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うちださんの日記 (留学サポートドットコム代表ブログ)

2016-03-19 留学してなくてよかった

先日、ハイカラ姿で来店してくれたのは、安藤史華さん。

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大学卒業をされたということで、まずはご卒業おめでとうございます

また安藤さんをはじめ弊社お客様OBOGの卒業された方々にも、ご卒業おめでとうございます!!



安藤さんは、高校卒業後に留学相談を受けました。カナダへのカレッジ留学を検討していたお客様の一人でしたが、いろいろな状況を考慮した結果、当時、私うちだが留学を思いとどまらせてしまいました。 留学を勧めなければならないアドバイザーなのに、今は留学しない方がいい。。。と言ってしまいました。


留学してチャンスをもの成功したOBOGは、「もし、留学していなかったらどうなったんだろう?」と話すことがあります。でも安藤さんの場合は、その逆で「留学していたらどうなっていたんだろう?」という立場になります。

地元熊本の大学ではなく、4年前からカナダのカレッジ留学していたら、、、

安藤さんは、今頃どうなっていたのか?!


英語ペラペーラ話せる!?

・いろんな素敵な出会いをしている!?

・カレッジ卒業して就労ビザを取得している!?

・素敵なイケメンと付き合っている!?

・就きたい職業でお金持ちになっている!?

・ゆたーっとカナディアンライフを満喫してる!?

さら平和ボケしている!?


安藤さんの「留学していたら」を勝手想像してみました。(軽率表現部分はお許しを!)




留学相談(カナダ留学を断念)後、その後はフィリピンでの短期留学には行ったものの、ひたむきに大学生活を頑張っておられました。そして今回、卒業する前に再相談が入り。。。就職内定をもらい入社する前の空いた時間有効活用したいとのことで

「行ける時間すべてを留学したいです!そうでないと一生後悔するのでお願いします。」

と、3ヶ月のカナダ語学+専門留学と2週間のアメリカニューヨーク)のダンス留学を手配することになりました。しっかり手配させていただきますね!



久しぶりに再会した安藤さんが、思いとどまらせた過去言葉がずっと残っているらしく、、、

その過去に放った言葉とは

日本でできないものを、留学で できる と思って行くと失敗する。。。」

その言葉の後、まずは家族のことをしっかり顧みるようになったという安藤さん。

自宅だからといって甘えは無用!いろいろと家事全般をこなしてきたお母さんばかりを頼るのではなく、自分で手伝えることは手伝い、親に甘えることを控えたそうです。そうやって生活態度にも良い変化が加わり、心構えも変わったんでしょう。。。



好転した出来事が。。。ありました。


とある日の残務遅く自宅に戻り食事しながら、地元熊本 RKK深夜番組に目を向けると、、、


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「ん?!あれ!?どっかで見かけたことのあるような。。。」

1年ぶりに、テレビを通しての再会でした。


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まさかの安藤さん!地元大学生タレント番組司会やってるではないですか!!

テレビで見かけたときは、親よりも誰よりも一番に喜んだのは私だったと思うくらい非常にうれしかったです。



そして、安藤さんは、またまた好転しました。


それは、日系大手航空会社の就職内定!!! 目標にしていた航空会社CAになることを叶えました!!


内定もおめでとうございます!!


いやーこれこそ「留学してなくてよかった」と胸を張って言えるのではないでしょうか!?


こんな安藤さんは、いつも謙虚姿勢が素敵です。だから深夜の番組でも盛り上げていたんだと思います。おそらく昼の番組の視聴率とあまり変わらない?いや、それ以上だったのでは!?


だから、最後の ガルキン は見納めなのでしっかり録画しておきます。w


タレント活動が終わり寂しい一面もありますが、念願の 留学 で大いに羽を伸ばして、今後の人生もっともっと羽ばたいてほしいです。



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最後に、、、安藤さん。

あの時、本当に引き留めるようなアドバイスをしてごめんなさい。おそらく私の説明で留学をOKにしてくれると期待していたはずだと思います。あの時の泣きそうな顔は今でも覚えています。

それでも、このような流れで日本でしっかりとした結果を残してきてくれたので、あの時の引き留めは間違いではなかったんだと私内田も自信が持てました。

すべて留学させる、行かせるのが仕事ではないことを改めて感じました。 そして、今度は堂々と留学をお世話することができるのがうれしいです。

留学アドバイザー歴17年の数多いお客様の中で、安藤史華 は忘れられないお客様として追加されました。

本当にありがとう!!

2016-03-11 人生が変わる

今日東日本大震災(3・11)から5年が経ちました。

まず東日本大震災で被災され亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします

今朝方のニュース番組で、当時の映像画像を振り返ると胸が痛くなりました。

特に震災にあってから5年の歩み 朝日新聞の記事 ぜひ読んでもらいたいです。

http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/5nen/hito/?ref=yahoo

私も5年前に書いたブログを読み返しました。

http://d.hatena.ne.jp/sas_uchida/20110315

実は母が東北仙台のため生家は被害が合わなかったものの、東北各地にそれぞれいる親戚の中でも、白石に住む叔父さんが妻子を残して帰らぬ人(津波にのまれ行方不明)に。。。そして、その子供が今年から高校生になったそうです。遠い親戚ではあるのですが、考え深く、、、まず自分でできることとして、毎年なにか行動に移すようにしているのですが、今年は 子供の学びを支援する団体 があることを昔から知っていたので、そういったところへ募金することにしました。


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今、海外留学を支援する立場人生が変わる(変われる)お仕事をしていますが、震災で人生が変わった(何もかも失った)ことを比較してはいけないですが、つくづく今が幸せであることを強く感じてしまいます。今日も現地で頑張っている生徒さんへのフォローを行ったり、これから留学される方への相談対応に追われておりますが、留学ができる 幸せ をしっかりかみしめながら、お客様(生徒さん)には頑張ってもらいたいです。


それにしても 何事もないことが 幸せ です。



合掌。

2016-03-03 挑戦者求む!

Dubai2016

先日、弊社安永愛子欧州出張イギリスデンマークフランス)の帰りに、ドバイへ出張してきました。

ドバイで初となる語学学校がOPENするということで、、、実際現地へ行き、貴重なドバイ留学情報を入手してきました。

そして、、、いきなりですが、、、

こういう挑戦者(留学者)を求めています!!


1)留学経験あり(英語力は中級以上)

2)海外で働きたい!

3)働くからには稼ぎたい!

4)年齢は関係ない!と負けない気持ちを持っている

5)弊社のお客様OBOGである



つの条件が適っている方!

カンド留学にて UAE・ドバイ で働きながらの英語留学されるお客様を歓迎しています。

ドバイ留学中に、ドバイでのいろいろな就労のチャンスがあります!!

キャビンクルーコース(6週間)での専門コース終了後、ドバイの某航空会社で働けるチャンスがあります!!

ITスキルと中級以上の英語力があれば、政府関係のインターン先もご紹介できます!!

ドバイの物価熊本よりもやや高めですがドバイのバイト時給(語学力なしで最低900円〜)頑張り次第では1800円以上も!!


今後発展するであろう世界ナンバー1の国際観光都市を目指している ドバイ で 

私が!!!  というチャレンジャーの連絡を待っています。

最初のお客様に限り、私からのスペシャルな特典をご用意してます!!



話は変わり、、、3月になり卒業引っ越しシーズンにて慌ただしくなってきましたね。

中学校を卒業して高校留学を目指すお客様、

高校を卒業してとりあえず語学留学予備校感覚)のお客様、

高校卒業後、アメリカ大学進学を目指すために大学準備コースに行かれるお客様、

大学卒業後、9月入社の前にフィリピンスパルタ語学留学に行かれるお客様、

大学卒業後、就職せず、海外で働く経験を積むためにワーホリに行かれるお客様、

いろんな卒業後の留学をお世話しています。

先週から、私も留学相談業務だんだんと忙しくなってきました・・・

明日は、午前中だけ臨時営業中です。(笑)

2016-02-12 18年8カ月

最近、物忘れが出てきた中年のうちだです。

本日の朝の出来事記憶に残しておきたいと思い、、、本日はブログに書き留めておきます。

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私がこの留学支援起業創業)してから2016年5月で)17年目を迎えますが、起業する前に当時マンションで飼っていたミックス犬雑種)がこのマグちゃんでした。

名前の由来は、当時メジャーリーグで、マグワイアというホームランバッターの名前から、偉大なワンちゃんになってもらえたらとその名前の2文字を取って マグ にしました。実際オスではなくメスですが。。。

1歳になったばかりの時に、留学支援の起業の準備を始めるにあたり、かなり忙しくなり、とうとうペット不可のハイツに引越した際、実家へ16年もの間、預けることになりました。申し訳ない、、、と思いを残しつつ、月日が経ち、自分の心情として、自分の家に戻してあげたい!という思いが芽生えてきました。そして昨年、実家から引き戻しマグばあちゃんになって介護することになりました。

これまで仕事ばかりで時間に余裕がなかったことを言い訳にしたくないと思い、私なりに老犬マグばあちゃんの介護を頑張ってきました。

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まず、自宅に戻ってきたときには両足が不自由になっていたので、もちろん、犬用の車いす(歩行器)をオーダーして散歩に出かけるようになりました。まさか自分の足で散歩できるだなんて、マグばあちゃんはそう思ったんだと思います。初日は喜びのあまり2キロくらい歩きました。そして週に一度お風呂に入り、、、だんだんと顔色もよくなり、犬の毛もふさふさしてきました。

綺麗ごとばかりでもありません。介護の現実は、人間と同様で、おしめ(パンパース)が1日3回以上の交換が必要ですし、痴呆が入ると夜泣きをするので、それをなだめるのも一苦労でした、、、それでも介護を楽しみながらやっていくうちに、目標を立てようと、意味もなくギネス記録を調べてみたところ、、、犬(雑種)の最高齢は27歳ということを知ったので、それを越えることを目標にしていました。


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先週から、ずっと寝たきりのマグばあちゃんがとうとう自分で食事を取ることができなくなり、それと同時に内臓等の機能が悪くなったのか、吐血(黒い血を吐く)するようになり、もう先が長くないことを察しました。

そこで好物だったおやつを食べさせたり、大好きだった散歩も亡くなる前日までも、半ば無理やりでしたが 20歩ほど歩かせました。外の空気を当たっているマグちゃんは、幸せを感じてくれたと思っています。


本日早朝、マグちゃんは天国へと散歩に出かけて行きました。

18年 と 8カ月 もの間、しっかり頑張って生きてくれました。



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老犬の介護疲れや、長生きの犬を飼っているとペットロスした時に、自分がしんどくなると思い、昨年、小型犬ヨークシャテリアを仲間に入れました。人間で言うと90歳以上のおばあちゃんと幼稚園児の組み合わせでしたが、そのヨークシャテリアの愛犬も、亡くなる前は、分かっているのか、気を使ってるかのように見えました。ヨークシャの方もどれだけ長く生きれるか分かりませんが、人の人生同様、犬の犬生も、明日はないという覚悟で、毎日しっかり向き合って楽しい思い出を残していければと思います。


何気ない私のブログを読んでくださり、ありがとうございました。


18年8ヶ月 マグちゃん!

飼い主として、最初最後だけの面倒しかできなくて、本当にごめんね。

そして、たくさんの思い出をありがとう!

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マグちゃんの夜泣き対策として、何気なく肉球モミモミすると夜泣きが止まりました。 お別れ(火葬)のときに、この肉球をモミモミしました。不謹慎ではありますが最後に画像を残しました。


さよなら、マグちゃん。

もう泣きません。


合掌。

大田黒稚子大田黒稚子 2016/02/13 08:40 おはようございますm(_ _)m
沙羅の母です。お久しぶりですね。
ブログ読ませて頂きました。マグちゃんの安らかな眠りを心より願っています。マグちゃんがうちで飼っていたルビーとそっくりでびっくりしました。ルビーもすでに沙羅が高校生の時に亡くなりました。愛するものをなくすと、喪失感がなかなか埋まることがありませんが、必ず時間や思い出や新しい愛を注げるものが、助けてくれるものですね。お忙しい毎日を過ごしてらっしゃるでしょうが、お身体お大切に。。。

うちだうちだ 2016/02/13 22:45 大田黒さん こんばんは!! 書き込みありがとうございました。 今朝方、ヨーキーの愛犬がマグちゃんを探していました。 犬も分かっているのでしょうか、、、起きて早々うるっと涙しそうでした。

沙羅さんも順調な留学生活が出来ていて、陰ながら応援しています。次回の帰国の際は、お母様も一緒にランチでも行きましょう!!

2016-01-21 FACEBOOK

sas_uchida2016-01-21

うちださんの日記更新しておらず、申し訳ございません。

また新年の御挨拶もしておらず、最低な余裕のない会社代表です。

本年(2016年)も宜しくお願いします!!

今年からは、携帯片手に発信していこうと。。。

これまで何も動いてなかった FACEBOOK にて近況報告を逐一入れております。

毎日更新していますので、ぜひ、イイね!(LIKE)をお願いします!!


https://www.facebook.com/uchida.ryugakusupport

2015-07-18 あみさん、あみちゃん

ご無沙汰してます。いつの間にブログが遠ざかっておりました。

それだけ、お察しの通り。。。忙しくさせてもらってます。 ありがとうございます!!

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最近の うちだ です。 もう中年の域に入りお腹も出だしました。 いかん、いかん。(笑)

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先日オフィスがお休みの中、東京新宿愛知名古屋福岡天神 へとそれぞれ出張をこなして参りました。あまりの過密スケジュールの中、ようやく明日あたりから、私用でのお休みを頂けそうかなと思いきや、、今のシーズンは、夏休み留学の出発ラッシュ!!です。 オフィスはお休みでも、裏方は休めません。w




さて、今年の夏休み留学に参加する、お名前が あみ のお二人をご紹介(公開)します!!


高校2年生の亜美(あみ)さん

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本日、留学先のオーストラリアゴールドコーストへ出発されています。明朝には到着されます。日本と違い季節は逆で肌寒い夏休みになりますが、ぜひぜひ楽しんでくださいね

そんな亜美さんは「将来は海外大学に進学し、現地で働きたい」と出発前に語ってくれました。将来の目標を見据えて今回の夏休み留学を単身で行くことを決意されました。今回、ホームステイなどの海外生活を通しての体験で留学の大変さを知るいい機会になることだと思います。 また単身留学を終えてからの達成感を味わうことで、今後の自信にもつながると思います。今後の亜美さんの留学支援ができることを楽しみにしています。明朝、空港送迎が来ていないなどのトラブルが出ないよう、しっかり携帯電話を枕元に置いて寝ることにしますね。ww



小学5年生の杏弥(あみ)ちゃん

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あどけない杏弥ちゃんが、来週末、カナダバンクーバーへ出発します!! 本日ガイダンスを終え、留学センターの出発前アンケートをしっかり書き込んでくれました。

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「えい語が上手になりたいから」という思いの杏弥ちゃん!素直でいいですね。ぜひぜひ、カナダで頑張ってくださいね!!今回のカナダへの夏休み留学は、なんと、お母さんとの親子留学になります。そんなお母さんも今回初めて親子留学にドキドキ?ワクワクされておられます。親子でカナダを楽しまれてくださいね。弊社現地サポーターがしっかりサポート&フォローを行って参ります。




そんな夏休み留学の出発ラッシュの中、、、

今夜、我らの キムこと 木村くんが気合いを入れることになりました。

今年の夏終わりに アメリカロサンゼルス舞台ハリウッド!(響きよし!)にて、留学センターの 現地サポーター として頑張ってもらうことになっています。そこで本人からの申し出により、気合いを入れたい!という思いから。。。急遽、断髪式を行いました。


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何かの罰ゲームではありません!

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パワハラでもありません!

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週末の繁忙期の中、留学センターでスタッフ一同、爆笑しました。ww

いや〜 木村くんの心意気! 感じてください!!

今年の夏は、アメリカLAも熱くして行きます!

2015-04-18 現地サポーター

ようやく春らしい陽気な天気になってきましたね。

カナダでの最近出来事の報告が、現地サポーターの 安永 よりありました。


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現在カナダへ高校準備コースで頑張っているMIKIKAちゃん、今後の参考にしたいと考えている今年高校受験のRIKOちゃん

今回は、こちらのふたりを連れて現地のセカンダリースクール日本でいう高校)の見学に行きました。今後の留学先を決めるための大事な高校見学、そして学校関係者との面談でした。 訪問した学校の雰囲気がすごく良かったみたいで、特にMIKIKAちゃんが気に入ってくれたようです。 あとは学校側が受け入れてくれるかどうかの判断待ちになっているようですが、現在、朗報待ちです。 

また、現地安永より、うまく行かなかったことを想定して、すでに別の学校見学も進めているとのことでした。来週からは別の生徒さんにも学校見学の予定が入っていますが、しっかりと抜け目なく現地でのフォローを行って参ります。




そんなカナダで学校見学している日本側では。。。

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新しく現地サポーター (弊社SASメンバー) としてカナダ赴任をすることになった 大寺 への壮行会(食事会)を行っていました。その日、たまたまご来店頂いた(カナダ高校留学をお世話して2年目の)Hくんのお母様にも、急なお誘いではありましたが、ご一緒に弊社壮行会に参加して頂くことになりました。 急遽、Hさんとはご挨拶を含めた食事会にもなりましたが、ありがとうございました。 その日はとても楽しい激励会にもなり、彼にとっても少し緊張がほぐれたのではないかと思います。お母様との交流もやはり大事ですね。



そんなポカポカ陽気が続いた昨日、、、

カナダの現地サポーター 大寺 が出発のため、私内田も福岡国際空港までお見送りに行って参りました。


「留学と違って、今回は仕事なので緊張します。」


真面目な性格でまっすぐな 大寺 は、ガチガチの顔をしておりました。

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実は、4年前からカナダの大学留学の相談を受けてきましたが、そのたびに、彼の前任先でもある某大学の事務員として真面目に仕事をこなしていたことを思い出します。 大学のために何ができるのか?生徒が満足するために何ができるのか? という仕事の話を交え、その真面目さがいつしか現地サポーターとして働いてもらえないかな、、、という私の心を動かしました。


今回、彼自身の大学留学まで(来年秋入学予定)までの、約1年間の期間を私共の一員として、現地サポーターとして頑張ってもらうことになりました。期限付きの現地サポーターにはなりますが、今後の彼の働きにも期待しています。


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出発直前、大寺本人とご家族の皆さんで記念撮影しました。ご家族の皆さん素敵な笑顔でした。


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最後の最後まで、ご両親は、手を振りながらお見送りされていました。そんな中、見送るお母様は、号泣されておられました。


お見送りの後、ご両親とゆっくりご挨拶を行ったのですが、、、私、お母様の涙を重く受け止めたいと思います。


これからも弊社のカナダ現地サポーター 大寺 を宜しくお願いします。

2015-04-11 出会い

久しぶりのブログ更新です。

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今年は花見ができないくらい雨ばかりでしたね。

雨が連日続くと、若い時に起こしたバイク事故後遺症むち打ち症)にて後頭部の偏頭痛に悩まされます。また、そのような気分が滅入るときに新しく顧客管理会計システムを導入したのですが、お陰様でこれまでの膨大なお客様情報入力作業に追われてしまい、、、最近は目の下のクマさんが激しく出没しております。(笑)


さて、そのような繁忙期の中、私うちだは、3月は毎週末には 福岡国際空港 へお見送りに行っておりました。それだけ、中高生の出発者が多かった証拠です。ありがたいことにお客様が出発されるところを見送れるのは本当に嬉しい限りですね。


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今春中学卒業したばかりのYさんは、出発前にご家族の方と涙のお別れでした。後ろにいた私も泣きそうでしたよ。ご家族の見送りは本当にイイですね!





そんな新学期4月には、新たな 出会い があるからイイですね。 今回のブログでは、素晴らしい出会い(交際)を経て、ご婚約&ご結婚される方をご紹介します。




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昨年、アメリカのNYの語学留学カナダトロントへのワーホリをお世話したCさん。

なんとそのCさんの彼が熊本へ遊びに来られました。ランチをご一緒した際の会話にてアツいものを感じました。

一時帰国したCさんが「カナダ以外での国を旅してみたい!」との要望に、彼はこう答えました。

人生一度きりだから行っておいで!…楽しんだ後は、カナダへ僕のところへ帰ってきてもらえたらそれでいい。」

という器の大きさを目の前で知りました。私が惚れそうでした。w ぜひ、結婚式の際はお祝いさせてくださいね。





そして最後にこの人!

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ん?





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そうです!

我が社 中年イケメンモデル でもある スタッフ福島くん でございます。昨晩12時を越える残業夜食を食べた後に、スタッフ間で小さなお祝いをしました。 残業中のサプライズにて、福島くんもびっくりしたのでしょう。泣きそうな顔でした。



モデルらしく最高のものプレゼントしないといけない!ということで、前祝いにて(上記の)Gが付くブランドのペアサングラスをプレゼントしました。そして各スタッフの感動するメッセージも添えてみました。


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明日、私うちだは、この素敵な笑顔の福島くんに「乾杯!」と、大声を出して喜んできます。





この度は、御二方のご婚約、そして、ご結婚おめでとうございます。

追伸:福島くんには、今後残業がない職場環境を作れるよう努力します。

2015-01-06 2015年仕事初め

2015年、本年も宜しくお願いします

6日より仕事初めでしたが、午前中は電話が次々と鳴り止まず対応に追われ、昼から相談対応に夜まで追われ、、、

仕事、仕事、仕事、、、始まりました。年末年始のお休み明けが忙しいのはいいことですね。ありがたいことです。




さて、そんな私、、、昨年の大晦日は年越しソバを食べながら紅白を見て優雅な一日を夢見てましたが。。。

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実家新聞販売所なので、毎年恒例にて大晦日は仕事で大忙しでした。内田家では当たり前のこと!(笑)




そんな元旦の実家の手伝いも終わり、元日の昼間から、内田家では、しんみりと三人兄弟で飲み続けるという時間でした。久しぶりに兄との昔話をしたり、それぞれの仕事の持ち場の話をしたり、また亡き父の思い出話をしたりと、とても楽しいひと時を過ごしました。母ちゃんも元気を取り戻してくれて嬉しい限りでした。



元旦翌日は、地元小学校同窓会にて、嬉しい出来事がありました。



恥ずかしい限りですが、、、まずは私の小学校6年の頃をパチリ!

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この風格!この七三分け!(笑)このころから老け顔だったんです。w

そんな旧友のひとりが、小学校頃の 文集 を何冊か持参してくれました。

昔を懐かしんでいたら、、、自分の作文を発見

画像が荒いかもしれませんが、、、クリックして大きくして読んでもらえたら嬉しいです。ww

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今でも国語力のない私ですが、自分が書いた文章で、ちょいと泣けました。。。


生前、父親にこの作文を見せてやりたかったです。(こんな文章を書いていた自分にあっぱれ!)


おまけに作文なのに、最後には、、、

 新聞の申し込みは、(自宅の電話番号)

と書いているなんて、、、小学校から、仕事人!(営業命)でしょうか。。。(笑)



そんな、うちださんは、小学校の時のクラス内のなんでもランキングに、、、

かっこいい人! 頭がいい人! スポーツ神経がいい人! やさしい人!

ベスト3で選出されず、、、


なんと、、、


よくわからない人! ナンバー1獲得してました。


今ではこんなクラスのランキングなんて差別問題に発展しそうですが、昔は赤裸々に書かれているんですよね。

いじめですよ!(笑) 今では、笑いのけるくらい強い人間になりましたので笑い話です。

そんな、よくわからない人ナンバー1の私でも今回めちゃくちゃ嬉しかったことがありました。

それは、クラスのマドンナ的な存在女子から、

「けいぞうくんを見る目がなかった」 と言ってくれたことでした。

いやー嬉しかったですね。

これ以上ないお褒めの言葉を頂いたので、つい調子に乗ってしまい、、、

二次会お金は 内田が負担 させてもらいました。

少しでもお母さんとして頑張っている旧友女子の経済的支援ができたと思えば、、、


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※旧友の承諾をもらってないので目線ボカシてます。怪しいメンバーに見えますが。。。笑


久しぶりに家族や旧友と一緒に飲んだお酒は、美味しかったです。





さて、本年は、本業でも 気持ちのいい 留学支援会社を続けられるよう、いろいろな仕事の効率化を図り、すべてにおいて前年比の2割増しになれるよう頑張りたいと思います。

創業16年、変わらぬ思いで、これからも引き続き、お客様の‘留学への思い’を実現できるよう現場で頑張ります。

本年も宜しくお願いします。




株式会社SAS

代表兼留学アドバイザー

内田

2014-12-17 新しいプロジェクト

久しぶりのブログ更新です。w 

何かとバタバタしておりましたが、皆さんお元気でしょうか?

最近の私 うちだ は、オフィス内があまりにも乾燥しているのが原因だと思いますが、一度咳をしたら止まりません! 明日、卓上の加湿器をオフィスに設置しようかと思っています。w どうでもいい話でしたね。。。



さて、最近の話題にて、FACEBOOKにてアップしておりますが、弊社カナダ駐在員(現地サポータースタッフ)として1年半も頑張ってくれた永松がとうとう任期を終え、バトンタッチすることになりました。永松には感謝しています。ご褒美にNYでの出張を兼ねて、一生の思い出として年末年始カウントダウン経験してもらうことに。。。


話は戻り、そこで誰がカナダへの出張(駐在)するのか悩みました。今回、交代要員として来春までの任期にてお願いしたのは、長年パートスタッフとして頑張ってきてくれた安永(わが社では愛子と呼んでます)を起用することにしました。


愛子はこれまでラジオなどのメディア関連での仕事をこなしていたのですが、今年から、わが社の常勤スタッフとして働いてもらうことになり、新しいプロジェクトを叶えるべくカナダバンクーバーへ行ってもらうことにしました。




その新しいプロジェクトは、「障害者車椅子留学」です。

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既に留学センターに来られた方はご存知かと思いますが、愛子は足のハンデ(障害)をもっています。幼少のころから車いすの選択もあったのですが、健常者と同じ扱いに近づけるべく、杖が足代わりになり体を支えています。

そんな愛子との出会いはもう10数年前、、、彼女高校生の時に、某旅行会社ホームステイツアーから「障害者だから責任が取れない」という理由で断れたことをきっかけに、私のところへ相談したのがきっかけでした。もちろん、愛子の夢をかなえるために、断られた場所へ単身留学させました。その留学の結果、愛子のその後の人生や考え方などが変わるという良い流れになりました。


愛子自身夏休み留学体験談は 

http://夏休み留学.com/taikendan/yasunaga_aiko.html

日本語ドメインですがコピペしてください)




そんな愛子には、強烈は旅行経験があります。

1)北朝鮮に旅行経験がある

2)ブラジルの山奥に住んでいる親戚に、会いに行ったことがある

この行動力、、、アメリカの夏休み留学の経験がきっかけのようです。(笑)

色々な経験を通して、障害者だからできないというのはない、誰もがチャンスはあるものだと私が逆に勉強させられています。そこから、愛子を大学時代ときに、留学センターが大変なときにお手伝い人として頑張ってくれました。


そんな愛子にとって、今後の転職に関して、自分がやりたいことがある!とのことで、某障害者向けの留学支援制度を利用して、アメリカでの「障害者(車椅子)留学」の現地調査を兼ねて留学を計画(企画)していたのですが、某障害者向けの留学支援制度にあえなく落選しました。


落選後の愛子の落ち込みようがひどかったのですが、、、


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その愛子の情熱を聞き、私うちだが少しでもできることがあればという思いで、今回、その夢の実現を近づけるために、愛子をカナダへ決断をしました。


この「障害者(車椅子)留学」のプロジェクトは、自らの経験を語るのが一番だと思い、愛子にしかできない障害者(車椅子)留学の支援だと思っています。私から障害者の方の気持ちを考えた留学プランなど提案はできません。


だからこそ、自らの経験を糧に、愛子には頑張ってもらいたいと思います。


今回カナダで車椅子の障害者に対してどれだけ優しいのか?または大変なのか?カナダバンクーバーでの海外生活を自ら経験することで、今後の車椅子の留学希望者の力になれるようなアドバイスが送れると信じています。

この障害者専属の留学支援が成功すれば、障害者の方への雇用が促進されたり、いろいろな方面での国際交流にも貢献できるのではないかと信じています。もちろん愛子には、全国を飛び回ってもらい障害者の留学支援の輪が広がればと思います。

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無理をせず、頑張って!


(今回のブログは身内ネタすみませんでした)





★ご協力★

カナダへの現地サポートに関しても、永松に代わり愛子が行うことになります。空港送迎や現地オリエンテーションの際には、愛子の歩調に合わせて頂くことや、スーツケースを運んであげるなどの仕事ができません。「手伝ってあげたい」という愛子の気持ちを感じてもらえたら幸いです。

また逆に、路面が滑りやすく杖をついても転倒することがあります。お力添えを頂くこともありますが、どうかご協力のほど宜しくお願いします。