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大澤 聡(おおさわ・さとし)   業績一覧など詳しい紹介は上のsat_osawaから。

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プロフィール

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大澤聡(おおさわ・さとし)

自己紹介

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■1978年生まれ

批評と教員

思想や文芸、メディア全般(来歴と現状)に関する研究/批評


著書『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店、2015年)


編著『三木清大学論集』(講談社文芸文庫、2017年)

   『三木清教養論集』(講談社文芸文庫、2017年)

  

■執筆一覧

最新版はこちらから

◆2017年◆

・[連載]大澤聡「アーカイブ[57]――蔵書一万冊無断廃棄問題について」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2017年5月中・下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――自己演出にあくせく キラキラ女子」(共同通信、2017年5月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[コメント]「憲法を考える 施行70年 現在地:下 分断、変質する「私たち」」(『朝日新聞』、朝日新聞社、3面、2017年5月4日朝刊) *文=高久潤

・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(佐々木敦+東浩紀編『再起動する批評――ゲンロン批評再生塾第一期全記録』、朝日新聞出版、157-174頁、2017年4月)

・[エッセイ]大澤聡「邂逅と教養」(『本』、講談社、6-7頁、2017年5月号) *「生誕120年・三木清の「読書論」が教えてくれたこと」と改題されウェブサイト「現代ビジネス」(講談社)に転載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[56]――文字デザインの保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年4月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――ネタと気づけるからこそ エープリルフール広告」(共同通信、2017年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム[増補版]』、森話社、39-68頁、2017年4月) *再録

・[エッセイ]大澤聡「書物復権によせて」(『10出版社共同復刊 書物復権』2017年第2号、2頁、2017年4月)

・[解説]大澤聡「日記と焦り」(『三木清大学論集』、講談社、276-296頁、2017年4月)

・[編著]大澤聡編『三木清大学論集』(講談社、2017年4月10日) *講談社文芸文庫

・[コメント]「dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?」(『サイゾー』、サイゾー、44-47頁、2017年4月号) *文=辻本力

・[連載]大澤聡「アーカイブ[55]――三木清日記のことなど」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――安い、速いは前提か? 宅配便の運賃値上げ」(共同通信、2017年3月17日配信) *全国各紙に順次掲載

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》専門家時代の幻想と幻滅を越えて」(『kotoba』、集英社、205頁、2017年春号)

・[対談]山崎亮+大澤聡「対話するいきもの 第4回 地域の可能性を引き出す対話の作法」(『kotoba』、集英社、200-204頁、2017年春号)

・[エッセイ]大澤聡「編集と教養――三木清全集未収録文について」(『群像』、講談社、234-235頁、2017年4月号)

・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』特設サイトほか)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[54]――歴史の無邪気な改竄」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年2月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――デジタル化が思考を規定 無効化する「一字下げ」」(共同通信、2017年2月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[対談]渡部直己×大澤聡「近代批評の記念碑のために」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、附録1-8頁、2017年1月)

・[書誌]大澤聡「書誌一覧――附・異同について」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、630-636頁、2017年1月30日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[53]――インターネットアーカイブの射程」(『出版ニュース』、出版ニュース社、19頁、2017年1月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――理性より感情優先は必然 ポスト・トゥルース」(共同通信、2017年1月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「歴史の書き方」(「web中公新書」、中央公論新社、2017年1月16日配信) *「私の好きな中公新書3冊」コーナー

・[インタビュー]「大宅壮一流「鳥の目」を再び――批評の現在」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊ワイド面(文化)、2017年1月12日夕刊、大阪版)*「次世代の戦後――記憶と表現」 *執筆=有本忠浩

・[批評]大澤聡「新たな対話論のためのメモランダム」(『精神看護』、医学書院、56-63頁、2017年1月号)

・[解説]大澤聡「しゃべる教養をめぐって」(『三木清教養論集』、講談社、238-257頁、2017年1月)

・[編著]大澤聡編『三木清教養論集』(講談社、2017年1月10日) *講談社文芸文庫

・[エッセイ]大澤聡「ロマン、いらん――人工知能について」(『新潮』、新潮社、224-225頁、2017年2月号)

・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』特設サイトほか)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2435号、55-56頁、2017年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2016年◆

・[連載]大澤聡「アーカイブ[52]――人工知能問題はアーカイブ問題である。」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年12月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――必要な情報が埋没する DeNAサイト問題」(共同通信、2016年12月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[回答]大澤聡「2016年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3284号、12面、2016年12月24日)

・[鼎談]竹内洋+片山杜秀+大澤聡「教養主義の“没落”と出版の未来」(『中央公論』、中央公論新社、162-169頁、2017年1月号)

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》こちらの鋳型に流し込まない」(『kotoba』、集英社、203頁、2017年冬号)

・[対談]松沢哲郎+大澤聡「対話するいきもの 第3回 チンパンジーから人間を見る」(『kotoba』、集英社、198-202頁、2017年冬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[51]――脆弱なインフラが支える日常の記録」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――観た。感動。泣ける。 つぶやかれる映画の感想」(共同通信、2016年11月18日配信) *全国各紙に順次掲載

・[共同討議]市川真人+大澤聡+佐々木敦+さやわか+東浩紀「平成批評の諸問題 2001‐2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、106‐171頁、2016年11月)

・[鼎談]大澤聡+さやわか+東浩紀「はてなダイアリーの時代――批評とネットの交差点」(『ゲンロン4』、ゲンロン、111‐143頁、2016年11月) *『ゲンロンβ』vol.6掲載分の改題再録

・[資料]大澤聡+さやわか「年表 現代日本の批評 2001‐2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、2016年11月 *挟み込み) *書籍パートを担当

・[エッセイ]「受賞のことば」(『日本出版学会会報』、日本出版学会、142号、18-19頁、2016年10月) *「第37回日本出版学会賞審査報告」も掲載(17-18頁)

・[コメント]「教養の復権 「対話型」に光明」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2016年11月7日朝刊) *大澤聡×片山杜秀×竹内洋「出版から考える戦後日本」(2016年10月21日、関西大学東京センター)のレポート

・[談話]大澤聡「改正論議の中 視線を未来へ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面、2016年11月3日朝刊) *聞き手=尾沢智史

・[連載]大澤聡「アーカイブ[50]――日々のデータの行方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年10月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――問われる討議の設計方法 二極化した憲法論議」(共同通信、2016年10月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[書評]大澤聡「新しい学問領域のために 「読む」とはいかなる営為か――山本貴光『「百学連環」を読む』」(『週刊読書人』、読書人、第3158号、4面、2016年9月30日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[49]――読み捨て記事たちの二次利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年9月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――真偽不明情報が世論形成 「貧困女子高生」問題」(共同通信、2016年9月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[鼎談]大澤聡×さやわか×東浩紀「「現代日本のネット2001-2016」のために」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.6、2016年9月9日配信) *メールマガジン

・[書評]大澤聡「本っぽさ、小説っぽさ――福永信編『小説の家』」(『新潮』、新潮社、248-249頁、2016年10月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉にならないところ」(『kotoba』、集英社、191頁、2016年秋号)

・[対談]河原和音+大澤聡「対話するいきもの 第2回 少女マンガに対話を学ぶ」(『kotoba』、集英社、186-190頁、2016年秋号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[48]――本の集合体の思想」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年8月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――偏った世界観、短時間で 相模原殺傷事件」(共同通信、2016年8月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「古書と赤ん坊」(『潮』、潮出版社、28‐30頁、2016年9月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[47]――旧家の保存あれこれ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年7月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――過剰な中立、無関心推奨 「政治持ち込むな」批判」(共同通信、2016年7月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[回答]大澤聡「2016年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3264号、6面、2016年7月23日)

・[エッセイ]大澤聡「ミーティングが連鎖する」(「ASIAN MUSIC NETWORK」公式サイト、2016年7月7日配信) *英語版「The Meeting's Chain Reaction」も

・[選書]大澤聡「私が薦める河出の本」(「Web河出」、河出書房新社、2016年7月6日配信)

・[編集/解題]大澤聡「思想家たちの漱石――戦前期編」(『文藝別冊 夏目漱石――百年後に逢いましょう』、河出書房新社、165-193頁、2016年6月)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――悪意とどう向き合う? 人工知能の暴言」(共同通信、2016年6月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[46]――本に隷属する生活」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年6月下旬号)

・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、81-89頁、2016年夏季号)

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉で埋めつくさない」(『kotoba』、集英社、177頁、2016年夏号)

・[対談]樋野興夫+大澤聡「対話するいきもの 第1回 医療維新に求められる対話学」(『kotoba』、集英社、172-176頁、2016年夏号)

・[コラム]大澤聡「《特集にあたって》文壇のアルケオロジー――巻頭言にかえた楽屋話」(『文学』、岩波書店、2-3頁、2016年5・6月号)

・[対談]紅野謙介+大澤聡「研究と文壇」(『文学』、岩波書店、4-24頁、2016年5・6月号)

・[対談]川村湊+大澤聡「批評と文壇」(『文学』、岩波書店、164-178頁、2016年5・6月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[45]――記念写真の継承」(『出版ニュース』、出版ニュース社、27頁、2016年5月中・下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――正義の側に立つ錯覚 いびつな不謹慎狩り」(共同通信、2016年5月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[談話]大澤聡「演歌は日本の心、か ノスタルジーと同じ感覚」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面「耕論」、2016年5月21日朝刊) *聞き手=村上研志

・[解題]「批評のダイナミズムに触れる30冊――青山ブックセンター『ゲンロン1』『ゲンロン2』刊行記念選書フェア開催中」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.2、2016年5月13日配信) *メールマガジン

・[コラム]大澤聡「立ち聞きのすすめ――柄谷行人編『近代日本の批評』」(『早稲田文学』、早稲田文学会、262頁、2016年夏号[5月])

・[評論]大澤聡「Re:機能性文学論」(『atプラス』、太田出版、第28号、190-205頁、2016年5月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[44]――未定型のものたち」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年4月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――一億総発信時代の裏面 ネタ化するネットのデマ」(共同通信、2016年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[評論]大澤聡「愛とか夢とかわからないとか――川上未映子『愛の夢とか』引用集」(『IN★POCKET』、講談社、70-81頁、2016年4月号)

・[書評]大澤聡「別の人生=小説へ――金子薫『鳥打ちも夜更けには』」(『新潮』、新潮社、236-237頁、2016年5月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載

・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大+東浩紀「平成批評の諸問題 1989‐2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、136‐187頁、2016年4月)

・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1989‐2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、2016年4月 *挟み込み)

・[書評]大澤聡「「とるに足らないもの」たちの遠近法――大塚英志『「おたく」の精神史――一九八〇年代論』」(星海社サイト『ジセダイ』、2016年3月25日公開)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[43]――日常の音を録る」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2016年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――少々の誤り目をつむって? 忍び込むウェブ発感覚」(共同通信、2016年3月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「メディア時評[3月]――介護の危機的現状 継続報道を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年3月12日朝刊)

・[コメント]「ケント・ギルバート氏著書で誤引用、ネット記事のみ訂正」(『朝日新聞』、朝日新聞社、社会面、2016年3月8日朝刊)

・[評論]大澤聡「八〇年代日本の思想地図――外部と党派性、あるいは最後の教養主義」(斎藤美奈子・成田龍一編『1980年代』河出書房新社[河出ブックス089]、151-164頁、2016年2月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[42]――ライフログのこと」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年2月下旬号)

・[コメント]「はじめての論壇――議論の「ショー」、雑誌からネットへ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、「文化の扉」欄、2016年2月21日朝刊)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――140字が思考を規定 ツイッターの仕様改変」(共同通信、2016年2月19日配信)*全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「カタくんと乱歩」(『小説すばる』、集英社、71頁、2016年3月号)

・[連載]大澤聡「メディア時評[2月]――ネット上の個人情報 報道にルールを」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年2月13日朝刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[41]――消耗品のアーカイブ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2016年1月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――「ヒット狙い」に警戒感 おじいちゃんのノート」(共同通信、2016年1月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「メディア時評[1月]――「未来の」テクノロジー 現実化を前に」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年1月16日朝刊)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2401号、44頁、2016年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2015年◆

・[連載]大澤聡「アーカイブ[40]――写真撮影可能な展示」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年12月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――島宇宙化した社会の帰結 共同体ごと異なる流行語」(共同通信、2015年12月18日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「メディア時評[12月]――ドラマから見る社会的問題と報道」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2015年12月12日朝刊)

・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大+東浩紀「昭和批評の諸問題 1975‐1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、48‐91頁、2015年12月)

・[論文]大澤聡「批評とメディア――「史」に接続するためのレジュメ」(『ゲンロン1』、ゲンロン、36‐47頁、2015年12月)

・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1975‐1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、2015年12月 *挟み込み)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[39]――栞と帯」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――自己ネタ化が生むつながり 居場所得たハロウィーン」(共同通信、2015年11月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[対談]大澤聡+大塚英志「文学のリハビリテーション」(『atプラス』、太田出版、第26号、52-72頁、2015年11月)

・[解説]「巌谷大四」「上田広」「大鹿卓」など19項目(吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』、吉川弘文館、各該当頁、2015年10月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[38]――PR誌の残りがたさ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年10月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――単純な2択の向こうへ! 「いいね」が分断を加速」(共同通信、2015年10月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[コメント]大澤聡「基調報告要旨 次世代継承へ連携重要」(『中国新聞』、中国新聞社、12面、2015年10月16日朝刊ほか12紙)

・[エッセイ]大澤聡「出版PR誌がない!」(『図書』、岩波書店、23-25頁、2015年10月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[37]――被参照と追跡可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年9月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――不正も糾弾もクリック一つ、五輪エンブレム騒動」(共同通信、2015年9月18日配信)*全国各紙に順次掲載

・[コメント]「戦争・平和どう伝える――地方紙フォーラム開催」(『中国新聞』、中国新聞社、30面、2015年9月11日朝刊ほか12紙)

・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第475回」(『群像』、講談社、336-350頁、2015年10月号)

・[エッセイ]大澤聡「のっぺりした世界」(『NHK出版新書 特別編集号!』、NHK出版、26-28頁、2015年9月)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――還流しあうネットとリアル、安保法案パロディー動画」(共同通信、2015年8月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[36]――記憶とデジタル化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年8月下旬号)

・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第474回」(『群像』、講談社、338-352頁、2015年9月号)

・[回答]大澤聡「安全保障関連法案とその採決についてのアンケート」(『早稲田文学』、早稲田文学会、369頁、2015年秋号[8月])

・[ルポ]大澤聡「大検索時代をゆく。――世田谷と大宅壮一文庫」(『TOmagazine 世田谷区特集号』、東京ピストル、65-69頁、2015年7月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[35]――イベントとポスター」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年7月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――焦点ぼかす「ゼロか百か」、かみ合わない規制議論」(共同通信、2015年7月17日配信)*全国各紙に順次掲載

・[回答]大澤聡「2015年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3215号、2面、2015年7月18日)

・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第473回」(『群像』、講談社、304-318頁、2015年8月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[34]――喪の時代と全集」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年6月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――拡散しやすく飽きやすい、お笑い動画の消費速度」(共同通信、2015年6月19日配信)*全国各紙に順次掲載

・[書評]大澤聡「民主主義のリハビリへ――高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、293-295頁、2015年夏季号)

・[エッセイ]大澤聡「現代日本の批評 基調報告のためのイントロダクション」(『ゲンロン観光通信』、ゲンロン、vol.1、2015年6月12日配信)

・[解説]大澤聡「批評/メディア/マテリアル試論――193510」(『idea』、誠文堂新光社、370号、113-117頁、2015年7月)※特集「思想とデザイン」

・[論説]大澤聡「出版大衆化の果て」(『kotoba』、集英社、52-55頁、2015年夏号)※特集「全集――もっとも贅沢な読書」

・[対談]荻上チキ×大澤聡「集合知化する批評」(『すばる』、集英社、254-268頁、2015年7月号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――なくてよかった同調と反発、命名騒動のスピード感」(共同通信、2015年5月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[33]――大宅文庫と記事索引」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2015年5月中・下旬号)

・[インタビュー]「論壇の誕生を読む――初の単著『批評メディア論』刊行」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2015年5月19日夕刊)

・[インタビュー]「戦前の書評・論壇を俯瞰――活字再生へのヒントも」(『中国新聞』、中国新聞社、文化面、2015年5月19日朝刊)

・[書評]大澤聡「西田谷洋著『テクストの修辞学――文学理論、教科書教材、石川・愛知の近代文学の研究』」(『日本近代文学』、日本近代文学会、第92集、268頁、2015年5月)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――入学前につながり縦横に、関係性掘り起こすSNS」(共同通信、2015年4月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[32]――地方各紙とネット」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2015年4月下旬号)

・[対談]大澤聡×山本貴光「“読み飽きない”読書の技法」(『週刊読書人』、読書人、第3086号、1-2面、2015年4月17日)

・[書評]大澤聡「私小説的手法で描く戦後文学史――小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、22面、2015年4月12日朝刊)

・[エッセイ]大澤聡「死蔵――『批評メディア論』余滴」(『新潮』、新潮社、186-187頁、2015年5月号)

・[コメント]「文芸批評、30代が頭角――先達の思想くみ時代読み解く」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、2面、2015年4月3日夕刊)

・[エッセイ]大澤聡「流れさる批評たち――リサイクル編」(『Witchenkare』、vol.6、52-61頁、2015年4月)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――浮かび上がる他者とのズレ、「黙祷」めぐるプチ論争」(共同通信、2015年3月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[31]――装幀と超線形設計」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年3月下旬号)

・[インタビュー]「批評の形、再設計の時――『批評メディア論』大澤聡氏に聞く」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化面、2015年3月17日朝刊)

・[インタビュー]「時評、座談会…起源に迫る――大澤聡・近畿大学講師「批評メディア論」」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2015年3月16日朝刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[30]――選書とトーク動画」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年2月下旬号)

・[対談]大澤真幸×大澤聡「人文と批評の再起動へ――「全体性」と「参照軸」が喪われた時代に」(『紀伊國屋じんぶん大賞2015』、紀伊國屋書店、7-14頁、2015年2月6日)

・[論説]大澤聡「人物の時代(上)――「誰が」に関心が殺到する」(『WEBRONZA』、朝日新聞社、2015年1月30日配信)

・[著書]大澤聡『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店、2015年1月20日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[29]――所有と影響の懸隔」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2015年1月下旬号)

・[エッセイ]大澤聡「人文の効用」(『じんぶんや第100講 この世界に人文学が必要です!』、紀伊國屋書店、4-5頁、2015年1月)

・[書評]大澤聡「有益さへの強烈な批評性――中原昌也『知的生き方教室』」(共同通信、2015年1月8日配信)*全国各紙に順次掲載

・[評論]大澤聡「批評の全体性について」(『すばる』、集英社、192-207頁、2015年2月号) ※特集「批評の更新2015」

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2367号、46-47頁、2015年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2014年◆

・[論説]大澤聡「今年の動き、その背景(下)――コピペで想像力まで省力化」(『毎日新聞』、毎日新聞社、2面、2014年12月25日大阪版夕刊) ※「ぶんかのミカタ」欄

・[連載]大澤聡「アーカイブ[28]――執筆の経路と解説」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年12月下旬号)

・[回答]大澤聡「2014年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3187号、6面、2014年12月20日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[27]――過去問集と参考書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[26]――自筆雑誌と生原稿」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年10月下旬号)

・[鼎談]河野有理×大澤聡×與那覇潤「新しい思想史のあり方をめぐって」(同下、369-395頁)

・[論文]大澤聡「イロニー――保田與重郎と伊東静雄」(河野有理編『近代日本政治思想史――荻生徂徠から網野善彦まで』ナカニシヤ出版、259-290頁、2014年9月)

・[編著]大澤聡編『戦前期「論壇時評」集成――1931‐1936年』(金沢文圃閣、2014年9月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[25]――文庫とヴァリアンツ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年9月下旬号)

・[コメント取材]「アマゾン、出版社「格付け」――電子書籍、有利な契約優先」(『朝日新聞』、朝日新聞社、1面(東京)/6面(大阪)、2014年8月28日朝刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[24]――LINEと時間性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年8月下旬号)

・[書評]大澤聡「すれ違い交差する短編たち――中村文則『A』」(共同通信、2014年8月9日配信)*全国各紙に順次掲載

・[論文]大澤聡「アカデミズム、ジャーナリズム、ディレッタンティズム――丸山眞男の文体論に向けたメモランダム」(『現代思想』、青土社、246-256頁、2014年8月臨時増刊号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[23]――百年と私的な談話」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年7月下旬号)

・[座談会]竹内洋×佐藤卓己×稲垣恭子×大澤聡「論壇雑誌の過去、現在、未来」(『週刊読書人』、読書人、第3047号、1-2面、2014年7月11日)

・[回答]大澤聡「2014年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3167号、2面、2014年7月19日)

・[書評]大澤聡「引用たちの創発性――いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』」(『群像』、講談社、358-359頁、2014年8月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[22]――社史とリサイクル」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年6月下旬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[21]――アイドルと過去形」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2014年5月中・下旬号)

・[インタビュー]大澤聡「デジタルとヒューマニティの交差点」(『DHjp』、勉誠出版、No.3、83-88頁、2014年5月)

・[書評]大澤聡「木下古栗著『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』」(共同通信、2014年4月26日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[20]――リミットと終着点」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年4月下旬号)

・[論文]大澤聡「『流動』――新左翼系総会屋雑誌と対抗的言論空間」(竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編『日本の論壇雑誌――教養メディアの盛衰』(創元社、245-270頁、2014年4月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[19]――動画とパッケージ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2014年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[18]――講演と音源データ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年2月下旬号)

・[エッセイ]大澤聡「ちがいが気になる!――メディア研究の由来(少年篇)」(『生活考察』、Vol.05、98-99頁、2014年2月)

・[選書]大澤聡「織田作之助『夫婦善哉』――ブックガイド「“食”本考察」」(『生活考察』、Vol.05、5頁、2014年2月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[17]――作家の答案と蔵書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2014年1月下旬号)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2333号、53頁、2014年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2013年◆

・[連載]大澤聡「アーカイブ[16]――手帳の活用と保管」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2013年12月下旬号)

・[論文]大澤聡「テクストと倫理的転回――村上春樹の一九九〇年代」(仲正昌樹編『「倫理」における「主体」の問題』、御茶の水書房、255-272頁、2013年12月)

・[対談]荻世いをら×大澤聡「小説の密度」(『図書新聞』、図書新聞、第3137号、1-2面、2013年12月7日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[15]――口頭発表と歴史性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年11月下旬号)

・[書評]大澤聡「未定稿の補遺――大江健三郎『晩年様式集』」(『群像』、講談社、226-227頁、2013年12月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[14]――時間性と継承可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年10月下旬号)

・[書誌・解題]大澤聡「《資料紹介》雑誌『流動』基礎資料――特集および連載記事一覧」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第34号、64-80頁、2013年9月)

・[書評]大澤聡「岩城けい著『さようなら、オレンジ』」(共同通信、2013年9月26日配信)*全国各紙に順次掲載 ※共同通信文化部編『書評大全』(三省堂、2015年4月)に再録

・[連載]大澤聡「アーカイブ[13]――開放性と適度の限定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年9月下旬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[12]――ページランクと参照」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年8月下旬号)

・[書評]大澤聡「「考えるな、見よ!」――礒崎憲一郎『往古来今』」(『群像』、講談社、312-313頁、2013年9月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[11]――副次的利用と箱庭化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年7月下旬号)

・[論文]大澤聡「電話小説たちの行方」(『村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか』、河出書房新社、187-194頁、2013年6月)

・[編著]大澤聡編『コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書』(ゆまに書房、2013年6月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[10]――図版の発掘と再利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年6月下旬号)

・[論文]大澤聡「固有名とネットワーク――方法(なき方法)としての山口昌男」(『ユリイカ』、青土社、205-211頁、2013年6月号 *特集「山口昌男――道化・王権・敗者」)

・[論文]大澤聡「大衆化する思想メディア――論壇時評、座談会、人物評論」(『岩波講座「日本の思想」第2巻 場と器――思想の記録と伝達』、岩波書店、215-243頁、2013年5月24日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[9]――絶版とオンデマンド」(『出版ニュース』、出版ニュース社、29頁、2013年5月中・下旬号)

・[書評]大澤聡「菅付雅信『中身化する社会』」(『ゲンロンサマリーズ』、ゲンロン、vol.98、2013年5月21日配信)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[8]――復刻の限界と展望」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年4月下旬号)

・[書評]大澤聡「洪水以後の世界構造――川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』」(『群像』、講談社、384-385頁、2013年5月号)

・[対談]佐藤和歌子×大澤聡「三十代の生活と意見――酒中放談」(『生活考察』、Vol.04、72-83頁、2013年4月)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[8]――「フリー・ランサー」誕生の経緯から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年4月2日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――人物で時代を診る」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年3月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[7]――紙面の「スター・システム」化現象から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月22日配信)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[7]――保存の目的と持続性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[6]――戦前の言論誌や新聞学芸欄の傾向から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月14日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――ネットへの優位性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年2月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[6]――記憶の共有と情報技術」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年2月下旬号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ジャンルの全体性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年1月30日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[5]――大量撮影と無目的保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年1月下旬号)

・[書評]大澤聡「松田青子著『スタッキング可能』」(『文藝』、河出書房新社、313頁、2013年春号)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、49-50頁、2013年1月) ※アンケート回答


◆2012年◆

・[解説]大澤聡「SF」/「参考図書」/「日本思想」/「マスメディア」(中西裕編『書誌年鑑2012』、日外アソシエーツ、455-456,466-467,474,479頁、2012年12月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[4]――書込みと完全保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2012年12月下旬号)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[8]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3090号、8面、2012年12月15日)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[11月]――規格と市場の要求」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年11月26日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[3]――リアルとスペース」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2012年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[7]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3085号、8面、2012年11月10日)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[10月]――「別冊」の機動性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年10月31日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[2]――手作業と一括検索」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年10月下旬号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[9月]――問われる雑誌の「位置」」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年9月25日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[1]――物理的情報と利便性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年9月下旬号)

・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭・岡田章子編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム』、森話社、39-68頁、2012年9月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[8月]――次なる一手のヒントに」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年8月28日夕刊)

・[コラム]大澤聡「書店のイメージたちの行方――東京堂書店リニューアル4ヶ月に思う」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年8月10日配信) ※『朝日新聞デジタル』8月10日配信分に転載(見出し「東京堂書店リニューアルに思う」)

・[書評]大澤聡「時間、記憶、メディア――柴崎友香『わたしがいなかった街で』」(『群像』、講談社、360-361頁、2012年9月号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[7月]――雑誌と議論とこの国の未来」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年7月31日夕刊)

・[転載]大澤聡「「対話」の条件――大江健三郎「おかしな二人組」三部作」(『国文学年次別論文集 近代4 平成21年』、学術文献刊行会、378-384頁、2012年7月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[6月]――領域を横断する共通言語」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年6月25日夕刊)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(6)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.101、2012年6月1日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[5月]――射程の広い思想への期待」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年5月31日夕刊)

・[コメント]大澤聡「無題(10号記念のコメント)」(『F』、東京学芸大学現代文化研究会、第10号、74頁、2012年5月)

・[コラム]大澤聡「『さがしもの』×谷川史子」(『書評王の島』、vol.5、65頁、2012年5月)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(5)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.99、2012年5月1日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[4月]――外を目指すウェブ広告たち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年4月24日夕刊)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(4)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.97、2012年4月1日配信)

・[エッセイ]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる? #3」(『生活考察』、Vol.03、20-22頁、2012年4月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――古典ガイドの傾向から」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年3月26日夕刊)

・[鼎談]森田真功×大澤聡×宇野常寛「総括小説座談会」(『別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス2011-2012』、サイゾー、232-239頁、2012年3月)

・[書評]大澤聡「紙の本の作り手からの挑戦――谷郁雄・青山裕企『透明人間 再出発』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年3月8日配信) ※『朝日新聞デジタル』3月9日配信分に転載(見出し「谷郁雄・青山裕企『透明人間再出発』を読む)

・[エッセイ]大澤聡「《私のベスト3》レポート「黄色い本屋さん」」(『群像』、講談社、305頁、2012年4月号)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(3)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.95、2012年3月1日配信)

・[解題]大澤聡「書評の未来――『書評の書誌2011』に寄せて」(近代書誌懇話会編『書評の書誌2011――ブックレビュー索引』全2巻、金沢文圃閣、609-613頁、2012年2月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――100年先の読者へも」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年2月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[6]――『S-meme』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3052号、8面、2012年3月3日)

・[書評]大澤聡「新たな読書ジャンルの誕生――古沢和宏『痕跡本のすすめ』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月23日配信)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[5]――『S-meme』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3050号、8面、2012年2月18日)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(2)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.93、2012年2月1日配信)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[5]――小林弘人『新世紀メディア論』から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月1日配信) ※この回、『朝日新聞デジタル』2月2日配信分に転載(見出し「小林弘人『新世紀メディア論』から考える」)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ウェブ時代の書店論」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年1月26日夕刊)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、48頁、2012年1月) ※アンケート回答


◆2011年◆

・[論文]大澤聡「人物評論の存立機制――固有名消費について」(仲正昌樹編『批評理論と社会理論2:クリティケー』、御茶の水書房、169-202頁、2011年12月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[12月]――すべての分野に言論誌を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年12月26日夕刊)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――文体実験たちの行方」(『文學界』、文藝春秋、276-277頁、2012年1月号)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[4]――「パランガ」を測量する」(『図書新聞』、図書新聞、第3041号、8面、2011年12月10日)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(1)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.89、2011年12月1日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[11月]――教養論ブームを読む」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年11月28日夕刊)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[4]――メディアの役割分担から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年11月25日配信)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――「驚異的な中毒性」」(『文學界』、文藝春秋、289頁、2011年12月号)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[3]――「論壇時評」と「新聞時評」から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年11月2日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[10月]――学術系商業誌の終わり?」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年10月26日夕刊)

・[寄稿]大澤聡「ネット時代の言論を結ぶ――いま論壇はどこにあるのか」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化面、2011年10月25日夕刊)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[2]――「新聞の雑誌化」と「雑誌の新聞化」から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年10月13日配信)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――老人の氾濫」(『文學界』、文藝春秋、295頁、2011年11月号)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[1]――震災時のサイマル放送から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年10月5日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[9月]――雑誌編集のもつ批評性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年9月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――リサイクル材としての文学史」(『文學界』、文藝春秋、231頁、2011年10月号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[8月]――「黄金時代」を参照せよ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年8月29日夕刊)

・[研究動向]大澤聡「「書評メディア史」関連文献紹介――海外編」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第30号、134-144頁、2011年8月)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――長さと題材の再点検を」(『文學界』、文藝春秋、255頁、2011年9月号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[7月]――「教養」の継承は可能か」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年7月28日夕刊)

・[連載]大澤聡「新人小説月評――「新人」の条件、二重の。」(『文學界』、文藝春秋、223頁、2011年8月号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[6月]――更新される思想の言語」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年6月30日夕刊)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[3]――『電子書籍の時代は本当に来るのか』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3019号、8面、2011年6月25日)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[5月]――論壇の現在を示す試み」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年5月26日夕刊)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[2]――『電子書籍の時代は本当に来るのか』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3015号、8面、2011年5月28日)

・[コラム]大澤聡「レコメンド時代に書評は可能か?」(『ビジスタニュース』2011年5月12日配信)

・[転載]大澤聡「詩人のイロニー/批評家のイロニー――伊東静雄と保田與重郎のメディア的相互投射」(『国文学年次別論文集 近代5 平成20年』、学術文献刊行会、364-374頁、2011年4月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[4月]――メディアの役割分担を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年4月26日夕刊)

・[対談]豊崎由美+大澤聡「ガラパゴス的ニッポンの書評――その来歴と行方」(豊崎由美『ニッポンの書評』、光文社新書、181-227頁、2011年4月)

・[コラム]大澤聡「討議の長期継続を――一一月例会所感」(『会報』、日本近代文学会、第114号、32-33頁、2011年4月1日)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[1]――『本は、これから』を測量する」(『図書新聞』、図書新聞、第3004号、8面、2011年3月5日)

・[エッセイ]大澤聡「廊下」(藤原ちから+辻本力編『〈建築〉としてのブックガイド』、明月堂書店、30-41頁、2011年2月)

・[座談会]大澤聡+大橋慶子+加藤賢策+阪根正行+辻本力+藤原ちから「船着き場」(同上、表紙カバー裏)

・[論文]大澤聡「人物評論の時代――一九三〇年代日本のジャーナリズムにおける固有名消費」(『マス・コミュニケーション研究』、日本マス・コミュニケーション学会、第78号、109-127頁、2011年1月)

・[書誌・解題]大澤聡「『文藝春秋』「一頁人物評論」「人物紙芝居」欄一覧――付・解題」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第4号、65-74頁、2011年1月)

・[転載]大澤聡「電子書籍と歴史的視点」(『マガジン航』、2011年1月11日配信) ※『図書新聞』第2975号(2010年7月24日)掲載分の加筆転載


◆2010年◆

・[解説]大澤聡「社会学」(中西裕編『書誌年鑑2010』、日外アソシエーツ、469-470頁、2010年12月)

・[論文]大澤聡「文芸批評の存立機制――一九三三年の「批評無用」論争」(『日本近代文学』、日本近代文学会、第83集、110-125頁、2010年11月)

・[エッセイ]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる? #2」(『生活考察』、Vol.02、58-61頁、2010年10月)

・[論文]大澤聡「電子書籍と歴史的視点――「問いの構え」の転換を」(『図書新聞』、図書新聞、第2975号、8面、2010年7月24日)

・[寄稿]大澤聡「論壇というノスタルジー――新たな言論場の設計を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2010年6月24日夕刊)

・[論文]大澤聡「新しい「論壇時評」のための復習ノート」(『α-synodos』、シノドス、vol.50・51合併号、2010月4月25日配信)

・[対談]片山慶隆+大澤聡「メディア/歴史研究の可能性――『日露戦争と新聞』をめぐって」(『図書新聞』、図書新聞、第2961号、7-8面、2010年4月10日)

・[コラム]大澤聡「松本清張『或る「小倉日記」伝』、同『偏狂者の系譜』」(『「あえて〈孤独〉であるための読書」リーフレット』、ジュンク堂書店新宿店、2010年3月)

・[研究展望]大澤聡「「雑誌」という研究領域」(『昭和文学研究』、昭和文学会、第60集、129-131頁、2010年3月)

・[コラム]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる?」(『週刊ビジスタニュース』、ソフトバンク・クリエイティブ文芸・学芸書籍編集部、2010年3月3日配信)

・[採録]大澤聡「私批評と人物評論――一九三〇年前後の文芸批評にみる人称消費の構造」(『語られる人称・なぞらえる視点 第33回国際日本文学研究集会会議録』、国文学研究資料館、85-96頁、2010年3月)

・[論文]大澤聡「複製装置としての「東亜協同体」論――三木清と船山信一」(石井知章・小林英夫・米谷匡史編『一九三〇年代のアジア社会論――「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相』、社会評論社、169-211頁、2010年2月)

・[対談]仲正昌樹+大澤聡「〈écriture〉の環境」(仲正昌樹『教養主義復権論――本屋さんの学校II』、明月堂書店、65-128頁、2010年1月)

・[座談会]仲正昌樹+浜野喬士+大澤聡+白井聡「〈教養主義〉の行方」(同上、193-219頁)

・[書誌・解題]大澤聡「『中央公論』「街の人物評論」欄一覧――付・解題」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第3号、63-76頁、2010年1月)


◆2009年◆

・[解説]大澤聡「在日文学」/「出版」/「文芸雑誌」(中西裕編『書誌年鑑2009』、日外アソシエーツ、462,466-467,477-478頁、2009年12月)

・[書誌・解題]大澤聡「舩山信一書誌――日中‐太平洋戦争期(1937‐45年)編」(『文献探索2008』、金沢文圃閣、150-162頁、2009年6月)

・[コラム]大澤聡「増田義一と『実業之日本』――野依秀市との併置から見えること」(土屋礼子編『近代日本メディア人物誌―創始者・経営者編』、ミネルヴァ書房、216頁、2009年6月)

・[コラム]大澤聡「文学への越境」(一柳廣孝・久米依子編『ライトノベル研究序説』、青弓社、204-206頁、2009年4月)

・[論文]大澤聡「雑誌『経済往来』の履歴――誌面構成と編集体制」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第25号、73-91頁、2009年5月)

・[論文]大澤聡「「対話」の条件――大江健三郎「おかしな二人組」三部作」(『言語態』、東京大学言語態研究会、第9号、109-121頁、2009年5月)

・[論文]大澤聡「「論壇時評」の誕生――一九三〇年代日本のジャーナリズム空間」(『出版研究』、日本出版学会、第39号、129-151頁、2009年3月)

・[論文]大澤聡「固有名消費とメディア論的政治――文芸復興期の座談会」(『昭和文学研究』、昭和文学会、第58集、1-14頁、2009年3月)

・[コラム]大澤聡「ポストモダン以降の批評メディア」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2165号、34頁、2009年2月)

・[書誌]大澤聡「付・戦前期「論壇時評」欄一覧――『中央公論』『東京朝日新聞』『読売新聞』(一九三一―三六年)」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第2号、35-42頁、2009年1月)

・[論文]大澤聡「論壇とリテラシー――付・戦前期「論壇時評」欄一覧」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第2号、27-42頁、2009年1月) 


◆2008年◆

・[解説]大澤聡「岩波文庫」/「政治学」/「総合誌」/「日本論」/「歴史学」(中西裕編『書誌年鑑2008』、日外アソシエーツ、486, 496-498,506,513-514頁、2008年12月)

・[論文]大澤聡「大宅壮一と小林秀雄――批評の「起源」における複数的可能性」(仲正昌樹編『歴史における「理論」と「現実」』、御茶の水書房、295-328頁、2008年8月)

・[論文]大澤聡「詩人のイロニー/批評家のイロニー――伊東静雄と保田與重郎のメディア的相互投射」(『言語態』、東京大学言語態研究会、第8号、119-138頁、2008年7月)

・[要旨]大澤聡「近代批評の成立をめぐって――大宅壮一と小林秀雄(第二八回研究発表大会・発表要旨)」(『日本文学』、日本文学協会、第57巻第6号、83頁、2008年6月)

・[論文]大澤聡「脱神聖化する文学領域――大宅壮一の文壇ジャーナリズム論」(『日本文学』、日本文学協会、第57巻第1号、44-55頁、2008年1月)


◆2007年◆

・[論文]大澤聡「「転換点」の正当性をめぐって――村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』試論」(『日本研究』、韓国・高麗大学校、第8輯、189-207頁、2007年8月)

・[論文]大澤聡「〈集団的知性〉の分析はいかにして要請されるか――米谷匡史インタビューの余白に」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第2号、110-122頁、2007年3月)

・[対談]米谷匡史+大澤聡「狭間で考える――『アジア/日本』をめぐる対話」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第2号、6-49頁、2007年3月)

・[論文]大澤聡「村上春樹をめぐる「狂騒」からアジアの「記憶」へ――あらたな文学空間を創造するためのメモランダム」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第1号、208-215頁、2007年1月)


◆2005年◆

・[論文]大澤聡「「東亜協同体」論をめぐる思想連関――三木清と船山信一の“転移する〈希望〉”」(『情況』、情況出版、第3期第6巻第7号、46-79頁、2005年8月)


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