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メンタリズムでコミュ障改善! このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-02-22

相手の目を見て話すのが苦手な人が、意識すべきたった一つのこと。

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先日、『深イイ話』にメンタリストのDaiGoさんが出ていた時のこと。

プロボクサーの山中慎介選手のお話になり、司会者から「ボクシングで使えるメンタリズムは何かないか?」と聞かれていました。

その時にDaiGoさんは、

「人間のまばたきのスピードは左右微妙に違っていて、まばたきが鈍い方は神経が鈍いから、そちらにパンチをすると避けられにくい。」

といった話をされていました。



ここで一冊本をご紹介させて頂きます。

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

こちらから引用させて頂きます。

P.48 相手のどこを見るのが正解か?

「相手の目ではなく、鼻のあたりを見ればいい。」と書いてある本もあります。鼻のあたりを見ていれば、相手にとっては目を見られているのと同じように感じる、というわけです。

しかし、実際に誰かにあなたの鼻を見てもらえばわかることですが、こういう見方をされると、どうしても焦点が外れてぼんやりとした、場合によったら少し気味の悪い印象を受けてしまう。

それではどうしたらいいのでしょうか?


〜中略〜

(DaiGoさんがテレビでお話されていた左右のまばたきのスピードが異なるという話の内容です。)


「本当にどちらかのまぶたの動きが鈍いなんてことがあるもんだろうか?」と、誰かのまぶたの動きを観察してみてください。

そのとき、あなたは、何の緊張もなく相手の目を見ている自分に気づくことでしょう。

そう、あなたは、相手の“心の窓としての目”ではなく、“生理学的な目”を見ているのです。


いかがでしょうか?

今すぐ他の人の目を見たくなりますよね?


私自身、以前は相手の目を見て話すことはとても苦手でした。

視力があまりよくない私は、わざとメガネもコンタクトも外して人と会話をしたこともあります(笑)

あまり見えていなければ、意外と人の目をみれました。(目が見えないことで他の弊害がたくさんありましたが…。)

それから鼻を見て会話をしてみる等いろいろやりましたが、どれも上手くいかず…。

悩ましい日々は続いておりましたが、私はこの本を読んでから、人の目を見て話すことができるようになりました。

多少訓練は必要ですが、効果は抜群です。


ただし、弱点もあります。

  • 相手の目を見過ぎてしまう。

相手のまばたきの瞬間を見逃さないように見ていなければいけません。まさに観察です。人はあまりにじーっと見られると嫌悪感を抱いてしまうそうです。なので適度に視線を外した方がいいでしょう。

  • 相手のまばたきに注目しすぎて、会話ができない。

まさに本末転倒。一度にいろいろなことができる方なら大丈夫でしょうが、慣れるまで難しいです。会話の内容よりもその人のまばたきスピードが気になってしまいますからね(汗)


どちらも目をみることに抵抗がなくなれば解決するので、最初は「ホントにまばたきスピードが違うのか?」と観察し続けましょう。

慣れれば自然と上手くできるようになります。


ちなみに私は人のまばたきスピードの違いに気付けたことはありません(笑)

もしかしたら肉眼では把握しづらいのかもしれませんね。

それでも私が人と目を見て話せるようになったことには変わりありません。

一度騙されたと思って試してみて下さい。そして気付けたら報告くれると嬉しいです。

みなさんの報告をお待ちしております。