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2005-03-06

[] 定額質問のススメ

 人力検索では質問時と(2つ目以降の)回答オープン時にポイントが必要です。

 沢山回答を開けば その分多くのポイントを必要としますので、質問を終了するタイミングが難しいですし、役に立たない(と質問者には思える)回答には腹も立ちます。

 結果、質問は早めに終了しやすくなりますし、それが予想できる回答者は拙速と言えるほど急いで回答することになります。

 これは、サービスの価値として避けられない部分でしょうか。


 私は、この「必要以上に急がなくてはならない」システムは、選択性で有るべきだと思います。

 そういう必然性の有る質問も多いので、現行のやりかたも必要でしょう。しかし、回答をゆっくり待ちたい質問だって受け入れることができるシステムであって欲しいと思います。ゆっくり待って、じっくり答える。それが可能な課金方法も用意するべきでしょう。



 質問の早期終了やそれを予期した拙速回答を減らすため、現在の回答数従量制ポイント消費質問とは別に、ポイント消費固定制質問を作ることを提案します。


 たとえば500ptsポッキリで50個くらい回答を受け付けるタイプの質問を用意すれば、5個や10個の駄回答は笑って赦してもらえるのではないかとか、ポイント消費が気になっての早めの終了も減るのではないかと愚考します。*1

 500ptsで最大50個回答なら、フルに回答が付いても一つあたり10pts見当なので回答者にも不満は無いでしょう。一発OKなら500ptsですし。


 現行のスピード奨励型(回答数従量制)課金と合わせ、じっくり回答型(固定ポイント消費制)課金の導入をご検討いただけないでしょうか。< g:hatena:id:hatena様 ,「人力検索サイトはてなへの要望

*1:これだとワンコイン。コインに拘らなければ、300ptsで30個回答の方が質問者に受け入れられると思います。

frainfrain 2005/03/07 14:02 (定額質問)30回答/300P、50回答/500Pなどの場合、質問者にどれだけのメリットがあるのか少々疑問です。現状のシステムとの差は30Pだけですよね…。
回答数を何らかの理由により固定したいのであればある程度は有用かもしれませんが、通常多くの回答を求める質問では一定数の回答が欲しいのではなく、一定期間(or回答がつかなくなるまで)の回答を求めているのではないでしょうか。そういった場合、自分の望むタイミングで終了できないリスク(終了できるが現状のシステムの方が安上がりになる)を考えると微妙な気がします。
そもそも、回答者に支払うポイントを質問者が賄うことを考えた場合、回答者1人に対し10P程度を保証するような制度だと、回答数が増えれば増えるほど一般質問との差が少なくなってしまいます。

ってことで、定額制質問を設けるのであれば
・一定期間以内なら回答がいくつついても定額
・回答者に支払われるポイントは従来通り(30P+回答数×10Pを質問者が自由に分配)
など、質問者ははてなにのみ一定額を支払い、回答者へははてなからポイントを支払うと言った形の方が良いのかな、と思いました。(「はてな」的にどちらが利益を得やすいかは置いときますが。)
月単位ではなく質問単位でのビジネスはてなのようなイメージになるでしょうか。

sasadasasada 2005/03/08 05:38 frainさん、こんにちわ。
御意見ありがとうございます。m(_ _)m

ちょっと誤解が有るようなので訂正させてください。

(回答数を何らかの理由により固定したいのであれば)について。

本案の意図はまったく逆です。追加ポイント無しに(出来れば無制限に、現実的には十分に多くの)回答を開けるようにすることで、次の回答を開くときの「投機的ポイント支払」や質問者に判断と責任を暗黙のうちに押し付ける「回答作成中ボタン」機能を無意味にするのが目的です。▼500pts固定質問は、質問者が満足したらいつでも終了できるシステムのつもりです。本文中の「一発OKなら500pts」とはそういう意味です。というわけで、この課金方式は「自分の得たい回答が付くまでじっくり待つ質問用」であり「満足のいく回答が得られたらそこで終了できる質問用」でもあります。つまり『一定期間(or回答がつかなくなるまで)の回答を求めている』場合の課金方式です。


(通常多くの回答を求める質問では一定期間の回答を求めているのでは)

そうですね。
その上で一つ一つの回答が10pts未満の価値しか無いときに腹が立つわけです。で、途中で質問を終了したくなり、自分の中での人力検索の評価を下げたりします。一定期間内で有料回答を求めているからこそ、一つ一つの回答の重みが増すわけですね。ここで固定ポイント制が意味を持ちます。固定ポイント制なら、質問者にとって全ての回答は合計500ptsでしか有りません。それにふさわしい回答が付くまで少ないストレスで待てます。(ストレスの原因は不安ですね)


(そういった場合、終了できるが現状のシステムの方が安上がりになる)

これは、ポイント従量制とポイント固定制の本質的な問題であり、質問者の側で選択の自由があれば問題ないと考えます。▼いままでどおりの従量制の質問は残す案ですし、コストも含めて、そちらにメリットが有ると思うユーザーは、現行どおりのやり方で質問すればいいと思います。(10ptsが気にならないユーザーになら、オススメできます)


(質問者にどれだけのメリットがあるのか)

質問者のメリットはスピード型とじっくり型を選択できる点にあります。どちらも利点欠点があります。▼一般論ですが、スピード型は、初期値が安くて速く答えが付く可能性も高くて、でも回答者の実力からすればベストとは言いがたい回答が先行します。資金力がなければ、結局マトモな回答を待つことなく終了せざるを得ません。でも安く良い回答を得る為に運を試すことが出来ます。▼対してじっくり型は初期の頃にポイント目当てのゴミ回答がつきやすく、そのかわり所々に熟考された質の高い回答がつきやすいでしょう。最初から資金力が有る人専用の質問ですから、回答者もむやみに急いで回答せず、ベストの回答を作る余裕が出来ます。ただし、マトモな回答が一つも付かなかったときの怒りは相当のものでしょう。


と、こういう感じです。
 他にも深いところで色々有るのですが、流石に紙面の都合で省略します(笑)

 私は、「回答一つ当たり幾ら」という課金形式では、システム的な改善や運用上の工夫では解決しないのではないかと考えています。
 私が言いたいのは、こういうことです。
 開けてみるまで判らない回答の価値を事前に支払うしかないロジック(これは現状本質部分です)では、それを利用した劣悪なポイント目当ての回答等が後を断ちません(そういう宣伝の為です)。結果として、良心的な回答者は質問者の不信感に耐えつつ、急いで自己ベストの回答を行います。でもときには当然の様にミスが出て、質問者に責められ、いわしや巨大掲示板で鬼の首を取ったように嘲笑われ謝罪を要求されポイント返還も求められ、もっとアクドイなんちゃら法務局の方がお咎めなしでポイント稼いだりするバカな現実を解決する方法が欲しいです。

 その為には、珠玉混合の回答の存在が赦され、質の高い(満足度の高い)回答だけが評価されるシステムで無ければいけません。
 他にも良いアイデアが無いものか、諸兄のアイデアに期待したいところです。(^^)


で、frainさんの案ですが、
(一定期間以内なら回答がいくつついても定額) これはsasada案原案とおなじですね。sasadaは、500pts固定で1,000個回答が来たとき、有用な回答でも0ptsになるので不採用にしました。frainさんの案は、次の条件で解決を図られてますね。
(回答者に支払われるポイントは従来通り) すみません。大分考えたのですが、意図が分かりませんでした。質問者が回答者に支払うポイントに変更が無い「回答数従量制」なら、固定ポイント制自体が無意味に思えまして。バカでごめんなさい。m(_ _)m

(質問単位でのビジネス) これは無意味だと思います。現状でもビジネスユーザーになって通常のIDも持っていれば、同様のことは出来ます。(ビジネスユーザーには特約が有るはずですので、規約違反にはならないはずですし)
っていうか、お金の出所の話とか商法民法他の話とか面倒なのでコッチ方面には関わりたくないです。わがままでごめんなさーい。m(_ _)m

frainfrain 2005/03/08 09:33 失礼しました。私の案では、「ビジネスはてな」が云々〜ではなく、ビジネスはてなの料金体系のように、先にはてなに一定額(固定ポイント)を支払った上で、回答者に対する支払いポイントははてなが用意するという案です。それによって質問者の払う金額は一定、回答者にはある程度のポイントが保証されるということです。バランスを間違うとはてなが大損ってことになりそうですが。
で、えと。私は「10ptsが気にならないユーザー」なんでsasadaさん案のメリットがあまり良くわかってなかったようです。補足ありがとうございます。納得しました。
(コメント投稿先を修正しました。二重投稿申し訳ないです。)

sasadasasada 2005/03/08 09:47 ((先にはてなに一定額(固定ポイント)を支払った上で、回答者に対する支払いポイントははてなが用意するという案))

あー、私のほうこそうまく説明できなくてごめんなさい。
ビジネスはてなの課金方式は、ややこしいんですよ。一般ユーザーに適用する際は特に。ヒントは消費税(笑)
外からは見えにくいのですけど、ポイントには色が付いているはずのです。一般色とビジネス色。frainさんの案は一般ユーザーでもビジネス色のポイントを使えるようにする案ですので、いずれか(たぶんポイント購入)のタイミングで2色のポイントを使い分ける必要が出てくるのです。現在、ビジネスユーザーのポイントを我々が意識せずに済むのは、ビジネスユーザーから支払われたビジネス色ポイントを、はてな様が一般色ポイントにマネーロンダリングしてくださってるからです。たぶん。
得する損する以前に、どのタイミングで誰が何の権利を持っているのかから考えないと。藪をつつくと蛇が出るので、勘弁してください。m(_ _;)m

ほんと、下手な説明で申し訳有りませんでした。m(_ _)m
あの説明で分かっていただけたことに、大感謝です。(^^)

frainfrain 2005/03/08 10:10 なるほど、確かに素人には手が出せない(というか、口を出してはいけない)領域の話になってきそうです…。
ポイントに金銭価値がある以上、素人が下手な提案をするのはNGっぽいですね。
その辺考えた上でもう少し案を練ってみますです、はい。

sasadasasada 2005/03/08 10:55 うぃ。おたがい、がんばりましょう(^^)

hoikuhoiku 2005/03/08 22:41 呼ばれた気がしたので来てみました(^_^)

ビジネスはてなですが特約はないと思うのです(>_<)

>現状の利用規約では、ユーザー
様おひとりが複数IDを保有されることは禁止となっていますが、
ビジネスはてなご利用に関しては例外扱いができるような形も
考えて参りたいと思います。
2004年10月15メールにて

れいこんさんから頂いたメールの1部ですが、まだ発表されてないですよね?(小声
発表されてたら恥ずかしいなf(^-^;)

sasadasasada 2005/03/09 04:59 hoikuさん、おはようございます(^^)

えー!! ビジネスはてなには特約がないのですか!!
ビジネスはてなには(管理者としての)法人ユーザーが必須なので、いまの利用規約ではカバーしきれず、特約が必要になるはずなのですが・・・。アレ?

それはそれとして、ビジネスはてなのユーザー名の件は、ビジネスコース用の特約で利用規約を上書きする方針のはずですから、一般ユーザーへの周知は無いと思います。でもビジネスユーザー様への案内すらないなら、「はてな?」状態ですね。

ところで、ビジネスコースって消費税は請求されてるのでしょうか。請求の有無で、ポイントを取り巻く構図はガラリと変化しそうなので気になってます。(^^;

frainfrain 2005/03/09 09:12 https://www.hatena.ne.jp/b/sslabout
↑の「各料金コースのご紹介」を見ると、「価格は月額の税込価格です」と明記されていますね。
登録用ページ(https://www.hatena.ne.jp/b/sslregister)ではまだ税抜き価格の表記が行われているようですが。

sasadasasada 2005/03/09 10:14 ほんとだ、ちゃんと書いてありますね。情報ありがとうございます。m(_ _)m
つまり、ビジネスはてなはレッキとした商行為で、消費税対象のサービスなんですね。しかもそのことが明記されてると。ここまでは予想が当たったわけです。
となると、他のサービスでは課税されてないのか、もしくは内税方式で課税表示なしであるのか、その理由は・・・。ここからは怖いので突っ込みません(^^;


念のため、トップページから (ムリヤリ)落としておきまーす。ご了承くださーい(笑)

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