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元日刊・のほほんLIFE

2015-01-14

ライ・トゥ・ミー

00:10


昔数話見て「あ、これ面白い」と思い、何時かレンタルしてまとめて見ようと思って数年

去年の暮くらいからようやく見始めたんですけど

「何でこんなに面白いのに打ち切りになったんだろう?」と不思議に思ってたんですけど

第2シーズンを見始めて納得しました

1シーズン目に比べたら勢いと云うか、全体的な流れが荒くなってるんですよね

やっぱり、映画もドラマもそうなんですけど

どんなに斬新な話だって長くやり過ぎるとマンネリ化してしまう訳なんですよ

「人気があれば何年でも、何本でも続編が作られる」それがアメリカの悪い所だなと改めて痛感してます

簡単に云えば、一つのコンテンツが「ダメになるまで」使い古されてしまう訳です

日本ではほとんどの場合人気があっても、大体直ぐ終わらせて続編が作られる何て希じゃないですか

それが近年は段々とアメリカ寄りになってしまっていますけど

淡白な分「作品のクオリティ」は保たれていると思う為

やっぱり、日本の感性がさつきにはあってるんだなぁと染々と思った

と云うどうでも良い話でございます

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