Hatena::ブログ(Diary)

回答こそ我が人生!! (ウソ このページをアンテナに追加 RSSフィード

日記内案内板
(日記は次のセクションからです)

 カテゴリによる記事一覧は、こちらからどうぞ。

 また、文字列による記事検索は、右側サイドバーの『日記の検索』からどうぞ。


2005-05-01

[] 近況

 体調不良でヒーヒー言ってます(^^;

 仕事のフォローやnif関係のゴタゴタでもうしばらく留守にするかも。(--;

[] はてなアイデアについて

 「はてなアイデア」というサービスがベータ実施されています。

 私は、はしゃいで使いすぎました。残り30ポイント。新規提案2件とコメント投稿10件で破産です。

 まぁ、ひさしぶりに“はてな”した感じです(^^)


 「要望や不具合報告に市場原理を」という考え方は、なかなか異質で面白いです。

 一般企業がやったらふざけてるとしか思われないでしょうが、はてながやると粋に見えるところが人徳(?)でしょうか (笑)


 はてなアイデアの使い方(要望編)ですが、思いつきでガンガン登録するよりも、日記などで案を練って、他の人の代案等とも見比べて、完成度の高い要望をまとめてから、自信を持って高ポイントでベットするのが本当なのかもしれません。

 ・・・本当に良い提案だったら、悠長にやってる間にトンビにアブラゲ攫われるでしょうけど。まあ、賭け事 投資活動ですから仕方ないですね(^^;


 さて、少々苦言など(笑)

 はてなアイデアにも (何件かに分けて)投稿しましたが、まだポイントのバランスが良くない感じです。

 ポイント投下から結果が出るまでの時間を考えれば、初期ポイントでMAX100件しか提案できないのはビミョー。(私だけ?)

 実際にはバグや不具合みたいに200から500ポイント投下が常識 (しかもスルーあり) みたいなケースがあるので、本当にリスキー。

 最終的な回収率も低そうですし、成功報酬も2倍配当で固定ですから、賭け 投資が得意な人以外の初期ポイントはいずれ消滅するでしょう。協力的な人から脱落するシステムというのもちょっとなー、とか思います。

 今のはてなアイデア競馬や賭けポーカーに近い(射幸心を煽る)要素が強すぎるように感じます。そのうち落ち着くのかもしれませんが、人を選ぶシステムになっちゃったなーという印象です(^^;

 結局プレゼンテーションのうまさがモノを言うシステムなのですけど、サポート部隊がお客様に求めるスタンスとしては、ちょっと正直すぎる実装かもー。


 更に話は変わりますが、はてなアイデアの使い方のコツとしては、

  1. ある程度ポイントが増えるまでは「重大な不具合」や「鉄板要望」にベットして、ひたすらポイントを稼ぐ。
  2. 1万ポイントくらい溜まったら要望出しにも手を出す。ただし、常に鉄板ベットでポイント補充を継続しておく。要望へのベットは (通りそうなものには) 100ポイント単位で賭ける。
  3. ポイントの回収が軌道に乗り出したら、長期スパンの要望にも手を出す。

くらいでしょうか。私はもう手遅れなのですが。(^^;

 なんかRPGみたいですねー。いや、なつかしいです(笑)

[] 公聴会第2回議事録の感想(前書き)

 4月29日に行われました「はてな公聴会第2回」の議事録「はてな公聴会第2回議事録」を拝見しました。

 今回私は、個人的に色々有ったせいで、ほとんど意見を公表しませんでしたし、意見書の送付もしませんでした。

 なので、後になって色々言うのもなんだかなーとか思ってます。

 でも、全く無視するのも (私の場合) 不自然ですので(笑)、議事録を読んでの感想とか書いてみようと思います。

[][] 公聴会第2回議事録の感想(人力検索編)

 「人力検索の回答拒否とその後」を拝見して。

ポイント配分

 ポイント配分の問題認識が はてな様に伝わったようで嬉しいです。

 近藤社長の『一個ずつ見ている間に5段階評価をやっていくというのが良さそう』との発言に、「ヨッシャー!!」とこぶしを握りました(笑)


 なお、回答オープンごとに評価することにより、質問の自動終了時のポイント配分にも質問者の満足度が反映可能になる点も重要だと思います。

『達人(選ばれた回答者)に相談』オプション

 極々個人的には、回答の達人に立候補するような自信にあふれたアツイ人とは あまり接触を持ちたくないなぁと思いました(笑) あはは、ホントに個人的な感想ですね f(^^;

 まあ、実績に裏打ちされた専門家は存在するでしょうし、そういう使命感を否定するものでも無いですし。いいんですけど。

 きっと私は、育った環境が良くなかったんだろうなぁ。


 あと、ポイント評価などによる達人の他薦もひっかかりは有ります。

 最低限、本人の同意を取り付けないと問題外ですし、何人かは一度引き受けても辞任したがると思います。

 人力検索の様に金が掛かっている場所では、この種の“称号”って重いですから。成功して当たり前、失敗すればバッシング。気分は朝青龍でしょう(笑)

 まぁ、RPGみたいにレベル毎に称号を与えるのは面白いと思います。

 「ビギナー」→「ノーマル」→「マスター」みたいに。

(回答の)第三者評価

 kさんの『質問者は正しい答えがわかっていない事だから、間違った回答を評価できない』に同意。

 近藤社長の『回答してくれた人へのお礼という意味で均等配分する人が少ないなら、第三者の評価の方が重要化』という発言は、『回答してくれた人へのお礼という意味で均等配分する人が少なくないなら、第三者の評価の方が重要か』の間違いかな。だとしたら同意です。

 前々から人力回答への第三者評価は重要だと思ってました。傍から見ていても報われない回答が多くて、ジリジリすることも多かったですから。

 もっとも、だからといってポイント配分方法の見直しが不要だとは思いませんけど。人力においては「質問者の満足度」が一番大切であることに変わりは有りませんし。(はてなポイントが続く限り)


 あと、adramineさんがおっしゃるとおり『荒らし対策が必要になる』と思います。

 評価可能者は、最低でも(はてなアンケートの)「はてな回答者」に絞るべきでしょう。あるいは、はてなアイデアのポイントみたいなのを導入する手もあるかもしれません。(どういうイベント・タイミングで手持ちポイントを増やすかが悩みどころですが)

人力詮索さては(笑)

 私は、ものすごく気に入ってるんですけどー(笑)

 ネタをネタとしてココロから楽しめるのはありがたいですね。癒されます(笑)

 さてはの質問や回答への評価は、第三者評価のVoteで良いのでは。ウケてナンボですから。

 金銭的なものを考える場合でも、のっかりのオヒネリも悪くないですが、はてなアイデアの追加ベットみたいに、ポイントと公開コメントをペアで貰えると嬉しいでしょうね(^^)

回答は荒れているか

 少し治まってきたとのことで一安心です。(^^)

[][] 公聴会第2回議事録の感想(キーワード編)

 「キーワードシステムの変更について」を拝見して。

冒頭陳述

 まず近藤社長の『はてなの考えとしては、キーワードの価値は2個あり、自動リンクにより関連する情報を探せるというものと、辞書としてそのものの情報が得られるというもの』という発言は、さりげなく重要かも。

 いままで、公式には『ですが、これに限りません』という但し書きが付いていましたが、はてなの考えとしては、この二つに限ると明言されたようです。ババーン!!(笑)

 私は、ブックマークのタグ機能や 各種サービスの自動カテゴライズのトークンとしての役割は「キーワードの価値」だと思うのですが、それぞれ「自動リンク」と「辞書」の範疇に含めているのでしょうか。うーん。


 あと、含む日記に捕捉される機能はキーワードの価値としてメチャ重要視されていると思うのですが、これを近藤社長自動リンク的価値に含めておられたご様子。議事録の後ろの方の会話で

  • jkondo
  • 複数
    • それは違う

に、ちょっと笑いました。(ボケ<ツッコミ みたいで)

削除システムの方向性

 正直、この辺は議事録を読んでいてもよく分からなかったのですが・・・。

 「キーワードの編集」でのリンク解除をリンクスコアへのマイナス投票として扱う案は、キーワードモデレーションシステム導入時にsugioさん(だったかなぁ)を中心に提案がされていて、私がダダをこねて反対していたような記憶があります。

 簡便でクールなやり方だけど、趣旨が違うのでは? という線でやり取りがあったと記憶しています。おぼろげながら。


 「キーワードの編集」でリンクスコアの操作をするのなら、

  1. キーワードの編集」で表示されるキーワードリストに「リンク可」「リンク不可」のラジオボタンと「含む日記可」のチェックボタンを表示
  2. 一覧を見ながらチェックして、一気に更新
  3. リンク可否投票はキーワードリンクスコアに反映
  4. 「含む日記可」のチェックボタンを外したキーワードキーワード側から捕捉されない。(その日の日記分だけ)

くらいの簡便性は最低限必要でしょう。

 日記を更新するたびに同じ作業をやるのはバカらしいので、

というシステム変更も有用だと思います。(翌日分以降の日記で変更したくなれば、また「キーワードの編集」から変更)


 あと、「キーワードの編集」って利用してる人少ないですし、「編集プレビュー」→ キーワードの編集」 → (トラックバック送信) → 「日記更新」という具合に、日記更新の画面遷移中に強制表示する手もあります。もっとも、プレビューを使わない場合は現状どおりの更新プロセスで良いと思いますけど。更新の手間と表示の出来栄えへのこだわりの差ということで。


 とりあえず、『自分の行動がスコアに影響する、というのを検討していきたい』『総合すると、リンクスコアすら大した投票が行われていないのに、新しいものを導入するより、実利のあるものを』との考え方には基本的に賛成。

 『キーワードの投票は「キーワードの編集」からしかできないのはどうか』と言われると、ちょっと嫌。「自分の日記に関係ないんだから外野は黙ってろ」的思想は正しいんですけど*1、今でも少しずつこういう個人主義思想が押し寄せてきて、はてならしさが減ってきてるように思えるし。バランスの問題だとは思うのですが、今はそこまで閉じなくても良いように思います。

含む日記

 利用者が多いだけに、拒絶反応も大きいという(笑)

 近藤社長に『キーワードの編集は含む日記に出たくないという方が多いのか』という問題意識を持っていただけたのは、大きな成果だと思います。


 近藤社長の『含む日記があるのに検索エンジンの方が優れいている、というのはありえない』との自負には大変驚きました。

 「そこにコダワリがあったのか!!」という発見と「だったら、はてな検索検索エンジン並みの検索オプションで強化しましょうよ!! (重要度上げて)」というツッコミが心の中で爆発しました。ま、「はてなアイデア - はてな検索でor検索・not検索が出来るようにして下さい。」に (1ptだけ)ベットしておきましたし、いいんですけど(笑)

キーワードの別サービス化

 どうやら、ダイアリーキーワードダイアリーから独立させて、はてなサービス全体と等距離で連携させるハブ的位置付けに置きたいとの考えのようです。

 現状のサービスの在り方からすれば、当然の発想かな。

 ダイアリー以外との連携に向けて どんなサービスを盛り込むかが当面の課題なんですよね。

 はてなアイデア用のポイントが (大幅に)復活することがあったら、新サービスカテゴリーに何か書こうかな。(ここに書いても、もう見ていただけないだろうし)

[][] 公聴会第2回議事録の感想(多重アカウント編)

 「多重アカウントシステムについて」を拝見して。

全般

 賛成です。やりましょう(笑)

 ただし、自作自演対策はキビシク。特に人力。特に「いわし」!!!

 今まで多重ID(らしき)ユーザーに散々荒らされて来たので、ビビリまくりです。一つのいわしツリーには同一ユーザーはひとつのIDしか使えないようにしておかないとー。

 何度でも掲載しておきますが、技術的な歯止め案については、以前「 ニックネーム機能は実現できないのか - 回答こそ我が人生!! (ウソ」に記載しました。これくらいやらないと安心できませんよ? っていうか、足りないかも。

 別ID取得のしきいを高くするのには賛成です。それだけの価値のある機能ですし、有料にするのもいいと思います。一つ目はいくら(安め)、二つ目はいくら(ちょい高め)、と言う感じで、5個くらいまで設定しておけば十分でしょう。もちろん5個目はメチャ高額で(笑)


 あと、IDの切り替えは『myはてなで切り替える』に賛成。

 多少面倒なくらいが良いし、今でもログイン操作は行っているので新規作業による混乱がない点もヨサゲです。


 気になるのは、ID毎にパスワードを変えるべきかどうかですね。

 一見、変えたほうが安全なようですが、定期的にパスワードを変える際、変更忘れが出そうで嫌だったり。つーか、けっこう面倒だし。

 そもそも、一個ばれたら他のIDの分も芋ズル式にばれそう (もしくは変更されそう) な気もするので、全ID共通パスワードにしておいて厳重管理する方がいいのかもしれませんね・・・。

[][] 公聴会第2回議事録の感想(要望管理システム編)

 「はてなへの要望管理システムについて」を拝見して。

全般

 あ゛ー。はてなアイデアに対する評価を保留中なので、感想の書きようがぁー。


 『単純な投票システムというのも考えられるが、実装されそうかどうか、という観点を入れて、見るべきものが上に上がってくるようなものにしたい』と言われると説得されそうですが、射幸心を煽りすぎでわー。はてな様に対して要望を持っている人が、皆ベンチャービジネスな人じゃないと思うんですけどぉ。


 私事ですが、正直、自分は (株)はてな様の下請けでもなんでもないので、要望を実装していただく為のプレゼンに注力して (金銭価値ではないとはいえ)採用報酬を支払っていただくような立場に立ちたくありませーん。そのようことで満足を覚えるような人間だと思われるのは心外でぇす*2。無能なりに、ボランティアとしてのプライドが有るのですー。

 したがって、このシステムで私のようなタイプの協力は期待しないでくださーい。


 ただ、はてな様が求めているタイプの方々の協力は得られるでしょうし、それで上手く回って行くのなら良いのではないでしょうか。はい。

 私も、最初くらいは賑やかし(兼、人柱)で参加させていただきますし。他の新サービス同様に(^^;

[][] 公聴会第2回議事録の感想(参加者からの要望編)

 「参加者からの要望」を拝見して。

全般

 とりあえず、

  • 『いわしを人力だけでなく他で使いたい』
  • 『グループやダイアリーに掲示板機能が欲しい』
  • 『グループの管理者が編集できる日記がひとつ欲しい』
  • メーリングリストを開発して欲しい』
  • はてなのID認証の仕組みをグローバルに』
  • 『アンケート中にいわしを使えなくするオプションが欲しい』
  • 『質問文に補足できる機能』

に賛成。ポイントがあったら、はてなアイデアで のっかりベットしても良いです(笑)

[] 公聴会第2回議事録の感想(最後に)

 参加者の皆さん、意見を出された皆さん、本当におつかれさまでした。そして、ありがとうございました。

 皆さんのご努力とご活躍に感謝いたします。m(_ _)m

[] 社会に出るということは(実話)

 知り合いの学生さんが就職について相談したいと、5月1日の午前中にアポを取ってきました。

 メーデーというのは労働組合関係者でなくても色々やることが有ったり無かったりするのですけど、相手にとっては一生の問題だしスケジュールを調整して待ってました。

 が、約束の時間になっても来ない。車で来ると言っていたから、デモ行進にでも巻き込まれて身動きが取れなくなってるのかと心配してケータイに電話したら。。。



 まだ寝てやがった!! (笑)



 お願いする相手にムリヤリ スケジュールを空けさせといて その態度では、就職するのは無理ですからっっっ!! 斬りっっっ!!

*1キーワード論争の歴史を振り返れば、外野が黙るだけで御分に解決できたケースが多々有ったとは思います。でもそれとはちょっと温度差が有るように思えまして。上手く説明できないのですが。f(^^;

*2:採用報酬のポイントが無ければ新規の要望が出せないのですから報酬をいただけるのは嬉しいのですけど、目的は報酬ではないです。要望を出して、そのものではなくても 何らかの改善がなされて、よりよいサービスが提供されるのが嬉しいのです。が、はてな様の側からは「市場原理」にのっかってるとしか見られてないのなら、やってられません。orz とはいえ、もちろん これは まったく個人的な話ですので、スルーしていただいて結構です。

フットノート(日記は前のセクションまでです)

 カテゴリによる記事一覧は、こちらからどうぞ。

 また、文字列による記事検索は、右側サイドバーの『日記の検索』からどうぞ。


はてなカウンタ→

はてなプレビュー→ 809072