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2009-03-13

宇宙ごみが宇宙ステーションに衝突危機一髪

no title

ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は

12日、国際宇宙ステーションISS)に同日、ロケットスペースシャトルの破片と見られる

宇宙ごみ」が衝突する恐れが高まり、3人の乗組員がロシア宇宙船ソユーズに退避したと発表した。


その後、衝突は回避できたことが確認できたが

宇宙でのごみ対策が緊急性を増していることを改めて浮かび上がらせた。


ISSに接近した宇宙ごみは直径は約13センチ、速さは秒速約8キロ・メートルにもなるとみられる。

ISSに衝突した場合には破損の可能性があるため、乗組員は緊急脱出用のソユーズに9分間退避した。


宇宙ごみは約5キロ・メートル離れたところを通過した。

宇宙ごみが接近した場合、ISSは軌道を変更して避けるが、今回は発見が遅れたため、ソユーズへの退避となった。


衝突回避のための軌道変更はこれまでも、年1回の頻度で行われている。

NASAによると、大きさが10センチ以上の宇宙ごみは1万個以上に及び

先月には使用済みのロシア衛星と米イリジウム社の衛星が衝突

数百個もの破片を散乱させた事故が起きている。


秒速8kmってことは時速28800kmって事だよね。

そんな速さで迫ってくるものが1万個もあるなんて・・・

こんな状態でスペースシャトル打ち上げとか今後の宇宙開発とか大丈夫なんだろうか。


そもそも、そんな危険な物を掃除するにも、どうすりゃ良いのか分からんですよね。

対策として何かあるんだろうか・・・


2006年のものですけど、こんなシンポジウムがあったみたいですね。

「宇宙ゴミをどうする」シンポジウム

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