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2018-06-21

収穫&ブロック塀と地震

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連休前に植えていたキュウリミニトマトの収穫がはじまりました。

と言いましても、キュウリ3株に、ミニトマトも3株です。

それでも無農薬の朝どりで、新鮮なキュウリミニトマトが食べられるのは幸せなことです。

ほんのり甘みがあり、スーパーキュウリよりかは美味しいです。

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これまでに、4本我が家で食べて、3本がご近所に食べて頂きました。

苗が168円ぐらいでしたから、お店なら3本は買えるでしょうから、もうすぐ元が取れます。(笑)

まだグリーンカーテンになるほどは大きく育っていませんが、そのうち一石二鳥となることでしょう。

ミニトマトは沢山出来ていますが、赤くなるまで待つので、まだ収穫は4個ほどです。

凝縮された甘味が嬉しです。

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大阪北部地震のお見舞いを申し上げます。

その前に千葉長野方面でもあり、最近は至る所で地震が起こります。

私が結婚前に大阪にいた頃は、ほとんど地震がなく、その経験がない私は関東へ来て、地震の多さに驚きました。

震度3位の地震はもう無数です、それで関東大震災のあった地域でもあるので、自治会は年一度の防災訓練を行います。

市ではブロック塀を生垣に変更と言うことで、費用の一部補助をしています。

買った家の塀は、メッシュフェンスと言うか、パイプフェンスと言うか重みのない物で、目隠しとして植木を植えました。

子供入学して通学路の点検は、クルマの往来の危険もありましたが、ブロック塀の点検もありました。

当然地震で倒れると危険からです。

それが、1980年代の話です。

それからしても、先日の大阪高槻市の学校ブロック塀の存在は、遅れすぎています。

未だにあん危険な塀が放置されているということが不思議でなりませんでした。

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個人のお宅の塀なら、その家とご近所の方しか知らないかも分かりませんが、学校ですから先生の目、PTAの目、公立なら、市政の目と、多くの目があったはずです。

私がいた時代(地震の無い)の大阪なら、仕方ないとしても、阪神大震災経験していますよね。

何故それが生かされなかったのか?

見ただけで、充分危険と判る、塀だったと思います。安全根拠は何だったのか疑問です。

ブロック塀が凶器の原因の多くになった地震は1978年の宮城地震だそうです。

やはり関東東北に近いですから、取り組みが早かったのかもしれません。

ただ地震はもう、日本全土どこでも起こり得ると言うことですから、速い取り組みが、大切な命を守り得ると言うことだと思います。

やっぱり、原発存在危険と言うことが言えますよね。

福島原発事故経験を生かさなくては、また同じことの繰り返しになりますよね・・・

iireiiirei 2018/06/21 17:00 受験生のころ、大学の志望はころころ変わり、首都圏では地震が怖いから、東北大学を志望していましたが、二転三転して東大に進んだわけですが、入学のその年・・・1978年、その東北で大きな地震が起き、なんだか複雑な気分になりました。この地震、ブロック塀の壊れ方が酷かったのです。

2018-06-15

映画鑑賞

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雨が似合う花、くちなしの花も咲き出しました。

また台風が来ているようですが、大人しく過ぎ去って欲しいものです。

カジノ法案国会で通りそう?

本当に国民馬鹿にしていますよ、というか馬鹿にしようとしていますよね。

多数決の横暴です、これがどう国民のためになることなのか??納得のいく説明をして欲しいです。

でも、これに掛ける時間よりもっと大事なことに時間を掛けて欲しいです。

話は変わりますが、昨日のことです。

父の日が来るので、プレゼントを買いに出て、電車に乗るついでに映画に行こうと思いました。

夫に映画も見てくると話すと、自分も「万引き家族」は見たいと言うので,じゃ先に別のものを観てくると出掛けました。

安い娯楽だから、毎年沢山見ようと思いながら、今年はまだ行けていません。

それで、初作品が「羊と鋼の森」になりました。

ひたむきな姿に励まされ、そっと背中を押してくれる。

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温かい余韻を約束する感動作

火花』『君の膵臓をたべたい』など数ある話題作を抑え、2016年第13回本屋大賞を受賞した小説羊と鋼の森』。ピアノ調律師という世界を繊細な筆致でつづり、日本中の読者の心を震わせた本作が、待望の映画化ピアノの音、森の景色匂い、心を打つ言葉映画ならではの、五感を刺激する美しい映像を、豪華キャストスタッフでお届けします。

ピアノの一音に森の匂いを感じ、調律師の世界魅せられていく新米調律師の主人公、外村直樹を演じるのは、常に話題作に出演し、絶大な人気を誇る俳優・山賢人。ひたむきに仕事に向かう実直な青年役で役者としての新境地を開きます。そして、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく憧れの調律師、板鳥宗一郎役を、日本映画界を支える名優・三浦友和が演じます。外村を優しく、時に厳しく指導する先輩調律師・柳役に、鈴木亮平ピアニスト高校生姉妹和音(姉)と由仁(妹)役を、実の姉妹である上白石萌音上白石萌歌が演じます。さらに、光石研吉行和子堀内敬子仲里依紗城田優、といった豪華俳優陣が脇を固めます。

スタッフも一線で活躍する素晴らしいメンバーが揃いました。メガホンをとるのは、山賢人主演の映画orange -オレンジ-』で大ヒットを記録した橋本光二郎監督さらに、音楽世武裕子脚本には金子ありさ。そしてエンディングテーマ久石譲作曲し、辻井伸行ピアノ演奏世界アーティストの初共演が実現。超豪華スタッフ陣が『羊と鋼の森』の繊細な世界を美しく丁寧に描きます。

STORY

「羊」の毛で作られたハンマーが、

「鋼」の弦をたたく。

 ピアノの音が生まれる。

 生み出された音は、

「森」匂いがした―

将来の夢を持っていなかった主人公・外村(山賢人)は、

高校ピアノ調律師・板鳥(三浦友和)に出会う。

彼が調律したその音に、

まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、

調律世界に魅せられ、果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れる。

ときに迷いながらも、

先輩調律師・柳(鈴木亮平)やピアノに関わる多くの人に支えられ、

磨かれて、外村は調律師として、人として、逞しく成長していく。

そして、ピアニスト姉妹和音上白石萌音由仁上白石萌歌)との出会いが、

【才能】に悩む外村の人生を変えることに

CAST

キャスト

山賢人

鈴木亮平 上白石萌音 上白石萌歌

堀内敬子 仲里依紗 城田優 森永悠希 佐野勇斗

光石研 吉行和子三浦友和

原作

宮下奈都『羊と鋼の森』(文春文庫刊)

監督

橋本光二郎

脚本   

金子ありさ

音楽

世武裕子

エンディングテーマ作曲編曲

久石譲

エンディングテーマ演奏

辻井伸行

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

D

緑の森の映像が美しく、ピアノ音色が心地よく、そして人の温もり、一生懸命に生きる姿が映し出される映画でした。

知っているピアノ曲が、流れるのですが、すぐに曲名が出て来ないもどかしさ、もう何年も調律していない我が家ピアノが、何度も思い出されました。

二人の娘が弾き、確か高校一年まで、習っていた上の娘は帰宅すると、「この家で、一番邪魔なものはこのピアノじゃない」と言い、頼みもしないのにピアノ引き取り店に電話して、「今ならタダで持って行ってくれるそうよ」「だから決心したら」と処分するようにとおせっかいを焼いていきました。

私の実家から持ってきたピアノですが、私も「バイエル」「ブルグミュラー」をやった程度で、まともには弾けません。

でも子供たちがお稽古したころに来た調律師の方は、「ここまでの木の厚さのピアノ今はもうない」と言って、ほめて帰られました。

中々手放す気にはなれません。

調律師って、本当に音を彩るプロですよね、あんなに奏者の言うように調律が出来るなんて、凄いと思いました。

もう一つ心に残ったのが、吉行和子さんのお祖母さん役が、森の入り口に置いた椅子にいつも座っていて、森の方を見つめているのですが、主人公が森に遊びに出掛けて、帰ってくると、そのお祖母さんの笑顔に会うのです。

そして、「迷っても必ず戻ってくる」というお祖母さんの言葉を、仕事に迷った時に思い出すのです。(あ、お葬式の日でしたね)

きっとこれからも、仕事に、人生に迷った時にも、彼は必ず戻って行ける、そしてそれが彼の森でもあるのだということが、よくわかりました。

私も孫たちにとって、そんな関係のお祖母さんでありたいと思いました。

いつも、どう云う存在でありたいかを考えています、私は男の子を育てた経験がないし、どうあればよいのか分かりませんが、このお祖母さんの関係がいいと思いました。

エンドロールで流れた久石譲さんのエンディングテーマ作曲編曲)で、辻井伸行さんのピアノは素晴らしいでした。透明感のある綺麗な音でした。

音楽癒しになりますね。

iireiiirei 2018/06/16 16:24 この作品の題名を見て連想したのが、青年漫画『ピアノの森』(一色まこと:週刊スピリッツ)です。こちらの作品は天才ピアニストの主人公がふさわしい師を得て成長していく物語です。なかなか面白かったですよ。

sasameyuki47sasameyuki47 2018/06/20 10:07 iireiさん コメントをありがとうございます。
この映画を観終わった直後には、私はこれは、「羊と鋼と森」の映画ではないか?というより、その羅列の意味ならよくわかると思いました。
つまり見た通りですから・・・
でも人が抱える”森”を意味し、描きたかったのだろうと〜、とだんだん分かってきました。
その題名の「ピアノの森」も、そういう深い意味合いを持たせてあるのでしょうね。そう思いました。

2018-06-11

梅雨

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梅雨入りして数日は晴れていましたが、ここ2日ほどは雨が続いています。

太陽が出れば30度近い夏日、昨日今日20℃ぐらいと、本当に今年も極端な温度変化があります。

ウォーキングするのも夏日か雨の日かとなると、なかなか難しいです。

上の写真は晴れの日に写しましたが、額あじさいの花で、紅あじさいで、もっともっと赤くなる花です。

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こちらは柏葉あじさいです。

ただ花が大きくて、皆倒れて地面の上で咲いていました、それで、切って花瓶に入れて眺めています。

花を見た後は刺し芽にして、株を増やそうと思います。

昨日は自治会公園清掃、つまり草取りの日でした。

午前9時にはまだ雨は降らず、気温も低く草取りには最適の天気でした。

それで毎年より出席率も良かったようです。

私は昨年に腰椎すべり症が分かり、草取りの姿勢が一番困難な体勢です。

判って以降は家でも草取りが大変で、長い鍬で、立ったままこつこつと草を掘り、鍬でかき集めていました。

その鍬は夫が買ったもので、夫も草取り体勢が嫌いで、これで草を取るつもりだったようですが、実際に使用しているのは私でした。

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ちょっと刃が鋭いので、他の人に当たって傷つけてはいけないので、持ち込むのは辞めて、いつもの草刈りカマにしました。

すると、うちにある長い鍬の柄が木でなくて、もっと小ぶりで、しかも アルミか軽くて、刃が小さい鍬のような道具を持っている方が10人前後おられました。

やっぱり、もう年齢が上がってきて、しゃがむ姿勢の草取りはもう無理なんですね。

輪になって草取りをしていると、その中の方が「80歳以上はもう免除して欲しいわ、とたまに来る息子には言ってたの、その息子が出るとも言わないけれど、そうしてもらえ。と言ってた。」と、

すると、「そのうち、皆80を超えて、する人がいなくなるわ」「そうだわね」と高齢化を嘆きました。

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市の公園ですから、いざとなれば市が何とかするのでしょうが、出来る限りの自治活動で、無事に涼しい時間内に終えることが出来ました。

家に帰り、今のうちにと、久々にポールウォーキング5000歩して、帰り着いたら、雨が降り出しました。

洗濯物のためにも、晴れの日がある梅雨でありますように、と願います。

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実りの季節でもありますように、ミニトマトも大きくなり、色づくのを待っています。

iireiiirei 2018/06/11 20:19 ちょっと気づいたこと。「ガクアジサイ」1の1「ガク」という字は「ひたい:額」ではなく
「ガク:顎」であるような気が・・・間違っていたらごめんなさい。

sasameyuki47sasameyuki47 2018/06/12 17:31 iireiさん コメントをありがとうございます。
いつもこの字を使っていたので、今回調べてみましたら、
「中心の花を飾る額縁のように、周りにだけ花を咲かせるガクアジサイ。」と、
額縁の意味でつかわれているそうです、はじめて知りました。ありがとうございました。
花の外側を意味する萼(がく)とは 、また別のようです。

iireiiirei 2018/06/12 21:38 なるほど、こちらも勉強になります。額縁とは盲点でした。

2018-06-03

6月に皐月 と観劇

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早くも6月ですね、今年は春の花が咲くのが早く、2週間から10日ほど早かったように思います。

ところが、その中にあっても、それに動じず例年通り、5月の半ばから咲きだしや花があります。

それが写真のさつきです。

まさに名のごとく、五月のさつきに咲く花で、例年通り同じ時期に咲き、6月に入った今も咲いています。

ご近所のさつきもそうだったので、この仲間は皆この時期に咲いたようです。

ある意味不思議でもありますが、カレンダーを知っているのでしょうか?(笑)

先週、3公演セット券1割引きのお得券の新国立劇場の3公演目観劇してきました。

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座席選択制で、しかも売出し初日だったので、小ホールは3列目、今回の中ホールは一番前と言う良席でした。

ただ、これまでの「赤道下のマクベス」と「1984」はこんな前で見る必要はありませんでした。

これらの舞台作りや話では、それこそ定位置の壁を背負った、一番後ろの席でも良かったぐらいでした。

それが最後の「ヘンリー5世」になって、やっと意味のある良席となりました。

ヘンリー5世

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2009年ヘンリー六世』、2012年『リチャード三世』と、新国立劇場ではシェイクスピア歴史劇に取り組み、『ヘンリー六世』三部作の通し上演での充実した成果など、演劇界話題と注目を集めました。また、昨年は新たなシリーズの幕開けとして『ヘンリー四世』二部作を上演し、こちらの通し上演も大きな話題となったことが、記憶に新しいところです。 そして、今回はその続編となる『ヘンリー五世』が満を持して登場します。この作品では、前作のラストで新王に即位したヘンリー五世が内政の基礎を固め、さらに隣国フランスへの遠征に出向き、華々しい戦果を上げる様が活き活きと描かれます。我が国での上演頻度は決して高くありませんが、本国イギリスでは人気の作品で、著名俳優によって何度も上演され、また映画化もされている、まさに秘中の佳作ともいえる作品でしょう。 出演も、前作でヘンリー五世の若き日を演じた浦井健治がそのまま新王を演じ、演出の鵜山仁以下、充実のスタッフキャストでお贈りします。

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作:ウィリアム・シェイクスピア

翻訳小田島雄志

演出:鵜山 仁

キャスト

浦井健治 岡本健一 中嶋朋子 立川三貴 水野龍司 吉村

木下浩之 田代隆秀 浅野雅博 塩田朋子 横田栄司

那須佐代子 小長谷勝彦 下総源太朗 清原達之 鍛治直人 川辺邦弘

亀田佳明 松角洋平 内藤裕志 田中菜生 鈴木陽丈 小比類巻諒介 玲央バルトナー

勝部演之 金内喜久夫 田代隆秀

これは面白かったです。良作と言うか秀作と言うか、まずシェークスピア劇の面白さが出ていました。

そして俳優それぞれが役に嵌り、役をこなして上手かったです。

笑いの部分も上手く演じられて、客席と一体感が湧きました。(しつこくなく)

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浦井さん、前見た時(「王家の紋章」 と「ビッグ・フィシュ})は物足りないかな?と感じたのですが、これは良かったです、若き王に引き付けられるものがありました。

評論家の方が、

『9年に渡り、ほぼ同じスタッフや多くの同俳優たちが参加した新国立劇場シェイクスピア歴史シリーズ。その作品群の中で浦井健治は『ヘンリー六世』三部作で若き王を、『ヘンリー四世』二部作では放蕩息子の王子、そして本作『ヘンリー五世』では父王の死により即位し、白い衣と王冠を次第に血で染めていく王を演じた。

俳優としての成長が、ここまで自らが演じるシェイクスピア作品リンクしていくのは稀有なことだとも思う。

カンパニーと彼とが打った句読点を反芻しながら、観客である私たちは「ああ、また『ヘンリー六世』の第一部”100年戦争から観返したいな……と2009年舞台に、そして15世紀英国に生きた人々へと思いを馳せるのである』と書いていました。

あ〜俳優スタッフにとってもこの作品集大成なんだというのがわかりました。

素晴らしいカンパニーが出来上がっていました。

iireiiirei 2018/06/04 16:39 私は『リチャード3世』の戯曲を読んだことがあります。悪党を真正面から描き切った傑作でしたね。

ところでイギリス国王の名前に採用されなくなった物は?
・・・それはジョンです。凡庸で、他国と戦い領地を失うことが多かったので「ジョン欠地王」
という有難くないニックネームを頂戴するほどでした。もっとも貴族たちの地位向上に資する「マグナ・カルタ」は、この王を脅して作られたものでした。

sasameyuki47sasameyuki47 2018/06/05 09:06 iirei さん コメントをありがとうございます。
なるほど、そう言う曰くがあるのですね。
それで、皇太子誕生で、どういう名前がつくかも、いつも話題になりますよね。
「マグナ・カルタ」といいえば1200年代かしら?
日本の鎌倉幕府の頃と置き換えないと、時代がピンと来ないのですが・・・

2018-05-27

夏の野菜

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先週のはじめにようやく今年の庭木の消毒が入りました。

例年に比べて草木の成長は早いし、椿の木の一本に茶毒蛾の幼虫を見つけ、これは即退治しましたが、他にも椿の木は多いので、消毒の日を待っていました。

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ようやく日が決まり、夫も庭木を見ていて、この木は葉が少ないと気付いた時には、すでに時遅し、茶毒蛾の幼虫に食べられていました。

二人で、枝を切り、ゴミ出し様の大きなビニール袋に入れて、足で踏んづけて退治し、7〜8割がた葉がなくなってしまいました。

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当日は踊りのお稽古の日だったので、お隣に支払いと、一言「茶毒蛾がついていたので、椿の木を丁寧に消毒して欲しい」と頼みました。

すると隣の奥さんが、「うちの椿の木にもついていた」と言うではありませんか、

で、私はお隣さんの庭から、境目にある椿の木を見て、「この木は大丈夫だと思う、早くに退治したから」と近づいてみると、いるではありませんか!

「いるわ、ちょっと待って」とハサミと袋を持ってきて退治しました。

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すると、奥さんが、「いたね、昨日は犬の散歩の人が、そこ」と彼女道路向かいの家の垣根に誘導し、「ここにずっと立ち止まって、この木をみていたのよ」と。

其の位置に立つと、綺麗に剪定された椿の葉に茶毒蛾の幼虫が・・・

「先週の土日に剪定して自分で消毒していかれたのに」(実はこの家の方は東京住まいでここはセカンドハウス

で、私が道路から手を伸ばし、葉を5枚落として退治しました。

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「いや〜いるんだね〜、消毒の日がちょっと遅すぎるよね」という話になり、「連休明けすぐに来てくれれば、卵がかえっていないわよね」「ね、その頃はお得意さん廻りかしら?」「かもね、団体さんだから、後回しね」と・・・

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彼女に頼んで出かけ、帰宅すると消毒の匂いがしました。

昨年は消毒後すぐに雨が降り出し、効果があったのか危ぶまれましたが、今年はその日も次の日も良い天気で、葉に浸み込んだことでしょう。

一件落着です、

で、今年の我が家夏野菜たちです。

消毒の日はカバーを掛けましたが、上からキュウリ3本、ゴウヤ1本、ミニトマト3本、ピーマン、スウィートバジル、パプリカの各1本です。

iireiiirei 2018/05/27 12:31 我が家では、夏になると、2つの虫絡みの問題が発生します。一つは、我が家では人が食べるクワの葉に憑りつくアメリカシロヒトリ、もう一つは植え立ての苗を茎の根元から食切るネキリムシ。どっちも「物理的」な駆除していまして、アメリカシロヒトリなら枝ごと踏みつぶす、ネキリムシなら、食害された苗のまわりを掘り起こして補殺します。基本的に農薬は使いません。(「パイベニカ・スプレーは使ったことがあり、現在は昆虫に「忌避効果があるらしい」ので、木酢液を薄めてスプレーしています。)

sasameyuki47sasameyuki47 2018/05/28 13:09 iirei さん、コメントをありがとうございます。
仰る通り、農薬を撒いてしまっています。4年ほど前からですが、庭木の管理ができなくなってしまいました。
これまでは、私が立って枝切りバサミが届く高さで、庭木の剪定が出来ていました、それが4年ほど前から、出来なくなりどんどん高くなり、それこそ上は見えなくなり、全体に1mぐらい高くなりました。
夫はせっかく伸びたものは伸ばしてやればと、やりたくない方で、5回頼んで1回してくれると言う感じになりました。特に私の腰椎すべり症が判ってからは、放置しています。
でも友人は頑張って消毒を入れずに、手で虫退治をしています、垣根を取っ払い、庭木の高さを彼女の届く範囲にして、毎朝割り箸を持って、庭木とにらめっこをしています。
それに、彼女の家では、話し合いが持たれ、ご主人が庭には興味がないので、家の中の仕事をするということになり、彼女はご飯を作る人で、片付ける人はご主人で、洗濯をするのも干すのもご主人の役割で、彼女はその分、庭木と対峙していると言います。
高齢化による自然林の放置の問題だけでなく、高齢化は庭にも及んでいます、かと言って人材派遣に頼むと、同世代の方が来て、あまり変わらない仕事をして帰られます。(隣が頼んでいます)
でも一度、手の届く範囲まで、切ってもらわなくてはいけないと考えています。