Hatena::ブログ(Diary)

落合さとこ「はなまるばなし」

2018年05月20日

ミュージック・マガジン6月号にCD「猫の真珠」が掲載されました

f:id:satoko_ochiai:20180520131746j:image:w300

昨日発売になったミュージック・マガジン6月号に、
CD「猫の真珠」のレビューが掲載されました!
めちゃめちゃ嬉しい内容です!
P138とP153の2箇所ですので、忘れず、両方に目を通して下さいネ!
P153の方は、文章の最後に点数がついておりますゾ!
そして、まだ「猫の真珠」をお持ちでない方は、
お買い求めもお忘れなく〜!

f:id:satoko_ochiai:20180520131831j:image:h300

2018年05月15日

レコ発第一弾@コモンカフェ。ご報告。

5月14日。
2月のレコーディング以来、久しぶりに笹子さんに会いました。
メールでのたくさんのやりとりはしていたけれども、
顔を見るのは久しぶり。

リハーサルだったのだけど、笹子さんのギターを聞くと、
……いや、笹子さんのギターで歌うと
「幸せ感」がみなぎってきます。
あぁ、レコーディングの時も、本当に幸せだったなぁと思い出すのです。

「アレ(新譜)、何度も聞いてますよ。つい何度も聞いちゃう。
 いやぁいいですねぇ」と、笹子さん。
ミュージシャンって、
レコーディング中など完成するまでは死ぬほど聞くのだけれども、
完成すると案外、聞かないものなのです。
にも関わらず、この一言。

「正直、アレを悪くいう人がいたら、、、ちょっと信じられないですねぇ。
 どの切り口で悪く言えるのか。
 もちろん、こうゆうサウンドが好きとか嫌いとか、
 好みの問題はあると思いますけど」
と、これまた真顔で静かに熱く語るではありませんか
(ご本人、覚えてないかもだけど!)。

私は…………涙が出るほど嬉しかった。


で、「中身の『良さ』」と「お客様の『数』」は比例するとは限らないのがミソですが
翌日のレコ発第一弾@コモンカフェ(大阪)、無事に終えることができました。

みなさん、とてもイイ顔で聞いてくれていたのが
よ〜〜く見えました。
お客様と私の、うるうるしちゃう感じ、が、
同調してふくらんだ瞬間が、何度もあったように思います。

f:id:satoko_ochiai:20180519124540j:image:w300

また、デュオでのレコーディングを経験したことで、
笹子さんと私、ふたりのからまり具合、とろけ具合が、次のステップへ進んだように思います。
ふたりともそれを実感できました。
おかげで、なんかすっごいへんてこなことにもなっちゃった箇所もあったんだけど!
「一勝一敗って感じでしたねぇ」
(お互いが、一箇所ずつ、へんてこなことをしてしまったのです)!

そうゆうこともすべて、二人の音として表現できるようになってきたから、
レコーディングはしなかった久しぶりのナンバーでも、
臨場感あふれる良い演奏になったのかな。

f:id:satoko_ochiai:20180519125309j:image:w300

二人の所感は「いいものがいっぱいみえた1日」。
「猫の真珠」も沢山、巣立って行きました。

レコ発シリーズは、7月末に東京&横浜、9月中旬に山口4カ所(只今調整中!)と、続きます。
各地の皆様、どうぞお楽しみに!

f:id:satoko_ochiai:20180519124532j:image:h300

PS:このコモンカフェ会場では「茶音女」さんが、
真珠にみたてたスコーンや、美味しい紅茶などを提供してくださいました。
ありがとうございました!
私ったら、会場のみなさんにご紹介するのを忘れる、という、悪い子ちゃんでした。。。


◆5/15「猫の真珠」完成記念ライブ@コモンカフェ(大阪)
落合さとこ(vo)、笹子重治(g)

f:id:satoko_ochiai:20180519121906j:image:w200

2018年05月07日

今月のKRYラジオ。新譜から「小石を拾って」。

f:id:satoko_ochiai:20180507200043j:image:h300

GW明けの月曜日、皆さんはどんな1日でしたか?
世間の動きと全く関係ない日々を送っている私にとって、
今朝も何ら変わらないいつもの第一月曜日。
月に一度のKRYラジオ電話生出演でした。

今年に入ってから、竹重アナにも
「いつになったら新しいアルバムから聞かせてくれるの?」と
よく言われていたのですが、
ようやく新譜「猫の真珠」から一曲、聞いていただくことができました!

ただ、そもそものコーナーの持ち時間が5分、
その中で、曲もかけてお喋りもして、、となると、
実は、歌を聞いていただけるのって、ほんのちょっぴりなんです。

今朝は、今回のアルバム中で、一番さわやかなナンバー(だと思っている)
「小石を拾って」をお届けしましたが、
ここから笹子さんのギターがぐっと盛り上がるぞ〜〜〜♪というところで、
お喋りタイムになったのは、いたしかたなし!

全曲、楽器がギター一本だということについて
「美味しいお米で握った絶品おにぎりみたいに、シンプルさで勝負しました!」
といったことが言えたから、いいかな。

ラジオがきっかけになって、もっと聴きたくなって、
CDをゲットしてくれるリスナーさんが
一人でも増えることを期待します。

今月のKRYラジオ。ようやく出ました、新譜より「小石を拾って」。

GW明けの月曜日、皆さんはどんな1日でしたか?
世間の動きと全く関係ない日々を送っている私にとって、
今朝も何ら変わらないいつもの第一月曜日。
月に一度のKRYラジオ電話生出演でした。

今年に入ってから、竹重アナにも
「いつになったら新しいアルバムから聞かせてくれるの?」と
よく言われていたのですが、
ようやく新譜「猫の真珠」から一曲、聞いていただくことができました!

ただ、そもそものコーナーの持ち時間が5分、
その中で、曲もかけてお喋りもして、、となると、
実は、歌を聞いていただけるのって、ほんのちょっぴりなんです。

今朝は、今回のアルバム中で、一番さわやかなナンバー(だと思っている)
「小石を拾って」をお届けしましたが、
ここから笹子さんのギターがぐっと盛り上がるぞ〜〜〜♪というところで、
お喋りタイムになったのは、いたしかたなし!

全曲、楽器がギター一本だということについて
「美味しいお米で握った絶品おにぎりみたいに、シンプルさで勝負しました!」
といったことが言えたから、いいかな。

ラジオがきっかけになって、もっと聴きたくなって、
CDをゲットしてくれるリスナーさんが
一人でも増えることを期待します。

2018年05月02日

山口でうまれた歌・5月「あなたとわたし」

f:id:satoko_ochiai:20180502184646j:image:w300

山口CATV「山口でうまれた歌」。
今月5月は、久保研二作詞、落合さとこ作曲&歌唱、の
「あなたとわたし」。

撮影協力して下さったのは、
久保さんのお父さんがお世話になっていた、
長門の有料老人ホーム。
海が見える美しい場所です。

f:id:satoko_ochiai:20180502184639j:image:w300

ながい ながい ながい時を
折り曲げて 積み重ね
あなたと わたしが 
見つめてる

という歌詞が、とても好き。

ある方は、これを聞いて、
先日、他界された自分のお父様を思い出されたそうです。

歌詞は、「山口でうまれた歌」ホームページ→今月の歌、を御覧くださいネ。
http://www9.plala.or.jp/yamauta/

f:id:satoko_ochiai:20180502184642j:image:w300

2018年05月01日

CD「猫の真珠」本日発売!

f:id:satoko_ochiai:20180409220106j:image:w360

笹子重治さんのギターのみで綴った
落合さとこ6枚目のアルバム「猫の真珠
いよいよ、5/1本日発売となりました。

購入方法、最新情報、ライブ情報、等、
いろいろなところに掲載されているものを、
下記に、まとめました。

じっくり向い合って聞くも良し、
BGMとして空気感を味わうも良し、
きっと、アナタのお気に入りの一枚になってくれるハズ。

また、本日より、私、新譜を持ち歩いています。
文字通り「手売り」も致しますので
特に、山口のみなさま、お気軽に声をかけてくださいネ。

-------------------------------

落合さとこ 6thアルバム「猫の真珠

〜いきる とける からまる つまびく
そうして うまれる うたがある〜

6年ぶり6枚目の自身のアルバムは、
落合さとこのボーカルと笹子氏のギターだけで綴る
十篇の私小説

ーーーーーーーーーー

★購入方法

落合さとこweb http://ochiaisatoko.com/webshop/
  消費税サービス、何枚でも送料無料。
  郵便局ゆうちょ銀行へのお振込です。
  ご希望でサインもお入れします。

Amazon 「猫の真珠」で検索

ーーーーーーーーーー

★「猫の真珠」webページ

http://ochiaisatoko.com/list/
→「猫の真珠」をクリック

週一ペースで更新する新譜エピソードのリンク等、
最新情報を随時更新、掲載しています。

ーーーーーーーーーー

★「猫の真珠」LIVE〜各地決定!大阪・東京・横浜・山口

生でもお聞き頂きたい、落合&笹子さんの世界。
是非、お越しください!

◆大阪 5/15(火)
 中崎町・コモンカフェ http://talkin-about.com/
 19:00 open / 19:30 start
 予約\2500 / 当日\2800 +ドリンクオーダー 
 ※ドリンク&フード提供:2cups(茶音女)
 予約・問 ompasha.otononami@gmail.com

東京 7/26(木)
 下北沢 CIRCUS(世田谷区北沢1-40-15  tel 03-6677-5986)
 19:00 open / 19:30 start

 \3000 (別途要1ドリンクorder)
 予約・問:猫髭うたたね舎 nekoutasha@amail.plala.or.jp

◆横浜 7/29(日)
 陽のあたる道(横浜/鶴ヶ峰)https://www.hinoatarumichi.com/
 14:30 open / 15:00 start
 \2500(1ドリンク付)
 予約・問:陽のあたる道
  045-744-7017 mail@hinoatarumichi.com

◆山口 9月中旬、数本を予定
 9/16(日)山口市にてイベント出演決定

f:id:satoko_ochiai:20180501144750j:image:w300

2018年04月28日

CD「猫の真珠」エピソード#2〜ギター1本、うた1本

f:id:satoko_ochiai:20180428210531j:image:w360

きづけば、落合さとこの前作・5枚目のアルバム
「satoko ochiai」から6年も経っており、
去年あたりから、新しいアルバムを創りたくて
ウズウズしていました。

今回、思い描いていた世界観は、なんの迷いもなく
最初から笹子重治さんのギター1本、というスタイルでした。
2014年から笹子さんと
デュオとして活動をさせてもらっていますが、
笹子さんは、歌い手にとって、
唯一無二の貴重なギタリストだということを、
ライブをやればやるほど感じるのです。

譜面をなぞるのではなく、
私が表現したい世界を、ちゃんと身体に落とし込んで血肉にしてから、
たった一本のギターでそれをすべて表現してくれる。
自ら前に出ることなく、歌を最高にひきたて、
時にからまりあい、時に溶け合える。
あぁ〜〜、自分の創った歌を、そんな風に一緒に奏でてくれる人がいるなんて!
サイコー!
逆に他の楽器をそこに足すなんて勿体無い!
………と思うわけです。
笹子さんのギターにすべてを委ねて、
あとは、歌うことに全神経を注げばいい。

………と、やりたいことをやっているのですが、
そういえば、シンガーソングライターで、
弾き語りもせず、
他者が演奏する、たった一種類の楽器のみで、
アルバム全曲を録音するというのは、
ほとんど聞いたことがありません。

昔の私のアルバムもそうでしたが、
一般的には、歌ごとに、いろいろと編成が変わり、
いろいろなミュージシャンが参加します。
笹子さんが言っていたように
「アルバムの中でギターと歌だけというアレンジは普通、
 1〜2曲しかない」のです。

ということは、今回かなり、
変態的なことをしているのだなぁと自覚し、
そこで改めて自分について考えました。
すると、見えてきたのは「それなりの覚悟」。
この、誤魔化しようのないシンプルなスタイルで、
今の自分を表現するんだ、という強い気持ちでした。
(今回は、私自身のコーラスの多重録音もありません)。

丁寧に創りあげた歌(作詞、作曲)、
最高の、たった一人の演奏者、
そして、それらにふわさしい、歌唱を目指す!
逃げも隠れもしないゾ。

2018年04月23日

CD「猫の真珠」エピソード#1 〜タイトルのお話

f:id:satoko_ochiai:20180409220106j:image:w300

「猫の真珠」。
このタイトルは、収録曲の中からの引用ではなく、全体のイメージから決めたもの。

文字面をパッと見て「豚に真珠」と読み違える人が時々いるようですが、
そこまで自虐的ではありませんヨ。

猫。
私の歌には「猫」が時々登場するし、
私のアトリエの名前が「猫髭うたたね舎」だし、
いつも猫のイラストを描いているし
………お陰で「落合さん、猫がとてもお好きなんですね」と言われますが、
そんな時、私はきちんと説明します
「私が猫なんです」。
今のような猫ブームになる、ずっとずっと前
……40年くらい前からでしょうか、そのマイペースぶりから、
家族に猫呼ばわりされている、という事実。
タイトルの「猫」は、流行を追ったわけでも、
可愛いイメージを出したかったから(?)でもなんでもなく、
私そのもの。

真珠
これは、涙の象徴であり、
また、大切なもの(人への様々な愛情)の象徴でもありますね。
他、言葉にできなくても、きっといろいろなものをみなさんも想像するのではないかしら。

というわけで、今の私、落合さとこの、
大切なもの、愛情、また、気持ちの揺れ動くさま、様々な涙……
そんなものを集めた作品集なのです。
そして、この人なくして今回のアルバムはうまれなかった、笹子重治さんは、
まさに「猫の真珠」なのです。

余談。
ちなみに、当初、そこまで私の想いを(おそらく)知らなかった笹子さんは
『「猫に真珠」じゃダメなの?』と言ってきました。
『それじゃぁ「豚に真珠」のイメージとつながって、
 私に笹子さん、は、勿体無い!ってなっちゃうじゃないですか〜〜〜
 私、笹子さんの価値、充分わかってるもん〜〜〜!』
と、お答えしましたとさ。

f:id:satoko_ochiai:20180423101223j:image:w300

2018年04月09日

落合さとこ 6thアルバム「猫の真珠」5/1発売!

2月にレコーディングをした音源が、
5月にようやく皆さんのお手元に届けられそうです!

今日は、タイトルとジャケットを初公開!ジャジャ〜〜〜ン!

f:id:satoko_ochiai:20180409220106j:image:w360

〜いきる とける つまびく からまる そうして うまれる うたがある〜

笹子重治サウンドプロデュース。
ボーカルとギターだけで綴る十篇の私小説

落合さとこweb site、Amazonで、ご購入頂けます(現在手続き中)。
収録曲、CDについてのお話は、
こちらの「はなまるばなし」などで随時更新してゆきます!

また、第一弾のライブが、5/15コモンカフェ@大阪で決定しています。
他、たくさんのライブを調整中ですので、
コンテンツ「これからの暦」も併せて御覧ください。

2018年04月06日

山口でうまれた歌「卒業」(2018年版)は、こちらから。

山口市立良城小学校合唱団が歌う、
山口でうまれた歌「卒業」(2018年版)を公開しました。
年に一度おとずれるわけですが、子供たちの顔をようやく覚えた頃に
卒業の時期がやってくるのです。
みんな、素敵な中学生にな〜れ!

山口でうまれた歌・4月「お肉屋さんの歌」再び。

新しい生活が始まる時期、
みんなが元気いっぱいに食べて
エネルギーをしっかいチャージできるように!
との願いを込めて(?)、
山口CATV「山口でうまれた歌」は
「お肉屋さんの歌」をもう一度。

バカらしいアナログアニメを見れば、
小さな悩みも「ま、いっか」と思えるかもしれませんヨ。

2018年04月04日

ピコロ5月号でも歌っています♪ウフフ。

f:id:satoko_ochiai:20180404222024j:image:h300

4/2に発売された学研の保育雑誌「ピコロ」5月号でも、
付録CDであそびうたを歌っています。
アレンジも楽しくさせて頂きました。

写真は、我が家のジャングルな庭にて。
表紙のイメージとピッタリで、ウフフ。

それにしても、表紙に書いてあるような
「簡単プランター栽培」とかしている場合じゃないぞ、
ウチの庭、本気でヤバイ!

2018年04月02日

今月のKRYラジオ。心 軽やかに「ストリップルン」。

f:id:satoko_ochiai:20180402093826j:image:w300

新年度の初の月曜日。
新社会人、新一年生、などなど、みんな期待と不安を胸に家を出たのかな。

今朝はKRYラジオ月に一度の電話生出演でした。

おもてでは朝も早くからウグイスがよく鳴いています。
去年も思いましたが、この地区のウグイスは歌がうまい!
この陽気で、心に着込んだ服も少しずつ脱いで、軽やかにいきたいな、
みなさんもそう過ごしてほしいな、という気持ちを込めて
今日は「ストリップルン」をかけて頂きました。

この歌は、CD「ゼリーの心臓」の収録曲。
一曲目に、この「ストリップルン」で軽快にスタートし、
次第に、くら〜〜く、最後は「馬鹿な女」で、どん底に落ちてゆく…という
素晴らしい流れのあるアルバム(笑)。
落合さとこwebで絶賛発売中です。
http://ochiaisatoko.com/list/

ラジオでも明言しちゃいましたが、
来月の放送には新作CDの告知宣伝がしっかりできるように、
頑張りマ〜ス。

2018年03月29日

稀有な存在

シンガーソングライターアコーディオン奏者のマルカートさん(タテヤマユキちゃん)が、
約一週間の山口滞在を終え、昨日、札幌へと帰ってゆきました。

私が山口に移住する前(=横浜に住んでいた時期)、
彼女は長いこと東京に住んでいて、
その頃、それぞれの活動と平行して一緒にユニットを組んでもいた仲。

f:id:satoko_ochiai:20180329150836j:image:w200 f:id:satoko_ochiai:20180329150714j:image:w200

大好きな空間である、ジェラテリア・ペロさん(湯田温泉)でのライブは
お陰さまで満員御礼。
私が思い描いていた二人の音楽会が、
皆さんの笑顔と共に無事に終わって、
実は、かなりホッとしました。
店主の美栄さんが窓際に用意してくれた、
小さな電球がいくつも下がっている照明も、
とてもいい味を出してくれました。

f:id:satoko_ochiai:20180329150718j:image:w300 f:id:satoko_ochiai:20180329150842j:image:w300

お越し頂いたみなさん。マルカートさんは素敵だったでしょう〜?
私も、いつも通り集中して歌うことができました。
そして、二人での歌と演奏も3曲ほど。

この日の、心のプルプル具合は、来た人でないとわからない、
ライブならではの良さがあったのではないかしら。
本当に至福の時間でした。

f:id:satoko_ochiai:20180329150723j:image:w300

翌日、宇部のミュージックカフェ・デュオでの、二人で参加した企画イベントも、
オフの日も、
すべて満喫しました
(県立美術館や常磐公園に行ったり、
 部屋でピアノを弾きまくったり、
 夜中3時まで喋って笑ったり)。

シンガーソングライターとして、とても尊敬し、
学ぶことも多い彼女。
同時に、とても仲良くさせてもらっている友だちでもあるのです。
音楽の本質的なところをつっこんで話せるのと同時に、
くっだらない話でゲラゲラ笑える、
またいつまででもお喋りできる、かけがえない女友達。
両方が揃っている、稀有な存在。
札幌で、日々、丁寧に音楽と向き合いながら過ごしいるのだと思うと、
私も「おっしゃ!頑張ろう!」と思えるのです。

ユキちゃん。親戚の家だと思って、またいつでも気軽に遊びに来てね。
そして、また二人で歌おう、二人で笑おう、二人で語ろう♪

落合さとこ&マルカート 春の音楽会@pelo
落合さとこセットリスト
幸せへの道(創作中)/どぶ猫ブルース/夢のほとり/Misty/造花/皮膚/小石を拾って/ニュータウン桜通り
【二人で歌った歌】ゆりかごのうた/桃の花(マルカートさんの歌)/卒業

f:id:satoko_ochiai:20180329150833j:image:w200

2018年03月09日

新作CD。拡散方法模索中。

只今、笹子重治さんとのデュオで、
落合さとこの新作CDを製作中。
これが、予想以上に良い感触、手応え。
シンガーソングライターの作品としてじっくり向き合うも良し、
笹子さんの柔らかなギターで、BGM的に心地よく聞くも良し。
どちらもアリなんです。

普段、音楽に身近でない人達にも聞いてもらうには、
どうしたらいいのかなぁ、
今まで、私のことを知らない、コミュニティの人たちには
どう届けたらいいのかなぁ、
心豊かに日々を過ごしたいと思っている女性たちにも
聞いて欲しいなぁ、
という気持ちがムクムクと。

まずは、そうゆう人たちがよく見そうな
ネットメディアを探してみようかと、
それらしい検索ワードでうろうろしてみたのですが。

年収アップ、貯蓄方法とか、
美容、ファッション、健康とか、
料理、片付け、雑貨、インテリアとか……
日々の具象をどう素敵に過ごすか、が、多くて、
うまくいえないのですが、自分が思っているような、
抽象的な豊かさを求めている人たちが
どこにいそうなのか、うまくみつけられなくて。

これだけ情報が溢れかえっている中から
私の歌を探し当ててくれこと自体、
もはや、奇跡なのかしらん。


コンセプト、CDタイトル、収録曲は、
もったいぶってまだ秘密ですが、
5月頃の発売を予定しています。

日々、最終ミックスの音源を確認したり、
ジャケットデザインを検討したりしながらも、
いかに皆さんに届けるかの、方法が気になる私。

お力、お知恵、貸して下さる方、大歓迎です。
レコ発LIVEも、考えなくちゃ。

f:id:satoko_ochiai:20180309172546j:image:w300

2018年03月05日

今月のKRYラジオ。マルカートさんと歌う「卒業」。

f:id:satoko_ochiai:20180305115928j:image:h300

3月は、いつの年も、自分にとっては「卒業」パワープレイ月間。
今朝のKRYラジオももちろん「卒業」をかけました。

今回は、札幌の、シンガーソングライターアコーディオン弾き語りをする
「マルカート」さんとのデュエットのバージョンをお聞き頂いたわけですが、
私が久しぶりにこの音源を聞きながら感じことと同じことを、
竹重アナも言っていました。
「お二人の声がとても似ていますね」と。

そうなんです、確かに、この音源、よく似ている。
かれこれ20年ほど前に、一緒にユニットを組んでいたこともあるせいでしょうか
「卒業」の音源は2011年のもの)。

そして、3/24、湯田温泉での、マルカートさんとのライブのお知らせも
ちゃっかりさせて頂きました。
私とマルカートさんの声が、どれだけ似ているのか、はたまた全然違うのか……
そのあたりを、是非とも確かめにお越しいくださいネ。

f:id:satoko_ochiai:20180305115922j:image:w300

2018年03月03日

ひなまつり ロビーコンサート

f:id:satoko_ochiai:20180303193636j:image:w300

3月3日ひな祭りは、私の姪っ子の誕生日でもある、だけではなく、
耳の日でもあるんですね。
ということは、ココランドでの、ひなまつり ロビーコンサートは、
耳を最大限に生かしてお聞き頂けたのではないでしょうか。

f:id:satoko_ochiai:20180303193632j:image:w300

今回のような、童謡唱歌を主にしたコンサートの後は、
たいてい、お客様に
落合さんが歌っている童謡唱歌のCDはないんですか?」
と声をかけられます。
今日も歌いましたが、祖父がてがけた群馬うまれの童謡集「さくら貝」ならあるのですが、
一般的に知られているような歌のアルバムはないのです。
でも、一枚はアイテムとして作ってもいいかもしれないですね。
ようやく、こうゆう歌にもきちんと向き合えるようになってきた気がしますし。
難点を言うならば、童謡唱歌は一曲が短いので、たくさん用意しなくては。
というわけで、今日も30分のミニステージながら、たくさん歌いました。

f:id:satoko_ochiai:20180303193628j:image:w300

最後にココランド支配人の廣田さんとパチリ。
そう、女性の支配人さんなんです。
ひなまつりにふさわしいツーショットとなりました。

2018年03月01日

山口でうまれた歌・3月「卒業」。

f:id:satoko_ochiai:20180301225556j:image:w300

早いもので、もう年度末の月になりました。
山口CATV「山口でうまれた歌」は、すっかりお馴染みの「卒業」の登場。
今年の山口市立良城小学校合唱団の子どもたちの歌声をお楽しみ下さい。

山口でうまれた歌 web site → http://www9.plala.or.jp/yamauta/

f:id:satoko_ochiai:20180301225552j:image:w300

2018年02月25日

笹子さんとの最新音源、只今リピート再生中

先日の笹子重治さんとのデュオの録音音源をちょこちょこ再生しています。
これを書いている今この瞬間も、
滞在中の実家には、私の歌と笹子さんのギターが響いているのです。

まだ仮ミックスの状態ですが、かなり良い感じに仕上がりました。
ピアノ弾き語りとは違った、軽やかさ、まろやかさ、丁寧さ。
リピートしても重くないし、重たくも聞けるという、
不思議な二面性を持っているように思えます。
手前味噌かな。でもいいの。そう感じるんだから。

f:id:satoko_ochiai:20180225163304j:image:w300

サウンドは、ギター一本。
歌も、コーラスを重ねることなく、一本。
いろいろな楽器を使ったり多重録音をすることなく、
歌によりそう最高のギターを弾いてくれる笹子さんと、
一対一、で、シンガーソングライター落合さとこの世界を創りました。
これは、私にとって、この上なく贅沢なことなのです。
また誤魔化しもきかないので、
根性というか覚悟がなければ、できないことだとも思います。
ただ、自分に根性があるかどうかはわからないので、
やっぱり、私、変、なんでしょうね。

今年に入ってからはレコーディングを最優先事項として準備を進めつつも、
実際にはどうなることかとソワソワ。

いざスタジオハピネスさんでのレコーディングが始まると、
びっくりするくらいに順調に進み、
三日間で10曲の予定が二日間で10曲を録り終えてしまいました。
事前に笹子さんとの話の中でも
「何回もやったからといって良くなるとは思えないから、
 (一曲につき)2〜3回やって(=録音して)、
 その中から良いテイクを選びましょ」
と言っていたのですが、その通りに進みました。
曲によっては、一回しかやらないものもあったくらい。

その分、オリンピック選手さながら、
一曲一曲、驚くほど集中力を使うようです。
短時間でも、かなりぐったり。
2日目の10曲終わった時
「もう〜〜いやだ〜〜〜あ〜〜〜
 ほんとに、もうーーーやだーーーーーーー」
と、わけもわからず連呼。
あんな自分は初めてで、逆に笑ってしまいました。
笹子さんも、いつもよりも集中力が切れるのが早かったようですが、
内容が濃かったから、納得。

f:id:satoko_ochiai:20180225164821j:image:h300 f:id:satoko_ochiai:20180225164811j:image:h300

笹子さんといえば。

今回の私の一番の心配事は、
お互いの姿が見えない別々の部屋で同時録音するということでした。
緩急があるし、クリック音もないし、どうなるんだろう………。
ライブのように、お互いが見えるのであれば、
アイコンタクトや体の微妙な動きでタイミングを計ることができるのに…… と。
それを笹子さんに打ち明けると、ひとこと
「大丈夫。ボクいつも落合さんのこと見てませんから」!
なんと!見てなかったんだ(笑)!
確かに一曲目の録音で、すぐに心配は吹き飛びました。
ということは、本当に、音、歌、いきづかいだけで、よりそうギターを弾いてくれているのです。
それはそれで、やっぱりスゴイ笹子さん。

f:id:satoko_ochiai:20180225164815j:image:w300

そんなわけで、トラックダウン前の音源を何度も聴くことで、
ぼんやりしていた、タイトルや曲順がかなりクリアに見えてきました。
収録曲は、んーーーーまだ、ヒ・ミ・ツ♪
発売は5月頃になりそうです。

2018年02月09日

楽しみました、大人のマルシェ。

f:id:satoko_ochiai:20180210155053j:image:w300

お馴染みのwakayamaさんでの初企画
「冬をたのしむ大人のマルシェ」1日目にて、
ピアノ弾き語りをしてきました。
雑貨を買ったり、タロット占いを楽しんだり、
とっておきのコーヒーやパン、
そして、いつものwakayamaメニューで、お腹を満たしたり……
しながら、生の音楽もご一緒に、みたいな時間。
音楽を聴くことを目的に来られたわけではない皆さんの前で歌うのは、
と違う学びのポイントがあるし、
いつもと違う楽しさもあります。

ステージの合間で、前村珈琲喫茶室の前村さんと話に花が咲き、
久しぶりに「コーヒーの時間」という
オリジナルの譜面をひっぱりだして歌ってみました。
また、他でも臨機応変に歌を変えたり、
お客さまにサプライズでハッピーバースデーを歌ったり。
そうゆう、あまり決めすぎない、ざっくばらんな流れも、
こうゆう時はいいですネ。

f:id:satoko_ochiai:20180210155050j:image:w300

集合写真は、左から、
今回の首謀者、wakayamaのタカタカタカコさん、
珍しくメガネのwakayamaアキモトさん、
雑貨を一手に引き受けているsnowdrop福田真紀さん、
実はお茶目な前村珈琲の前村さん、
パンケーキを凝視しているタロット占いの真島アキさん、
猫人間落合さとこ。

f:id:satoko_ochiai:20180210155047j:image:w200

f:id:satoko_ochiai:20180210155043j:image:w200

2018年02月06日

「変」

2月の下旬に迫った、笹子重治さんとのレコーディング。
創徳庵ライブの前日も、レコーディングを想定してのリハーサルでした。
とはいえ、ライブ同様、笹子さんのギターと私の歌という、
シンプルまるだしの編成なので、
ライブでもレコーディングでも、リハーサルの内容はほぼ同じなのでした。

この、ダブルの効果のリハをやり、ライブの本番も無事終わり、
思うところ、ゆきつくところは、
やっぱり回数だ、ということ。
やればやるほどこなれてくるし溶け合ってくる。
というわけで、創徳庵でのライブも、かけがえのない貴重な一回となったわけです。

f:id:satoko_ochiai:20180208214813j:image:w300

私は、ミュージシャンの世界の中では、
案外、一般人に近い感覚を持っていると思っているのですが、
それでも、ここのところ、生き方、とか、人生、とか、価値観、とか改めて考えてみると、
やっぱり、一般的なところとは随分と離れている、というか、
「変」だと思うのです。

だって、日々、何を考えているかというと、
いい歌かきたい、いい歌うたいたいという、ということばかりなのですから。
「いい歌かきたい」のいい歌とは、
自分が心底「いい!」と思うような、自分の好みにぴったりの歌。
自分が言いたいこと、表現したいことが、自分らしくできている歌。
それがうまれた時には、この上ない幸せな気持ちになるのです。
そのために、日々、頭を悩ませ、ひともじひともじ考えてる……。
誰に頼まれたわけでもないのに、それを求めて、まっしぐら。
そして、自ら創ったその歌を、心をこめて、いや、
心をこめていることすら忘れてしまうくらいに一体になって歌う……
これもまた、何にも変えがたい幸せなのです。

この自己表現については、人に迎合したくないし、お金に左右されたくない。
かといって、富豪でも仙人でもないので、生きてゆくためのお金も必要。
そのあたりのバランスをとりながら、
音楽制作の仕事や楽曲依頼などを喜んでさせていただいているわけで。

f:id:satoko_ochiai:20180208214825j:image:w300

そんな私にとって、笹子さんはとても貴重で心強い存在なのです。
音楽家として大先輩でギターの腕もバッチリなわけですが
(正しくは、唯一無二の、歌とからまるギター伴奏の名手、と思っています)、
音楽への想いが、かなり同じ方向性なんだと思うのです。
お金に迎合しない。
売れる音楽に迎合しない。
お客さんの人数やCDの売り上げで音楽を判断しない。
自分が好きだと思うものをやる。

言葉で言うのは案外簡単で、
そうゆことを言っている音楽家もたくさんいると思うのですが、
笹子さんの場合は、嘘じゃないということがよくわかるのです。
現に、上辺だけだったら、私の世界につきあってくれていないと思うし。
レコーディングのことを含めいろいろな話をしているうちに、
笹子さんという人がよりよくわかってきた今日この頃。
要は、私以上に、笹子さんも「変」なのです、ハイ。
「ヘンとヘンを集めて もっとヘンにしましょ〜♪」という
「うる星やつら」の歌が頭をぐるぐるめぐっています。

さぁ、このテンションを持って、レコーディングにのぞみます。
誰に頼まれたわけでもないのに、創りたいから創るのです。
結果として、多くの人が買ってくれる分には、
とってもとってもありがたいことなのです。

f:id:satoko_ochiai:20180208214928j:image:w200

2018年02月05日

今月のKRYラジオ。メジャーデビュー曲……「泣いてもいいよね」。

f:id:satoko_ochiai:20180208135548j:image:w300

実は2018年最初の電話生出演だったKRYラジオ
年女なので、干支の力を借りて、よりよい一年いしたい、
なんて話をしながら、
先日、片付けていた部屋の荷物から出てきた、昔のCDから一曲。
22歳の時に、
女性3人のユニットでメジャーデビューをした時の歌です。

音楽業界は最盛期と比べたら少なかったとはいえ、
まだまだお金があった時代だったと思います。
この音源も、たくさんお金をかけてもらったことかと。
でもあの頃は、そんなことを全然気にしていなくて、
単に、自分は選ばれた偉い人なんだと思っていました。
なんて生意気だったんでしょう!

そのレコード会社ポリドール系)は、時代の流れと共に、
比較的すぐになくなってしまいました。

と、そこまでしかラジオでは話さなかったのですが、
放送を聞いた親しい人から
「その後も、大手からまたメジャーデビューしたこと言わないと、
 単にうさんくさい人だと思われる」
といったアドバイスを頂きました。

ですので補足(笑)。
その数年後に、
キングレコードからもメジャーデビューをさせて頂き、
アサヒビールのCMソングになったりもしました。
ふふふ。人生、いろいろです。

そして、今の、個人商店的なポジションは、
時代と自分の方向性にあった、とても大事な在り方だと思っています。
もちろん、大手もウェルカムですけど!

2018年02月03日

ピコロ3月号でも歌っています

f:id:satoko_ochiai:20180203155846j:image:h300

昨日発売された、学研の保育雑誌ピコロ3月号でも、
付録CDの歌唱とアレンジをしています。
ちっちゃなお友達の手遊びに、ご活用くださいネ。

2018年02月01日

山口でうまれた歌「いのちのたね」はこちらから。

先月放送された、山口でうまれた歌「いのちのたね」(うた:頼田悠李・落合さとこ)の
映像をアップしました。

毎度毎度の、超アナログ映像に、我ながら泣けてきます。
この、超ローコスト、の、割に、ハイクオリティ、的な作風、
脱したいと思っているんですが。
センスのある、映像のプロにお願いしたいわぁ。

映像の方に気がいってしまって、歌の方に集中しにくいのが、たまにきず。
でも、どうぞ、頼田さんと落合のハーモニーも、皆さんはとくとお楽しみください。
もちろん、歌の内容も、味わっていただきたい。
普遍的、かつ絵本的で、私は大好きです。

山口でうまれた歌・2月「病人のうた」再び。

世間では、あっちもこっちもインフルエンザ。

山口CATV・山口でうまれた歌も流行りにのって(?)2月は「病人のうた」が再登場。

この歌の作者も、一ヶ月ほど前にかかっていた様子。
映像で登場する、えさき内科クリニックは、実は作者のかかりつけのお医者さんなのです。
その節も、先日も、大変お世話になりました。
みなさんも、お気をつけて!
ちなみに私は、インフルの病人を看病しても移りませんでした。
◯◯は風邪をひかん、といいますものね、にっこり。

この歌が最初に放送されたのは、2010年でした。
時の流れにびっくりです。

2018年01月17日

シンガーソングライター同士の夜。新春 唄はじめ〜拝郷メイコさんと。

どれだけ「自分らしさ」を作品に昇華させて、
それを表現(歌うということ)できるか。
どれだけ、唯一無二、になれるか。
でも、それを狙って、奇をてらってもいけない。

なんてことを、いつも考えているのですが、
そうすると、結果、音楽ビジネスとは逆の方向に向かっていくんでしょうねぇ。
それでもいいんですけど、うふふふ。

1/17、東京からのお客様、拝郷メイコさんとのツーマンライブでした。
小柄で華奢な感じなのに、とてもパワフルなギターと歌でした。

彼女は、私についてこんなようなことを語ってくれました。
「私の周りにいないタイプのシンガーソングライター
 歌を聴いて、こんなにも映像が浮かぶことにびっくり。
 汽車に乗ったことがないのに、まるで汽車に乗っている気分でした」。

主に最後に歌った「幸せの汽笛」の感想だと思うのですが、
日々、冒頭のようなことを考えている私としては、
たとえリップサービズの要素があったとしても、
かなりの嬉しさだったわけです。

お互いのステージが終わり、一番最後に、
急遽、二人でセッションをすることに。
こんな時、私の場合は、どちらかのオリジナルにどちらかが加わるのですが、
今回、メイコさんが提案してきた歌は、
私が普段、ライブでは絶対にやらないジャンル。
「糸」(中島みゆき)。
どっひゃー。
歌いましたよ、心をこめて。
ある種、非常にレアなセッションとなり、大きな拍手を頂きました。。

最後に一緒に撮ってもらった写真。
あれ!?私の方が小さいやん!(自分の小ささに驚愕)。

f:id:satoko_ochiai:20180118224221j:image:h300

メイコさん、お越し頂いたみなさん、DADAの香原さん、ありがとうございました。

落合さとこセットリスト
どぶ猫ブルース/モンブラン/父の鼻歌/造花/皮膚
/Misty(美しい日本語JAZZ)/チュチュチュルリヤ/幸せの汽笛

f:id:satoko_ochiai:20180118224215j:image:h200

2018年01月10日

2018年も無事にスタート!落合さとこ×笹子重治 戌年デュオ。

f:id:satoko_ochiai:20180114214904j:image:w500

1/10、前日の天気とは打って変わって、山口は雪。
そんな中での、落合さとこ×笹子重治戌年デュオのライブ初めでした。
会場は、ここのところ、毎年、新年一発目のライブをさせていただいている
wakayamaさん。
悪天候にもかかわらず、たくさんのお客様が足を運んでくれました。

ゆっくりとエンジンをかけながら………
ライブが進むにつれて、油がまわってきて………
(笹子さんの場合は、お酒がまわってきて……?)。
最後には、あぁ、ササゴさんとのデュオ
やっぱりいいわぁ、たまらないわぁ、と、
すっかり味をしめるサトコなのでした。
会場のみなさんも、相当、味をしめたことと思います。

このデュオでのライブは、実は去年の夏ぶり(前回は首都圏にて)。
秋、冬は、ひとりでの、ピアノ弾き語りのライブが続きました。
それはそれでとても実りの多い時間だったのです。
が、デュオデュオで得るものが多い!
特に、笹子さんのような、信頼できる相棒
(という言い方があっているかどうかはわからないけど)がいることは、
ホントに本当に、ありがたいのです。

f:id:satoko_ochiai:20180114220158j:image:w300

〜いきる とける つまびく からまる そうして うまれる うたがある〜

ササゴとサトコ、の、隠れたコンセプトです。
この世界観をもっともっと深めて行きたい!と、改めて思うのでした。

f:id:satoko_ochiai:20180114220159j:image:w300

f:id:satoko_ochiai:20180114220214j:image:w300

今年は念願のCD製作も待っているし
「もっと本番をやりたいですよね!」という、お互いの鼻息荒い意思のもと、
速攻で次回ライブを2/6に決めました。
場所は、3月で残念ながら閉店するという創徳庵さん(大阪)。
希望した日程のみ空いていたという、偶然という名の必然。

笹子さんとのトークも密かに人気のライブ。
笑いの渦の中に、音楽の本質をついた笹子さんの話が結構でてきます。
wakayamaの次に、お楽しみ頂けるのは、大阪・創徳庵。
是非、みなさまお越しくださいね!

(ライブ写真:ホシノサトコ)

f:id:satoko_ochiai:20180114220817j:image:w300

f:id:satoko_ochiai:20180114220646j:image:w300

2018年01月02日

山口でうまれた歌・1月「いのちのたね」

f:id:satoko_ochiai:20180102162647j:image:w300

新年にふさわしいのではないかしら……との想いもあり、
山口CATV「山口でうまれた歌」2018年、1月は
「いのちのたね」をお届けします。

「ひとりひとりの人間は、
 遠い遠い昔から、タネになって、
 世界中に、広まっていったのかもしれません。
 ひとつひとつのタネに、かけがえのない命がやどり、
 そして時には美しい花を咲かせます。
 そんな、あたりまえかもしれませんが、不思議な世界を、
 歌にできたらいいと、思いました。」

歌の作者である、久保研二氏のコメントです。

今年1年も、いのちのタネを、
また、タネから育ってゆく葉っぱや花を、
いのちあるものすべてを、
大切にしてゆきたいですね。

歌は、私、落合さとこと、頼田悠李さんのツインボーカルで。
映像は、毎度毎度の超アナログ・苦心の作です。

歌詞などは、山口でうまれた歌web site→今月の歌 を、御覧ください。
http://www9.plala.or.jp/yamauta/

f:id:satoko_ochiai:20180102162644j:image:w300

2017年12月08日

12/8。山口で出会った東北出身のデュオ*はなおと*さんとのツーマンライブ。

f:id:satoko_ochiai:20171210131618j:image:w350

20代は、ピアノを弾いて歌っていたら、それだけで人が集まった。
30代に入ると、だんだん若さという武器が衰えて、
40代に来たら、ますます、中身が問われる感じになってきた。
だからこそ、嘘をつかずに正直に、歌を創って歌いたい。
MCでも話したけれども、本当にそうだと思うのです。

私の歌世界について、短編映画や絵本のようだ、という感想をよく頂きます。
一曲、一曲が、ひとつの物語で、
映像が浮かぶ、と言ってくれるのです。
また、歌なんだけれども、語りかけてくれているようだ、とも。
このテの感想を、特に最近、よく頂くようになってきたのですが、
年内最後のこの日も、しっかりとした手応えのあるライブとなりました。
シンガーソングライターとしてのライブは、
 首都圏に限らずこの日が年内最後だったのでした!)

皆さん、お気に入りの物語(歌)は、それぞれ違うのですが、
この日、人気が特に高かったのは「モンブラン」。
昭和40年代後半の落合家の風景を描いたもので、
おそらく私の根っこはそこにあるのですが、
共感してくださる同世代の方が多かったのですね。

f:id:satoko_ochiai:20171210131638j:image:w300

山口で出会った*はなおと*さんは、爽やかな男女デュオ
気持ちがいい人たちだ!と直感で思ったのでツーマンでお誘いしました。
冷たい雨が降りしきる夜でしたが、*はなおと*さんとの時間は、
お陰様でほっこりとした本当にあたたかなライブになりました。

*はなおと*さんとは、ライブの冒頭で「リンゴの唄」を、
最後には山口でうまれた歌より「りんご リンゴ 林檎」をセッション
下北沢サーカスのマスター、カトゥーさんの計らいで、
最後はうさぎリンゴが皆さんにふるまわれました。

f:id:satoko_ochiai:20171210131611j:image:h300

落合さとこセットリスト
1:どぶ猫ブルース
2:モンブラン
3:父の鼻歌
4:造花
5:皮膚
6:のうみそ
7:小石を拾って
8:幸せの汽笛

f:id:satoko_ochiai:20171210132250j:image:w300

(写真はSNSに投稿されていたものも拝借させて頂きました)

2017年12月04日

今月のKRYラジオ。やっぱり年に一度は「山口線唱歌」。

昨日、告知をするのをうっかり忘れてしまいましたが、
今朝は月に一度のKRYラジオ電話出演の日でした。

先月末の、SLサミット in やまぐち についての話を。
地方活性化で私が役立てることといえば、
やはり「山口線唱歌」!
毎年恒例なのですが、やっぱり今年もKRYさんで、かけて頂きました。

そして、今年初の「良いお年を!」のお言葉を頂きました。
もうそんな時期なんですよね!どっひゃ。

今夜、もうしばらくしたら、お江戸に向かいます。
しばらく横浜の実家滞在。
年内最後の首都圏LIVEをしてきます。
山口の皆さん、しばらくの留守をよろしくお願いします。
首都圏の皆さん、待っててくださいね〜!

2017年12月02日

学研ピコロ2018年1月号。付録CDの2曲を担当しています。

f:id:satoko_ochiai:20171202174209j:image:h300

昨日発売、学研の保育雑誌「ピコロ」2018年1月号。
付録CDの歌とアレンジを担当しています。
くっつきむーし、トンネルとんとん。
どちらも楽しく歌いましたよ〜。

2017年11月28日

三上寛さんとのツーマンライブ。両極を楽しむ大人の夜。

f:id:satoko_ochiai:20171129202541j:image:w300

f:id:satoko_ochiai:20171129202536j:image:w300

ありがたいご縁をいただいて実現した
三上寛さんとのツーマンライブ@wakayama。
三上さんといえば、アングラフォークのカリスマです。
あまりにも振り幅が広くなり過ぎないように、
私なりに選曲を考えてみたものの、
どうしたってこうしたって「両極」な夜でした。

それでも、音楽に向かう真摯な気持ちは同じ(と思いたい)。
表現方法が違うだけなのだと思います。
三上さんが聞きたくてこられたお客様たち、
私の歌もしっかり聞いてくださり、
ありがとうございました。

ライブ前の楽屋にて、音楽人生についていろいろと質問。
私と三上さんはちょうど20の歳の差。
40代の私と60代の三上さん。
三上さんが今の私の頃は
どんな感じで音楽をしていたのか?という質問から、
今の私の話に。

「40代なんてのはさ、じじばばの入り口なんだよ。じじばば一年生。」
  わかる!すごいわかります!!
「俺は、じじばばの先輩だ。」
  確かに、いや、
  じじばばというカテゴリーでなくても大先輩ですが。
「上(歳上の人たち)のことをよく見てたら、
 いろいろ向かう方向が見えてくる。」
  なるほど!

「あんた、まだまだ若いんだから、固まっちゃぁいけない。
 いろんなことやって、いっぱい恥をかいたっていいんだぁ」。
  ハイ!じじばば一年生、初々しく頑張ります!

私が今の三上さんの歳になっても、
私らしく音楽活動やっていたい。
すごいエネルギーの三上さんを前に、気づきのある夜となりました。
お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

f:id:satoko_ochiai:20171129202945j:image:w300

落合さとこセットリスト
1.コールタールの夜
2.馬鹿な女
3.cry me a river
4.どんぶらこ
5.どぶ猫ブルース
6.皮膚
7.造花
8.キリギリス
9.小石を拾って

f:id:satoko_ochiai:20171129202949j:image:w200

2017年11月25日

全国SLサミットinやまぐち。歓迎イベントでのミニコンサート開催。

f:id:satoko_ochiai:20171125232506j:image:w300

昨日開催された、全国SLサミットinやまぐち。
大ホールでの記念式典&プレミアム・トークの直前に、
歓迎イベントとして、
隣の研修室でミニコンサートを行ってきました。

依頼側からの絶対条件だった
「山口線唱歌」「ガタンゴトン」はもちろんのこと、
「幸せの汽笛」や、
普段、絶対に歌わないようなアレコレ、汽車に関する歌をピックアップ。
SLマニアの方々が多いだろうと思いきや
山口県内の方も多く、
地元のアットホームなコンサート
……みたいな雰囲気となりました。

ちなみに、絶対に歌わないようなアレコレの一曲は、
ゴダイゴの銀河鉄道999。
子供の頃、ガチで好きだったのです。
それを大人になってから、しかもピアノ弾き語りで歌うことになるとは
夢にも思っていませんでしたが、
皆さんに手拍子を強要し(!?)、歌っちゃいました。

f:id:satoko_ochiai:20171125232456j:image:w300

ミニコンサートの後は、そのまま同じ会場で「D51200 復活物語」の上映。
これは、偶然ですが私がナレーションを担当した映像作品。
この作品に関わらせてもらったことで、
SL知識が随分と広がりました。

f:id:satoko_ochiai:20171125232444j:image:w300

大ホールでの式典やトークでは、
SLを通じての地域活性化について、いろいろと語られていましたが、
思うに、首都圏のものを持ってきても意味がないわけで。
その地域らしい名物や、観光にちなんだものがあって、
それらを通じて、地元から盛り上げていかないと。

だからこそ、ホントに売名行為でもなんでもなくて、
「山口線唱歌」という歌は、
大いに役に立つことができると思っているのです。
が。
製作者側の売り込み能力が足りないってことなぁ。

f:id:satoko_ochiai:20171125232439j:image:w300

f:id:satoko_ochiai:20171126233124j:image:h200

2017年11月22日

関西3days。総括。

f:id:satoko_ochiai:20171122232626j:image:w400

昨夜、山口に戻りました。今日は、ぼよんぼよんです。

最終日に頂いたメッセージより
「歌はしゃべるもの、ピアノはさわるだけ、、、
 そんな言葉が降ってきました。
  絵本をめくるように、ドキドキして、
 続きの光景を想像しながら聞き、
 日常の生活に想像が膨らむ、落合さんの、歌世界、
 もっと聞いていたかったです。」

私が表現したい世界を、
お客様である皆さんは、ちゃんとわかってくれて、
こうしてスーッと言葉にしてくれのです。
とてもとても嬉しい。

私の歌には、いろいろな物語があるせいか、
みなさんそれぞれお気に入りがかなり違うようで、
そこがまたおもしろいところ。
聞き手の人生の時期によっても、
心に響く物語が変わってくるようです。

とは言え、今回、短めのライブでもワンマンのライブでも、
みなさん共通で言ってくれたのが
「もっともっと聞きたかった」。
全体の世界観も十分、味わってくれているんですよね。
これまた嬉しい。

こちらが、心をまるだしで歌うせいか
(でも押し付けがましいのはダメだと思ってる)、
ライブ後、みなさんも、あったかい心まるだしのまんまで、
声をかけてくれました。
そんな時は、ひとこと、ふたことでも、
ちゃんと心のやりとりができるもの。
なんて贅沢なんでしょう。

最後に、大阪での、Hくんの意見。
「自分が、どれだけささくれていたのかが、
 落合さんの歌を聞いて、よーーーーーくわかった!
 落合さんの歌を、ほんっとに必要としているやつらが、
 いっぱいるーーーー。
 そうゆう人こそ、ちゃんと聞かなくちゃいかん!」

ということらしいです。
どうぞ、皆様、よろしく。
一緒に、こころ、ぷるんぷるんになりましょう。

f:id:satoko_ochiai:20171122232539j:image:w250 f:id:satoko_ochiai:20171122232535j:image:w250

f:id:satoko_ochiai:20171122232621j:image:w250 f:id:satoko_ochiai:20171122232718j:image:w250

++++++++++++++++++++

11/18 Fata倶楽部(宝塚)Ayaeありがとうございました。
11/19 創徳庵(大阪)岸田さん、ユリコウ茶さん、ありがとうございました。
11/20 音や(京都)音やママさん、MICHIさん、オイワさん、風花さん、ありがとうございました。
他、関わってくださったすべてのみなさま、ありがとうございました!

【11/19総徳庵ワンマンライブ・セットリスト
前半:かぼちゃのスープ/モンブラン/秋のお客様*/さっちゃん
   /夢のほとり/どんぶらこ/造花*/コールタールの夜
後半:ひだまり/もんもんタイフーン/お熱が出ちゃったの?
   /マイフェイバリットシングス/cry me a river/皮膚/馬鹿な女/小石を拾って
Ec :(秘密の一曲)/また逢いましょう
*=新曲

f:id:satoko_ochiai:20171122232714j:image:h200 f:id:satoko_ochiai:20171122232710j:image:h200