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2007-05-15

松坂、シェフィールドに大根切りされる

松坂、メジャー初完投で今季5勝目 完投勝利目前の九回、元ヤンキースの四番、ゲーリー・シェフィールドにインハイの速球を大根切りでレフト前ヒットされたのは驚き。あんな糞ボールあんな格好で打ち返すなんてさすがシェフィーというか松坂もびっくりしていた。メジャーの凄さを感じたのはこのヒットだろう。

ま、あんな球に手を出さざるを得ないほど松坂の球が切れていた逆証明だろうけど、ようやく後半に強い松坂大輔の特長をベンチが理解してくれたようで、レッドソックス今季初の完投を許可してくれた。124球は普通に松坂で後半は物凄く安定していた。

無四球の分、奪三振も5と少なめ。三振に頼る必要のないピッチングって今季初だろう。相手打者はスライダーの切れの良さでフルスウィングを諦め、当てに行っていた。

唯一今日も一番打者に打たれた。これでこの前のトロント戦から一番打者には7打席連続出塁(安打5本、四球2)させた。8打席目も結構危なかったが何とか食い止めた。この前、の一番打者に対する相手はイチローだったから久し振りだ。松坂の先頭打者病は大学生相手のオープン戦以来の芸になってしまった。なんでだろう?

このまま怪我なしだと最低15勝、良ければ20勝。すっぽ抜けていたチェンジアップさえ決まれば怖いものなしという感じすらある。7失点したシアトル戦もまともなヒットは殆どなかったし、今日のように投げれば常時3点以内というパターン作れそう。

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