゃいますが…。それならば橋下さんがどんどん雇っている大阪市の特別顧問とやらの人件費の方が学童保育の補助金よりもコストが高いという…。その特別顧問さんは我々に何をもたらしてくれるというのでしょうか。
現場の声を是非、橋下市長に届けましょう。

共働き応援共働き応援 2012/05/07 16:36 叩いてる人は、育児の現場なんか知らないのでしょうね。
共働きで頑張ってるご両親の立場に立てば、無責任な叩き方は出来ないはずです。
昼ごはんを親が作るものという決めつけひとつとっても、文字通りの意味で倒れる寸前で踏ん張っている共働きの親御さんの置かれた状況についてリアルな想像ができているとは思えない。
”「こどもの家」「学童保育」を廃止し、小学校の「いきいき教室」だけを残す”という決定が現実の家庭にどんな影響を及ぼすか、まず考えなくてはならないのはその点でしょうに。
「いきいき教室」がどんなサポートをする場所なのか、そこだけにサービスが絞られた場合、どんな人達がそこからこぼれおちることになるのか、それをきちんと知らずに叩くのは無責任だと思います。

一般市民1一般市民1 2012/05/09 18:47 期日とされていた5/5 が既に過ぎ、かつ本文を記載された方からのコメントがないので意味がない投稿なのかもしれませんが…

to 団結速報 さん
「闘争」という言葉を使われる、且つ論拠のない非難(批判ではなく非難、レッテル張り)をするあなたは
とてつもなく類型的な人だと思いますが。

「反論する相手は全て「ネトウヨ」である、ここでは反対する意見は許されず、
賛成、賛同する意見のみ記載されるべきだ」
という素敵主義に基づくところであるならば、明らかに私は場違いですので、もう記載しません。


to 通りすがり さん
「そもそもいきいき事業と学童保育とは社会における役割がまったく異なります。
同じ様な事業とひとくくりにしてしまうのは無知と無責任からくる安易な発想です。」
何故でしょう?
同じような事業があるならば、統合するのはごく自然で一般的なことだと思いますが。
大阪での今回の統合案 が実際にどのようになるのか決まっていないと思いますが、
類似サービスが複数ある場合、その目的、位置づけ、を含めて整理統合するのは
理に叶った方法だと思います。

統合するのが「無知、無責任な行動」と言及する場合、
 どういう理由のため、双方共に独立して別個に存在する必要がある
という理由を説明するのが「責任ある意見」だと思います。
(実態を証明する根拠のない意見、位置づけ、状況としては、ググった限りでは
 - 「いきいき」は学校の校長、教頭の天下り先の確保のため作られた
 - 「いきいき」はほぼ子供を放置しており、場所を開放しているだけ
のようなものが見受けられ、真実であるならば、それこそ大鉈を振るう必要があるように見えますが、
どこにもエビデンスがないので、私は(上記2つの)内容については言及できません)

http://www2s.biglobe.ne.jp/Gakudou/2011youseisannkousiryou.pdf
「学童保育の現状と課題、私たちの要望
2010年5月全国学童保育連絡協議会」
を見る限りでは、確かに 
「指導員の待遇、環境が劣悪で、3年以内に半数が退職する」
などの事が記載されていますので、
現状の学童保育事業のあり方自体に関して大幅に(構造的な)改善、計画、変更
を行うべきであるのは確かであるように思われます。
(現状の指導員の70% が、教員免許保持者である という報告内容を見ると、
  教員免状保持が、指導員の前提条件
 として、学校教員と同様の待遇にするのが良い気が個人的にはしますが・・・
  or
学童保育の実施者を学校に変更し、教員自体が学童保育 を実施するようにし、
 足りない労働力を正規採用として補充する 等・・・)


「保護者(利用者)が保護者会を作り、保護者会が指導員を雇い、学童を運営している状況です。
その中でほとんどボランティア状態で指導員は働いています。府下では最低の水準だと言っても過言ではないでしょう。
しかし指導員の保育内容の水準が高いのが大阪市の特徴です。
あの状況の中で、ほんとによく働きます…何故あの労働条件であそこまでの保育が出来るのか…というほどです。」
現場の実態をご存じの方のご意見、非常に参考になります。

正直、そうしたお話をお聞きするだけでも
 現状の学童保育という仕組み自体を一度解体し、
 正常な、あるべき仕組みに再構築する
必要があるように聞こえます。
(現場の人間の、個人個人の英雄的な活動によってのみ支えられている仕組み というのは、
最低の仕組みですから。)


また、「大阪市は財政的にそこまで厳しい状態ではありません」との事ですが、
 http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000157201.html
 26年度に最大の収支不足が見込まれるなど、ここ10年は約500億円の通常収支※不足
などと記載されており、
 「財政的に恵まれている、余裕がある」
状況ではないように見えますよ。


東京23区内では貧乏な区である世田谷区と比較しても
 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/topics/kansa/kekka/kessan/152kessangaiyou.htm
正直、違うなぁと思いますし。
(他所様のことなので、それでどうこうとはあまり思いませんが、
 こと、民間ではない「税金の使い道」に関しては、
  必要性の検討、議論
 は多いにするべきだと思いますよ。)

「大阪市の特別顧問の人件費」についてですが、
それ単独ではなく、税金の使われ方の検証 は仰るとおり、実施するべきだと思います。
(いまだと、市民オンブズマンの方々が、 不正がないかどうか確認 している程度でしょうか)

税金を使用している全ての事業に関して、
 他の自治体とも比較できる、定量的な「仕事の生産性」「アウトプット」「コスト効率」
等々を定期的に公表するべきだと思います。
その上で、
 効率の悪い行政
に対しては
 「廃止するべき」
だと市民が主張するのは当然だと思いますし、その様に評価、検討する仕組みがあってしかるべきだと思います。
(特別顧問という制度が、支払われている額に相当するアウトプットを出していない場合、
  効率悪いからなくすべき
 と主張するのは当然ですよね)

因みにですが
「大阪市の特別顧問とやらの人件費の方が学童保育の補助金よりもコストが高いという…」
これって、総額のこと指摘されていますか、それとも単価の事を主張されておりますでしょうか。

www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000157541.html
ameblo.jp/nippon-no-hokori/entry-11198532648.html
「(ブレーンは)しかるべき待遇をしないといけない」との理由から、拘束時間の長さによって日額2万〜5万円台を支給。顧問・参与は政策決定過程に深く関与しており、重用ぶりが際立っている。
会議などの準備にかかった時間も状況に応じて報酬が支払われている。府市統合本部関係で昨年12月〜今年2月に支払われた報酬総額(交通費、宿泊費含む)は約644万円で、府市で折半している。
これ以外に、市関係だけで12〜1月の報酬総額(同)は約99万円(特別顧問のみ)だった。」
との記載があり、対象となる人間の経歴、状況見ると、決して高くない値段に見えますが…(安くも無いですが)

弁護士、コンサルタント等、実績のある人間を単発で雇うと、そのくらいの値段は平気でしますよ。
人を雇うというのはそういう事です。
(コンサルタントを単発、短期で雇うと、月単価200万-600万 というのは一般的であって、決して安くありません。
 そして、単価というものは、一般的に総
時間が短くなればなるほど上昇する傾向にあります。
いわゆる、派遣会社から派遣される際の一般事務 であっても、 月単価50万 位はしますよ。
で、50万円/20day= 2.5万/day )
(弁護士に対する法律相談、及び何らかの依頼を行う際、時間制での依頼を行った場合、
 時間単価3万 なんてのもザラですよね。)

ですから、「単価の高さ」ではなく、「出した金額に見合うアウトプットを出しているかどうか」議論すべきではないでしょうか。



to 共働き応援 さん
ええと、何考えて記載しているのかわかりませんが、
且つ、「コメント欄で理屈なく叩いている人」は居ないように見えますが。

この記事(本文)は、
 緊急のお願い
 「来年2013年度にこどもの家事業を廃止する」ということに対して
 意思決定者に対して、反対の民意を伝えて欲しい
 そうした民意によって、廃止、統合の結論が覆るかもしれない
として、
 どのようなことが起こっているのか
という事を、広く一般市民に呼びかけている文章であるよう見えます。

その上で、
 上記呼びかけとして説得力がある文章にするためには、
 現場の声として、どういう事の説明を追加すると有効か。
 現時点の記載では、逆効果に見える文章もあるよう見受けられる
と、コメントしてあるように思われます。

そうしたコメントに対して
> 叩いてる人は、育児の現場なんか知らないのでしょうね。
> 共働きで頑張ってるご両親の立場に立てば、無責任な叩き方は出来ないはずです。
> 「いきいき教室」がどんなサポートをする場所なのか、そこだけにサービスが絞られた場合、
> どんな人達がそこからこぼれおちることになるのか、それをきちんと知らずに叩くのは無責任だと思います
という意見、反対意見を記載するのは、(典型的といえるくらい)
 的外れ
な意見であるように見えます。
(コメント内容何も読んでないですよね、この記載内容。
 コメント内容では、まさしく「その内容を記載、説明しないと、共感集められないよ」と書いているのですから)

私自身は、ここ1,2年の間の小学生の育児は知りませんが、それより小さい年齢の育児は良く知っています。
周りの人間を含め、共働きの人間は、平日昼間は人に預けるか、保育園等に子供を預け、
迎えに行き、子育てを行う ということは、「子供の親として当たり前にやるべきこと」
として、皆やっていますよ。
認可保育園が少ない等々のことにより、保育料が月数万 という事もザラですが、
大切な子供を安心して預ける ということに関しては必要なコストですから。



「昼ごはんを親が作るものという決めつけ」
 ->
これは 6 2012/05/04 04:45 さんの
 「その?:
  休みに学校で昼ご飯を作る必要があるんですか?部活?少人数に対する提供となるとコストも馬鹿にならないでしょうしまず保護者が作るべきかと

 に対する言及でしょうか。

私の知る限り、子供に対する育児、食の提供は、親の義務だと思うのですが、
違うのでしょうか。
また、私の周りには、「子供に対する休日の食事の提供」が「親が提供するもの」でないと認識している人間に
出会ったことがありません。(お前はあまりにも狭い社会でしか生きていないからそうなんだ といわれると、何も言えませんが)

普通に共働きをしている人間は、自分が親として子供に対してすべき事を(仕事の事情等で)出来ない時は、
何らかの第三者に依頼するなどし、親としての責務を果たしていると思います。


「文字通りの意味で倒れる寸前で踏ん張っている共働きの親御さん」
これはどういう状況、実例を指していっているのでしょう?
残業時間が300h を超え、過労死寸前になりながら育児もしている人を想定されていますか?


学童保育の関係者である「通りすがり」さん以外、
本文に全面賛成、していない人に対する批判をする人は、
批判の根拠、論拠等が全く体をなしていない気がします、何故なんでしょうね…。


議論、本論とは全く変わりますが、20年前とは、「学童保育」の位置づけ、内容が
大幅に変わっているのでしょうか。
自身の知る学童保育は、妙なルールが多い、自由の効かないところであり、否定的なイメージしかありません。
(20年、30年前から「鍵っ子」なるものは存在していましたが、
「鍵っ子」対策として学童保育を増やす という話は聞いていましたが)
小学生はどのみち5時、6時頃までは(何らかの習い事がない限り)
友達同士で遊んでいるものなので、
親が家に居ようが居まいが、学童保育、いきいき教室 のサービス提供時間(6時まで)に関しては
「学童保育」「いきいき教室」ともに存在しなくても困らないようにも思います。

治安が非常に悪い地域で、外で遊べない様な場所なら別ですが・・・

SATSAT 2012/05/11 12:07 近所の公園でおそらく共働き家庭のお子さんで、家庭の事情からか習い事もさせてもらえず、DSなどのゲームを渡されて、毎日公園で遊び相手を探してうろうろしているお子さんがいます。子供が生まれてから何度か転居し出入りする公園もいろいろでしたが、必ず1人は見られます。この子たちはDVという程でもない家庭の子だと思いますが、居場所を探してうろうろしているのです。彼は6年生ですが、中学へ上がったら勉強でつまづくのは目に見えています。

また、幼いうちの家庭でのあり方、また学習の質量の差が成長したときの学力となって現れ、それが本人が将来社会的ポジションを作る上での制限になってしまうというのも昔から実感する話です。

こういった子たちは果たして将来どういった大人になりどういう社会貢献をすることになるのでしょうか?
現在、昔に比べて、目的や特別の事情がなくても子供がいていい場所、心理的に基地になる場所が少なすぎます。

社会的費用という観点からみても、社会が社会維持のために各個人に払う費用は子供のうちが一番安いと思います。

今すんでいる地域は子供センターなどの施設もないのでそういう子たちの居場所がなく、ボランティアが必要だと思って何かないかなと検索してこちらへたどり着きました。

頑張ってください。

大阪市住民大阪市住民 2012/07/09 18:41 既得権益云々という方が多くおられるようですが、これは、無駄をなくして支出を減らす財政改革の意味で言われているのだと思います。
民営化できるものは民営化を進めて、いらないものは廃止するという橋下市長の方針に沿った考えであると思います。
自分は、既得権益を減らす事に異存はないのですが、「施設等を廃止してどれだけの効果があるのか?」という疑問があります。
また、半面これらの施設は地域住民の財産である部分も否定できず、安易に廃止させる事に抵抗感を持っています。
市民にとっての共有財産という意識の持っていた物が、大阪市政の方針の下にどんどん消えてゆく危機感も拭えません。
こういう施設にまで手をつけて、いったい既得権益全体の何パーセントをつぶせるのか考えさせられます。
自分などは、このような事業は、逆に補助を厚めにすべきではないかという思いがします。

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