辻三蔵の辻説法 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-10-13 「どうなの?オンファイア」辻三蔵の美浦コーモン

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 「野球はいいもんだ!野球は楽しいぞ!」と今年限りで引退する野村謙二郎選手(広島東洋カープ)が広島の中心で野球愛を叫んだ!辻三蔵の「美浦コーモン」木曜日に最終追い切りをしたオンファイアをぶった切る!

 赤一色に染まった広島市民球場は今期最多の29777人。野村が目指す「日本一のチーム、日本一のファン、日本一の球場」になるはじめの一歩だ。

 

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 みのさん風にいえば、でどうなの?オンファイア東京日曜5R新馬戦)。レースでは兄ディープインパクト並みの単勝支持率を集めるが、ケイコのピッチは上がらず、陣営のトーンも控え目で半信半疑。実際のところ、どうなの?というところで注目が集まった木曜日の最終追い切り。

 南芝コースで王者ゼンノロブロイ重賞2勝馬ウインラディウス、大物と噂のピサノバンキッシュと豪華4頭併せ。オンファイアは北村宏騎手を背に2番手から併入したが、一番手応えが良かったのはこの馬!

 時計(5F67秒4)は普通だが、1F12秒2と終いの伸びは抜群。何より並んでから重心がグッと下がったように闘争心が出て来たのがいい。 ゼンノロブロイは休みボケ?なせいか、まだ本調子にないが、それでも現役王者を上回った動きは評価できる。

 

 鞍上も今週の追い切りで手応えを掴んで、態勢は万全。頭数は14頭と揃ったが、目につくのは昨日、お伝えした関西馬ハートランカスターぐらい。正直、八分の仕上がりでもこのメンバーで負けたら困る。まずは順当に勝って欲しい。

 

 焦点は2着争い。バリオン(萩原)、マチカネノワキ(国枝)、ニューカーレッジ(古賀史)など良血馬はいるが、仕上がりはいま一つ。

 それなら血統は地味でも動きが力強いクラシックスタイルがオススメ。鞍上に南関東リーディングジョッキー内田博騎手。当然、初戦から勝負だ。

 

 後は前述のハートランカスターに、畠山吉厩舎のスマートスナイパー。父ブラックタキシードと手が出し辛い血統だが、函館からジックリ乗り込み、キッチリ仕上がった。ノッているカッチーを配して、やる気まんまんだ。

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