温暖化メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-12-05

北極の海氷体積、史上最小5位に

f:id:satohhide:20181205232601j:image:leftf:id:satohhide:20181205230643j:image:left(参照)

PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年11月段階で観測史上最小5位の状況だ。前月の最小4位から順位を下げた。

このところ、8月段階で観測史上最小6位、9月段階で「北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位」、10月段階で4位と、月ごとにランクアップしていたが、ここに来てやっとブレーキがかかった格好だ。どうやら史上最小5位で越年しそうだ。

これまでのところ、1位2016年、2位2012年、3位2010年、4位2011年に次ぐ小ささだ。

ただ今年の北極海はここに来て再び温暖化傾向にあり、特に10月段階では北極と南極が際立って温暖化している。

皮肉なことにCO2二大排出大国の中国とアメリカだけが冷温化傾向にある。

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2018-11-08

北極の海氷体積、史上最小4位に

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年10月段階で観測史上最小4位の状況だ。8月段階で観測史上最小6位、9月段階で「北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位」だったので、月ごとにランクアップしたことになる。

これまでのところ、1位2012年、2位2016年、3位2011年に次ぐ小ささだ。

今年の北極海は意外に寒くなっていたが、ここに来て再び温暖化している。

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2018-10-06

北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位に

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年9月段階で観測史上最小5位の状況だ。8月段階で観測史上最小6位だったので、海氷の回復が遅れているようだ。この1か月間、減りもしないが増えもしないなべ底状態が続いている。

これまでのところ、1位2012年、2位2011年、3位2016年、4位2017年に次ぐ。

今年の北極海は意外に寒くなっているのだが海氷面積はともかく、海氷体積は反映に時間がかるようだ。

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2018-09-07

北極の海氷体積、史上最小6位に

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年8月段階で観測史上最小6位の状況だ。

8月段階では、1位2012年、2位2011年、3位2017年、4位2016年、5位2010年に次ぐ。

ワースト5からはやや上放れしている傾向で今年の最小も余程の下方修正が」ない限り6位になりそうだ。今年の北極海は意外に寒くなっているのが反映したようだ。

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2018-08-08

北極の海氷体積、史上最小5位に

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年7月段階で観測史上最小5位タイの状況だ。

7月段階では、1位2012年、2位2017年、3位2011年、4位2010年に次ぐ。2016年とほぼタイの5位だ。ワースト3からはやや上向いているが、いずれにせよワースト5は全て2010年代なのは変わらない。

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2018-07-07

北極の海氷体積、史上最小5位継続

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年6月段階で持ち直し、観測史上最小5位になった。

6月段階では、1位2017年、2位2012年、3位2016年、4位2011年に次ぐ。いずれにせよワースト5は全て2010年代なのは前月と同じだ。

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2018-06-09

北極の海氷体積、史上5位に後退

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年5月段階で更に回復し、観測史上最小5位に後退した。

5月段階では、1位2017年、2位2016年、3位2011年、4位2012年に次ぐ。いずれにせよワースト5は全て2010年代だ。

これは恐らく「4月の海上・陸上気温偏差、北極圏で珍しく低下も全般高い」という本当に珍しい現象が起きたことの反映だろうか。

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2018-05-08

北極の海氷体積、直近3年で史上1‐3位

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年4月末段階で更に回復し、観測史上最小3位に後退した。2017年1位、2016年2位に次ぐもので、史上最小1−3位が直近の3年で並んだ。

もはや海氷の縮小は立体的にも明らかに進んでいる。

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2018-04-05

北極の海氷体積、持ち直している模様

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PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年3月末段階で再び回復している模様だ。観測史上最小2位は維持している。

2月末段階では「北極の海氷体積、急速に上げ渋り」の状態だったが、断トツで史上1位の小ささだった2017年があまりにも小さかったようで、ここに来て再び回復しているようだ。例年、今月末あたりがピーク。とりあえず2017年は既に上回っている。史上3位あるいは4位まで行くかどうか。ただ、これはあくまで小ささのブービー賞争いなので温暖化で縮小傾向にあることに何も変わらない。

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2018-03-07

北極の海氷体積、急速に上げ渋り

f:id:satohhide:20180307135705p:image:left(参照)

PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年2月末段階で上げ渋り、観測史上最小2位を維持している。

1月末段階では史上3位の2013年とデッドヒート状態だったが、ここに来て急速に下振れし、むしろ断トツで史上1位の小ささだった2017年に接近しつつあるようにも見える。このところ報じられている北極圏の異常な高温を反映しているようだ。

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