自己満川柳

2006-01-18

オシボリを渡してはかるオジサン度(他作)

ホステスがオシボリを渡すと「待ってました」とばかり顔を拭う男性がいかに多いことか、

これはオジサンと言うよりマナー知らずと呼ぶ方が適切のようだ。

本当の意味で妻が夫を「オジサン」にさせないためのほめ言葉もあるようだ。

「あなたって素敵」「本当にカッコいい」「一緒に歩いていると鼻が高い」「ホント若いよね」など素直でシンプル言葉が効果的だという。

結婚後20年も30年もたって言うには少々歯が浮きそうな言葉だ。

夫は「今更ほめても何も出ないぞ」と言うだろうが、その時は「近所の奥さん方からよく言われるから」と第三者の言葉にしておけば万事夫婦円満

では、負けぬように「オバサン度」の句もひとつ。

バーゲンの品取る速さにオバサン度」

開廷後二分で死刑最高裁

1988年1989年幼女4人が相次いで連れ去られ殺された幼女連続誘拐殺人事件で殺人など6つの罪に問われた元印刷業手伝い宮崎勤被告(43)の上告審判決で、最高裁は一・二審の死刑判決を支持し被告の上告を棄却した。

被告死刑が確定する。

本人は『何かの間違いです』『そのうち無罪になります」と意味不明なことを繰り返しているとか?