2012-02-08
2月6日(月) 生徒会新旧役員引き継ぎ式
おかやま山陽高校生徒会役員は、「11」から「12」へ、この日をもって正式に引き継がれました。
まずは11メンバーそれぞれが、1年間の活動の振り返りや後輩に託したいことを述べた後、12メンバーが抱負や決意を語る、という段取りでした。
ところが、最初に話した生徒会長Y君がいきなり涙ぐんでしまったため、えらく湿っぽい会になってしましましたw。
でも、それだけ思い出が多く、思い入れが深い生徒会だったんだなあと、嬉しくなりました。たしかに、11年度のメンバーは、お互いに本当に仲良かったからなあ・・・。
12メンバーはこれからですね。11メンバーがやり残したこと、そして、新たに考え出すこと、やることはいくらでもあります。
11メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、12メンバーの皆さん、これからよろしく!
2月7日(火) 普通科スポーツコース2年、スキー実習に出発!
おかやま山陽高校のスポーツコースに入ると、自分の専門種目以外に2つ、運動技術を身につけることができます。その一つがゴルフ、もう一つがこのスキーです。
さすがスポーツ漬けの日々を送っている生徒たちだけあって、インストラクターの方から、上達の速さについて毎年お褒めいただくそうです。
今回も無事故で、頑張ってきてください!
2月8日(水) 製菓衛生師コース実習作品試食
本日の製菓衛生師コースの実習作品。「試食を」と、伊藤シェフがお持ち下さいました。
まず手前がアーモンドのチョコレート。アーモンドはカリッカリにロースト&キャラメルコーティングされ、チョコは甘さ控えめ。これは大人の味ですね!ちなみにアーモンドはスペイン産のマルコナ種という、一番高価なものを奮発したとか。
左奥が最近流行りのシューラスク。プレーンもおいしいですが、チョコがけが食感に統一感があり、最高。
右奥がいわゆるクロカンブッシュのような一品(正確な名前をメモし忘れました)。濃厚なクリームに先ほどのアーモンドチョコレートのかけらが混ぜてあり、また、シューにかかった飴の歯ごたえもよくて、ただただ美味しい。
ダイエット、くじけそう・・・・。
2012-02-03
1月26日(木) ギネスカーMIRAI、岡山県幼小中高PTA連絡協議会で発表!
世界一車高の低い電気自動車MIRAIが、岡山県幼小中高PTA連絡協議会に参上しました。参加者は約2000名!会場の岡山シンフォニーホールはギッシリでした。
この会では毎年、幼小中高の各校種から一校ずつが成果発表をするそうなのですが、今年、高校は工業科が発表の輪番に当たっていました。そして、岡山県工業教育協会からのご推薦をいただき、本校自動車科が担当させていただくことになったのです。
生徒たちは、緊張しているかと思いきや、とても落ち着いていて、頼もしいものです。舞台裾からMIRAIの実物が音もなく登場した時には『オォ〜!』というどよめきが(まさか本物が登場するとは思っていなかったようです)、ギネス世界記録認定証(これも本物です!)をご覧いただいた時は大きな拍手が、贈られました。
写真はリハーサルの時の様子です。
また、昼からは元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんのご講演が。イケメンで話がとてもお上手なうえに、ちょうど前夜、錦織選手の試合があったばかりというタイミングも重なり、大いに盛り上がりました。
1月27日(金) おかやま山陽高校生徒有志、RSKイブニング5時に、石巻復興支援活動のご報告に出演!
昨年12月22日から25日にかけて、3泊4日(うち二泊は車中泊)で行ってまいりました、おかやま山陽高校生徒有志26名による石巻市への支援活動。
このご報告を、とお声掛けを頂戴しました。
現地での活動の写真を見ていただきながら、高校生の目から見えた被災地の真実について、そして、現地で感じたことなどについてご報告しました。
ご覧いただいた方はお分かりのように、どの生徒も「チャンスがあれば、ぜひまた行きたいです!」と力強く答えてくれていました。
この写真は本番直前、一番緊張する瞬間です。
この写真は、パーソナリティの若林さんがお送りくださったものです。ありがとうございました!
受験生のみなさ、寒い中、お疲れ様でした!
また、引率の先生や保護者の皆様、本当にありがとうございました!
2月1日(水) 倉敷市立船穂中学校立志式、おかやま山陽高校空手道部が記念の演武をご披露しました!
倉敷市立船穂中学校さんより、立志式に花を添えてほしいと、お招きいただきました。
私も立志式というものに興味があったので、いつもお世話になっている三宅校長先生にお願いして、こっそり見学させていただきました。
これは素晴らしいですね。71名の2年生の生徒一人一人が順番に、「絶対にあきらめない」、「精神一到何事か成らざらん」など、15歳を目前に自分が大切にしていきたいと思っている言葉を発表し、そこに込めた思いを語る。
思わず感動してしまいました。やはりこういう通過儀礼は大切ですね。
女子団体形、男子団体形に続き、オリジナルの演武「さくらさくら」をご披露しました。
途中で、船穂中学校2年生で空手道をしている生徒さんがいることがわかり、急きょ、同義に着替えて、個人肩を披露してもらいました。決めの瞬間、おかやま山陽高校空手道部員全員から「ヨーシ、決まったァ!」の掛け声がかかりました。
まったく事前の打ち合わせもないままの、本当のハプニング的な演出だったのですが、N君、さすがというべきか、立派でした!
こういう式典を行ってもらえる船穂中学校の生徒たちは本当に幸せだと思いました。いい勉強をさせていただきました。
雪の朝
おかやま山陽高校風紀委員会副委員長のY君が、寒い中、この日もあいさつ運動をしてくれていました。
このあいさつ運動は、前風紀委員長のK君が、自発的な活動として始めてくれたもので、Y君に引き継がれています。
文字通り、雨の日も、風の日も、猛暑の日も、そして雪の日も、毎日、立ってくれています。
あまりに寒そうなので、この後ウインドブレーカーを持って行ってあげました。
2012-01-25
【お報せ!】おかやま山陽高校石巻支援活動の様子が笠岡放送で放映されます。
日時:1月26日(木)午前9時からの枠内で、1時間ごとに繰り返し放送。
内容:NPO法人メイクザヘブン『め組ジャパン』主催の石巻仮設住宅入居者支援活動への応援参加の様子。空手道演武、スイーツや浅口にゅう麺のご提供、寄り添い活動の様子、被災地の現状映像など。
現地スタッフや、仮設入居者の皆さんから、現地の状況を一人でも多くの人に知ってもらうため、どんどん語り、どんどん紹介してくださいと頼まれました。ぜひ、ご覧ください!
【お報せ! その2】 1月27日(金) RSK山陽放送「イブニング5時」内で、おかやま山陽高校生徒が生出演し、石巻市での支援活動の報告をします。ぜひ、ご覧ください。
1月25日(水) 雪
生徒たち、大はしゃぎ。
2012-01-24
本日、3年生を対象に、骨髄バンクについてのご講演をいただきました。登録推進財団からH様、元患者のT様、そして応援演奏のプカプカバンドの皆様、計8名がお越しくださいました。この講演会も今回で3年目になります。
H様のお話は、福山在住で20歳で白血病でこの世を去った青年が遺したメッセージなど、涙なくしては聴けませんでした。T様からは、骨髄移植で新たな人生を手に入れることができた経験から、高校生に伝えたいこと。
特に街頭で登録をお願いするチラシを配っているとき「要りません!」と言われるのが辛いとのお話には考えさせられました。
私も、骨髄バンクについて知りながら登録しないでおり、実際に友人が白血病で倒れて初めて後悔した一人です。
T様の言葉、「病気は人を選びません。次に骨髄を必要とするのは、自分の大切な人かもしれない」は重かったです。
ドナー登録は、18歳以上54歳以下で、体重が男性45kg以上、女性40kg以上の健康な人ならだれでも可能です。ところが現在、ドナー登録者はわずか40万人。適格者のわずか1%ほどしか登録していません。
この40万人は、一つの目標数でもありました。しかし、HLA型が適合しても、移植後、必ずしも生着するとは限りません。私の友人は、4人の方から移植を受けることができましたが、いずれも生着せず、亡くなりました。
だからドナー登録者は多いほどいいのです。
今日のお話を聞いて、一人でも多くの生徒が、ドナー登録してくれることを願っています。皆さんもぜひ、ご協力をお願いします。
1月24日(火) 先生が街にあふれる日
今朝は寒かった!普段から通学路指導してくださっている先生たちのご苦労が良くわかりました。
それと、うちの生徒たちの登校風景は、なかなかいいですわ!
2012-01-23
1月23日(月) アッケシソウを守る会様より、おかやま山陽高校サッカー部に感謝状を頂戴しました
最初に経緯を簡単に説明しましょう。
おかやま山陽高校のサッカー部の専用練習場がある浅口市寄島町は、本州唯一のアッケシソウの自生地です。
今から約10年前、専門の研究者の方から「このまま放置していると、ここのアッケシソウは雑草に負けて10年以内に全滅する」と警告され、始まったのがアッケシソウを守る会の保護活動です。
守る会の皆様は、ほとんどがご高齢。年3回の自生地の草刈りは、特に真夏の8月の時は湿気と熱気で、大変な重労働になります。
そこで、おかやま山陽高校サッカー部が、いつもお世話になっている地元のためになればと一肌脱いだのが、おととしのこと。
一番大変な8月の草刈りの際に、約40名が参加し、主に刈り取られた雑草(ヨシなど)をエリア外に運び出す作業(これが一番キツいのです)をお手伝いしてきました。
その成果か、去年、おととしは、例年以上にみごとなアッケシソウが見られたとか。
今回の感謝状は、その協力に対するもの。守る会のS会長さんによると「作業の捗りもさることながら、若い子たちが手伝ってくれることで、会員の皆さんに展望と気力をもたらしてくれ、それが一番うれしかった」とのことでした。
アッケシソウが自生しているのは、本州ではここだけ。そのため、浅口市の天然記念物に指定されており、10月の「アッケシソウ祭」には、全国から一万人近くもの山野草愛好家が見学に来られるそうです。
ただし、つい最近、活動対象になっていないエリアのアッケシソウが立ち枯れしているとの報道もありました。今後は対象エリアを拡大する必要もあるのかもしれません。
今回の感謝状を源に、新年度もぜひともお手伝いに行きたいと思っています。
1月19日(木) マイスタースクール3学期第1回講座
私は所用で出張しておりました。マイスター講師の先生方、今年もありがとうございます。
同友会を代表して岩手県にボランティア活動に参加された方からのご報告。
さらに、現地同友会の代表の方のご講演のDVDを拝聴。
中小企業家同友会会員同士の助け合いなど心温まるお話も聞けましたが、同時に、いざというときに人間の本性というのは出るのだ、というお話も。
震災直後、請求書を持ってあわてて売掛金の回収に来た会社もあれば、一方で、会社の危機を救おうと、わざと退職し、失業保険をもらいながら、毎日ボランティアとして業務の手伝いに来た社員さんがいたという「噂」なども。
報告者の方のまとめの中にあった、印象に残った言葉をご紹介します。
「まずは160秒間、時計で計ってみてほしい。160秒間もの間、震度4以上の揺れが続いた後で、はたして正常な判断ができるか」。
「津波にのまれ『もう駄目だ』と思ったが、『それでももうひと掻きだけしてみよう』と水を掻いたら、水面に顔が出た。あの時あきらめないで本当によかった」。
「困った時こそ、地域に貢献しよう。差し出して人が助かるなら、差し出そう。物が無くなることより、人と人のつながりが無くなることを心配しよう」。
勉強になりました。
















