日々の研究

2016-06-30 木曜日

日曜日から韓国で、土曜日までに済まさないといけないことがいくつかあって、何とかやっている。研究は少し中断。このあたりは腹のくくりようで、韓国から帰ってくるまでは中断と決めて、To Do をする方がよい。(やらないと本当にやばいやつで、溜まった諸々をやれているわけではない。)研究もノートを書いて、月曜日のセミナーでしゃべったのが区切りになったので中断はちょうどいいタイミングだったと思う。というか、それを気にしながら、かなり焦っていたのだが、うまく切れてよかった。

2016-06-29 水曜日

朝、講義。午後、卒研。夕方、南さんの話を聞く。夜、、ばててしまう。あと、木と金か、、やばいな。。

2016-06-28 火曜日

朝、アンドレアスと議論、というか、論文どうしよう、という話、から研究話も少し。午後、伊丹さんと議論、というか、論文のつめの話。夕方、長時間の会議。夜、3月にもらったまま毎日持って歩いていた上田さんの論文草稿の編集。途中でいろいろな事務的なことなども。

2016-06-27 月曜日

研究室セミナーで、「断熱準静的操作下での量子多体系の対称性」を黒板でしゃべる。90分くらい。細部はまだぼろぼろだし、何か気持ち悪いところもいくつかあるが、大きな筋はいいような気はしている。細部をつめるより、具体例をもった方がいいような気がする。前考えていた具体例を今の形式で計算すっか。。。7月かな。

2016-06-26 日曜日

朝、事務書類。1時間の予定が3時間かかった。あぁ、無能だのう。午後からは、溜まっていた論文査読3件を全部まとめた終わらせる。夜、再び、事務的諸々。

2016-06-25 土曜日

朝から夜まで大学アドミニの仕事をして、夕食後に自分の時間。文書仕事が溜まっているのだが、昨夜の「矛盾」が気になったので、格闘する。途中でうたた寝して、解決できないかと思ったが、24時までに解決できた。分かってみれば自明なことで、NO TIME で分からないといけなかったが、穴にはいってしまった。迷ったおかげで論旨はより綺麗になった。

さぁて、これでいよいよ6月8日のノートの結果がもっともらしくなってきた。7月にtex化して細部をつめて、分かりやすい例題を明示できれば、早ければ8月中には公開できるかもしれない。このままゴールを切れると、1年前のSasa-Yokokura を超える「驚き」があるなぁ。(少なくとも僕は驚いている。)今度は、形式だけでなく、新しい現象とも絡んでいて、意義は明確である。ま、いずれにしても、本当だったら、、がつくので、虚心に細部をみていこう。

2016-06-24 金曜日

朝、起きたら、やっぱり寝る前のは意味なかった。杉浦さんと最後の話をして、とりあえず間違っていないのかなぁ、気持ち悪いけど... というので先に進むことした。が、帰宅後、ノートを書いていると、シーリアスな矛盾が発生してストップ。