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2005-06-18

[] Musical Baton

 adramineさんから指揮棒を受け取りました

 ありがとうございますー。

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 手元のパソコンでは、1.5GBくらいです。

 iPodに連携させているパソコンは、20GBを越えてる筈ですが、いま手元に無いから分かりませーん。f(^^)

Song playing right now (今聞いている曲)

 今、聴けない環境なので、最後に聞いた曲(カラオケ以外)を思い出してみます。なんだっけ。

 たぶん「見上げてごらん夜の星を」(『Ken's Bar』(平井堅) asin:B0000DJW3G )

The last CD I bought (最後に買った CD)

 『BEGIN シングル大全集』(BEGIN) asin:B00078EPRE

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

  1. 「音の響き」/『アリスV』 (アリス) asin:B00005QCGJ
    • アリスファン御用達のアルバムより。心に染み入る一曲です。夜更けの孤独と安らぎ。一日の終わりに聴きたい曲。「遠くで汽笛を聞きながら」とか「帰らざる日々」等のメジャーな曲に埋もれるように、ひっそりと息づいている作品です。(でも、CDだとイマイチ。レコードの頃の空間が表現できてなくて)
    • 自分のお小遣いで初めて買ったアルバムです。このアルバムの曲は全部好き。その中でもお気に入りの一曲をムリヤリ選んでみました。
  2. 「マホガニータウン」/『Feelin’』 (杏里) asin:B00005G5IJ
    • 杏里のセカンドアルバムより。しっとりとした癒し系の作品です。『キャッツ・アイ』以降の杏里(のマキシ)しか知らない人には地味に感じると思いますけど、落ち着いたいい曲ですよ。
    • 若かりし頃の杏里の明るさやメロウな雰囲気が散りばめられたアルバムです。滅多に聴かなくなりましたが、耳に、ココロに残っています。
  3. 「Scarborough Fair/Canticle」/『Parsley Sage Rosemary and Thyme』 (Simon & Garfunkel) asin:B00005ML9D
    • 和名「スカボロー・フェア」。二つの旋律とハーモニーが一つになって醸し出す美しさに圧倒されます。
    • 歌詞の意味が分かるようになった(調べた)のは高校に入ってからだったと思います。純粋に曲調に惹かれました。オープン・ハイコードに興味を持つきっかけになった作品でもあります。
  4. 「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」(H Jungle With t) asin:B00005ECQU
    • 浜田雅功小室哲哉のユニットでリリースしたマキシの一枚。説明不要かな。「GOING GOING HOME」も好き。
    • よく聴くわけでもなく、心に残っているわけでもないです。ただただ、よく歌う(笑) カラオケでコレを歌わないと帰る気がしません。(かなりウルサイらしい)
  5. Neko Mimi Mode」/『「月詠-MOON PHASE-」BEST COLLECTION「全部、聴きたくなっちゃった・・・』 (TVサントラ) asin:B0006TPGJK
    • 一番のオススメ(笑)
    • ネコミミ。とにかくネコミミボイス。私ってばウブで保守的な選曲をしてるものですから、この曲で頭が割れるほどの衝撃を受けました。時代はココまで来たか、という感じ。マキシも有るようです。→ asin:B0002ZF0XA

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

 さて、これが問題です(笑)

 はてなアイデアの新着アイデア5名様、とか一瞬考えましたが、私ってばシャイだから知らない人に声をかけられないし。(と、本人は思ってる)

 じゃ、

にお願いしてみます。(アルファベット順)


 このリレーの説明はキーワードMusical Baton」にあります。

 ただのお遊びですし、全員が答えてると直ぐに はてなユーザー数を越えてしまう理屈ですので、お忙しいとか興味が湧かないとかありましたら、適当にスルーしてください。もちろん、自分のところでストップも有りです。f(^^)

 あ、もうバトンまわってきてたらごめんなさい。

後記

 私のところに回ってきた以上、もっとボケなきゃいけないのかとも思いましたが、初回なので穏便に(笑)

[][] 要望選択システム案考察のメモ(2)

 「要望選択システム案考察のメモ」のアレンジ版です。

 もう少し、“市場”に近づけるため、取引の概念を持ち込みます。

 しかし、これが難しいです。

 一応、情報のオープン化ということで、以下に とりあえずの「考え中メモ」を公開します。

やりたいこと

 予測市場もどきで「はてな様が好むもの」じゃなく「多くのユーザーが好むもの」の美人投票をしたい。

アプローチ

  • 市場価値(今ならあいぽん)に相当するものの発行者を、はてな様から「多くのユーザーの総意」に移す
  • 「多くのユーザーの総意」を測るのにアイデア株(以下、アイ株)取引を導入する

主な用語

    • アイデア
      はてなへの要望。不具合は含まない(が、そこはシステムの本質ではない)。アイデアの価値(相場)はアイ株取引に連動する。
    • アイ株(アイデア株)
      アイデアの取引単位。人気のある(相場の高い)アイ株ほど (なぜか)配当が多い。
    • あいぽん(アイデアポイント)
      アイデア市場の通貨単位。
    • 発案者
      アイデアを提案する人。
    • トレーダー
      アイデア株を売買する人。
    • 株主
      アイ株の持ち主。発案者とトレーダー。

概要(考え中)

  1. 発案者はアイデアを考え市場に公開する。
  2. アイデアは一定の株数(たとえば1000株)を持ち、あいぽんを用いて市場で売買取引される。
  3. 売買価格(や量)によって、(システムにより) 自動的に相場が動く。
  4. 定期的(毎日午前零時とか、毎週木曜日とか)に、相場の高低によって配当額が決まる。
  5. 株主は持ち株分の配当(あいぽん)を受けとる。
  6. 配当時には、その時点でのアイデア相場ランキングが公表される。(次の配当までの取引の参考にする)
  7. 実装・却下等で終了したアイデアは取引停止となり配当も止まる。最終相場でhatena様が買い取り、株主にあいぽんを還元する。
  8. hatena様は市場の管理者として、不正な株取引や宜しくないアイデアを処分できる。場合によっては関わった発案者やトレーダーも。
  • 相場の高いのが人気のあるアイデア。その中から、はてな様がやってみたいものを選ぶ。
  • 株主としての評価は、持ちアイ株の相場(現行ポートフォリオ)と持ちあいぽんで決まる。
  • 発案者としての評価は、発案アイデアの相場および最終相場で決まる。

メモ

  • 市場価値
    • アイ株の価値は最初から最後までトレーダーが決める。よって、市場価値は(はてな様でなく) ユーザーが決めることになる。
    • 問題は有って、たとえばネタ企画の類が高配当を受けることになりそう。調整の仕組みは必要かも。
  • 相場
    • 前回案では投票で決めていた「アイデアの評価」を取引額に変更する。
    • こちらも問題はあって、資本力のある人がオトナ買いした株は相場が上がりやすい。ゲームの意図と違うところで相場が動き出す危険性大。こちらも調整が必要。
  • 配当
    • 持ちアイ株から定期的(毎日午前零時とか、毎週木曜日とか)に配当が行われる案とした。
    • トレーダーは配当の高いアイ株を手に入れたほうが得。配当の高いアイ株は高値で売買されるので、相場は更に高くなる。アイデア取引終了(hatena様買取)までに時間がかかりそうなアイ株の売買の動機にもなる。(何度も配当を得られるから)
  • インフレ
    • この案だと、参加者(が持つ初期あいぽん)増加、アイデア取引終了(時のhatena様買取)、配当により、あいぽんが市場に流入し続ける。かなりのインフレ傾向。修正が必要か。
    • たとえば、アイデア公開時に、発案者がアイ株をhatena様から買い取る(債務化する)とか。
      • しかし、インフレを止める為に発案者のモチベーションを下げるのは根本的に間違ってる。唯一の生産行動だし。リスクを楽しむ立場じゃないし。むしろチャレンジャーを育てる仕組みが必要。ITベンチャー育成処置みたいな。
    • たとえば、マイナス配当(これは過激)。
      • じゃ、トレーダーなら損させても良いのかというと、トレーダーはリスクを楽しめる人たちが生き残るはずだから、少々なら問題なしかと。むしろ、リスクが無いと楽しめないかも。でも、度を越すとシステム崩壊。
  • くっつけ
    • くっつけは合資のような扱いになりそう。発効株数は固定(1000株)なので、合資の際は、株数を2分の一にして、相場を(何らかの比率で合算した後)倍にするとか。株主が元株を1株しか持ってない場合はどうなるか。うーむ。発行株数を倍にする方が素直だが、株数が多い方が取引機会が多くなるので相場に影響が。。。
  • 整理ポスト
    • いまのキャンセルに相当する機能が実現しにくい。どうするか。

 やろうとしていることは前回案とは変わらないのに、流動価値を導入するだけで何故かこんなに複雑になります。おそらく、前回案では「アイデア数」と「評価値の合計」が正比例(に近い)関係にあったのに、今回はそこが単純に制御できない為、市場価値の仕組みが複雑になってしまうせいだと思うのですが、自分でも良く分かりません。

 シンプルな仕組みを作ろうと言う意図と反する設計なので、この方向は望み薄かも。


 やっぱり、こういうことを考えるのは、経済に素養のある人じゃないとムリっぽいですよね。(^^;

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