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2008-10-12 デミ・ムーアの呪縛

[]『ベガスの恋に勝つルール』

ラブコメと言えばキャメロン・ディアス。年々際立つお顔のシワもなんのその。何歳になってもキュートな魅力たっぷりです。彼女の何が好きって、あの抜群のスタイル。特にスラッと伸びた美しいおみ足は女ながらに惚れ惚れします。あとしわくちゃな笑顔に豪快な笑い声、ちょっぴりガサツでお茶目なキャラ。好きだなぁ。

ストーリーは至って単純。出会ったその日にベガスで結婚。後悔。カジノで大当たり。所有権争い勃発。いがみ合い。そして本物の恋へ・・・。と、いかにもハリウッドにありがちな展開。はっきりいって目新しさも意外性もありません。もう、面白いぐらいに次の展開が読めるんだけど、それが不思議と心地よかったりするわけです。こういうカラッとしたハッピーエンドって大好き。主人公達の下品でハチャメチャな行動も、キャメロンの手にかかれば最高のラブコメになるわけで、もう、この際彼女には40になってもラブコメ路線で突っ走って欲しいなって感じです。

ただなぁ・・・今回は相手役が・・・。アシュトン・カッチャーがなぁ・・・。どうしても彼の隣にデミ・ムーアが透けて見えてしまうのは私だけ?今ひとつ物語に集中できなかったので、今回は控えめに★3つです。

評価 ★★★☆☆

ハルハル 2008/11/18 00:40 やっぱり気になりますよね、肌の劣化…。
ハリウッド最高峰の美容とメイクをもってしても隠せないほどなのは、
よっぽどなのかしら…と不安になってしまいます。
年は、オレとそんなに変わらないのに。
もちろん、キャメロンにはずっとラブコメを続けてもらいたいですが、
ジュリア・ロバーツがエリン・ブロコビッチで新しい方向性を見出したように、
そろそろ別路線の開拓も必要な頃かなぁという気はします。
そして、肝心の映画の方は、おっしゃるように、
ストーリーに関しては特に新しいこともないですよね。
キャメロンのための映画って感じ。
楽しく笑わせていただきました。

更紗更紗 2008/12/03 12:44 キャメロンのシワは、「イン・ハー・シューズ」を見たときに衝撃を受けました。元々笑いジワの多い人だけど、それにしても30代前半でこれは・・・と。でも、年齢による劣化ではなく、こういう体質なのかなと思ったりも。でも、ハリウッドの美容&メイク術のみならず、最高峰のデジタル処理も施せないほどとなると、心配ですよね。逆に体なんて20代前半をキープしてるのに。
キャメロンって、典型的なスターだと思います。ストーリーどうのよりも、彼女が出ているだけで見たいと思えるから。今回もたっぷり楽しませてもらいました。とは言え、年齢という強敵が控えている以上、確かにいつまでもラブコメオンリーじゃ厳しいでしょうね・・・。でも路線変更って難しいですよね。個人的に、ジュリア・ロバーツはエリン・ブロコビッチ以降は、一気に第一線から消えて過去の人になってしまった感もありますから。ま、妊娠が切っ掛けではありましたけど。キャメロンには頑張って欲しいです。

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