小林一茶風日記

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2014-07-30

『詐欺の帝王

溝口敦

文春新書

ISBN978-4-16-660961-1

オレオレ詐欺の元締に取材して書かれた本。

フェイクも入っているだろうしどこまでノンフィクションと捉えていいのかはよく分からないが、まあ実話風ノンフィクションか。それでよければ、というもの

そうした成り立ち上、詐欺師自己弁護みたいな部分もあるので、読み物としてあまり爽快なものではないと思う。

そうしたものでよければ、という本だろう。

2014-07-22

『知性を鍛える 大学教養数学 Σ、lim、dy/dx、∫ydx編』

佐藤恒雄 著

講談社ブルーバックス

ISBN978-4-06-257870-7

極限や微積分に関して書かれた数学の本。

読み物というよりは、ほぼ勉強。勉強でよければ、という本か。

読みやすいとか分かりやすいとか基礎から書いてあるというようなことは期待できない。

残念ながら私には教科書を評価するようなことはできないが、教科書代わりでよければ、という本だろう。

2014-07-14

『おいしい穀物の科学 コメムギトウモロコシからソバ、雑穀まで』

井上直人 著

講談社ブルーバックス

ISBN978-4-06-257869-1

穀物に関していろいろ書かれた本。

雑学読み物といえば雑学読み物だが、読み物といえるほど簡単ではない。

気軽には読めない雑学読み物。という本もどうなんだろう。内容的には雑学読み物以上のものはないし。

C4とかF1とかアミノ基とかレーザー励起とか出てきても、説明もいらないし気軽に読み流せますよという人向け。

それでよければ、という本だろう。

以下メモ

モチ米は、消化によく血糖値が上がりやすいため、満腹感や多幸感を得やすく、ハレの日の食材になったと考えられる。

・食糧事情の悪いアフリカではビタミンの豊富な黄色いトウモロコシが向いているはずだが、現地では白いトウモロコシがありがたがられる。

2014-07-04

記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか?』

高橋雅延 著

ちくま新書

ISBN978-4-480-06780-7

記憶に関して書かれた本。

おおよそ、記憶心理学についての入門読み物、といったところで、個人的にはたいした内容はないと思ったが、入門読み物でよければこれもあり、というものか。興味があれば読んでみてもよい本。

それなりに流れはあって、読みやすいとは思う。

テーマというほどのものではないし、たいしたことはないが。

入門読み物でよければ、という本だろう。

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