小林一茶風日記

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2016-08-29

感情で釣られる人々』

堀内進之助 著、集英社新書)を第一章の終わりまでで挫折

80年代広告批判著作

三十年前と何が違うのかだけ教えてほしかったが、まあそうもいかないのだろう。

しかし、三十年前と同じ批判が有効なら、その批判は有効ではなかったということではないだろうか。

2016-08-25

保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』

宇野重規

中公新書

ISBN978-4-12-102378-0

保守主義について書かれた本。

保守主義についての著者なりのまとめ、といった簡潔なレポートで、著者の関心や問題意識が元にあるからやや偏ってはいるだろうが、簡便なまとめではある。そうしたものでよければ読んでみてもよい本か。

著者は保守主義者ではない、ということで、プロパガンダにはなっていないが、積極的に一つの価値称揚するのでもない。多分その辺には偏りがあるだろう。

保守主義に理想押し付けているようでもあるし、あるいは保守本質を捉えてはいないかもしれない。

簡便なまとめではあるだろうから、それでよければ、というところか。

興味があるのなら、読んでみてもよい本だろう。

以下メモ

・保守主義は、行き過ぎた進歩批判する、すぐれて近代的なものである

・保守主義者は公正や自由といった徳目に加え、権威神聖といった徳目も平等に扱う。

2016-08-17

マンガ解析学」超入門 微分積分本質理解する』

ラリー・ゴニック 著/鍵本聡、坪井美佐 訳

講談社ブルーバックス

ISBN978-4-06-257973-5

微分積分について書かれた本。

入門としては割と本格的なもので、本格的なだけに分かりやすくはないが、内容に比較すれば相対的には分かりやすい、という本か。教科書を読むくらいのつもりがあるならば、というもの。

面白くないとまではいわないが、ぶっちゃけ勉強ではある。

そこまででも大丈夫だという人向け。

ただし練習問題の答えは載っていない。これくらいはできて当然、ということなのだろうか。

それでよければ、という本だろう。

2016-08-10

『へんな星たち 天体物理学が挑んだ10恒星

鳴沢真也 著

講談社ブルーバックス

ISBN978-4-06-257971-1

いくつかの恒星について書かれたコラム集。

天文ファン向けの天体読み物、といった感じのもので、それでよければ、という本か。

まり特別ものでも、ファン以外の広く一般向けにという本でもないが、こういうのが好きな人なら十分楽しめるだろう。

商業ベースに乗るのならすばらしいことではある。

そうしたものでよければ読んでみてもよい本だろう。

2016-08-04

『税務署は3年泳がせる。』

飯田真弓 著

日経プレミアシリーズ

ISBN978-4-532-26307-2

国税調査官が税務調査に関して書いたエッセイ

どうということもないエッセイというか、個人的には本当に何もなかったが、エッセイとして悪いものではないので、税務について何も知らない人なら本書もありかもしれない。それでよければ、という本か。

大村大次郎ばかりでは偏ってしまう。とはいえ、二冊目以降としてはあまり何もない。

あくまでそれでよければ、という本だろう。

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