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四角革命前夜

2010年04月29日(木)

玄箱/HGにDebian(Lenny)をインストールしたときのメモ


玄箱/HGを初期化する

no titleから

kurog101.zipをダウンロード。

玄箱/HGをMontaVista Linuxに初期化しておく。


Debianをインストールするのに必要なファイルをダウンロードしてくる

玄箱に Debian 5.0 (lenny) をインストールする - Revulo’s Laboratoryから

  • debian-lenny-installer-kuroBOX-20090317.tgz*1
  • debian-lenny-kuroBOX-20090317.tgz
  • kuro-bootsel2-debian.tgz*2
  • kuro-bootsel2.20080419.tar.gz*3
  • loader.o
  • kernelimage-2.6.25.1-kuroHG.tgz
  • modules-2.6.25.1-kuroHG.tgz

をダウンロードしてくる。


玄箱/HGにダウンロードしてきたファイルをアップロードする

ftpでダウンロードしたファイルをアップロードする。

この時はftpクライアントをインストールするのが面倒だったのでftpコマンドを使った。

$ ftp
ftp> open [玄箱/HGのIPアドレス]
ftp> lcd [ファイルをダウンロードしたフォルダ]
ftp> cd /tmp
ftp> mput *.tgz
ftp> quit

ファイルの展開、インストール

telnetで玄箱/HGに接続、ログインする。

$ telnet
telnet> open [玄箱/HGのIPアドレス]

ファイルの展開とインストールをする。

$ su -
# cd /tmp
# tar xvfz debian-lenny-installer-kuroBOX-20090317.tgz
# sh debian-lenny-installer-kuroHG.sh

ネットワークの設定

この時点で再起動をすると次からDebianが起動する。が、telnetでアクセスできなくて困ったので再起動をする前にネットワーク関連の設定をする。

Debianのルートは/mnt以下になるので設定ファイルは/mnt/etcにある。

# cd /mnt/etc
# cat ./hostname
KURO-BOX2

# cat ./hosts
127.0.0.1	localhost 
192.168.11.9	KURO-BOX2
(長いので略)

# cat ./resolv.conf
search
nameserver 192.168.11.1

# cat ./network/interfaces
auto lo eth0

iface lo inet loopback

iface eth0 inet static
  address 192.168.11.9
  netmask 255.255.255.0
  gateway 192.168.11.1
  network 192.168.11.0     #???
  broadcast 192.168.11.255 #???

とかいう風に設定したらしい。interfacesの下2つはよくわかってない。


再起動

# echo -n 'CCCC' > /dev/ttyS1; reboot

起動中にDISK FULLが赤く点灯しても焦らない。すぐに消灯する…はず。


Revuloさんをはじめ、先駆者の方々に感謝感謝。

*1:Wikiのリンクは0バイトのファイルになっているのでdebian-lenny-kuroBOX-20090317.tgzの先のところからダウンロードする

*2:debian-lenny-installer-kuroBOX-20090317.tgzと同じくWindowsLiveのところからダウンロードする

*3NetBSDにする時だけ必要なのかと思ったらDebianの時も必要なようで…

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