Hatena::ブログ(Diary)

四角革命前夜

2012年10月16日(火)

簡易リポジトリサーバを起動する際のオプションなど

hg serveを使う機会があって、ずっとメモしていなかったのでメモ。

環境:Ubuntu Server 12.04 LTS / Mercurial 2.0.2


スクリプト

#!/bin/bash
# server.sh

cd (Mercurial Repository) && hg serve -d -A ../access.log -E ../error.log --pid-file ../pid

で一応は起動する。アクセスする際はポート8000で。


今回指定したオプション

まあ指定したファイル名を見れば大体分かるのだけど……

-d, --daemonデーモンとして起動する
-A, --accesslogアクセスログファイル
-E, --errorlogエラーログファイル
--pid-filepidファイル

本当にちょっとだけみたい、ってときはオプション必要ないかも。

GitHubにプッシュしたブランチの操作など

GitHubにプッシュしたブランチを操作することがあったのでそれのメモ。

でも大分前の記憶をたよりに書いているので間違ってる可能性が……


ブランチの上書き

$ git push origina +develop

"+"を付けると上書きになります。


ブランチの削除

$ git branch -d develop
$ git push origin :develop

":"を付けると削除になります。


Git何でも出来るけど、それ相応に危険なのかも。

とはいえMercurialだと手の届きにくいところもすぐ手が届くというか。

Connection: close