ささののよもやまっ!改二

2017-11-06

迷惑おかけしました 21:46

もう少し恥を忍んで続けさせていただきます

流星仮面二世流星仮面二世 2017/11/07 13:38 ささのっちさんのブログは日頃から読まさせていただいておりました。

しかし、ある日より突然に読めなくなり・・・そしてまた読めるようになりました。

正直なところ、さっぱりわからないんでストレートに聞いちゃいますけど・・・何があったんですか(^o^;)?

sasanosasano 2017/11/07 23:33 >流星仮面二世さん

簡単に申しますと、レガさんのブログでのコメントを勝手に自分の事と解釈して勝手に反省するって言う趣旨の記事を書いてしまって、それで迷惑をおかけしてしまったのが主因です。

自分のブログで人に迷惑をかけたのが二度目だったので人に迷惑をかけるようなものを続けるのが正しいのかわからなくなったので時間をいただきました。

すいません、今はこれ以上上手く説明出来ないです。

みーみー 2017/11/15 02:02 お帰り〜〜

私も意味が分からなかったけど帰ってきてくれて
なによりです。

こんな時間にごめんなさい🙇

またね。

sasanosasano 2017/11/15 08:24 >みーさん

申し訳ないです。ありがとうございます。

みーみー 2017/11/15 09:13 おはようございます♪

アレ〜絵文字 使えないんだー
ガハハーー(笑)

sasanosasano 2017/11/16 16:47 >みーさん

hatenaブログは色々とスマホには優しくない仕様でして、なんともはや(-_-;)

2017-10-14 ギリギリセーフ

昨日、ようやく開催中のゴッホ展仕事終わりに行く事が出来ました。

前回の時も見に行ったし、今回のは日本への影響についても掘り下げたものだったので是非と思ってたのですが、なかなか機会が無く、最終日二日前になってやっと行けました。

相変わらずその筆跡一つ一つの情念に圧倒されながら、きっと色に対して人より遥かに感受性が強すぎるが故に、ある種それらを全て捉えようともがいてたんじゃないかなと勝手に推察しました。きっとそれは心を蝕む程に。

あと、彼が影響を受けた浮世絵の数々も展示されててその繊細さに心を奪われる思いでした。

1時間半ほどで閉館時間になってしまったのですが、なんとか一通り見られたけど、出来れば明日最終日混むかもしれないけどもう一度行けたらなと思ってます。やっぱりアートに触れるのは心に多大な潤いを与えてくれます

2017-10-09

車の事、帰省の事 14:34

免許を取ったのはまだふらふらしてた二十代前半の頃だった。

「何かの時のためにも」という親からの勧めもあって取らせて“もらった”。

正職の無かった時期に、身分証明として何度助けられたかからない。

ただ、その間に運転を実際にする機会は二ケタ行かない程度だったとは思う。

状況が徐々に変わったのは、まず正社員になる前だった頃に会社からカブを貸し与えられた時からだった。基本会社のモノなんだけど、他に特に利用する人がいないと言うのもあってそれはほぼ僕自身私物のようになっていた。それは今に至っても、である。なにせガソリン代も会社持ち(まぁカブなのでたかが知れてるからこそだけど)なので頻繁に使ってる。

カブによって一番変わったのは、車とはもちろん違うけれどエンジンをかけアクセルブレーキを駆使して一般道を走る体験を思い出せたことだった。

そうこうしてるうちに、五年ほど前に正社員となり、収入生活に多少安定性が増した。クレジットカードを持つようにもすでになってたし、先の事を考えたとき自分の車を持とうと思うようになった。カブでも大体の事は問題なかったが、仕事に限らず、いずれ必要になると思ったからだ。

会社懇意にしてる整備会社の人にそれとなくその話をしたら、「本気で考えてるんだったら中古でいいのあったら仕入れてあげるよ」と応じてくれたので、ある程度の希望を伝え探してもらうことになった。

仕事にもプライベートにも使いやすいように軽だけど収納スペースもある程度あるステーションワゴンタイプで4WDでオートマ。それが僕の出した希望だった。三か月後にその希望に沿う車が見つかったと連絡が来た。

見つかったのは平成17年度産の日産OTTI。37000kmしか乗ってない傷一つないかなりの良品だった。

購入を決意した僕は整備会社の人のアドバイスもあって銀行でカーローンを組んだ。そこの銀行もまた会社とは関係の深いところと言うのもあってか審査スムーズに進み、ボーナス払いを含む五年ローンで無事購入の手続きは済んだ。手元に届いたのはクリスマスイブだったと思う。

カブで走った経験は思いの外久々の車の運転にも好影響を及ぼした。交通の流れに慌てたりと言う事や、ルールに戸惑ったりなどと言うことはなかった。それでも駐車違反で初めての原点と罰金を乗って一年目には経験したけど。

車には何枚かCDが突っ込んである。長距離移動の時はiPhoneからシャッフルで延々と曲を流したりしてるけど、市内とか短距離場合CDもしくはFMラジオを流してる。家でもそうだけど無音の空間があまり好きじゃないので常に何か流してる状態にしてる。

CDは基本積みっぱなしにしてるのはベスト盤で五〜六作品で、たまに買ったばかりのCD最初に車で試し聴きするために載せたりしてる。ベスト盤渡辺美里宇都宮隆くるりブランキージェットティサーカスあたりは積みっぱなしになってる。あとベスト盤じゃないけど大江千里の「HOMME」もずっと積みっぱなしだ。

高校時代になんとなく、「将来車を買ったら美里CDとか聴くんだろうなぁ」って思ってた。今実際その通りになってる。なので、美里をかけるとき当時の事を普段より思い出すことが多い。「隣には愛する人がいて…」こっちは実現していない。


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元々正社員になる前から帰省するのは九月が多かった。仕事柄八月もそれほどゆとりがあるわけじゃなく、むしろお客様情報の整理などでお盆前後は追われることが多いためだ。正社員になってそれは益々多くなったと思う。

九月が母の命日があるっていうのも、九月に帰省する事に躊躇が無くなった要因ではある。実家が無くなったので、ゆっくり休めないけど墓参りだけはやはり行きたい。

今年も朝の仕事を終わらせてすぐ荷物を家からピックアップして高速で向かった。途中SAで二度ほど休憩をとりながら、無理のないように運転していた。

…そのつもりだったが、やはりやはり多少無理もあったのかもしれない。地元の紋別に行くには旭川紋別道を丸瀬布で降りる必要があるのだが、そこを追い越して終点遠軽まで行ってしまった。

正直そこで降りたことはないので困ったが、標識をきちんと確認しながら大きな国道を行けば、ある程度まで来れば見たことのある景色に合流できるだろうと。恐らく40分ほどのロスだろうけど今回宿泊予定のホテル夕方チェックイン予定だったし、遠軽到着時点でAM11:30なのでまぁ問題無いなと思いなおした。

程なく、遠軽駅前まで進むとある程度知ってる景色になったので一安心した時、ふと目をやったその先には遠軽、と言うか遠紋地区で一番大きい規模の病院が目に入った。

ここは、母が亡くなるまでしょっちゅうお世話になったとこだ。見舞いに行ったとき病院匂いを思い出す。

遠軽を抜けると、湧別町に到達した。ここにはうちの家がお世話になり、母の死後、墓に入れる前に一年程預かっていただいたお寺さんがある。寄って行こうかとも思ったが、時間的ちょっとそれはあきらめた。

湧別を抜けると湧別大橋と言う鉄橋が見えた。この橋は幼いころ何度も渡った記憶がある。生まれたのは北見なのだが、幼いころは北見と紋別を何度も行き来することが多かった。その頃は紋別に行くと言うことは祖父母の家に預けられると言うことになるので親と離れるのが嫌でぐずった記憶がある。とにかく頻繁にこの橋を見た記憶があるから印象に強いのだろう。

ただ今回初めてその橋を自分の車で自分運転で渡った。もっと大きく思えたその橋を渡る時間はほんの十数秒だったろうか。

別に着いて最初に義父の家に向かった。母の位牌があるので線香を上げに行くためである

「手合わせに来るならいつでも来い。鍵はかけてないから」って普段から聞いてるので事前連絡特にしないでお伺いしたら、テレビを見てる姿が飛び込んだ。「おお、なんだ。ちょうど良い時に来たな」と義父が声をかけてくれた。聞くと、あと一時間ほどしたらお寺から住職が来てお経を上げに来てくれるとの事だった。それを聞いたとき、今年が本来の七回忌にあたる年だと思い出した。七回忌自体は去年やったのだけど、その日にこっちのスケジュールが合わなかったので参加はできなかった。

住職が来る前に墓参り簡単掃除を先に済まし、戻った時にちょうど住職が到着した。

読経の後、少しの時間歓談した時、住職は嬉しそうに「そうか、それは良い導きがあったね」と言うニュアンス言葉をかけてくれた。姉の家に訪問した時にも姉に「母さんが呼んでくれたのかもね」と言ってもらった。

偶然の積み重なり、なんてことの無い話。

「でも、そういうのは大事だよ」と、友人であるLIRに言われた。

紫レガ紫レガ 2017/10/10 12:25 何だか胸に染みわたるブログ記事ですね。

ささのっちさんの故郷への帰り道を思い描きながら、若い時に読んだ詩人だったか宗教家の言葉を思い出しました。
その言葉は「一処道程」といって、
意味は確か「歩んできた道のりを振り返ると、そこにあったのは自分が生まれた場所とほぼ同じところだった」みたいな。時代が変わっても変わらない場所ってありますよね。
それは風景だったり、人だったり、自分の心だったり…。

「一生道程」私が好きな言葉です。

今回のささのっちさんの帰郷がまさしく一処童貞そのものに感じます。

流星仮面二世流星仮面二世 2017/10/10 14:28 レガさんと同じく、今回のささのっちさんの文章には道を感じました。ささのっちさんの歩いてきた道、歩んできた道のりを感じ、思わずジーンとしてしまいました。

道、というと思い出すのは、やっぱりボクは高村光太郎の

「道程」

です。

その最後の一節、

『僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

ああ、父よ

僕を一人立ちさせた父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため』

です。

父とありますが、これは身内における父ではなく、この世界のことだとボクは思っています。一人立ちし、まさに長い道のり、道程をゆく・・・ささのっちさんが通ってきた道は、まさにその世界だったのではないかと。そんな中での、お母さんの想い。御導きだったんだと思います。

sasanosasano 2017/10/12 02:38 >紫レガさん

ありがとうございます!

記事でも書いた通り僕は北見で生まれ、紆余曲折あって紋別で育ちました。北見の生家を訪ねた事は無いので、知る事は本籍地としての記録のみだし、紋別の家も僕が札幌に進学した後すぐ引越ししてしまって、今や皆別々に住んでるので帰るべき実家は無いのです。けれど、帰省し続けるのは多分記憶の残り香的なものを吸い込みに行くのかなって。形としては残ってなくてもそこにあったものを感じたいが為の部分は大きいなと。地元の友達もそれぞれ忙しいから会える事もなかなか叶わないので、そこが大切に思えてきてます。

レガさんのおっしゃる通り道程の中で見てきたものは時代を経ても失われないんだと思います。甘い思い出も苦い痛みも全て僕の血潮だからこそ今も生きていけるんだなって。その中にプロレスの思い出は人生の中で大きなページを今までもこれからも占めていくと思います。こないだレガさんのブログのコメント欄で触れた全日本観戦の話のように。

…ただ折角の素敵なコメント戴いたのですが、最後の童貞で盛大に吹き出してしまいました(笑)ごめんなさい!

sasanosasano 2017/10/12 03:03 >流星仮面二世さん

ありがとうございます!

なんて事は無い話というか、皆人生を生きていく中で似たような経験を重ねる事があると思いますので、事実を変にドラマティックにせずに極力淡々と書こうと今回の記事は書かせていただきました。昂ぶるものを込めて書くのは出来たのですが、なるべくそれはしないようにと思いまして。それでも何か感じ入っていただけたのであればそれは嬉しいです。それもレガさんや流星さんのような愛すべき先輩方に。

高村光太郎先生の道程は学生時代に触れた事があります。今の方が色々と感じ入る事が多いですね。父の解釈、同感です。後道程と言うのは人生においての心の死と再生、もしくは脱皮と変体の連続の積み重ねなのかも知れないと思う時があります。振り返りは出来ても戻る事は叶わず、されど目を背けず歩み続けいずれ誰かの道と交わり刹那の時に微笑みを交わすような生き方が出来れば生きていけるかなと。

母が笑顔が素敵な人とよく人から言われてて、僕が受け継いでるのはそこらしいので、そう言う人間で居られるようになれればこれからの人生の目標ではあります。ちょっと返答としてはズレた返しになってしまったかもしれませんが。

紫レガ紫レガ 2017/10/12 12:12 本当だ(笑)。愚直を愚息と読んだり、道程を童貞と書いたり、お恥ずかしい限りです。私も若い頃は「将来車を買ったら冠次郎とかこまどり姉妹のカセット聴くようになるんだろうな」と思ってたんですけど、なかなかどうして…。

sasanosasano 2017/10/13 22:31 >紫レガさん

いえいえ。打ち間違えとか変換ミスは僕の方がレガさんのとこでさんざんやらかしてますので(苦笑)

ちなみに高校の頃なぜ美里と思ったかって言ったら、昔のアニメとかドラマってエンディングでナイトドライブのシーンが多かったって勝手なイメージが当時からあって、その時なんかあいそうなのが美里だったからです。背伸びしすぎてない感じと言うか。なぜか年を取ったら演歌を聴くって発想は出なかったんですよ。今も同じ考え方なんですが自分が好きなものを聞いて年を取ったらそのまま自分が好きなものを引き続き聴くんじゃないのかって思ってました。似たような理由で年取って自分が好きなものが嫌いになることはそうはないだろうと思ってたし実際そうなってます。若干特殊かも知れませんが、でもそんなものじゃない?って思うのです。

2017-09-14

08:46

ホント気持ちに任せて書いちゃダメだな。

いつまでも生傷のまま残っちゃう事になるだけだもの

もう少し考えて今後は言葉を残す事にしようと思う。

みーみー 2017/09/16 08:07 おはようございます。

気持ちに任せて書きたくなること
あると思います。

私は最近 職場に難しい女性先輩が居て
毎日やる気がおきなくって何だか色々
空回り状態です。

早く抜け出したい(;´д`)

ささのっちさんお互い?
焦らずいきましょう(^ ^)

sasanosasano 2017/09/18 15:03 >みーさん

すいません!墓参でバタバタして返信遅れました(汗)

僕の場合は一言多いとこがあるからある部分自業自得なのですが、言葉の伝わり方とかやはり未だにわからなくなる時があります。

気持ちに任せて書いた言葉を揶揄され続けられるのはあまり楽しいものではないですが、元は自分が悪いとかあるので…僕の場合はですけどね。

僕はみーさんの人となりをキチンとわかってるわけでもないですが、みーさんの努力とかはその先輩にもキチンと伝わってると思いますよ。案外先輩の方もどう接してあげれば良いか思案してるかも。理想論的な話ですが、そう考えた方が仕事の上では前向きになれるかなって。仕事では僕もまだまだ失敗もありますが、前向きに良い方向で気持ちも取り組みも進めるようにはしています。

なんか的外れな回答になってなければ良いのですが。

みーみー 2017/10/01 11:51 お返事ありがとうございます♪

アドバイスありがとうー(^-^)

あまり考えないようにしています。

ささのっちさん
気持ちに任せ書くのは悪い事ではない
と私は思います。
正直に書きたい時もありますよ。

相手に言われても自分の信念を曲げること
なく、かといって喧嘩な訳ではないんだし(^-^)

あっ、サミット参加されたんですね。

良かった〜〜〜

初めての てつさんもいらしたようですし
濃密な時間を過ごせましたか?

sasanosasano 2017/10/02 17:24 >みーさん

いえいえこちらこそありがとうございます。

公開の形をとってる以上はこの拙ブログも人が楽しめるものを多少なりとも意識しながら更新しますので、暇つぶしにでも使って下さいな。

サミットは前回の参加時に泥酔してご迷惑をおかけしたので、今回はたまたま酒を止められてるのもあってノンアルコールで楽しませていただきました。てつさんはほんと腰が低いしそれでいて熱い方で、尚且つリアクションがメチャメチャ良い方でした(笑)

2017-09-10

今関ジャム見てるけど、この番組を知って一年半近く経つけど今までの人生の中で好きな音楽番組トップ3に入るかもしれない。

ちなみに、他の二つはJUST POP UPとWOODSになるかな。もちろんベストテン歌のトップテン夜ヒットも見てたし好きだったけど。

ジャムのいいところは今の音楽だって良いのあるじゃん!って瞬間が何度も感じられるところですね。

JUST〜は僕の世代の人はこれとミュートマとMステ新譜を知ったりしてた人が多かったと思う。

WOODSはフジテレビで昔深夜にやってた日本版アンプラグド的コンセプトの番組で、そこに企画プラスされて例えば荻野目洋子ゲストに迎えた際にはテーマイーグルスで様々なアコースティックアレンジでイーグルスの曲を荻野目洋子が歌ったりみたいな。総集編にして最終回長らく保存してたけどDVDに焼こうと探してもそのビデオテープ無くなってたのが残念だったなぁ。youtubeでもUPしてる人いないし。

2017-09-04

2017-08-31

もう訪れない五分 21:58

新生UWFリングスHERO'Sなどでリングアナウンサーを務め、声優としても実績を残して来た古田信幸さんが亡くなられました。

まだ59歳の若さとの事。

僕にとってリングアナと言えば新日本田中リングアナかこの古田さんでした。

もうあの静寂を切り裂く「五分経過!」を聞くことは叶いません。

御冥福をお祈りいたします。