Hatena::ブログ(Diary)

四角革命前夜

2011年11月24日(木)

端末の描画が固まる

C-sを押すと端末の描画が固まって、前から困っていたのですが解決方法がやっとわかったのでメモを。

stty stop undef

を.bashrcに記述しておくといいみたいです。これで無効化しなくても、C-qで直すこともできるのですが……

screenを使っているので、screenの仕業かと思いきや全然違ったのでした。

2011年11月23日(水)

Lubuntu 64bitをインストールしたよ

Ubuntuが重かったのでLubuntuにしました。大変軽いです。

以下はまたしてもセットアップのメモです。


カーソルのテーマをUbuntuデフォルトのものにする

Lubuntu標準のカーソルはなんだかかっこいいものではないので……

$ sudo apt-get install -y dmz-cursor-theme

ホームディレクトリのサブディレクトリ名を変更するアプリを入れる

Ubuntuだと標準でインストールされてるやつです。

$ sudo apt-get install -y xdg-user-dirs-gtk

あとはいつも使っているアプリをインストールしたりだとか。

標準でインストールされているターミナルが背景半透過できなかったり、

壁紙のサイズ指定がUbuntu程いろいろできたりしないので見た目的には少し

気になる所がありますが、まあ軽いのでよしとします。

……とか言っておいてどうにかしそうな気がしないでもないですが。

2011年11月20日(日)

フォントを追加したよ

Windows環境を作っていたときに、Rictyを生成するのが面倒になりあくあフォントやらふい字フォントを試したあと、Macに入れたくなったのでその手順を書いたメモです。

環境:Mac OS 10.7.1 64bit


手順

Vectorからあくあフォントとふい字フォントをダウンロードしてきます。

(ウィルス騒ぎが何回かあったから本当はVector使いたくないんだけど)


次にhomebrewでlhaコマンドをインストールします。

$ brew install lha

あとは書庫を展開してダブルクリックでインストールすればおーけー。

$ lha x aqua2_7.exe
$ lha x HuiFont29.lzh

Vimで使うために入れたのですけど、プログラミングしやすいフォントかどうかは置いておいて……

まあたまに気分転換にフォントを変更するのもいいよね!

2011年11月16日(水)

入門Mercurial

入門Mercurial Linux/Windows対応

入門Mercurial Linux/Windows対応

相当前に買ったけど、途中までしか読んでいなかったので全部読んだ。

一人で使うあたりまではbitbucket使ってることもあってか普通に使ってたけど、ブランチとかは切ったことなかったので理解につながったりとか。

ただ、複数人で扱うところはよくわからないなー。そういう環境にないと覚えられないかな。

Bitbucket | The Git solution for professional teamsの真似をするだけじゃあだめかなー?


それにしても、最新1.1対応って…… 今はもう2.0が出ているというのに。

Gitがイケイケで日本語のMercurial本はこれ以降出てないっぽいんだよなー……


この辺でがんばるかなー。

JapaneseTutorial - Mercurial

JapaneseUnderstandingMercurial - Mercurial

執筆情報

Google グループ

Steve Losh

TortoiseHgをインストールしたよ

環境:Ubuntu 11.10 64bit

$ sudo apt-add-repository ppa:tortoisehg-ppa/releases
$ sudo apt-get install -y tortoisehg

今までちょっとTortoiseHgが気になったのでインストールしてみたのです。

たぶん今まで通りCUIで使うんだろうけど……

2011年11月11日(金)

bashでパスワードを入力してもらう

bashでパスワードを入力してもらう必要があるコードを書くことになったのですが、普通にreadで受け取ると画面に表示されるのですね。

どうにかならないのかなーと

# man read

してみると

-s     Silent mode.  If input is coming from a terminal, characters
       are not echoed.

とのこと。

というわけで

# echo -n 'password: '; read -s PASS; echo $PASS

とすると入力が隠され、

# echo -n 'password: '; read PASS; echo $PASS

だと入力が見えるようになります。


ちなみに

# bash --version
GNU bash, version 3.2.25(1)-release (x86_64-redhat-linux-gnu)
Copyright (C) 2005 Free Software Foundation, Inc.

でした。

2011年11月10日(木)

FreePascalとGDB

FreePascalで-gh -glを使ってコンパイルした実行ファイルをgdbでデバッグしようとしてたんですが、関数が見つからないとかなんとか言われてブレークポイントがかけられなくて困ってた時のメモ。


(gdb) b [TAB]

タブキーを押すとbashとかみたく補完してくれる。


(gdb) b MessageLogic.pas:PARSEPARAMS

ファイル名:関数名でいいみたい。

今回ブレークさせたのは普通の関数だけど、クラスメソッドはブレークできるのかな?

2011年11月06日(日)

Ubuntu11.10にSkype

SkypeのサイトからUbuntu10.04版(やっぱりLinuxはやる気ないのかな……)のdebパッケージをダウンロードしてきて、

$ sudo dpkg -i skype-ubuntu_2.2.0.35-1_i386.deb
$ sudo apt-get -f install

でいいみたい。


参考:

https://plus.google.com/105325376449253621631/posts/8jsrbv3chNL

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