温暖化メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-17

4月の世界平均気温、観測史上3位の高さ

f:id:satohhide:20180517145445j:image:left(参照)

NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2018年4月の世界の平均気温の偏差は0.86℃で、前年同月の0.92℃よりさらに低下した。4月としては観測史上3位の低さで、2016年から2018年まで1-3位を占めているのは先月、先々月と同じだ。

偏差1.0以上が続いていた2015年から2016年までがエルニーニョ現象のピークだったが、これで同月から13か月連続1℃未満の状態が続いている。一応「平常」状態に戻ったようだが、その後もCO2濃度自体は高くなり続けているので、そろそろぶり返して鎌首をもたげて来るのではないか。実際、3月からの下げっぷりは2015‐2017年の下げに比べて穏やかだ。

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