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優しい唄歌い

2014-11-06

さあ、「心」の中の「ブタの貯金箱」を割ろう

職場に、最近すごく「変革」された方がいます。

周りから見ても、すごく「自信」に溢れていて、とても素敵です。

 

その人が「成長」することについて、

私と会話してくれたことがあります。

 

最初に話して頂いた表現が「全てを一旦捨てる」ということ。

 

「なるほど、う〜ん・・・」

私には、うまくイメージできませんでした。

 

そのイメージを掴むために、しばらく会話して出た表現がコレ。

「心の中に、堅いクルミのような部分がある」

「それを割るということ」

 

「なるほど!」

私はうまくイメージできました。

 

確かに、私の中にも「堅いクルミ」のような部分があるように思うのです。

長年生きてきて形成された「堅い殻」の部分が。

 

それを割るということ。

うん、うまくイメージできます。

 

それから、会話は更に続きます。

「堅いクルミ」を割ったら、どうなるのか?

 

私は、「中に詰まっているものは何だろう?」と考えます。

捨てなければいけないものなのか?

それとも、何か自分にとって意味のあるものなのか?

 

私はその会話を通じて、割る対象は「ブタの貯金箱」というイメージを持ちました。

 

中に詰まっているものは、むしろとても大切なもの。

将来の「その時」のために貯め続けてきた「コイン」。

 

全ての「人」には、その「人」しか経験してこなかった、

ビンテージものの「苦しみ」「怒り」「喜び」「嬉しさ」があります。

 

それらが詰まった「ブタの貯金箱」を割ることが「成長」なのだと、

私は感じた次第です。

 

私たちの「経験してきたこと」「心の中にあるもの」に、

捨ててもよい無駄なものなんて一つもない。

全ては「成長」のために。

「ブタの貯金箱」を割る「その時」のために。

 

さあ、そろそろ「ブタの貯金箱」を割ってみる頃合いじゃないですか?

大丈夫。

もう十分に、あなたのための「素敵なコイン」が利子つきでたくさん貯まっているはず。

 

さあ思い切って、「ブタの貯金箱」を割るために、

あなたの可愛い「ブタの貯金箱」と向き合いましょう。

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