小林一茶風日記

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2006-04-29

古本通 市場・探索・蔵書の魅力』

樽見博

平凡社新書

ISBN4-582-85318-8

古本に関していろいろと書かれた本。

おそらく、古本好きによる古本好きのためのエッセイ、といった感じのもので、つまり多分確実なのは、私が本書を楽しめる程古本好きではなかった、ということだろう。

面白い人には面白いのかもしれないが、私には合わなかった。

2006-04-27

ホリエモン痩せたな。

これからは拘置所ダイエットの時代だ。

デブ有名人犯罪を犯した場合、出所した時に姿形が変わっていて当人と分からず、社会復帰が巧くいくかもしれない。

2006-04-25

最近、人材派遣会社の飛び込み営業がよく来る。

それだけ、今は人材派遣業界が儲かっているのだろう、というのは分かるが、何故この時期なのか、というのが、微妙に分からない。

例年の傾向からいうと、ゴールデンウィーク明けくらいが生命保険会社の営業で、5月後半から6月にかけて、コピー機の営業がよく来るのだが、それは、4月入社の新入社員がその時期に研修を終えて廻り始めるからだろう、という風に考えると、人材派遣業界は微妙に早くないだろうか。人材派遣業だけに研修のノウハウを持っていて、速くできるのか。

ちなみに、女性ばっかりだ、というのも、よく分からない。他の時期に廻ってくる人材派遣会社の営業は、割と男女半々くらいなのだが。人材派遣会社に新卒で入る男は少ないのか。保険会社外交員は、例によって殆ど女性だが、似たような構造があるのだとしても、ちょっと思い付かない。

しかしつまり、二つ併せて考えると、研修もそこそこに放り出しているのか。

願わくば、もっとしっかり長い間研修して、薄着の季節になってから廻って来らんことを。

2006-04-23

大山康晴の晩節』

河口俊彦 著

新潮文庫

ISBN4-10-126513-5

大山康晴について書かれた将棋読み物。

ややまとまりに欠ける面がなくはないが、大体のところ、大山康晴論、と考えて良い本だと思う。

その大山康晴論を、実際に大山が指した将棋の棋譜を使って(棋士論だから当たり前といえば当たり前だが)、対戦相手との駆け引きや心理面を解釈しながら、大山がどのように強かったのか説明して、論じている点が興味深く、他にも様々なエピソードが書かれていて、私にはとても面白い本だった。

興味があるのなら、お薦めしたい。

問題点としては、エピソードがいろいろと詰め込まれているために、特に序盤から中盤にかけて、かえって総花的で拡散的なものになっている、というきらいがなくはない。後は、棋譜を使った解説といっても、所詮は他人による解釈だから、本当は全然違うことをいっているのかもしれない。

棋面も出てくるのでもちろん将棋を知っていて、升田幸三とか芹沢博文とかを、せめて名前くらいは聞いたことのある人向け。戦法もいくらかは古めかしいので、本書に合う層は狭いかもしれない。

しかし、升田が朝日寄りで大山が毎日だった、とかいうのは、名人戦が朝日か毎日かで揉めている今読むと更に楽しめる訳で、多少の前提知識があれば、面白い本だと思う。

私には面白かったし、興味があれば、良い本だろう。

2006-04-20

華族 近代日本貴族の虚像と実像』

小田部雄次 著

中公新書

ISBN4-12-101836-2

華族についての概説的な通史本。

内容的、記述的には、やや堅苦しい概説書であり、概説的な通史としては、こんなものといえばこんなもの、といった感じの本ではあるのだろうが、読み物として面白いようなところは、殆どなかった。

私の感想としては、300ページを越えるのに、趣味で読むにはやや厳しい、というところか。勉強用としてはしょうがないかもしれないが、典拠となる史料が明記されていないので、研究用にも使い難いと思う。

特別悪いということはないので、どうしても読みたければ読んでみても、という本だが、お薦めするような要素は、余りないだろう。

メモ1点。

・岩倉具視は華族の政治参与を嫌ったが、木戸考允と伊藤博文は華族の政治参与を考えていた。

2006-04-18

中国が、日本が主張する経済水域に航行禁止区域を設けた件で、あっさり引き下がったのは、結構拍子抜けだが、予め無理筋だと思っていたのなら、元々どういう意図があってやったのだろう。

単に日本側の反応を見た、というのなら、これまでのガス田の経緯を考えればすんなり通るはずがないと分かりそうなものだし、こういうのは、前例として、後々に響くのではないのだろうか。

中国内部に強硬派と宥和派の路線対立があるのか。あるいは、本当にただのミスだったのか。

完全に見込みのない無理筋なので、捨て駒として使った、ということなら、中国は日中関係が緊張することに利を見出している、ということなのだろうか。考えるに、つまりはアメリカ向けで、日中間がごたごたしていた方が、アメリカが中国に対して宥和的になり、アメリカを御しやすい、ということなのだろうか。

思春期の危機をどう見るか』

尾木直樹著、岩波新書)を拾い読みした。

(一応、第1章まではまともに読んだが、挫折したのでその後拾い読み)

基本的には、よくある岩波新書の、勝手にやっていて下さいという左翼本。

佐世保で起きた同級生殺害事件における行政の対応を批判した部分は、堂に入ったものではあったが、流石は左翼本、というところなのだろうか。

思春期というものに興味があったので手に取ってみたのだが、その点に関しては、余り特別なことは書かれていなかった。

2006-04-16

『猫のなるほど不思議学 知られざる生態の謎に迫る』

岩崎るりは 著 小山秀一 監修

講談社ブルーバックス

ISBN4-06-257513-2

猫好きによる猫好きのための猫ガイド

ブルーバックスなので主知主義的な面はあるが、割と普通というか、ありがちな、猫に関するガイドブックだと考えて良い本だろう。

あれこれ考察されているので、主知主義的なものが好きな人には結構良い本ではないかと思う。興味があるのなら、良いのではないだろうか。

ただし、誤植なのか単純ミスなのか、本文に入って1ページ目と2ページ目に明らかな間違いのある本を(「エジプトの南、地中海にあるキプロス島」とか)、その他の部分がどうかは分からないが、余り薦める気にはならない、というのも、確かではあるが。

問題点としてはこの他に、総花的にいろいろ詰め込みすぎ、とはいえるかもしれない。生物学的なネコ本にするのか、猫好きのためのガイドにするのか、どちらか片方で良いという人には特に、虻蜂取らずに見えるということも考えられる。

しかし私は楽しめたので、良い本であるとしておきたい。興味があるのならば、読んでみても良い本だろう。

以下メモ

・猫を含めて、家畜化した動物の脳は、野生種よりも小さくなる傾向がある。人間と共生することで、環境を敏感に捉えて危機を察知する能力を失ったためとも考えられる。

・ネコは網膜の奥にあるタペータムが光を反射することで、光を効率的に捉える。夜中に猫の目が光るのは、そのせいである。

・ネコの排卵は膣刺激によって起こる。ネコのペニスに刺があるのはそのためである。

・オスの三毛猫は、性染色体がXXYになっていると考えられる。

・二つあるメスのX染色体のうち、どちらか一つは機能を停止していると考えられており(ライオニゼーション)、三毛猫のクローンを創っても毛色が同じになるとは限らない。

ということは、

ライオニゼーションの結果、一卵性双生児の場合、男性双子よりも女性の双子の方が似ていないのだろうか。

2006-04-13

『「イスラムvs.西欧」の近代』

加藤博 著

講談社現代新書

ISBN4-06-149832-0

近代エジプトの思想家が近代をどのように考えていたのかを検討した本。

しかし、著者が何をいおうとしているのかは、私にはさっぱり分からなかった。

内容的には、ナポレオン侵攻以降の近代エジプト史の流れを追いながら近代エジプトで活躍した思想家やその考えを紹介したもの、であるが、単なる紹介であってそもそも何かを論証しようという態度は殆どない上に、紹介されている思想家が複数であるためか相互にばらばらで有機的統一的な理解が難しく(著者は歴史の時間軸の上にそれを置こうとはしているが)、更には、最終章でそれまでは全く論じられていない事柄を持ち出してくるので、本書を全体として理解把握することは、私には殆ど困難である。

キリスト教と類縁のイスラム教徒としては、ヨーロッパや近代の背景にあるキリスト教に敏感であらざるを得ず、そのために、ヨーロッパ近代に反発しているのだ、というのは、分からなくはないが、その程度のことをいうのに、わざわざ近代エジプトの思想家を検討する意義があるのかどうかは、かなり疑問である。というよりも、寧ろ、近代エジプトの思想家は近代とキリスト教とを峻別する方向に動いており、それが巧く行かなかったのは何故か、ということが、もっと丁寧に考察されるべき問題だったのではないだろうか。

結局、著者が本書で何をしようとしたのか、私には分からなかったし、そういうものを打ち出せていないという面で、本書は良い本だとはいえないと私は思う。

ちなみに、本書にはどうも妙にスカスカな印象がある。1頁15行という以外の要因は、よく分からないが。

年配者向けに文字サイズを大きくしたとでもいうのなら分かるが、16行にしたところでそれ程総ページ数が減る訳でもないし、新潮新書みたいに薄いのを売りにしているものもあるのに、何故こうなっているのだろう?

2006-04-12

昔は、左右両陣営といえば、右が自国中心主義で左が国際協調路線、だったものだが、今は、右が、新自由主義に基づくグローバル競争の元での市場整備のための国際協調路線、左が、グローバル競争を敵視する自国産業優先の自国中心主義、になっているような感がある。

これは、実際そのような変化があったのか、それとも、強調されるポイントが変わっただけで、総体的にはそれ程変わっていないのだろうか。

2006-04-11

北朝鮮の高官が日本に来ている時に拉致被害者に関するDNA鑑定結果を発表する、というのは、別に陰謀論でなく関係があると思うが、どういう意図があるのかよく分からない。

六ヶ国協議を頓挫させるのが、日本政府の狙いなんだろうか。

それとも、外務省は蚊帳の外で、どこかの強硬派がゴリ押ししたのか。

今回の発表そのものは、北朝鮮というより、韓国に対する牽制っぽい感じもするが。

アメリカの高官も来ているのだから、アメリカが本気で北朝鮮と関係改善しようとしているのだとしたらこんな発表をしてメンツを潰す訳にはいかないだろう、ということを考えると、少なくともアメリカの了承は得ているはずで、あるいはアメリカがゴーサインを出したのだろうか。

2006-04-10

『江戸時代の設計者 異能の武将・藤堂高虎』

藤田達生

講談社現代新書

ISBN4-06-149830-4

藤堂高虎についての評伝。

講演を元にしているせいかどうか、論証が余りないので、基本的に、私は歴史書として良い本だとは思わない。

豊臣政権の中央集権的な政策によって地方が疲弊した、というような概念的な話はややエキセントリックな感じもするし、タイトルのようなことも、他の有力諸大名との比較がなければ、ただの一方的な主張に過ぎないだろう。

もう一つ、藤堂高虎が築いた城郭の細かい話が多いのも、無味乾燥で私としては好きになれなかったが、ただし城好きな人には、こういう方が楽しめるかもしれない。

良くいえば、読み物レベルの武将本で良ければ、というところ。特に薦める程のものではなかった。

以下メモ

・名張藤堂家の初代高吉は、丹羽長秀の三男だったが、秀吉が丹羽長秀を懐柔するために弟秀長の養子として迎え、更に、大和豊臣家には秀次の弟の秀保が入ったため、当時子供のいなかった藤堂高虎が引き受けた。

関ヶ原戦後の高虎は、各地に城を普請して、豊臣恩顧の西国大名への押さえとした。

2006-04-08

不老不死サイエンス

三井洋司 著

新潮新書

ISBN4-610159-9

老化と寿命に関する研究の現状を簡略にまとめた本。

新潮新書らしい簡略なまとめ、といえば、確かにその通りのものではあるが、ただし、レトリックや文章表現には、余り巧くなく分かり辛い箇所がある。

(エンドセリンの機能についての説明とか。文章がおかしな例としては、「なぜなら、白血球が侵入してきた細菌を殺すのは、こうした活性酸素から転換したフリーラジカル(遊離活性基)という一群の活性物質だからです。」とか。

ちなみに、おわりに、には、ゴーストライターの名前も書かれているが)

余人を以って替え難い専門的な話題なら、これで仕方がない、と諦めるのかもしれないが、このテーマで且つ簡略なまとめで良いのならば、他に良書もあるのでは、というのが、正直な印象。

良くいって、他に全く何もなければ、というところであり、無理に、という程の本ではないのではなかろうか。

駄目という程、悪い本ではないが、元々、新潮新書らしい簡略なまとめは無理にというものでもないのに、更に、無理にという程ではない、とくれば、若干厳しいのではないかと思う。

それでも良ければ、というところだが、別に薦めるような本でもない。

以下メモ

体細胞は特定の機能を持つので、クローン動物実験が余り巧く行かないのは、この体細胞機能の初期化が巧く行っていないから、という考えもできる。

・成体幹細胞の分裂回数には限界がある。

・これまでに分かっている寿命にかかわる遺伝子としては、活性酸素を抑えるものと糖の利用に関するものがある。また、カロリー制限を行うと寿命が延びることは多くの実験で報告されているが、それには、カロリー制限を行うと、タンパク質からアセチル基を取り除くデ・アセチラーゼの活性が高まり、細胞分裂を抑えてガン抑制にも働くp53タンパクが脱アセチル化されて活性を失うことがかかわっているらしい。

2006-04-06

民主党の代表選は、盛り上がって注目されているのに、今更一本化などといっている奴は、本気だとしたら政治センスがないとしか思えない。寧ろ死ぬまでやって欲しい。

2006-04-05

『ルート66をゆく アメリカの「保守」を訪ねて』

松尾理也 著

新潮新書

ISBN4-10-610157-2

大都市ではない地方におけるアメリカの保守に関するリポート

産経新聞記者が自新聞に連載したものを元にした本、ということで、アメリカの保守に対して、共感乃至は少なくとも好意的に理解しようという態度が強いことが特色であるが、それ以外は、モンキートライアルとか反東部スタブリッシュメントとか移民問題とかの、ありがちな現状報告、と考えて間違いはない。

著者の見聞を記したリポート、という以上のものではないが、それで良ければ、読んでみても、という本か。

特別でもないが悪くもなく。一つのリポートではあるだろうから、興味があるのならば読んでみても、という本だろう。

メモ1点。

・IDは、建前上キリスト教とは無関係を装って、科学教育の場に出ようとしていた。

2006-04-03

『ドキュメント 精神鑑定

林幸司 著

洋泉社新書

ISBN4-86248-008-X

精神鑑定についての入門的な読み物。

ケーススタディを中心に、精神鑑定の進め方やその法的根拠等が書かれたもので、特に優れたという程ではないが、入門読み物としては、まずまずこんなもの、という本か。

興味があるならば、読んでみても、というところではないかと思う。

ごく標準的な入門読み物なので、他には特に記しておくようなことは余りない。

問題点として、ケーススタディに関して、予め被鑑定人に対して病名を措定して、それに基づいてエピソードを集めて犯罪前後の状況を構築し、更に、その状況だから、被鑑定人はこれこれの病気である、という予定調和的な説明をしていないか、という疑念はすぐに思い浮かび、それを覆す程の厚みのある事例研究にはなっていないように思うが、このような批判が適切であるかどうかは、よく分からない。

入門読み物としては、こんなものではないだろうか。興味があるのなら、読んでみても良い本だと思う。

以下メモ

・精神鑑定とは大体のところ臨床診断であり、精神障害が診断されれば、それに伴って、統合失調症なら心神喪失妄想性障害なら心神耗弱妄想性人格障害なら責任能力あり、というような基礎的な判断がなされ、他の要素も総合して、責任能力が判定される。

証人尋問で厳しく追求されるので、鑑定人のなり手は少ない。

2006-04-01

大本営報道部 言論統制戦意昂揚の実際』

平櫛孝 著

光人社NF文庫

ISBN4-7698-2485-8

大本営報道部にいた著者が、大本営報道部の構成と太平洋戦争史とを書き記した私家版の記録。

内容的には、大本営報道部の機構や職員等の概略と、大本営発表と実際の戦闘戦果との差から太平洋戦争を辿った戦史。私家版というか、悪くいえば自費出版レベルというか、著者が同時代的に過ごしてきた大本営報道部と太平洋戦争のことを、ごく私的にまとめた雑記録、と考えれば間違いがない。

サブタイトルのようなことは、少しは書かれているが、とてもメインとは看做し難く、その点で、物足りない、とは思う。

普通の記録や戦史で良いのならばわざわざ私家版のものを読む必要はない訳で、私家版でも商業ルートに乗るのは、大本営報道部や太平洋戦争という特殊な体験をしてきているからであると思われるのに、その特殊な体験がメインでない、というのは、中途半端ではないだろうか。

特別悪いという程ではないので、読んでみたいというのなら止めはしないが、薦める程のものでもないように思う。

メモ1点。

・陸海軍の相克は激しく、「大本営発表」も、元々は「大本営陸軍部発表」「大本営海軍部発表」と称して別々に行われていた。

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