Hatena::ブログ(Diary)

「サラブの日記」 

2012-02-14

2月14日

ある雑誌に書かれていたバレンタインデーに関するアンケート調査によると、

いまや大半の男女にとってバレンタインデーは、女性から男性に気持ちを伝える大事な日ではなくなっている。

「バレンタインデーの告白は重い」と敬遠する傾向は若い人ほど強いと。



しかし、中には甘酸っぱい思い出が…という人もいるのではありませんか?

f:id:sarabuwa-ku:20120214172542j:image:w360

ウン十年前の高校2年生の2月14日。

当時から、おとなしい?私にも、憧れの王子がいました。



2週間前からどうやって渡そうか・・・とあれやこれやと計画を練って

「いざ!!」と言う時に目にしたのは、男子の内々でマドンナと呼ばれていたY子さんと王子。



下駄箱のまえで「ごにょごにょニタニタ・・・」のふたり。



手に持っていたチョコは、自分でたべました。




時が過ぎ、5年前の同窓会で出会ったY子さんは、マドンナの面影もなく

目を疑うばかりの巨漢。

「えへっ(*^_^*)」と私は、なぜか安堵したのです。



義理チョコとか友チョコとか「今年は自分へのご褒美チョコを贅沢に」などと

なにかと理由をつけて、イベント好きな日本人は、チョコレート業界の売上に貢献しているわけですが、

日常の大変化を作るのは、なかなか難しいもの。



恋愛体質30%のあなた!

バレンタインなんて・・・」と関心なさそうにしないで、素直にイベントを楽しむのもいいんではないでしょうか?

2012-01-05

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

皆様、穏やかなお正月を迎えられたでしょうか。


年頭に誓われたのは

「今年は、新しいことにチャレンジしよう。」でしょうか

「いつもと変わらず、平穏に・・・」と 願われたでしょうか。

小さな一歩でも、前年の自分から前に進もうと思うだけでも良いと思います。

個人的に思うことは、過去の仕事がいつも、将来の仕事への選択肢を示してくれましたし、役に立たない経験なんてありませんでした。

「もう年だから・・・」とか「活かせる資格がないから・・・」と新しい環境に入るのをためらっていませんか?


次の仕事に活かせる経験は、ご自身が思っている以上に、たくさんあるはずなのです。

まず、やりたいことを持つ。

夢を描き、具体的に これを実現にどう生かせばいいのかと考えてみましょう。

2011-12-19

今年もお世話になり、ありがとうございました。


本年はひとかたならぬご愛顧にあずかり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします


よい年をお迎えください。

2011-12-12 幸せ探し

「あたりまえのことが、

あたりまえでない・・・と分かっていることが人生で一番大切なこと。」


定期的にご挨拶に伺うお寺のご住職様がおっしゃっていました。


今年、3月11日に起きた未曾有の出来事は、

私たちの心を大きく揺るがせました。


本物の幸せはいつも、「あたりまえ」の中にあります。

あたりまえ、あたりまえ、あたりまえ・・・「あたりまえ」探しをしてみてください。

f:id:sarabuwa-ku:20111212172913j:image:medium


お父さんがいてお母さんがいて、・・・。

子供が元気で、友達がいて・・・。


あたりまえのことが幸せの元だと分かっている人が

素直で謙虚な人だと思うのです。

幸運は素直で謙虚は人のところに来ると思いませんか?



あたりまえのことに感謝ができることが、幸せになるということだと

思うのです。

2011-11-23

「話す」と「聴く」

一般的に、コミュニケーションの技術と言えば、どうしても“話す”方だと思われているように思います。


ある作家が「仕事上“話す”は大切な技術ですが、自分を売り込む、または自分を語るプレゼンテーションスキルであって コミュニケーションの技術ではない」と言っていました。


昔、自称カウンセラーという女性とお話する機会がありました。

「どわ〜!!」と話され 2時間の会話が終わった直後は、高揚した気分になりましたが 家に帰るとソファーに倒れこんでしまいました。


聴き疲れです。


カウンセラーは「聴く」が8割、「話す」が2割だと言われています。いかに相手の話を注意深く聴くことが出来るかが、よいカウンセラーの条件です。


昔、学生の時に、兄に連れて行ってもらった繁盛している喫茶店のオヤジさんは、ひげの似合う寡黙な人でした。学生の悩みや楽しい会話を「うん うん」と聴いていらっしゃいました。 

卒業生は、土地を離れても、たまに行きたくなる・・・店らしい。


たまに会いたくなる人は、聴き上手な人が多いですよね。



「いい聞き手」の条件は

相手に注目したままの状態で、柔らかい雰囲気をじっと待つ。

「そうですか」「へえ」「ふーん」「それは素敵なことですね」「それから どうしたの?」と相づちをうつ事らしいデス。

f:id:sarabuwa-ku:20111123175210j:image:w360

でもね 相手がとてもお話好きな方のときは、

それなりに・・・それなりに・・・。


それなりに・・・・・^_^;

手の暖かい人は・・・

あるドラマを見ていたら「手の温かい人は心が冷たい。」といっていました。

その逆に「手が冷たい人は心が暖かい」という話もありますね。


日本の脳科学の第一人者がテレビの有る実験をしていました。


あたたかい飲み物を飲んだ人と、冷たい飲み物を飲んだ人と比べると、暖かい飲み物を飲んだ人は、自分のもっているものを人にプレゼントしたくなる確率が

高いとでたらしいです。


f:id:sarabuwa-ku:20111123113806j:image:w360


脳科学的に「手をあたためるだけで、人は、他人に優しくなれる」らしいです。



また、コロラド大学 (ボールダー) 准教授のLawrence Williams, PhDとエール大学心理学教授のJohn A. Bargh, PhDは、

温度が感情に与える影響を評価するため、大学生で2つの研究を実施し、その結果、温かいものを持つと実際に他者を好意的に見るようになり、

大らかな気分になるらしいことを発見した。

・・・という報告もありました。


実験例として、とても面白い内容でしたが長くなるので ここでは、省略させていただくことにします。


確かに、暖かい飲み物や食事をとりながら会話をすると相手との距離感が近くなるよううな気がします。

今の時期なら「寒いでしょ♪」とカイロを相手に渡すことで 優しい時間が生まれるかも・・・なんてね(^.^)


もうすぐ、クリスマスですね。

新たなコミュニケーションを取りたい方がいらっしゃる方は、

お試しを・・・。


f:id:sarabuwa-ku:20111123112255j:image:w360

2011-09-20

名言集

美輪明宏さんの名言集を見つけました。

とてもいい言葉ばかりです。


f:id:sarabuwa-ku:20110920095543j:image:w360



運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。

人に優しくすれば良い。

思いやりと優しさで、運は開ける。


どんなトラブルが起きても微動だにしない。

そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。

弱音を吐かず覚悟を決めて。


「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。

そんな考え方は流行らない。

皆で分かち合うのが、家族の民主主義


すぐキレるのは、

自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。

たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。


お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、

父親として見ているだけだから。

お父さんも一人の人間。


いつまでも子供でいたい・・・。

無邪気な男は楽しくて魅力的。

でもいずれ困る時が来る。

腹をくくってきっぱりと、

自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る。


わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、

想像力のない人が犯罪を犯す。

子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。

想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。


せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと

自分が救われない。

自分の味方になれるのは自分だけ。


お経を何万篇唱えても、

心がこもっていなければ鼻歌と同じ。

大切なのは感謝の気持ち。


皆が喜んでくれる自分を演じるより、

人目を気にせず、

素顔の自分を表現すれば楽になる。


愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ…。

感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる。


言葉が足りないのは本を読まないから。

美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。

意思の疎通は言葉ありき。


孤独とは物事を深く考えるチャンス。

友達が多い事は必ずしも幸せではない。


苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。

苦しむことは幸せになるためのプロセス


孤独な人ほど愛情が苦手。

自分を守ろうとしないで、

包み込むような愛情に身をまかせてみては。


職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、

良い人間同士でいること。

君子の交わりは淡き水の如し。


色気とは仕草や形ではなく、

精神的に相手を包んであげる上品な優しさの事。


自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。

自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。


今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。

そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を

自分の手で作り上げた男たち。



似たもの同士がいがみ合うのは、

自分の欠点を相手に見つけるから。

親子でも、感謝の気持ちを忘れず、自然体で付き合えば楽になる。


惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。

どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。


自分に満足した人は天狗になる。

自分に満足できないから向上心が生まれる。


子持ちだと思われたくない、独身だと思われたい。

そんな女性は、母親になる資格がありません。

「お母さん」が似合う自分を誇らしいと思うべき。


叱ることと怒ることは違います。

叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を

子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。

子育てに必要なのは、愛情と理性。


宿命とは人生の青写真・設計図。

心がけ次第で設計変更できるもの。

その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。

運命は自分で切り開く。


自分は誤解されやすいと思ったら、

言葉が足りているかどうか反省してみる。

思いが正確に伝わるように言葉を尽くしてますか?


人の悪口を言えば自分も不愉快になる。

嫌な人はどこにでもいます。

見ざる 聞かざる 言わざるが楽。


心が悪くなる事もある。

しかし、そこで反省すればいい。

その繰り返しで魂は向上していく。


人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。

充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。

大切なのは、自己分析と自己の確立。


親が子どもに恥ずかしくない生き様を見せるのが、

何よりの教育。


おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、

まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。

食べ物も人間関係も同じ。


男の本質は劣等感なり


登ってる間は、ほんとうにつらくて苦しくて

「もうイヤだ。2度と登るものか」と思います。

でもね、時間がたつと苦しかったことのほうを鮮明に思い出すようになる。

それもひどい思い出じゃなくて、素晴らしい思い出として。

だからこそ、人はまた山に登るのです。


白が幸福、黒が苦労とするならば、白の白さを際立たせるには、

黒を隣に置いてみることです。

黒の色が濃ければ濃いほど、黄なりものでも白く見えるのです。

2011-08-05

甲子園へはばたく若き獅子たち

ブログの更新が久しぶりになりました。

かねてから携わっていました東洋大姫路高校が甲子園の切符を手にいれました。

応援ホームページは、こちらになります。

     ↓

http://toyobaseballob.web.fc2.com/


「夏の東洋」復活を背負ったエースの原投手は、加古川出身。

日米9球団が視察し、日本ハムの山田GMも「アウトコースへの球が素晴らしい」と評する選手です。

f:id:sarabuwa-ku:20110731164307j:image:medium


f:id:sarabuwa-ku:20110731165121j:image:medium

1年生の冬に右肘を手術し、昨夏はサヨナラの好機で併殺に倒れて2回戦負けをした。

「3年生にとっては、最後の夏なのに申しわけない」と泣きくずれ、

マウンドからなかなか立ち上がれなかった経験があります。

悔しい思いを乗り越えたからこそ、史上初の地方大会での再試合、1―1という展開にも「経験があったから、平常心でいられた」。と語っている。

一時の挫折をあじわう経験は、「ひと」を大きくします。

挫折をあじわうことは、できれば避けたいもの・・・。

しかし経験を生かすのは、自分しだいです

2011-07-27

ふ〜ん.へえ〜。

「知ってた?!!銀行のカードでお金がおろせるんよ!」

学校から帰って来た息子に「おかえり」も言わずに話かけると

「それって、あたりまえやで。」と真顔で返事した。

f:id:sarabuwa-ku:20110726092518j:image:medium

「・・・・・・・そ そ そうだよ。」と私。



説明がたりませんでした。

最近、パソコンのデータを本体内で全て保存しているので、動きが悪くなってきた。

それで、近くの大手家電店にハードディスクを買いに行ったのですが

メーカーや保存できる容量によって商品の値段がまちまち。


悩みに悩んで決めた商品をレジに持っていったところで

「あ!」と気がついた。


レジに持って行ってから財布の中身が少ないことに気がついたのです。

すると「銀行のカードをお持ちでしたら、口座にお金が入っていましたら引き落とせますよ」と優しく教えてくれた店員さん。

「え?ほ〜。へー。ふ〜ん。あっそう。へえ〜。ほんとうに?」と感嘆符の連発。

クレジットカード支払いを普段から避けていた私は、

銀行のカードで買い物ができること驚いて

ひたすら「ふーん・・・へー。」と言いながら店を後にしたのです。



ジェイデビットカード・・・というシステムらしいいです。

ご存じでした?