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Lucifer Rising このページをアンテナに追加

2010-06-23

[][][]『告白』するけど、本当にバッカじゃねえの?


まずはこれを観てもらいたい。飛ばさないで全部観てほしい。


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どうです、ぐっときたでしょう。感動したでしょう。スタイリッシュな映像にしびれたでしょう。


これらはすべて80年代のコカ・コーラのCMで、当時のイケイケ広告業界の底力が炸裂した素晴らしい作品群である。本当によくできていると思うし、プロダクションバリューといいトータルのクオリティといい「シズル感」(笑)といい申し分が無い。CMとしては満点に近い出来栄えだ。嫌味ではなく、こういうCMを作った人たちをぼくはリスペクトする。よくぞ、ここまで嘘をつきました。本当は何の心もこもっていない映像で、インチキの「感動」を演出する手腕は実にたいしたものだ。パッと見の「良さげさ」以外、ここには何もない。そしてそれは圧倒的に正しい。これは「コカ・コーラ」を、本来「コカ・コーラ」とは何の関係もない「良さげ」なイメージと結びつけて、「なんとなく、コカ・コーラはいいものだ」と思わせるための、おそろしく洗練された表現である。


観ていてぐっとくるように感じるのは、これらのCMすべてが「人生の断片を切り取ったかのように」見えるからだ。ああ、人っていいな、生きてるっていいな、(コカ・コーラっていいな)、と思わせるために、周到に計算された映像が羅列される。

もちろん、その「ぐっとくる」感は錯覚だ。ここに写っている「さわやかな」人たちについて、ぼくは何も知らない。シチュエーションもわかったような気分にはなるが、本当は何が起きていて、どういう人たちがどういう関係を持って、何をしているのかわからない。スローモーションも多用されているが、それは文脈とは関係がない。なんとなく感動的な気分を盛り上げる「かっこいい映像」のためのツールでしかない。だって、どこの誰とも知らないどっかのくそモデル風情同士が、なんか笑いあってる映像が、普通の速度で映写されようがスローモーションになっていようが、そこに意味は見いだせないからだ。このCM群には、すべて「意味」がない。もちろん作り手はそこをよくわかっていて、「意味」を排した「印象」オンリーで勝負しているわけだ。撮影も(このころのこういう金のかかったCMはみんな35mmで撮影されている)、照明も、シチュエーションもアングルも、みんな「ドラマ」があるような「印象」を強烈にもたらすが、実際は何も語っていない。ほれぼれするようなプロフェッショナル仕事である。


そして、これは「映画っぽい」。そんじょそこらの低予算映画では太刀打ちできないほどのプロダクション・バリュー(=予算かかってる感をもたらす映像のクオリティ)がここにはあるし、実際それはそうだ。今はわからないが、当時のCMは冗談ぬきで30秒の映像に億という金をかけており、このコーラのCMは有名俳優を使っていないからそのぶん予算が削減できたとは思うが、それでもゆうに劇場用映画が撮れる予算が投入されているのは間違いない。一本ごとにだ。


が、いくら「映画っぽく」ても、このコーラのCM群は「映画」ではない。

(通常の)映画は、単なる印象の羅列とはまったく違うものだ。映画のカットや小道具、照明、アングル、それに特殊効果などは、すべて「そこで何が起きているか」を指し示すための彩りだ。ペキンパー映画のスローモーションは、伊達や酔狂で「なんとなく」スローな映像を入れてみたわけではないし、『ブルー・ベルベット』でローラ・ダーンが暗闇からすっと現れる場面は、「なんとなく暗闇から出てきたらかっこいいから」そうなっているわけではない。そこには文脈と関連した意味がある。まっとうな映画を作る人たちは、自分の映画を意味で埋め尽くす。小道具ひとつ、衣装の色ひとつまで監督がこだわるのは、そこに意味が、隠喩が、キャラクターを象徴するものがあるからだ。かっこよくいえば、映画は「意味の王国」なのである。ふだんなかなか意識しづらいことではあるが、カットが切り替わるタイミングにも、カメラがパンするスピードにも、クローズアップが挿入される瞬間にも、全部「意味」がある。こんな青臭いことをいまさらいうのは本当に恥ずかしいが、こういうアホみたいにわかりきった前提が共有されていない現状というものもある。だからここで一番バカみたいな例をあげよう。通常、映画で雨は絶対に「たまたま」降らない。映画で雨は心情表現として用いられるので、主人公が打ちのめされたり、泣きたい気分だったり、ストーリー上ものごとがどんづまりでどうしようもなくなったときに、象徴として降ることになっている。逆に言えば、雨が降っている場面はそれだけで人物の心情表現になり得るので、「雨が降っている」のに、加えて主人公がその中で泣く必要はなかったりする。最近日本映画で、雨が降っている中で人物が号泣して、おまけに科白で「オレは悲しい!」というものがあったが、そんなにメガマックみたいに積み重ねる必要はまったくないし、逆にそこまで積んであると「もしかして、この映画を作った人は全然映画の表現の意味がわかっていないのでは…」と不安にかられ、いや、確信するのである。


さて、今回は本当は、中島哲也「監督」の「映画」というふれこみの『告白』という、CMもどきの単なるかっこよさげで意味を欠いた薄汚い映像の羅列について語るつもりだったが、もう面倒くさくなったからやめる。ここまで書いたことから、ぼくが言いたいことをくみとってもらいたい。悪質なCMまがいの(なんで悪質かというと、売りたいのが商品ではなくて「かっこよさげで才能のあるオレ」でしかないからだ。コカ・コーラを売るために粉骨砕身したクリエイターとは大違いだである)カットをいくらつなげようが、そんなものは「映画」とはいわない。『告白』のスローモーション、変なボケ足(あとからくそAfterEffectsとかで足しただけ)、妙ちきりんなアングル、カットバック……もう羅列するのもうんざりするが、全部ただの思いつきだ。「かっこよさげ感」だ。そこには意味もなければストーリーやキャラクターを深めるための工夫も一切ない。こんなものは映画ではない。はっきり言って『告白』を具体的にディスったら2万字とかでは済まないと思うが、そんな労力も使いたくない。『告白』には『悪魔の毒々モンスター』の1コマぶんの価値もない。コーラの宣伝はよそでやれよ! 死ね。ヘイルサタン

通りすがり通りすがり 2010/06/23 15:50 以前『嫌われ松子の一生』を観たときに、ほぼ同じような感想を持ちました。この監督の映画は二度と観ねえぞと。パコも予告編が面白そうだったので観ようとしたところ、監督の名前を観てやめました。まぁ、もてはやす人たちが大勢いるのが本当の問題なんでしょうけど…。

etcetc 2010/06/23 16:48 コーラのCMにはあまり感じるものはありませんでしたが『告白』についての意見はかなり頷ける部分がありました。
いくら映像に小技を駆使しようとも話に深みがないとあのような始末になってしまうのでしょうか。

chemekochemeko 2010/06/23 17:02 私は面白いと感じますた。暗い内容なのに、あんなにPOPで、後から話の重さがドッとくる作品はなかなか無いと思います。

かなやかなや 2010/06/23 18:06 いや、告白はあなたが言ってるような「意味のない」ことばかりの積み重ね、なんてわざとやってるに決まってるでしょ。あなたが考えててここで得意げに語ってるラインなんて、とっくに通過してるよ中島哲也は。
確信的な、意味のない過剰なけれん味。そんなこともわかんないの?あなたみたいな、邦画の現状をカタい頭で嘆く手合いが一番映画をダメにしてるんだよ。まあ邦画のスタッフにも多いけどね、こういうの。映画なんてたかだか50年しか歴史がないってのに。

demisedemise 2010/06/23 18:24 クズ批評乙

takataka 2010/06/23 18:56 私は映画を見て、結末に?があったので、原作を読みましたが、あの本を良く映画化できていると感じましたよ。
怖さというものが、「実際に起こり得る」「実際に起こっている」怖さだとしても皆が評価しているだけの事はあると思いました。

書くのがめんどくさくなった」といいつつ、ちゃんと批評していないのは「めんどくさい」のではなくて、観ていないのでは?
映像効果だけで云々言えるほどの駄作ではなかったと思いますが・・・
PV稼ぐ為の酷評だったらやめて欲しいです。
ちゃんと「どこの表現が」という記事を書いて欲しいと思います。

死ね!!!!!!!!!死ね!!!!!!!!! 2010/06/23 19:06 >CMもどきの単なるかっこよさげで意味を欠いた薄汚い映像の羅列
それがどこの国で作ったものか、どこの国の人間相手に作ったものかを考えろ! 向こうにとっちゃ、莫迦が事前の考査もなくノコノコ劇場まで来る時点で銭が稼げるんだから問題はねえ。観客になった瞬間にお前はあいつらの味方なんだよ!
「1コマぶんの価値もない」っつー例で出るのも『悪魔の毒々モンスター』であって、邦画じゃ無えんだからいい加減分かってんだろ!

ba-ba-ba-ba- 2010/06/23 19:41 この批評、作り手視点のマスターベーション的な発想でしかない。コーラを飲む消費者の立場からすると、気持よさそうに飲んでるなー。気持よさそうな感じが、脳裏から離れないから、コンビニ行ったら買ってみようか。って、CM見たときの普通の感想。消費者からすると、それでいいじゃん。 35mmだの、なんなのって、ただ単に、作り手のこだわりだけであって、消費者はそんなのまったく関係ない。誰のためのCMだよ。なんのためにCM作ってんの?その答えが、「消費者の感じるところだけ考えろよ」なんじゃないのか?作り手の、やりたいこと、こうあるべき。みたいなのは、本当にいらないって。

秘法秘法 2010/06/23 20:00 ヨシキさん、久しぶりのアップありがとうございます!!!
これからも文章載せていただけるとありがたいです!!

それにしても…意味不明なコメント載せてる輩が多いですが…
中島ってそんなにいいか?

はて?はて? 2010/06/23 20:29 んー、30点?

この批評が。

映画は見てません。

最悪最悪 2010/06/23 21:03 >まずはこれを観てもらいたい。飛ばさないで全部観てほしい。

といいつつ、

>るつもりだったが、もう面倒くさくなったからやめる。ここまで書いたことから、ぼくが言いたいことをくみとってもらいたい。

きちんと映像をみて文章を読んだ人間を馬鹿にしすぎてるというか、

あんた、『読み手』の事を考えて文章推敲する事してないでしょう???

文章の目的が何なのか、さっぱり伝わってきません。

告白と松子見た人告白と松子見た人 2010/06/23 21:12 あなたがダメ男だということがよくわかりました。pgr

とおりすがりとおりすがり 2010/06/23 21:20 コーラのCM = 「告白」というのは、ちと乱暴すぎるけど、言いたいことはわかるよ。

通りすがり通りすがり 2010/06/23 21:24 文章の目的が何なのか、さっぱり伝わってきません。って普通に読めば意味わかるだろ。

kodamaticakodamatica 2010/06/23 21:41 まあまあ。綺麗が正義。

2万字dis読んでみたい2万字dis読んでみたい 2010/06/23 21:58 >いや、告白はあなたが言ってるような「意味のない」ことばかりの積み重ね、なんてわざとやってるに決まってるでしょ。あなたが考えててここで得意げに語ってるラインなんて、とっくに通過してるよ中島哲也は。

庵野だったり、岩井だったり、キューブリックだったり、コカコーラだったり、と何のオリジナリティもない。わざと「意味のない」ことしてるんだったらせめてパクリはやめてくれ。自分の個性でその「意味のなさ」を表現してくれよ。

qcyanqcyan 2010/06/23 22:08 告白みてないから、この批評の良し悪しはわかんないけど、記事は面白く読ませてもらいました。

ひらかわひらかわ 2010/06/23 22:10 「僕たちの好きな中島さんの悪口を言うなー!」って、だれか代表で書けばいいのに。一人でいいよ。

>>映画なんてたかだか50年しか歴史がないってのに。

えっ? 映画って1960年にできたの? テレビより新しいんだ。

>>それがどこの国で作ったものか、どこの国の人間相手に作ったものかを考えろ!

この発言には意表を突かれた。この人は、なんか、飛び抜けてすごい。意味わかんないけど。

なんだったんでしょうなんだったんでしょう 2010/06/23 22:11 最後になにかすごいことが書いてあるんじゃないかと期待して、きちんと映像をすべて見たのに・・・裏切られました。悲しいです。

touritouri 2010/06/23 22:44 90年代以降はどのジャンルもほとんどこんな感じだよねぇ
オリジナルが無くなったのと不勉強のごまかしは違うのに

AA 2010/06/23 23:00 同感です。中島哲也も好きじゃないが、世の中のほどんどの人が、そういう深みのない消費の為に、人生の大半の時間を過ごしてしまっている事に絶望を感じます。もっとこう震えるような感情を呼び起こすぐらいの何かでなきゃ。低俗映画です。

shenzuoshenzuo 2010/06/23 23:11 おもしろい。世論操作が行われた現場を見た気がする。よくぞここまで集めてくれました!!あんたはエライ!!
コカコーラとマクドナルド、味の素はずっと怪しいと思ってたんだよね。 やっぱりそうか、こうやってるのかと深く感心したよ。
いまだにコーラを飲まない昔の人(?)に聞くと、「なんであんな黒いシュワシュワしたもの飲めるの?」と逆に聞かれる。
日本人のイメージの大きな転換がどこかの年代でCMを中心になされていたんだとずっと思ってた。
マスコミは罪深いよね。憤りと諦めと鉄槌を下したい気持ちがまた出てきてしまったよ。

あっ、でも全部の映像は見てない・・・・。がんばってくれたのにゴメンネ!!

tanukibayashitanukibayashi 2010/06/23 23:19 頑張って全部コカコーラ見たら、当時の事をいろいろ思い出してきた。
何の意味もない薄っぺらでキラキラの映像に憧れてる自分が薄っ気味悪くてしょうがなかったなあ。
因みに歌詞も秀逸だよね。見事に何の意味もない。その歌詞とメロディーとアレンジと、映像のシンクロの仕方も本当に凄いなあ、と、おとなになってからは思うわけだけど、中島哲也ってひとはどうなんだろう。もともとCM屋さんって話だよね?satan666さんはその辺がいらつくのかな?
この記事の意味がわからないとかって云ってる文盲はおいといて、とりあえず映画は見てみます。

hirohiro 2010/06/23 23:34 どっか〜ん、な〜つってなぁ

AceKillerAceKiller 2010/06/24 00:39 つまりCM屋が映画業界に参入なんておこがましいって話だろ。
分相応を弁えろ。
CM屋は一生CM屋しとけや!!

totoronokitotoronoki 2010/06/24 00:53 うーん、確かにこのコカコーラのCMは良いよね。
ただ、そこから映画批判へと繋げるためにはもう少しちゃんとした説明や論理展開が必要かな。

「面倒なら初めから批判するなよ。コカコーラのCMリンク張って満足しちゃう程度の怒りなのかよ」
って思ってしまうからね。

うーんうーん 2010/06/24 01:02 コカコーラがメインなのに、コーラを飲んでるシュチュエイションだけで描かれていてそれが問題みたいなのかもしれないけど、コーラを美味しく飲んでるそういうイメージだけで売るのも「アリ」というふうには見えないのかなあ。
コーラの意味とか成分とかこのCMでは見えてこないけど(たしかにこう見てるとちょっと薄いかな...)、格好良く飲めるっていうイメージ戦略はアリだと思う。そこの何がいけないのかちょっと理解しがたい。
稚文失礼しました。

FranFran 2010/06/24 01:23 中島信者の毎度毎度の中身の無いゴミ映画の持ち上げっぷりや
その狂信心的とも言える振る舞いには嫌気がしてたのでスカっとしました
でもこんな正直な事言ってはいけませんよ
狂信者に延々と恨まれますよ

ミーミー 2010/06/24 01:30 コメントされている方で何人か勘違いされていますが、とりあえずcokeのCMに関しては完全にほめているとおもいます。

sfkensfken 2010/06/24 01:31 バカとバカの空虚な殺し合いの話だからこそ、空虚で意味のない演出で内容の空虚さを更に際立たせる、監督の悪意に満ちた演出プランなのかなあ、と思いました。

とおりすがったものですがとおりすがったものですが 2010/06/24 01:43 「かっこよさげだけで中身のない映画」と言いたいだけなのに、CM何本も見せてCMと対比して論じたふりをしてしまう、あなたの「頭よさげだけで中身の薄い文章」に失笑w

こらーこらー 2010/06/24 02:03 おっぱいは正義

タロ犬タロ犬 2010/06/24 02:27 『告白』観てないのでそこについては何も言えませんが、記事としては面白く読ませてもらいました。
「コーラCMに意味がなくて何が悪いの?」みたいな反論コメントをいくつか見かけますが、この記事ではそれについて悪いとはまったく言ってないですよね。むしろCMとして正しいと褒めてますよね。なぜそこを誤解しているコメントが多いのかちょっと疑問です。
あと、少なくとも自分は「全部映像見て最後まで記事も読んだのに、投げて終わるなんてひどい」とは思いませんでした。だってこの記事は最初に『告白』の批評ですって公言しているわけではないし、そこに至るまでに充分記事の核心について書かれていましたし。
というかなんでコメントこんなに口汚い人が多いんでしょう。反論にしても何にしても、もっと冷静にすればいいのに

ラルフ・ケーニッヒラルフ・ケーニッヒ 2010/06/24 02:31 万人が評価する映画を酷評し、万人が知らないマイナーな映画を評価する、、そんな平凡なblogの更新だけが生きがいだった主人公。彼は今評判の邦画をターゲットにし、力の限りdisり、いつものようにその反響がコメント欄の書き込まれるのをワクワクしながら待っていた。アップした次の日、彼はそのコメント欄に気になる書き込みを見つける。その書き込みが彼の人生を狂わせることになる、、、。
「『告白』するけど、本当にバッカじゃねえの?」
ロイド・カウフマン待望の最新作、2010年夏、全国公開予定。

やなひこやなひこ 2010/06/24 05:04 コーラのCMに出て来るメガネ男たちの気持ち悪さに驚いた。なんつーかイマドキのメガネ男子でもキモヲタでもない、クラーク・ケント型マッチョメガネ。SEXしてそう感も凄い。

アオアオ 2010/06/24 10:08 CMに関しては何も感じませんでした。
それと原作読まれましたか?
あの原作を映画化する場合今回の表現は良く考えられた方だと思います。

そもそも原作にも問題があるのと個人的には思います。
読みやすいかわりにとてもキャラの描写がとても薄い。
ラストが強引すぎないか?など、、、。

確かに映画自体も薄い感じは否めませんが、原作よりはマシになってたと思います。ダメな原作をマシにしたってだけでもよく頑張ったと思えます。

ただ「ヒーローショー」の方が10000倍面白かったのは確かです。

yoshihikoyoshihiko 2010/06/24 10:55 ヨシキさん、お久しぶりです。はてなの人気エントリーになってましたよこのページ!たぶんヨシキさんのこと知らない人がいっぱい来てる感じがする。コメント欄の煽りに乗ってる感とかからすると。

増手 肇増手 肇 2010/06/24 12:11 失礼ですが、端的に言って××丸出し。素朴すぎます。

> 通常、映画で雨は絶対に「たまたま」降らない。映画で雨は心情表現として用いられるので、主人公が打ちのめされたり、泣きたい気分だったり、ストーリー上ものごとがどんづまりでどうしようもなくなったときに、象徴として降ることになっている。

これは致命的に古い見方だと思います。例えば『アンダーカヴァー』(2007年アメリカ)のカーチェイス場面に降る雨はそのような映画ルール(?)に縛られるものでは決してありません。むしろ意味を纏わないからこそあのCGによる雨は素晴らしかったのではないでしょうか。

jjjj 2010/06/24 12:53 下品な人が多いですね。
ここのコメント。
こんな意見もあるという感じで読めないのでしょうか?

通りすがれなかったけど通りすがれなかったけど 2010/06/24 14:27 >こんな意見もあるという感じで読めないのでしょうか?

日本人だからむり
日本人は他人の意見柔軟に受け入れられないの
とくに批判的な「意見」や「人間」って絶対うけいれないの
そういう民族なの

ヴェントゥスヴェントゥス 2010/06/24 14:33 「告白」を原作も、映画も見たものです。
映画を見たとき、すごい衝撃と共に「PVみてるみたい」って思いました。
スローモーションとBGM、ビジュアルから見せていく感じはまさにCM出身だなぁと。
この映画をもっと陰惨に見せることはできたと思いますが、それをむしろふざけた描写でPVぽくしあげたのは逆に現実逃避できて楽でした。(変な言い方かもしれませんが)「告白」を好きでも嫌いでもないから、ここの意見は読んでいて楽しいです。後世に残る名作かどうかは別として、興行成績もよいみたいですし、記憶よりは記録に残りそうですね。

mao_mk68mao_mk68 2010/06/24 14:59 映画を観てみようかどうしようかを決める時に、私は自分の好みを最優先することにしています。「告白」は原作を本屋で立ち読みしてよくわからなかったし、予告編を映画館で観て、「これは絶対観たくない」と思いましたので観に行くことはないでしょう。コメントやこの日記からわかるのは、キャシャーンの実写版を撮った人とほぼ同じ系統の作り手であるということですから、この人々はPVは撮れても、映画は撮れないだろうと思います。
そういう意味ではこの日記を書いた人が「告白」に怒る気持ちは私にもわかります。
「客が入ってるからいい映画」とは限らないですから。

どぼんどぼん 2010/06/24 15:07 >下品な人が多いですね。
>ここのコメント。
書き手が「バカ」だの「死ね」だの「薄汚い」だの下品な言葉使って書いてんだから
コメント品のない表現になるよね。
まあ、あれだなこの過剰反応は「ヤキモチ」だな。
少なくとも人の作品を俯瞰から論じる才能はこの人にはないと思う。何度読んでもw

ものいいものいい 2010/06/24 15:24 好きなもの批判されると感情的になっちゃう人が多いんですね。
批評も何も、目が育つことがない。

コメント欄が面白かったです、ありがとう。
告白、見に行こうと思います。

isis 2010/06/24 15:35 あなたが言いたいことはくみとりました。
そして非常に平凡な退屈なものの見方に思います。
中島哲也氏の撮る映画は私もはっきりと嫌いです。
しかしあなたのこの文章には浅はかさを感じました。
中学校の卒業文集を読むように、思わずニヤニヤしてしまいました。
おそらくあなたは2万字使っても、言い方を変え繰り返し同じことを主張するに留まるでしょう。
そしてそれは、中島哲也氏の撮る映画を観た誰もが最初に感じる印象です。(バカでなければ)
「『男はつらいよ』って48作全部同じパターンだよ!ふざけんな!」ってどや顔で言われても、という印象です。
もう面倒くさくなったからやめます。ここまで書いたことから、私が言いたいことをくみとって頂ければと思います。
繰り返しますが、私も中島哲也氏の撮る映画が嫌いです。

stenpelstenpel 2010/06/24 16:36 監督に直接聞いたらいいじゃないですか、「このシーンではどうしてこのような表現を使ったのですか?」って。互いに勝手な憶測を振り回して喧嘩するよりマシだと思います。

kenken 2010/06/24 17:19 いろんな意見があるのは当然よ
告白のストーリー自体は気持ち悪かった
松子のストーリーもくだらなかった
でもユニークで癖になるのがこの監督の演出

774774 2010/06/24 17:23 アナクロニズムな意見だなと思いました。
コカコーラに関しては、懐旧の情を掻き立てられただけでは?

別にあなたのことが嫌いなのではありません。

gogirakugogiraku 2010/06/24 17:34 まあまあ、映画だから深遠で高尚なテーマが必要ってこともないでしょう。
スッカスカでいいんですよ、面白いと感じることが目的なんですから。
映画なんてCMもどきでいいんです、いや、CMもどきの映画があってもいいんです。

見てないけどね。

nao1988nao1988 2010/06/24 20:01 なんの知識もないただの映画好きですが、
観終わったあとのあのなんともない気持ちはもしかして、あなたの言ったことが原因だったのか・・・と
思えたので、とりあえず読んでよかったです、面白かった。

なんというか、あの薄っぺらさが故意なのかどうかわからないですが「現代にふさわしい」映画のような気はします。

byoubyou 2010/06/24 20:23 インストの音楽やダンスに意味はあるの?

あるのかもしれない。汲み取れない人がほとんどだろうけど。

ななしななし 2010/06/24 21:46 中島監督のこのCMを見て、どう思うかで分かれる
サッポロ黒ラベル「温泉卓球編リベンジ」
http://www.youtube.com/watch?v=uvZFk__EZsQ

ひでひで 2010/06/24 22:56 おもしろくなかった。
おまえの批評がな。

ルサンチマン爆発ルサンチマン爆発 2010/06/25 00:08 たかがコーラのCMにここまで呪詛が吐き出せるというのは
本当はコーラ映像のような青春にあこがれてたんですよね
映像の向こう側の住人になりたいという

ジョンジョン 2010/06/25 00:52 マスターベーションな文章晒すのはよそでやれよ! 氏ね。ジョン・レノン。

さむくあるさむくある 2010/06/25 03:04 宇多丸のウィークエンドシャッフルが元ネタかな
それだったら宇多丸の批評の方がまだ良かったな
あの人達はゲラゲラ笑い飛ばせていたよ

あひるあひる 2010/06/25 05:59 『告白』を原作・映画共に見ました。
読解できてるかは謎ですが、『スルスル読める』これが一番の感想です。そういう行間を読まないでも理解できる作品、サラっとかっこよさげな映像を楽しめる作品が今は主流になりつつありますね。
その結果現代人は、総じて想像力がおそろしく無い。それが酷く怖いです。

カーカー 2010/06/25 20:30 コメント欄の付和雷同の有象無象と拒絶反応の有象無象が気持ち悪い。

ほげほげ 2010/06/25 21:17 故・淀川長治氏はどんな映画でも面白い点、優れたところを語れる人でした
彼は映画を楽しむセンスに恵まれていたんでしょうね

たろへたろへ 2010/06/26 01:40 映画そのものより、中島信者の上から目線のコメントのほうが気持ち悪い。

aa 2010/06/26 11:04 映画的ってのはわかるけど
別に面白い映像には見えない
1分も見てるのがきつい
時代だなという感想

前提の共有ができないと話にならない

oo 2010/06/26 11:55 >マスターベーションな文章晒すのはよそでやれよ! 氏ね。ジョン・レノン。

個人のブログで一体何を言っているんだw

interstellarinterstellar 2010/06/26 15:22 目的のための手段それ自体が目的化してるのが非常に好き嫌いの分かれる映画でしたね。
過剰反応が多いのも解ります。

dd 2010/06/26 15:34 > 自分の個性でその「意味のなさ」を表現してくれよ。

中島監督ってじゅうぶん個性的だと思いますよ?
下妻物語を見たとき、たしかにCM出身らしい感じはしましたけど、すごく個性的な映画を撮る監督がでてきたなと思いました。
CM出身といえばリドリースコットや故・市川準もそうですけど、
あくまで表層的な部分がCMっぽいというだけで、この二人も中島氏もみなそれぞれに違う色や資質をもった作家だと思います
三人とも好きな監督です
自分は中島監督の映画も見ていてちゃんと「映画を見ているなあ」という充実感を得られるんですが…

カーズカーズ 2010/06/26 20:57 >2万字dis読んでみたい

デビットフィンチャーやブライアンデパルマのヒッチコックからの引用や、庵野や岩井がやってる引用はよくて
中島哲也がやってる引用がダメな理由がわからない
オレはどっちも似たようなものと思ってるけど

面白かったけど。。面白かったけど。。 2010/06/26 21:26 そうですか、上っ面しかみてないとおっしゃるか。あなたこそが上っ面しかみてない可能性はないのですか? この映画の中で大げさなCGは只一カ所だけ、それはそのシーンが嘘なのかも知れないってこと。そして犯人Aの告白は”嘘”が入っていた、と。 ここに主人公の告白は"嘘"が混じっているかも知れないってことを示唆していると思うんですが、 この映画をただただネガティブなものと捉えるのは僕には正直それこそ上っ面しかみてないとしか思えませんが。

FranFran 2010/06/26 23:00 でもまあここまで盲目な信者を集めれる中島監督は才能があると思いますよね、詐欺師とか新興宗教とかに通じる才能。
映画的には毎度毎度糞ですが、商売的には当たってるので問題は無いのでしょう。
信者は胡散臭い壷買って有難がってれば幸せなのですから。

あうあうああうあうあ 2010/06/27 00:06 まだ映画は見れてないのですがtwitter眺めてたらこういうのを見つけました


『告白』で少女が暗闇のなかから高架下に出てくるシーン。
なぜ暗闇か。なぜ背景がないか。それは夜だからではない。
『告白』には、空は映るけどほとんど風景は映らない。教室の窓もすりガラス。
箱庭的な世界を構築するために風景は排除されている。そのための演出で、そこに意味はある。

↑これは「意味」じゃないのでしょうか?
「映画は『意味の王国』なのである。ふだんなかなか意識しづらいことではあるが、
カットが切り替わるタイミングにも、カメラがパンするスピードにも、
クローズアップが挿入される瞬間にも、全部「意味」がある。」

ぶ 2010/06/27 00:56 素人臭出まくりの安っぽい映画ですね。ハリウッドの商業映画のが全然マシ。センスダサ。

宇多ファン宇多ファン 2010/06/27 03:04 コーラの宣伝(キリッ

原作から、足されたシーンが何箇所かありました。
それだけでも十分意味のあるものだったのではないでしょうか?
考えさせられるものだったのではないでしょうか?

なぜあそこで泣いたのか?など、考えさせられる場面は多くありました。

主観だけの映画とは到底思えません。

個人のブログですので好きに書いていいと思いますが、
個人の主観で死ねと最後にののしるのはいかがなものかと思います。

なんというかなんというか 2010/06/27 03:24 「告白」が面白いかどうかはさておき
高橋ヨシキを知らない映画ファン(中島哲也ファン?)が多いことにびっくりした

カーズカーズ 2010/06/27 13:54 映画ファンの中でいつも映画秘宝読んでる人って少ないと思うよ…

シマシマ 2010/06/27 16:21 冒頭のホームルームシーン観て、旋律が走らん時点で映画を観るセンス無い。
好き嫌いはどうでもいいけど。
「告白」よりもアナタが死んだ方が、確実に日本にも映画界にも損失が少ない。

米粒性器米粒性器 2010/06/27 18:34 具にも就かないポストモッダーンな表現さえも 許容できてしまうところに 映画 の「懐深さ」を感じてしまう。

ソンソン 2010/06/28 21:41 最近の日本映画に糞が多いから、この映画も見たいと思わなかったけど、そんなにひどい映画なら見てみたい。

あsdあsd 2010/06/29 21:19 エントリー上がってるから見てみれば・・・なんと程度の低い。

Y・OY・O 2010/06/30 20:48 素晴らしい批評だと思いました。
おっしゃる通りだと思います。
ものすごく納得させられました。
この批評を叩いていらっしゃる方々、
これは映画を深く愛していらっしゃる方の発言ですぞ。
もう一度、よ〜く読んでみましょう!
それでも納得出来ない人は映画について学びましょう!
ぼくも学ばなければならない内の一人ですが…!

ここここ 2010/07/01 13:15 いや、お見事。さすが、人をひきつけるキャッチーで悪辣な批評です。
ただ、あなたの文に感化されて、自分でも同じようなことや、逆に不自然なまでに肯定する
人がいて痛いなあと思いました。
私はこの手の邦画(これも見ました)に、なにを今更まじめに・・・と思いました。が、ちゃんと簡潔に何がだめか言ってくれる人は貴重である、と確信します。

さらにいうと、映画のみならず様々な日本文化で「何となくかっこいいもの、おしゃれな感じ、これやっときゃいい」というのが蔓延していている気がします。
それは、昔の搾取主義やバブル趣味のアホさとは異質の、きもちわるーい、感性をブルドーザーで平らにされているような・・・もうやめます。

いちいち 2010/07/02 01:54 お母さん遺書書いてたがあれはスルーされたのか。。。

2万字dis読んでみたい2万字dis読んでみたい 2010/07/02 21:30 dさん
私は中島哲也は好きな監督です。もちろん個性を持った監督だと思う。けどこの「告白」にはそれがなくがっかりしました。他の作品のパクリで作られてるから。

カーズさん
パクリや引用が悪いとは言っていません。やり方や表現にもよります。でも中島監督は「意味のなさ、うすっぺら」さの表現のために、「意味のなさ、うすっぺらさ」の代表として、エヴァやらをパクってるんでしょう。そんなのあまりにも安易すぎるし、引用元にも失礼。そこは自分のやり方でやって欲しかった。

さおしんさおしん 2010/07/02 22:27 映画ファンでは特にない人間ですが、楽しく読ませて頂きました。
私は映画なんてそれでいいと思います。エンタテインメントでビジネスですから。いかに面白そうな感じにするか、いかに考えさせられそうにするか、いかに見て面白いと感じること発言することがいい感じであると思わせるか、です。

くすくすくすくす 2010/07/03 23:40 原作読んでから見るとこの映画がよく出来てることが分かるよ。
で、意味のないカットやかっこよさげだけなカットもないことが分かるよ。
まあ原作読んでからじゃないと分からないかもってところが問題なのだが。
ある意味この批評のように見える人もいるやもしれん。
評論というか偏見、面白く拝読させていただきました。

あこあこ 2010/07/05 17:25 中村真里さんはblogで絶賛してますよ。

@@ 2010/07/05 20:31 昨日見てきました
見る前の期待値が高すぎたか、作品トータルの評価は中の上くらいでしょうか
ストーリーの一部に少し難があるかなとは思いましたが、映像・演出についてはなにも問題はないと感じました
中島哲也監督ならこのくらいはやるだろうなという想像の範囲内です
こんなにすごい批判をされるほどのことなのか?と思うほどw

>2万字
今回も監督の個性はじゅうぶん過ぎるほど出てたと思います
引用元に失礼とか言ってしまえるほどのものには感じませんでした
よくある引用だなーとしか

uramatuuramatu 2010/07/22 22:14 意味と隠喩と印象という概念が書き手の頭のなかで整理されていないまま使用されているために文の
解像度が粗く、ぼんやりとした悪意しか伝わってこない。
また、コマーシャルフィルムとシネマは対立項ではない。
35mm=莫大なバジェット という構図も書き手の偏見です。

木目木目 2010/07/29 20:45 本気で腹を立てている人は、こだわりを持った人なんだが、「いやだなぁ、なにむきになってんすか」というコメントを読むと、ふつふつと殺意が湧いてきますが、そんな時にはコーラが1番。

dddd 2010/09/10 06:30 コーラでなくともそんなCMはよくありますが
本当にむかつく監督のむかつく映画でした
これで評価されてるのがまたむかつきます
みんなはきっと騙されてますw
というか監督がずるがしこいんですね
みんなが賢く深読みして映画を批評できるようにつくってるんですよ
これをまじめな顔してほめてる人に、本当にそう思ってるのか聞きたい
むしろ、褒め方を考えるのが楽しい映画だから褒めてるだけなのでは?
だから受けてるのかなwと思いました
この映画の批判が少なかったので、これ読んでうれしかったです

お金お金 2011/01/23 15:13 告白と同じような映画を作れば大金持ちになれるかもね。内容はともかく。そしたらその金で自分の好きな映画作れるだろうね。売れないとしても映画ファンを虜にするような作品をね。頑張ってね

マクラビン25歳マクラビン25歳 2011/02/23 23:03 『告白』はここで書かれているほど悪い映画ではないと思う。
ただ『冷たい熱帯魚』は『告白』の10倍は面白かったとも思う。

バンクーバーバンクーバー 2011/03/14 00:44 通りすがりだが、高橋ヨシキって有名な人なの?
こんな批評書いてる時点で、レベルの低さがバレバレwww
告白がいい映画とは思わないけど、ここまで粘着だと気持ち悪い。ヒクわー

ああああ 2011/06/14 04:43 蓮見派から映画秘宝派まで、批評家の評価ならだいたいこの辺に固定されると思うのだが、レスポンスの憎しみの量がスゴイ…。
プロの忌憚のない評って、案外ネットでは出回ってないのかな。

ああああ 2011/06/14 04:43 蓮見派から映画秘宝派まで、批評家の評価ならだいたいこの辺に固定されると思うのだが、レスポンスの憎しみの量がスゴイ…。
プロの忌憚のない評って、案外ネットでは出回ってないのかな。

しゃぶろるしゃぶろる 2012/02/13 23:06 ヨシキさんのキャラ前提なら普通に笑って読める記事のはずなのに
素通りできないバカが多いね
映画批評が、というより映画批判が日本には足りない

童貞童貞 2012/10/17 00:14 何が古臭いだボケえトンカチの釘抜きで耳糞ほじんぞコラァ

マスマス 2012/10/30 11:39 ここまでバッサリいってくれると気持ちいい。
青臭くていい(笑)
私はいい批評だと思ったな

やまとやまと 2012/11/12 19:52 怒るほどの事じゃないですよ。
単純に面白い映画だと思いますよ『告白』は。
ファミレスのシーンが素晴らしいと思いました。あそこだけ現実的なシーンなんですよ。
「バカバカしい」そう言われて全てが吹っ飛ぶんですよ。いきなりオフショット見せられた気分です。
しかしその後、彼女は泣き、そして立ち上がる。復讐を続ける為に。
私はこのシーンを見せる為の空虚感のある上っ面演出だと汲み取りました。
まさにバカバカしいんですよ。復讐って!
しかも原作を後で読んで知りましたが、このファミレスのシーンは原作にないシーンなんですよ。
原作にないシーンが映画の良かったシーンだなんて、素敵ですよね。
評判の高い作品をこき下ろして、知識をひけらかしてカッコ付けるより、
みんながダメだと言う映画を褒める方が、才能あるカッコいいライターだと思いますよ。

なんてね。

やまとやまと 2012/11/12 20:03 悔しいから怒るんですね。
わかります。

ぱんぱん 2013/07/09 17:24 単純にダサかったです

とおりすがりとおりすがり 2016/11/04 20:40 いまさらながら賛同します。この映画がもてはやされていたのはまわりがもてはやしていたからでしょう。アカデミー賞受賞作が手放しで評価されるのと同じです。こういうファッションで評価する類の人はもともと映画に通じていない門外漢なので話が通じません。少なくとも私は無類の映画好きとして意見に賛同します。

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