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サラ・テ・ロロコのブログ



2012-09-01

心が洗われました。

一昨日、代官山 晴れたら空に豆まいて で、ライブをさせて頂きました。

暑い中、聴きに来て下さった皆様、ありがとうございました。


今回、素敵な出来事がありました。


この日、「A CAT IN SAVANNA」で 私はいつものように皆様に無理なお願いをしていたわけで、

それでも、皆様が、一生懸命に応えて下さることに、本当に嬉しい思いでした。

最後、小学生位のの男の子がお母さんと一緒にいらしているのが目に入り、

「猫の泣き真似は、できますか〜?」と聞いたところ、大変大きな声で、

「出来まーす!」と言ってくれました。

その素晴らしい返事に、まず会場がどよめいたわけなのですが、

「さん、はいっ」の後、会場中に響き渡る本当に大きな声で、鳴いてくれたのです。

その声の、なんと真っ直ぐに澄んでいたこと!

その素直な声に、なんだかすごく参ってしまって、涙が出てしまいました。

歌を歌う者として、自分が大人になって、どれだけいろいろな 余計なものを身につけてしまったのか、と、目の覚める思いというか。

心が洗われるような、そんな思いでした。


夏の終わりに、いつもにもまして、思いがけない素敵なプレゼントをもらいました。

あの場にいた皆様が、少し素敵な気持ちになって頂けていたら、幸いです。

ありがとうございました。



ロロコ

2012-07-17

7月のライブ後記

昨日は、渋谷LOOP annex でライブでした。

先週の南池袋ミュージックオルグでのライブと、

聴きに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。


エレキギターのサポートをしてもらっている、はっかのギタリスト、あきさんと二人で、とても楽しく演奏することが出来ました。

今回もかなり強引でしたが、たくさんの皆様に猫になって頂いて、、とても幸せでした。


次回のライブは、8月30日(木)代官山 晴れたら空に豆まいて  の予定です。

次にお会いするのは、夏休みの終わり頃ですね。


「夏にたくさん遊んで、元気な顔で会いましょう!交通事故には気をつけてね!」


って、小学校の時に言われたな〜


夏には宿題もありましたね〜。


それでは、課題図書  「青い鳥」    重松清 

   

     課題映画  「愛のむきだし」 園子音 (4時間超あるかも) 


なんちゃって、

個人的な趣味です。

お時間が有る方はよかったらぜひ


ロロコ

2012-07-02

青い鳥 

最近、また少し本が読みたくなっていて、読んでいます。

重松清さんの本が好きです。

簡潔で、読みやすくて、心奥に響く というか。

今回「青い鳥」という本を読み、改めて強く感じました。

私が納得できなくて、でも何が納得できないのかもわからなくて、モヤモヤモヤモヤしていることを、

そういう心情になるストーリーと場面と登場人物とで、素晴らしくぴったりくる言葉にしてくれるなぁって。

この本の中で、ある先生が言うのですが、

「学校の黒板は、日本全国、どの学校でも全部西を向いている。中には、西を向くのが辛くなる生徒もいるんだ。」

って。

どうして西向きなのか、ということは、読んで頂ければわかるのですが、

みんなと同じ方向を向くのが辛いこと、どうしても同じに出来ないこと、そこに「原因」がある人もいるけれど、

理由もわからないでいる人もいる。

そんなことを抱える人たちが出てくる物語です。


いい本読んだなぁって、思いました。

よかったら是非、読んでみて下さい。



ロロコ

2012-05-20

ありがとうございました。

昨日は、ノラカフェでのライブでした。

足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

二組のライブで、久し振りにゆっくり、じっくり、ライブをしたな〜という感じです。

富山さんの素敵なピアノの音色と歌声に、途中で音が出なくなるという斬新な演出!(本当にびっくりしました!)

楽しい夜でした。

相変わらず、ハチの神出鬼没な動きに驚いたり。

久し振りに会えた人達の変わりの無い様子に、嬉しい気持ちがしました。

また、私のことをずっと以前に聴いたことがあり、探して来てくれた方も!

本当に有難いことです。

「来て良かった」

これ以上に、嬉しいことはありません。


ありがとうございました!


ロロコ

2012-04-10

解きたいんです

早速まず、お詫びと訂正なのですが、、

左側のライブスケジュールの白楽ノラカフェのリンク先がWASTED TIMEになっておりました。

間違って飛んでいってしまった方、申し訳ありませんでした!



 少し前からはまっているのが、「脱出ゲーム」というものです。

最初はTVの番組で見たのですが、はマンションや遊園地などを使って、大掛かりな脱出ゲームを企画・開催する会社もあるということ

でした。ただ、そういう体感型のゲームとは別に、画面上でも楽しめる脱出ゲームがあって、私はそれにはまっています。

いろいろな方が脱出ゲームを作って、それを公開していて、簡単な物から超難問まで。

本当によくこんなこと思いつくなぁと、感心することしきり。しかも、画像が本当に良く出来ているので、

謎が解けないジリジリ感とか、解かって進んだ時の喜びとか、楽しいです。(ますます引きこもりです)

でも時間が無い時は、ちょっと駄目ですね。

暇な時、集中出来る時間が取れるとき、ぜひ!お勧めです。


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