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サンヨーさんちの小部屋 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2016-03-21 卒業式のシーズンですね〜 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

気づけば3月21日、下旬に突入ですね。本日も営業致します!

気づけば各方面で卒業式の話題でもちきりです。

卒業式って、みんなそれぞれに想い出があるでしょうけれども、自分にとっての卒業式があまりピンと来て無くて・・・入学式はほぼ全ての学校のを鮮明に覚えてるんですけどね〜。

卒業式さっさと終わらせてみんなで遊びに行った想い出くらいです。貧しい記憶力(笑

今年度はお休み無しで働こうと思います。

というよりも決算書しなきゃだから・・・(笑

今日も皆さん、がんばりましょ〜♪

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2016-03-20 家探しとゆーか・・・ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今回、来ていただいたお客様のご相談は

・家が○○町にあるけど築100年だから改修してもトイレが離れてる場所にあったりするので何も出来ない

・母は腰が弱っている

・☓☓町にも土地がある

・中古住宅も視野に入れている

・私(娘さん)は車で1時間以上の場所に住んでいるから何も出来ない

という相談を受けました。

アパートありますか?という入口だったんですが、どう考えても家族問題のレベル・・・

こんなご相談、月に5回以上受けるようになりました。

不動産屋というよりも、FPとコミュニケーション講師としての自分の出番ですね・・・

会話をご家庭でするにも、それぞれのプランが一体いくらお金が必要で、将来どうなるのか?これがわからなければ会話にすらならないのが普通です。

一個ずつ順番を追って、メリット・デメリットをお伝えし、すこーしずつ理解いただけるように・・・

途中、何度も、Aという選択肢を考えている時にBやCのプランが気になるけど、そこを散らすと最後まで辿りつけないので・・・

順番につぶしていきます。

結果、家に持って帰れる所まで納得いただけたようには思います。

次回、家で検討した結果を持って来きてくれるかなあと。


こんな感じで、実は家で話し合いするにも、情報がないから空中戦になってしまうような事って多いと思います。

そのような家さがしというよりも、住まい方探しのお手伝いをさせていただいている気がします。

重い話もままありますが、本当に楽しい仕事をさせていただいているなーと思います。

今日からまた頑張ります!

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2016-02-26

インフルエンザからの生還

07:24 | インフルエンザからの生還を含むブックマーク インフルエンザからの生還のブックマークコメント

こんにちは!

先日、会合にて、隣に座って長話をした人が、翌日からインフルエンザ発症したと聞いてビビっていた前岡です。

そんなことを言っても。。。とは思いつつ仕事してましたが、どうやら「セーフ!」だったようで一安心です。


さて、現在、府中市では(というか人口減少地域では全国的?)お部屋がかなり不足気味です。

「このあたりでー」

2LDKでー」

の時点で

「三択です」

みたいなお粗末さ。。。

人口が減る。けれども世帯数は増える。という問題は本当に難しいです。

府中市の人口、つい先日、42000人です。と言ってたのが、41000人が見えそうな感じになってます。

そんな地域ではなかなか、アパートの現在の需要に合わせた供給は難しいですね。

そんな中でも一生懸命、良いお部屋探しのお手伝いをしますので、ぜひお問い合わせ、ご来店お待ちしております。

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2015-10-04 7つの習慣〜中国の竹の話が凄く気に入った! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

7つの習慣という本が大好きです。

その本の冒頭にこのような言葉が書いてあります(新板なので旧板には無いかもしれません)

中国の竹。


その竹は、種を蒔いても三年間はまったく変化を見せない。ところが、三年後地上に少し芽を出すと同時にその竹はあっという間に20メートル以上伸びるという。

では、その竹は3年もの間、いったい何をしていたのだろうか?それは一気に20メートル以上も伸びる自身の身体を支えるために、来る日も来る日も地中深く根を張っていたのである。

素晴らしいと思います。

人は頑張っても。

努力をしても。

なかなか報われるものではありません。

しかし、毎日数分。毎日ちょっとずつを繰り返していけば必ず、何らかの「ギフト」があると思っています。

ある閾値を超えた時にやってくるそれは、資格の取得かもしれません。出世かもしれません。恋人が出来る事かもしれません。ダイエット成功を確信出来るその時かもしれません。

しかし世の中は、あっという間に、そのやる気を奪い去ってくれます。


その時に必要なのは、OSオペレーティングシステム)だと思ってます。

パソコン用語ですね。基本システムです。

自分を動かしている原動力や、自分が有している優秀な(笑)ブレーキ。ハンドル、ギア。

これらが何で出来ていて、どうなっているのか?

それを知っていればまず、どんな時に自分が破竹の勢いの如く行動出来るのか?

そして、その勢いをどうすればより持続するように。より力強く。より多くの貢献したい場所で使えるようになるのか?

どうすれば磨けるのか?

そういった事が書かれている本が、まさに7つの習慣をはじめとする古典ではないかなあと思います。

是非、読んでみて下さい。

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2015-08-14 お盆休みについて このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

当社のお盆休みですが、8/14から8/16までお休みさせていただきます。

お墓参りっていいですね〜。昔はただ、義務感で参ってたような気がします。

草取りをして、終わったらパンパンと拝んで帰るだけ。みたいな・・・(笑

今は、お墓に参っているとき、とても心が落ち着きます。幸せを感じます。

それだけ日々に追われているという事なんでしょうか。

ゆっくりした時間を贅沢に思える。

でも、そう思うためには、日常を一生懸命に生きていなきゃですね。

三日ほど、リフレッシュしたいと思います。

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2015-06-07 修行について このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先日、不動産のことでかなり困っておられる方が来社されました。

音の面で苦労されているそうです。

「不動産屋からは一切そんな事は聞いていない。」・・・・ここまでは僕でもまあどうしようもない。

ですが、

「そのことを相談したけど、まともに取り合ってもらえない」

という事については少し疑問でした。

コミュニケーション講師もしているんですが、その立場としては、

「大変だったんだー」

という友人に対しては

「大変だったんだー、悩みだったらいつでも聞くよ」

というオウム返しでも十分に癒やされる。

契約をした不動産屋を頼ったにもかかわらずそのような対応をされ、とても傷ついておられた様子でした。

僕自身、色んな資格を取得しましたが、資格を沢山取ってみて思う事は、やはり「修行」の大切さだと思います。修行の1つに資格がある。

お客さんの言葉を聞き、向き合って、解決策を考える。

ここに不動産取引が産まれたら報酬が発生する。という事だと思います。


先ほどの「まともに取り合ってもらえない」

という事で言えば、「不動産での音の辛さ」を知って無ければ?考えた時間が十分でなければ?色んな人からお聞きする「音で苦労した」エピソードを沢山もって無ければ、「分からない」という事からそのような対応になってしまうのも頷けます。


私もその話しを聞き、やはり毎日、怠ることなく修行を重ね、お客様が言わんとすることをより鋭敏に察知出来るようになろうと考えました。

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2015-03-21

三月が終わりそうです

08:31 | 三月が終わりそうですを含むブックマーク 三月が終わりそうですのブックマークコメント

ふと気がつくと、三月が終わろうとしています。

もう今年も四分の一が終わるということです。

油断すれば、あっと言う間に2015年も終わってしまうかもしれませんねー。

こんな時、いつも思うのが習慣の力です。

毎日、というのは難しい事ですが、毎週とか毎月なら結構出来てしまいます。

定期的に、その場所に行くだけで、とか、誰かと実行していれば、なんとなーく、だらだらと一年、二年と続き、知らないうちに出来なかったことが出来るようになる。

結果、瞬発的な成長はなくても、短期的な学びよりもずっと深いものを手に入れることが出来ます。

僕も毎週、朝会という朝の勉強会をしていますが、気づけば5年。どれだけ物好きなんだ。と(笑

続いてみると、継続性がないのが悩みだったのに、継続してるやん!となっててビックリします。5年続いてて何言ってるの。と(笑

継続は力なり。とはよく言ったものですね。

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2015-01-02 あけましておめでとうございます。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は一年間、東へ西へと走り回った一年間でした。

しかし、おかげさまで、何だか2015年を生きるヒントをいただけたように思います。

尚一層の努力を行ってまいりますので、宜しくお願い致します。

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2014-09-15

わが町の空き家について

| 09:08 | わが町の空き家についてを含むブックマーク わが町の空き家についてのブックマークコメント

この度、NPOを作ろうと思ってます。

私のまちの空き家・空き地を市場にオープンにする。という趣旨です。



空き家・空き地は不動産屋が扱わなければ難しいものだと思います。

しかし、取引価格が0〜500万円。距離は車で30分〜1時間。建物は比較的慎重に調査しなければならないもの。

いただける手数料は取引額の3%。

この状態であるがゆえに、市場に出せておりません。



ですから、団体を作り、その団体の皆で力を併せて、この問題に取り組もうと思っています。続報は随時お知らせいたしまーす。

2014-08-14

空き家について色々思う所をこれから書いていこうと思う。

| 23:47 | 空き家について色々思う所をこれから書いていこうと思う。を含むブックマーク 空き家について色々思う所をこれから書いていこうと思う。のブックマークコメント

空き家の原因は新築住宅の「造りすぎ」

という記事を見ました。

私が不動産業を営んでいる府中市でも、空き家はどんどん増えています。

中心地に近い人に聞くと「そんなに多いんか!」

中心地以外の方に聞くと「そんなに少ないんか!」という空き家率です(笑

さてそんな中、将来は私のまちはどんな風になるんでしょう。

ハウスメーカー社長曰く「人口統計はこの世で最も狂わない」との事。

今日20歳の誕生日を迎えた人が20年後に何歳になるかは確定。という事を考えれば確かに頷けます。

ですから、人口がどれくらいになるのか、家がどれくらい空き家になるのか、今、世の中で観察することの出来る数字を全て集めたら、将来に向けてどうしなければならないのかが大体分かるんです。

2050年。居住地域の6割以上が人口が半分になり、2割以上が無居住化するそうです。

10年以内に消滅するおそれのある集落は全国に400以上だそう。

そうです。

10年以内に爆発する時限爆弾のスイッチ。押されてるんです。

私の出身は府中市でも中山間地域と呼ばれる田舎。

主な産業というか唯一ある産業が農業。


「若い衆」らが頑張ってますが、その若い衆は既に65歳を超えてます。

若い衆は既に持病を持ってる人が半分程度です。

その半分が、3−4人というボリュームです。

維持するとか維持しないとか言う話ではありません。良いとか悪いとかいう話でもありません。私のルーツである田舎は、そう遠くない将来。私が60歳になるよりずっと前に、地域として維持されない可能性がかなり高いです。

そんな中での今回の長嶋さんの記事。

不動産屋としてあるまじき発言かもしれませんが、土地を買って家を建てる事にかなり最近違和感を感じます。

わが町の将来の空き家率、30%。

両隣に家がある可能性は、5割程度という事です。少し田舎であれば、7割、中心部では3割という所でしょうか。

空き家・・・不法占拠や匂い、火事等、かなりリスクが高いです。

そして空き家が増えれば当然ですが、自治体単位での維持活動の負荷も高くなります。そしてその自治体そのものも、人口が今より何割か減った中では今よりも行政サービスのレベルはかなり低下するでしょう。

もしも家を建てるんであれば、長嶋さん他、色んな方、色んな省庁から出されている「コンパクトシティ」などの情報をしっかりと集めて、人口は減少するけどもその線引区域の内側の土地に建物を建てるべきなんじゃないかなと思います。


しかし、「夢のマイホーム」

この念仏のように小さい頃から唱えられたイメージを払拭する事はなかなか難しいとは思います。

建築・建設に携わっている職業の方がかなり多いのも事実。マイホームがダメというわけではありませんが、マイホームを建築する時には、「夢の間取りやタイプが選べるかどうか」よりも少し前の段階の事を考えるのが先決じゃないのかな。と思います。


夢のマイホームが「YES!良かった!」と最終的に思えるのは、20年以上後のような気がします。家を建てる時にはその20年後に少しだけタイムスリップして、その様子を見回してみるといいのかもしれません。

さて話は脱線しましたが、これから20年後、私は57歳です。

57歳の時、私はどんなまちの不動産屋なんでしょうか。

中学校のクラス数はいくつだろう(私が通ってた時1学年8クラス、今3クラス)

アパートの賃料はいくらでしょうか?

取引の平均坪単価はいくらなのかな。

管理物件の空室率はどうだろう。

空き地はどれくらいあって、空き家はどれくらいだろう。

長嶋修さんの本の中で書いてある「中古物件の取り扱い金額の境界線は1000万以上」という物件。どの程度のものになってるんだろう。

今日、3000万で作った家は、その時いくらで取引されるんだろう。

色んな情報を集めれば集めるほど、活躍の場が広がっていくような気がしてなりません。

空き家の話はまた次回も続きます。

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