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落合さとこ「はなまるばなし」

2018年12月15日

LisMさんで「X’mas party」♪

山口県防府市にある、LisMさん。
正しくは「LisM Cafe & Lifestyle」。
1Fはカフェ、2Fは生活に関する雑貨やインテリアが置いてあるという、
ゆったりとした素敵な建物。
この秋にLisMさんとご縁が繋がり、
12/15に開催されたX’mas partyに参加してきました。

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ミニコンサートの準備があったので、早めに会場入りしたのですが、
空間が広いだけあって、働いている人&関係者の人数の多さにビックリ。
そして、皆さん20代〜40代前半くらい………?
若いチームに、またまたびっくり。
賑やかに談笑しながらも、
ビュッフェ用のベーグルサンドなどを次々に準備していました。

集まったお客様もお店の方々とほぼ同世代
高校生と小学生もたくさん!

おめかしした小学生くらいの女の子を見かけたのですが、
ふと自分が彼女と同じくらいの頃のクリスマスを思い出しました。
家族でクリスマス会(パーティーなんて言葉は使わなかった)をするので、
近所のお肉屋さんにチキンを買いに行った(母親についていったのかな)、
その時の光景がふわ〜っと脳内に広がったのです。
チキンが並んだ店頭のガラスケースの中が、ピカピカキラキラしていて……
夢みたいなものがいっぱいあふれてた……。

おめかしした女の子も、いつかこの日のことを思い出したりするのかな。
それはどんな光景としてリプレイされるのかな………。

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私のミニコンサートは、
皆さんがビュッフェを十分に楽しんで(私もたらふく食べました!)、
ビンゴゲームで盛り上がった(私もベーグルセットを当てました!)、
その後の、のんびりまったりタイムの30分間。
クリスマスソング、オリジナル、美しい日本語ジャズなどをセレクト。
手拍子をいただいたり、じっくり聞いてもらったり。
そして、急遽、今、巷で大ブームのアノ映画から
和訳で一曲初披露しました(見た映画館が近くでしたしネ)。
「僕もあの映画、見ました!」と、やっぱり何人かに声をかけられました。

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クリスマス会」と「X’mas party」。
私、前者の方が馴染みがあるのだけれども、
みなさん「X’mas party」に素敵に馴染んでいたな〜。

四人並んでの写真は、LisMさんの美女二人に挟まれた、私、と、
同じ横浜出身・美味しいカレーを提供してくれたYorozuFarmさん。
同郷の人と、またまた繋がりました。

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2018年12月07日

猫の真珠ライブ。holoholoさんで、戌年デュオ、戌年ライブ納め。

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12/7(金)。
1年半ぶりの絵本カフェholohloさんにて、笹子重治さんとのデュオ・ライブ。
がっつり歌うライブは、年内はこれで最後。
ありがたくも満員御礼!
一年のまとめ的な気持ちの一夜となりました。

今回のライブの感想を、私のライブを良く聞いている人が、ぽつり言いました。
「特に前半、(私の)テンションが高すぎて、
 どこへ行っちゃうんだ〜と、ちょっと心配になった(笑)。」

最近、しみじみと思うのです。
毎日のすべては一期一会だし、このライブ、この瞬間も、この場限り。
だから、ぐっと気持ちを集中させて、目の間にいる皆さんとの時間を味わい尽くしたい。
テンション高いゾ〜〜〜と感じたのは、そのあらわれだったんじゃないかなぁ、うふふ。
あとで記録動画を見ながら
「さっちゃん さっちゃん どこいくの」かを確認しておきます。

ちなみに、ピアノを離れて歌う私を初めて見たお客様からは
「あまりにのびのびと楽しそうで、アルプスの少女ハイジのようでした!」
という感想をいただきました。

お昼間、私がうまれた年に開催された万博記念公園に行ったのですが、
万博の、あの時代にしか有りえなかった人のエネルギーをやっぱり生で味わってみたかった!と、
改めて強く思いました。

夜、holoholoさんでは、目の前の皆さんひとりひとりに会えた、
なんとも言えない嬉しさがありました。
お客様とか友達とか、そうゆうカテゴライズされたものではなく、
「そのひと」に会えた嬉しさ、みたいなもの。

なんでしょうね。
言葉にするのはとても難しいのですが、ひと、や、いきていること、………なんかに、
焦点が合ってきたのかもしれません。

私が30歳の頃、
ジャズピアニスト佐山雅弘さんにお世話になった時期があるのですが、
その中の「砂漠の幸せ(旧・砂漠への幸せ)」を、今回どうしてもやりたくなって、
笹子さんに無理を言ってねじこみました。
佐山さんが音楽のお星様になったこと、
そして「砂漠の幸せ」ので言いたかったこと(かなり歌詞を練り直しました)、
どちらも、結局は、「焦点」の話とつながってるみたい。

笹子さんには、今年も沢山のライブでご一緒して頂きました。
何より、笹子さんと一緒にアルバムを創れたことはこの上ない幸せでした。
そのおかげで、歌とギターのからまり具合がぐっと深まったし、
また連日でライブをやることで、より近くなれることが良くわかりました。
私が歌詞がとんで、ちょっとたちどまっても、寸分のずれもなく一緒にとまってくれるし(笑)。
これも、ひと、と、ひと。
同じ歌でも、一度として同じからまり具合はないのです。

それどころか。
終演後、holoholoさんが流してくれていた「猫の真珠」の中の「夢のほとり」を聞きながら、
笹子さんは言ってました「今なら、もっと豊かな表現ができてる」。
そう、時間が経てば経つほど、熟成してゆくのです!
戌年は終わってしまうけれど、戌年デュオ、ますます豊かになってゆくぞ〜!
ついでに、お財布も豊かになりた〜い!

みなさま、来年も是非ライブに足をお運び下さいネ。
(この日、来られた方で、来年の山口でのライブに絶対行くぞ!
というかたもいらっしゃいました!)
holoholoの、ヤマモトますたぁ様、すいーつ番長様、ありがとうございました!
笹子さんも、いっぱいいっぱいありがとうございました。

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セットリスト
前半:月光/さっちゃん/夢のほとり/かぼちゃのスープ/小石を拾って
  /砂漠の幸せ/fly me to the moon/Misty
後半:皮膚/お酒カバーメドレー/どぶ猫ブルース/造花/モンブラン
  /近くへ遠くへ/ランプのつぶやき
Ec:幸せの汽笛/また逢いましょう

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2018年12月01日

山口でうまれた歌・12月。「アルバム」

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いよいよ師走がやってきました。
山口ケーブルTV「山口でうまれた歌」12月は「アルバム」。
年末の忙しい時期に突入するわけですが、
たまにはちょっと手をとめて、
心のアルバムをめくるような気持ちで、
ゆったりと、この歌を聞いてみてください。
もともと、この歌のタイトルは「望郷」でした。
歌詞は、山口でうまれた歌・ホームページ 今月の歌 を、御覧ください。
http://www9.plala.or.jp/yamauta/

2018年11月23日

CD「猫の真珠」エピソード#4〜頂いた感想より「このデュオ、人類の可能性を感じます!」

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久しぶりのこのシリーズ。
今回は、CDの感想です。
「にわか・さとラー」とご自身のことをおっしゃっていましたが、
とても、にわかとは思えません!

+++++++++++++++++++++

「猫の真珠」は、化学反応という意味で、稀有な作品かと。
私見ですが、さとこさんの声(それは、音楽、でもあり)にひそむ「甘み」が、
何と見事に引き出されていることか!

お二人の相性、凄いですね。
言葉通り、鳥肌です。
私なりにアレコレ聴いてきた中で、
派手さは少ないのに、この濃密な音空間は、ホントに稀有な音楽
・・・大げさですが、人類の可能性を感じました!

何かフザけた言い方ですが、つまり、
相性のあう(って、そんな簡単な言い方では足りませんが)
他人同士が出会うと、
こんなミラクルが、この星では起こるんだぜ!みたいな。。。
あ、これもフザけてますね(汗)

でも、人と人の不思議も、このコラボには詰まっていて。
シンプルなのに味わい深く、聴きこんでゆくと、
スゲーって大声で叫びたくなる瞬間と、
独り心の奥底にこだまさせておきたい響きと、
どちらも存在している音楽で。。。

その矛盾したような味わいも、
お二人ならではな感じがするんです。

+++++++++++++++++++++

いや〜〜〜ん。
この感想、とても嬉しかったのです。
そうなんです、
わたしたち、ミクロにも、マクロにも、なれちゃうの!
そして、笹子さんとの組み合わせは、最高だと思っています、エッヘン!
それがバッチリ伝わっていて、この上なく嬉しい!

濃密な世界、人類の可能性を感じる一枚!「猫の真珠」。
まだ経験されていないかたは、是非、お聞き下さいね!
感想もお待ちしています。

2018年11月05日

今月のKRYラジオ。山口で「りんご・リンゴ・林檎」。

今朝、KRYラジオの電話生出演に出た後、実は‥‥‥‥寝てました!
お昼頃まで、ぐっすり眠って休養キュウヨウ。
久しぶりに、自分の家の布団と長時仲良くして、
起きてからもぼよよ〜んとしています。

さて、改めて電話生出演のご報告。
10月末のプチツアーでの出来事を少しお話ししました。
県外、いろいろな土地に行っていたのですが、手土産に山口の外郎を持っていったのです。
「え?山口って外郎あるの?」とその都度、驚かれるわけですが、
私も山口に来たばかりの頃はびっくりしたのですよね。

そんな話から、山口は、他に、実はリンゴの産地であることの話へ。
そして、山口でうまれた歌の中から「りんご・リンゴ・林檎」をお聞き頂きました。
この歌はCD「山口線唱歌」にも収録されています。
是非是非、みなさま、CDでもお楽しみだください。
落合さとこweb site や、amazonからご購入頂けます。

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2018年11月03日

「長門峡もみじ祭」で歌ってきました

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急遽、お呼びがかかって弾き語りをしてきた「長門峡もみじ祭」。

SLやまぐち号が走る山口線沿線とあって、
「山口線唱歌」を歌うのは必須!
というわけで、リハーサルで歌っていたら、
CDが欲しいと早々に声をかけてくれた年配の男性。
なんと仙台からお越しとのこと。
鉄道が好きで、わざわざ山口線目当てに来られたとか。
「山口のお土産に」と、とても喜んで下さいました。

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30分という短いステージでしたが、
この「山口線唱歌」をはじめ、
徳佐のリンゴをモチーフにした「りんご・リンゴ・林檎」や、
童謡唱歌歌謡曲、などを織り交ぜました。
素晴らしい秋晴れの中、歌声が山の向うにに飛んで行くようで、
これは気持ちがイイ。
皆さんも、ゆったりとイスに座って、
時にうなずきながら、時に手拍子をしながら、楽しんでおられた様子。

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ステージが終わって、いろいろな人から声をかけて頂き、
CDもたくさん買って頂いたわけですが
………ちょっと待って。
思えば、CD買ってくださった方々は、
例の仙台の方と、私をもともと知っている人たち。
「初めて山口線唱歌を聞いたけど、いい歌じゃね〜。
 CDあったら、買っちゃるわ(←想像の山口弁)。」
というような、地元の方がいらっしゃると思っていたのですが、
残念ながらそうゆう人はおりませんでした。
長門峡界隈の人は、お財布の紐が固いのかなぁ。
地元を盛り上げる為にも、
こうゆう文化にお金を使って欲しいと素直に思う、落合さんでした。

最後の餅まきは、皆さんテンション高かった〜。
餅まきに、負けた〜!

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2018年11月01日

山口でうまれた歌・11月。「黄昏の並木道」をもう一度。

あっという間に11月。山口CATV「山口でうまれた歌」は、
秋から冬にかけてのこの季節にピッタリな「黄昏の並木道」を
もう一度お聞き頂くことにしました。

歌を担当してくれたのは、札幌のシンガーソングライター・マルカートさん。
初回放送が2011年
あれから7年後の今年の3月、
山口でのライブも実現することができました。
マルカートさんの、柔らかく、暖かな歌声を、改めてお楽しみ下さいネ。

2018年10月31日

秋の弾き語りプチツアー 番外編「スワンボート」

プチツアーで朗読した書きおろしエッセイ「スワンボート」。
♪「小舟」と♪「小石を拾って」の間に、どうしても何かを朗読したかったのです。
どうぞ、皆さんも、♪「小舟」の後に、
このエッセイを読んでいる私を想像してみて下さい。
そして、その後に♪「小石を拾って」を聞いてみてください。

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スワンボート

半年ほど前、還暦が近い、私の大切なヒトが、突然、こう言った。
スワンボートが欲しい」
湖にいる、白鳥の形をした足こぎボートのことである。
いくらで買えるのか、早速ネット検索を始めた彼。
迅速な情報収集によれば、
新品は100万、中古だと30万くらいで買えるとのこと。
けれども、…………本当に買われても困る。

なだめすかして、近くの湖に、スワンボートに乗りにいったけれど、
数日後に迫った台風を考慮して、
早々にスワンちゃんはお休みを頂いていた。
台風に水をさされたせいか、あっという間に彼の口から、
スワンボートのことは出なくなった。


10日ほど前、私は気まぐれに「スワンボート 中古品」とネット検索してみた。
するとメルカリでの出品情報があって
価格は傷みもあってか格安の5万円。
そして、そこに…購入希望者らしき人からの質問が書かれているのを発見した。
「こちら、山口県なんですが、送料はいくらかかるのでしょうか?」
………も、も、もしや?
ちなみに送料は10万円と返事が書いてあった。

私がこのツアーに出るまでは、
我が家には、大きな荷物は何も届いていなかった。
ツアーから帰ったら、駐車場に、いや、隣の田んぼに、
巨大スワンがいたらどうしよう。
不安でたまらない。


こんなふうに、結構、私を困らせる、大人のふりした子供なのだけれども、
このヒトがいたからこそ、今の私がある。
若かった頃の世間知らずのアンポンタンを、唯一、本気で叱ってくれたヒト。
その点は、ホントに感謝している。

でも、でも、巨大スワンが、隣の田んぼにいたら、どうしよう。
ホント、どうしよう。

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2018年10月30日

秋の弾き語りプチツアー#4〜広島

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10/30(火)広島・ふらんす座。

高速バスで、京都から広島へ。
プチツアーの最終日は、ふらんす座。
地元の鍵盤弾き語り女子三人をブッキングしてくれて、
四人四色の世界を展開。
笑えるくらいにてんでんばらばらで、それが良い!

きづけば、こうやって何人も集まる時は、
たいてい最年長になってます。
最近、よく話す
「若さは武器。20代の頃は、若いというだけで人がたくさん来たものです」
という話から、20代の出演者に
「これから先が大変よ〜、頑張って。ふふふ。」
と、ステージから言ってしまう、さとこオバチャン。
そうそう、他の出演者さんから「すっごく勉強になりました!!!」と言われました。
そうだよね、人のステージって、とても勉強になる。
私も、すごく勉強になった一夜でした。

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翌日。今後、なんらかの形でご一緒したい女史と昼食。
夕方は、私の子供時代に音楽の基礎を築いてくれた恩師を、
同じく恩師と仰ぐ、同業者の方が広島にいることがわかり、
その人にご挨拶。
そして、高速バスに飛び乗り、山口に戻りました。

猫髭うたたね舎の田んぼには、巨大スワンはいませんでした。ホッ。
書き下ろしエッセイについての、ライブに来てくださった方へのお返事)。

+++++++++++++

《まとめ》

きっと、音楽を伝えるというよりも、私は、人間を伝えたいんだなぁと思います。
となると、体裁の整った綺麗な「造り物」では意味がなくて、
ずっこけならずっこけなりの、しょうもないならしょうもないなりの、
嘘のない自分でないと伝わらないとも思っています。
歌づくりも、弾き語りの表現も、
書き下ろしエッセイの朗読も、全部、そこ。
自分が、生身の感じを出せば出すほど、
そこに集う人と、心が近くなれる気がするのです。

初日のライブでご一緒したu-fullのyukaさんが、ズバリ書いてくれていました。
「(落合さんの)歌を聴いていると、落合さんと一対一でお話をしているような、
 まだ知り合って間もないのに、
 落合さんのことを沢山知れたような、そんな気持ちになりました」。
ありがとう。
私は、そんな風になりたいのです。

2018年10月27日

秋の弾き語りプチツアー#3〜愛知

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10/27(土)愛知/豊橋・BUZZLE BUNCH。

高速バスで、大阪から名古屋へ。そして電車で豊橋へ。
初・豊橋ライブは、横浜に住んでいた頃、ご近所さんとして出会った
シンガーソングライター・平林真友未さんとのツーマン。

現在、豊橋近辺に住んでいる彼女と、実に20年ぶりくらいの再会となりました。
「愛知でライブがしたいのですが……ご一緒しませんか?」と誘ったわけですが、
彼女にとっては数年ぶりにライブを再開するきっかけになったようで、
逆に感謝されちゃいました。
長く音楽を続けていると、活動の波がありますものね。

真友未さんの友人知人達がたくさん来てくれたのですが、
中でも驚いたのは、農家女子=農女のみなさんたち。
すごくキラキラしてるのです!
瞳キラキラはもちろんのことも
メイクもばっちりしていて、着ている服も持ち物も本当に光ってる〜!
豊橋を元気にしているのは彼女たち、という噂も。

そんな、おしゃれ農女さん達に是非聞いて欲しいとのことで、
真友未さんから、当日のリハでいきなりリクエストをいただいた「お米と歌と」。
彼女たちのお腹と心に響きますように!と、歌いました!

真友未さんとのセッションは、
横浜時代、真友未さんの曲に私が歌詞をつけて、
彼女が今も、オリジナルとしてずっと歌ってくれている「Moon Butterfly」。
コーラスとシェイカーで参加しましたが、
今思うと、歌詞が若い!手直ししたい!恥ずかしい!の、三拍子でした。
でも、受けは良かったみたいで、ホッ。

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この翌日は、豊橋の端っこで、真友未さんとモーニングを食べ、
車で常滑まで送ってもらい、ちょっとした打ち合わせを。
その後、これまた15年ぶりくらいの友人が関わっているギャラリーに顔を出すため
名古屋の端っこへ。
愛知県を、あちこち移動した1日。

そして、そのまた翌日は、高速バスで、名古屋から京都へ。
会いたい人達がいろいろといるのです。
昼は、同業者(シンガーソングライター)と会い、
夜は、同級生かつ同業者、のような人と、
今後の打ち合わせも兼ねて会いました。

一見、オフと思わせつつ、全然オフではない、
充実しすぎた、28日、29日でした。

2018年10月26日

秋の弾き語りプチツアー・ライブレポ#2〜兵庫

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10/26(金)宝塚・Fata倶楽部。

靴を脱いであがる、親戚のおうちに遊びに来たみたいな、
アットホームな飲食店なのですが、
エレピがあるのをいいことに、
去年に引き続き、今年も(半ば無理やりに?)
投げ銭ライブをやらせてもらいました。

地元の馴染みのあるお客様や、お店の常連さんがたくさん来てくださり、
小さな店内はみなさんの笑顔でいっぱい。

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モンブラン」のあとに、サプライズでモンブランのバースデーケーキが登場!!!
10/31の誕生日にさきがけ、お祝いしてもらっちゃいました!
ほんとにびっくりしましたが、
とっても嬉しかった!
いい気になって、2ステージがっつり歌いました。

この日の私の密かな選曲のこだわりは「魔法のふりかけ」を入れたこと。
この歌のように、Fata倶楽部のご飯には、
魔法のふりかけがかかっていると、私は思っているのです。
店主のAyaeさん、そうでしょ〜?

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2018年10月25日

秋の弾き語りプチツアー・ライブレポ#1〜大阪

《まえがき》

9月に、弾き語りで札幌3DAYS、笹子さんとのデュオで山口3DAYSで
すっかり味をしめた落合サン、
10月は、あちこちの土地に出向く「秋の弾き語りプチツアー」を敢行(観光?)しました。

事前にセットリストを決めておきつつ、

あとは現地対応で。
2日目以外は、持ち時間もほぼ同じだったので、基本的には同じセットリストで準備。
秋らしい歌たちを主軸に、今回はほぼ生ピアノの会場だったので
ピアノの響きを活かした「小舟」をどうしても歌いたくて用意。
そして、今回のツアー用に書き下ろしたエッセイ「スワンボート」の朗読も盛り込みました。

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10/25(木)大阪・雲州堂。u-full(ウフル)さんとのツーマン。

u-fullさんの音楽を聴いていたら、
20代の頃のアイリッシュにはまっていた時間を思い出しました。
あぁ、ああゆう音楽に憧れていたなぁと。
そして、その頃と今は随分と違うスタイルになったけれども(体型のことじゃないですよ)、
等身大で、いっか!と素直に思います。

落合さとこ初体験の多くのお客様が
きちんと聞いてくれているのが、よ〜くわかりましたし、
エッセイの朗読は、案外ウケがよくて
「これはいける!」とふんだライブ初日でありました。
「造花」で、どハマりしてくれた男性がいたのも、嬉しかった。

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u-fullさんとのセッションは、
スプーンパーカッション(20代の頃アイルランドでおっちゃんに教えてもらった)を駆使した
「スプーンの森」を、
文字通り、この日限りのスペシャルバージョンでお届けしました。
個人的には「サイコー!」。
u-fullさんのナンバーからは「八十八夜の兎の歌留多」を。
マーシュマロウで鍛えたコーラスワークと小物楽器が、役立ちました。

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10/25〜30 秋の弾き語りプチツアー

ライブレポ、今しばらくお待ち下さい。
こちらに後日掲載致します。

2018年10月13日

ワンダフルライフinヤマグチ 〜人もペットも笑顔で暮らそう〜

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10/13@山口菜香亭。
ワンダフルライフinヤマグチ 〜人もペットも笑顔で暮らそう〜 」にて
弾き語りをしてきました。

ちょっとオシャレなマルシェ的イベントでありながら、
家族であるワンちゃんも同伴OKという、
山口市では珍しい催し物だったようです。

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私は、ワンチャン達も走れるような広い芝生の上で、ミニコンサートを3本。
私が子供の頃に犬や猫を飼っていた時のこと
(そして決して良い飼い主ではなかったこと)などを
お話しながらコンサートを進めた…………かったのですが、
秋の日差しはなかなか手強く、
芝生の向こう側のテントの下で遠巻きに歌を楽しむ
飼い主さんとワンチャンが多かったため、
トークは最小限にして、菜香亭の敷地全体に歌を響かせよう!と、
頭を切り替えてステージを進めました。

今回のイベントは初の試みとのことでしたが、
私、お役に立てたのかしらん………
お声をかけて下さったかたから、
またあとでゆっくり感想をお聞ききしたいと思っています。

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ちなみに、猫をテーマにしたオリジナルを毎回盛り込みました。
1回目はNHKみんなのうたより「猫人間のあたし」、
2回目はまさに猫のことを描いた懐かしの作品「真昼の月をトゥリティーラ」、
3回目は山口でドブに落ちてうまれた「どぶ猫ブルース」でした。

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2018年10月10日

宝塚市立宝塚中学校 芸術鑑賞会

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10/10。
宝塚宝塚中学校の芸術鑑賞会でピアノ弾き語りをしてきました。

プロジェクト「山口でうまれた歌」で一緒に活動をしている久保研二センセ(尼崎出身)の、
大人の社会についてのぶっちゃけなお話を交えつつ、
彼のプロデュースによるミニコンサート。
久保センセ曰く
「自分が子供の時に、子供扱いされたのが嫌だったので、今日は、一切手抜きをしない」。

いろいろなジャンルの「歌」を聞いてもらいたいということもあり、
童謡唱歌中原中也関連の歌、山口でうまれた歌シリーズ、美しい日本語ジャズ……
そして、シンガーソングライターの歌ということで
私のオリジナルをお届けしたわけですが、
久保センセが選んだのは「キリギリス」と「造花」という重めの歌。

特に「キリギリス」は、中学生に対してはかなりシブい………。
歌う前に
「私は、皆さんのお母さんと同じ歳くらい、いや、もっと上かな。
 その私の正直な気持ちを書いたのですが、とっても暗い歌です。
 皆さんが、これを聞いてどんな風に感じるのか、興味があります」
と話してから歌いましたが、
案外、ちゃぁんと聞いてくれていたように感じました。

子供でも大人でもない、なんとも表現しがたい「中学生」。
久保センセの話にもありましたし、私の歌にもそれが出ていたと思いますが、
まずは好きなことを見つけて欲しい、
そしてそれを追及していって欲しい、と、切に思います。
それがお金に繋がるか繋がらないかはわかりませんけど!
そうなんです、追及し続けることはそれなりの「覚悟」が要るのです。
なんて話をしながら、そうそう!そうなんだよね!と、
自分の立ち位置を、改めて確認する日にもなりました。

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終演後に心からの笑顔で挨拶をしてくれた女の子たち、
また、将来の悩みを聞かせてくれた男の子………
他にもたくさんたくさんありがとうございました。

この日のご縁を繋いでくれたのは、
元アメフトの選手・現審判・解説者の濱田篤則さん。
濱田さんは、実は中学校の先生もされているんです。
なかなか面白い人でして、前日の打ち合わせからなぜか給食の話ばっかり!
確かにとても美味しかったです。

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ちなみに、本番前の給食タイムでは、私は赤い衣装を着ているのですが、
その直後に会場の後ろが赤い幕であることに気づき、慌てて私服に着替え直しました。
そのままだと、まるで保護色……あぶなかった。

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2018年10月02日

山口でうまれた歌「陽だまりの町」は、こちらから。

山口でうまれた歌「陽だまりの町」は、山口市秋穂の風景が満載。
実はこの歌は、ある人をイメージして創ったものなのです。
ツクリモノではないからこそ、
そのことを知らなくても、聞いた人の心にもじんわり染みるようです。

写真は、秋穂にお住まいの、牧 徹さん撮影のもの。
ありがとうございます!

「山口でうまれた歌」では、みなさんの住んでいる地域を、
こんな風にご紹介できたら……と思っているのです。

山口でうまれた歌・10月。お馴染み「山口線唱歌」。

SLやまぐち号の運転が再開となった山口線。
山口CATV「山口でうまれた歌」、今年はこの時期、10月に「山口線唱歌」を選びました。
この動画に出てくるお気に入りの客車は、
今は新入りさんにバトンタッチして、静かな眠りについています。
しばらくSLに乗れていないので、そろそろ乗りたいな。。。

2018年10月01日

今月のKRYラジオ。笹子さんのギターで「里の秋」。

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みなさんの地域は、台風は大丈夫だったでしょうか。今日の山口は穏やかです。

KRYラジオ電話生出演は、
先月9月、笹子重治さんと山口ツアーのライブ音源から、
童謡唱歌「里の秋」をしみじみとお届けしました。

ここのところ、新譜「猫の真珠」から私のオリジナル作品を聞いて頂いていますが、
ライブではオリジナル以外にも、こうして、童謡唱歌歌謡曲などもお届けします。
イベントのニーズによって選曲をじっくり練っていますので、
是非、山口県内、あちこち、呼んでくださいね!なんて話を。

実は、今回のライブツアーには竹重アナも来てくださったんです。
嬉しかったなぁ。
そして、いろいろと感想をお聞きしました
(今日の放送では時間切れになってしまったけれども!)。

そしてそして、今、気づきました!
先月、9月のKRY出演の記事をアップするのをうっかりすっかり忘れていました!
先月の登場は9/3。
札幌ツアー中で、宿泊先のホテルのコインラインドリーからの電話出演となりました。
おかけしたのは「近くへ遠くへ」。
とにかく濃い一ヶ月でした。

2018年09月22日

SLギャラリー2018 津和野会場でのミニコンサート

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山口会場の会期を終え、昨日から津和野会場での展示が始まった、SLギャラリー2018。
本日9/22は、津和野会場での落合さとこミニコンサート。
SL運行再開が決まったのは嬉しいけれども、動き出すのは来週から。
なので、今日もSLに乗って津和野にやってくるお客様はいないという
厳しい状況ではありましたが、
運行があってもなくても集まる、SL好きのみなさま達と一緒に過ごすことができました。

ちょっと趣を変えて、SL対策協議会の吉永さんとのトークを交えながらの30分。
ここ数年、SLギャラリーの映像のナレーションを担当させてもらっているので、
その話や、昨年引退したC56の話などをしました。
C56って、本当に可愛らしい機関車だったんですよね。
小さいながら馬力があって、頑張り屋さんって感じで。
また、汽笛音や走行音も、素晴らしいサウンドだったんだなぁと。
今更ながら、しみじみ思うのです。

「山口線唱歌」や「幸せの汽笛」が入ったCDも売れました。
津和野の皆様のおうちでも、私の歌声が軽やかに流れているといいな。
ありがとうございました!

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2018年09月17日

猫の真珠 山口ツアー#4 wakayamaでファイナル!

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笹子さんとの 猫の真珠 山口ツアー 4本目は、9/17。
ツアーファイナル。
会場は、ここ数年、毎年ライブ初めをさせてもらっている山陽小野田のwakayamaさん。
CD「猫の真珠」のジャケット写真撮影地でもあります。
そう、今年のライブ初めの風景を、写真家・星野聡子さんに撮影してもらったのですが、
気取っていない、私達らしさが出ているリハーサル風景のヒトコマをジャケットに選びました。

その、星野聡子さん。
私は、彼女の写真だけでなく彼女の文章も好きなのですが、
この9/17のライブの感想をSNSに書いていてくれていたので、一部を抜粋。

「シンプルに純度を高めた落合さんの新譜お披露目ツアー(中略)。
 水を得た魚のような、安心してのびのびと歌の世界を表していく落合さんのヴォーカル。
 表情もいつもにまして、どんどん豊かに変化していきます。
 そうだな〜鮎が、清流のせせらぎや渦や急流などで(これは笹子さんのギターね)
 遊びながらキラキラはねる、ような。」

そうなんです。笹子さんのギターで自分の歌を表現できることは、至福の喜び。
嬉しさでいっぱいになってしまうのです。
自由自在で、どこまでも大きくなれるし、小さくもなれる、まあるくも、とがったようにもなれる。

同じようなことを別の方も書いて下さいました。
星野さんと同じく、写真家の現海香里さん。

「時にじんわり、時にダイナミックに落合さんが歌い上げれば、
 その歌と呼応するように、寄り添い、導いてゆく笹子さんのすんばらしいギターたるや!
 合間合間のコントのようなおなじみのMCも面白くて、
 あっという間の2時間でした♪」

え?ちょっと待って、私たちのMCってコントだったの!?
そ〜れは知りませんでした。
本人達は真面目にやっているんですけど。
でも、どこか間の抜けた感じも含め、
それが、偽りのない姿なのでしょう。

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ツアーファイナルということもあって、この三日間の集大成のような選曲になりました。
「猫の真珠」全曲はもちろんのこと、
イベント以外では珍しいセレクトの童謡唱歌も。
日本酒メドレーもしっかり歌ってwakayamaさんに恩返し(元々は酒屋さんなんです)。

終演後のツーショット、笹子さんがいい笑顔になれたのは、酒瓶を持たせたからです。
ほほ〜う、次のwakayamaさんのイベントにつながるニオイがします。

山口ツアーにお越しくださったみなさま、関わって下さったみなさま、
三日間ありがとうございました!
笹子さん、忘れ物しない程度に、お酒は、ほどほどに(無理だろうなぁ)。

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セットリスト
【前半】ちいさい秋みつけた/里の秋/CMソング日本酒メドレー/幸せの汽笛/どぶ猫ブルース
   /夢のほとり/ランプのつぶやき/かぼちゃのスープ/月光 
【後半】 Fly me to the moon /Misty/キリギリス/小石を拾って
   /皮膚/造花/モンブラン/近くへ遠くへ
【アンコール】山口線唱歌/また逢いましょう

※ライブ中の写真は、牧 徹 さん撮影。
酒瓶ツーショットは、星野聡子さん撮影です。

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2018年09月16日

猫の真珠 山口ツアー#3 山口ゆめ花博・森のステージ

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笹子さんとの 猫の真珠 山口ツアー3本目は、9/16。
開幕して3日目だった、山口ゆめ花博・森のステージで歌ってきました。
山口に来て10年、それなりに音楽の活動をしっかりとしているつもりですが、
残念ながら外部からの出演オファーがなかったので………
自ら、プロ部門で応募して、見事出場権をゲットしました〜(笑)。
もちろん、応募用紙には「東京から名ギタリストを呼びます」と書いて提出したわけで。

会場に到着後、そこに集まっているお客様の雰囲気を見て、
予定していたセットリストを大幅に変更。
前日のレパートリーがかなり活かされました。

大きなステージ、しかも野外。
そこに響くのは、シンプルなギターと歌だけ。
それもいいじゃないですか。
歌っているうちに、夕焼けになって、
そして、歌い終わる頃には、空にはお星様。
日中は秋晴れで案外暑かったのですが、心地の良い夜の訪れとなり、
多くのお客様が気持ちよさそうに聞いてくれました。

笹子さんのギターで「月光」を、夜空に向かって歌っていると
「遠い昔と近い昔が 今宵むすばれ 夜空を照らす♪」という歌詞が、宇宙的に感じられ、
時空を超えたような不思議な感覚に陥りました。
ひろいひろい宇宙の中で、わたしのたましいは、こうして生きているんだなぁ……みたいな。

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連日の、オープンスペースだったのですが、
日経ってから「あの時に、聞きに行っていたんです〜」という
友人知人の声をききます。
え?あなたも聞いてくれてたの?と。
あとからあとから聞くのです。
山口の皆さんの特性その2「出しゃばらない」。
いやいや、この場合は、是非その場で声をかけて欲しいものです。

終演後、私と笹子さんと関係者の冷静な意見としては、
野外&リハなしの環境で、笹子さんのギターのような、デリケートな音色を、
納得いく音でスピーカーから出してもらうのは、なかなか難しい、ということ。
最後の「近くへ遠くへ」は、いつもと同じように燃え尽きた2人だったのですが、
出音(スピーカーの音)も盛り上がりすぎて、
ギターの音色が、ブリブリ言っていたという話も(笑)。
でも、私達はプロなのですから、それも踏まえて、やることはしっかりやりました!
そして、しっかりやったあとは、しっかり呑みました!

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セットリスト
夕焼け小焼け/里の秋/It's only a paper moon / Fly me to the moon/
山口線唱歌/CMソングお酒メドレー/月光/小石を拾って/卒業/近くへ遠くへ

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2018年09月15日

猫の真珠 山口ツアー#2 夜は瑠璃光寺・ゆらめき回廊

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9/15。
昼のKURAさんライブを終え、山口市の瑠璃光寺に移動。
毎年開催されている、瑠璃光寺ゆらめき回廊「満月の庭のコンサート」で歌ってきました。
5年位前にピアノ弾き語りで出演したのですが、
その時は笹子さんとのデュオで歌える日が来るとは夢にも思っていませんでした。

幻想的なゆらめき回廊を楽しみに足を運んで下さる、
私のことを知らない一般の方たちにもお楽しみ頂けるように、
オリジナルだけではなく、童謡唱歌や、美しい日本語JAZZも盛り込んだのですが、
ライトアップされた五重塔をバックに、
夜空に広がってゆく笹子さんのとろけるギターが、も〜〜うニクイ!
秋の虫の歌声もいい味を出してくれました。

歌詞に「五重塔国宝 瑠璃光寺〜♪」という歌詞が出てくる
「山口線唱歌」(山口でうまれた歌より)も、しっかり聞いて頂き、
2回目のステージでは手拍子まで頂きました!

終演後、CDがポロポロ売れたのですが
その中のある女性が特に心に残っています。
「ゆらめき回廊を目的にやってきて、
 たまたまコンサートがあったので聞いていたのですが、
 あまりにも素敵だったので、CDがどうしても欲しくなりました。
 普段、こんな風に衝動的にCDを買うなんてこと絶対にないんです。
 でも今日はどうしても買いたくなって」と。
新譜「猫の真珠」を買ってくださいました。

今まで存在すら知らなかったシンガーソングライターの歌を、
偶然聞いて、それがしっかり心に届いて、
いきなり2800円のCDを買ってくれるという、その心の動き、
……皆さんにどれだけ伝わるかわかりませんが、
相当嬉しいことなんです
(しかも、山口の方々は、わりとお財布の紐が固いように思っている私……)。

笹子さんは、そそくさと控室に戻ってしまっていたので、
私ひとりで嬉しさをかみしめたのですが、そんなことがあったのですよ〜、笹子さん!
オープンスペースというのは、こうゆう出会いがありがたいのです。

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セットリスト
【1回目】夕焼け小焼け/里の秋/It's only a paper moon / Fly me to the moon
   /山口線唱歌/幸せの汽笛/小石を拾って/卒業 
【2回目】ちいさい秋みつけた/おぼろ月夜/It's only a paper moon / Fly me to the moon
  /山口線唱歌/幸せの汽笛/近くへ遠くへ/月光

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猫の真珠 山口ツアー#1 昼は美祢市のパン屋・KURAさん。 

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札幌での弾き語りツアーの次は、
ギタリスト笹子重治さんを東京から、私の第二の故郷に呼びつけての、
猫の真珠・山口ツアー!
一日目は9/15。
美祢市にある石窯パン工房・KURAさんでのランチビュッフェ付きライブに初登場。

笹子さんには、前日午後に山口入りしてもらい、
コミュニティFMサンサンきららに1時間出演後、
猫髭うたたね舎にて、翌日からのツアーに向けてリハーサル〜夕食晩酌タイム。
多忙な時間を送りつつ、
一本目のライブを迎えたのでありました。

この日はなんと、会場近辺でロードレースが開催されており、
私達出演者も、ライブを見に来るお客様も、交通規制をかいくぐってKURAに到着したわけです
(悲しいことに、辿りつけなかったお客様もいらしゃったようです。。。)

私が大好きなKURAさんは、パンも食事もとっても美味しい。
しかし、普通のパン屋さんと違って、雰囲気がとっても怪しい。
そんなわけで?うまく言葉にできないのですが、
ライブの方も「なんだか、とっても不思議な雰囲気だったねぇ〜」
(勝手に、宮沢賢治の「注文の多い料理店」の店内の雰囲気を思い出していた私)。
それでも、お集まり下さった皆様、食事も音楽も味わって頂けたようでヨカッタ。
KURAの多田ちゃんが生・笹子さんに、とても喜んでいたので、
また次回もよろしくお願いしますネ!

まかないで出してもらったサンドイッチがとてつもなく美味しかった。
KURA、やっぱりサイコー!

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セットリスト
前半:幸せの汽笛/どぶ猫ブルース/夢のほとり/ランプのつぶやき
  /かぼちゃのスープ/cmソング日本酒メドレー/月光 
後半:It's only a paper moon / Fly me to the moon /キリギリス
  /小石を拾って/皮膚/造花/モンブラン/近くへ遠くへ

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2018年09月08日

山口でうまれた歌・9月「陽だまりの町」

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ご報告が遅くなりましたが、
9/1から山口CATV「山口でうまれた歌」は
「陽だまりの町」を放送しています。

山口市秋穂の美しい風景と共にお楽しみ下さい。

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写真は7月の歌「すべての心に」でもお世話になった、
牧 徹さんによるものなのですが、
「あれ?秋穂って、こんなに素敵なところだっけ?」と
多くの方が思うのでは?

私はこの歌の歌詞の世界観が好き。
そして、思うように歌えたので、サトコ ご満悦です。

++++++++++++++++++++

「陽だまりの町」
作詩 久保研二、 作曲・歌 落合さとこ


大きな夢を おいかけるより
地域に根ざした やわらかな日々
無理して笑って 頑張るよりも
笑顔のあいさつ 忘れないように

人はつながる 話がはずむ
空も青いよ 海も青いよ
きょうから あしたへと
そよ風が吹く 


天までのびた 窓をいろどる
都会のにぎわい 遠ざかる日々 
食事も忘れて 駆けまわるより
みんなでいっしょに おいしいごはん

人がつながる 話がはずむ
雲がほほえむ 波もほほえむ
星空みあげれば 歌が聞こえる


人はつながる 話がはずむ
空も青いよ 海も青いよ
きょうから あしたへと
そよ風が吹く


あなたとわたしの 笑顔をひろげて
そこから始まる 陽だまりの町

2018年09月07日

札幌ツアーから帰還。山口ツアーは間もなく。

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9月に入って、ついたち、ふつか、みっか、と、
三日間連続で、
札幌で歌ってきました。

それぞれの現場で、沢山の愛情をもらって
あぁ、音楽っていいなぁ、札幌っていいなぁと
そんな想いを抱きしめ、
よっかは、三毛別ヒグマ事件の慰霊碑に手を合わせに行って、
いつかは、台風の被害うけつつも、
なんとか飛行機に乗れて、山口に戻ってきたのです。

その、深夜に起こった、北海道地震。

昨日まで、お世話になった人たちが、
困っている。

私だけが、脱出したみたいで、
すごく複雑な気持ち。

今や、遠くから見守るしかありません。

そして、私は、私ができることを
やるしかありません。
良い歌を歌うしかないのです。


来週末の連休は、
山口に名ギタリスト笹子重治さんをお招きして、
三日間で四公演を行います。

最終日の9/17(祝)は、お馴染みのwakayamaさんで、
CD「猫の真珠」山口ツアー最終日として、たっぷり歌います。

笹子さんのガットギターは、素晴らしいです。
心に染み入ります。
なかなか山口では聞くことができないので、
是非、この機会にお越しください。

心より、お待ちしています!


札幌でのライブレポは、
順次、ホームページにアップしますネ。

2018年09月03日

札幌ツアー#3 梅酒バー・ソルカンさんで、出会いにカンパ〜イ!

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札幌ツアー3日目の9/3。
あっという間の最終日。
この日は、昔、札幌のCMソングでお世話になった方のはからいで実現したライブ。
影の立役者さま、ありがとうございました!!
下記の通り、いろいろな仕掛けが詰まった一夜となりました。

*ペングアート作家*のMUSOUさんのクラウドファンディングの告知のために
私がてがけた歌「MUSOUのパン屋さん」の披露
これは、私の作品「モンブラン」の替え歌でもあります。

*ソルカンさんのテーマソングとも言える「梅酒のうた」
(札幌のシンガーソングライタータスクさんの作品)を、
落合さとこバージョンで歌う

*会場・梅酒バー・SOUL COMPANY、通称「ソルカン」の
店主であり、書家でもある井原さんと、落合さとこの猫イラストの、
コラボポップが店内のあちこちに!

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これらの企画が功を奏し、ソルカン初登場の落合さとこにも関わらず、なんと満員御礼!
上記の企画ミッションをこなしながらも、順調に落合さとこワールドを展開!(←自分で言うな!)。
おかげさまで、とても楽しいひとときとなりました。
ソルカンに集うみなさんはあたたかい!
「かぼちゃのスープ」の口(くち)ラッパの後に拍手を頂いたのは、人生初の体験でした。

ライブ開催にあたり、影の立役者さまの他に、店主の井原さんも協力してくれたことは間違いありません。
落合さとこを知らないながらも、お店のお客様に積極的に声をかけてくれたこと、深く感謝いたします。
そしてライブ後、井原さんもとても喜んでくれていたので、心底嬉しかった。
そしてそして、この日の出来事が、結果、井原さんとソルカンに集うお客様のつながりを
強くするきっかけにもなったようで、さらにさらに嬉しいのでありました。

歌って、ライブって、いいものですね!
またソルカンにも絶対行くぞ〜!
次回は梅酒を二杯は呑むぞ〜!(今回はバタバタして一杯しか呑めなかったので)。

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セットリスト
前半:MUSOUのパン屋さん/大人のせんたく/CMソング きのら/モンブラン
  /*朗読/キリギリス/月光/It’s only a paper moon 
後半:かぼちゃのスープ/造花/皮膚/ 菊正宗〜黄桜/梅酒のうた
  /シャッターの閉まった商店街で/どぶ猫ブルース/大人のおやすみ数え歌 
Ec :小石を拾って/また逢いましょう

2018年09月02日

札幌ツアー#2 マルカートさんとの、夢の札幌。

札幌ツアー2日目の9/2。
尊敬してやまないシンガーソングライターアコーディオン弾き語りのマルカートさん
(=タテヤマユキさん、以降ユキちゃんと書きますね)とのツーマンライブ。
私の密かな夢がかないました!
彼女が暮らす街で、彼女と一緒にライブをしてみたいとずっと思っていたのです。

会場は、いつもSNSで見ていた素敵なレストランのやさん。
先に会場入りしてドリアを食べていたら
「さとちゃ〜〜ん!よく来たね〜〜〜!」とユキちゃん登場。
そんな当たり前のことがとても嬉しいのでした。

ユキちゃんとは、首都圏時代にユニットを一緒にやっていた時期があったり、
プライベートでも仲良くさせてもらったり。
でも普段はなかなか会えないので、
やたらとテンションがあがってしまうのです。

彼女のステージはやっぱり素晴らしかった。
ぐぐっと引き込まれるのです。
後半は私が弾き語りしたわけですが
「マルカートさんの魔法」で会場がとても優しい空気に満ちていて、
私もとても気持ちよく、また、心をこめて歌うことができました。
ユキちゃんの世界が大好きで集まってくれた皆さんに、
初・落合さとこの世界、も、ちゃんと届けることができたようです。

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最後は、ユニット時代の曲などを2人で。
あの頃、あれだけ、こんつめて、頭をつきあわせて、息を合わせて、頑張っただけあって、
時は流れてもその感覚は身体が覚えています。
かけがえのない時間だったことを実感します。
皆さんも、いつもと違うユキちゃんの魅力にビックリしたのではないかしら?
いったい、今、どっちが歌っているの?と、
首を、ユキちゃんの方、私の方、と、左右に忙しくふっている姿が
面白かったね、ね、ユキちゃん!

また、いつか、夢の実現第二弾があることを楽しみにしています。

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落合さとこ セットリスト
かぼちゃのスープ/夢のほとり/CMソング きのら/モンブラン
/*朗読/キリギリス/造花/皮膚/Misty/どぶ猫ブルース
【マルカートさんと一緒に】卒業/カランコロン/サラスポンダ

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2018年09月01日

札幌ツアー#1 キコキコ商店さん。ツボな末木さんご夫妻。

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札幌ツアー1日目の9/1。
豆本を作っている末木さんご夫妻が営むキコキコ商店・新店舗にて。
交友が始まってからは、15年以上経つような気がしていて、
何回かキコキコさんにもお邪魔しているのだけれど、
今回、今までにないくらいに、末木さんご夫妻を近くに感じました。

なんと言いますか、お二人の感覚、キャラ、私、大好きなんだなぁ〜!
そして、お二人も、わたしの歌を、心から喜んでくれているのが感じられます。
実は、前回のキコキコ商店さんでのライブは
個人的に出来があまりよくなくて、ほろ苦さが残っていたのですが、
今回はしっかりとリベンジできました!
お集まり頂いた、みなみなさまも、じっくり聞いてくれました。
サトコ、大満足!

同行者が、珈琲がめちゃくちゃ美味しかったと言っていたし、
私が頂いた生姜のドリンクも、打ち上げのもろこしご飯も美味しかったし(他にもいっぱい!)、
こんな店が近所にあったら、入り浸ってしまうし、入り浸りたい。

笹子重治さんとも交友のあるキコキコ商店さんなので、
次回はきっときっと絶対絶対、笹子さんとのライブをやりましょう!と
固い約束をするのでありました。

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セットリスト
*朗読/珈琲の時間/モスラ/CMソング きのら/モンブラン
/*朗読/キリギリス/造花/皮膚/小石を拾って/どぶ猫ブルース/幸せの汽笛/月光
Ec:Misty/また逢いましょう

※末木ご夫妻が手がけた豆本の一つ「はなげ」。
この関連の話で事前に盛り上がったので
急遽ライブの冒頭で、鼻毛の家族をモチーフにした作品を朗読しました。

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2018年08月09日

山口でうまれた歌 室崎和之さんが歌う「すべての心に」は、こちらから。

山口でうまれた歌・室崎和之さんが歌う「すべての心に」をYoutubeにアップしました。

奇しくも、アメリカンフットボールが世間を賑わす少し前に、
この企画が持ち上がり、
山口大学アメリカンフットボール部と、
山口東京理科大学アメリカンフットボール部の皆さんに
撮影協力をお願いしました。
撮影は6月でした。
今の時期、屋外でのスポーツは、さぞ大変(というか危険?)かと思います。
みなみなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。

それにしても、アメフトが騙し合いのスポーツだということ、今回初めて知りました。

山口でうまれた歌・8月。「歴史」をもう一度。

8月も、もう9日。
今日は長崎原爆の日ですね。
山口CATV「山口でうまれた歌」、
今月は「歴史」を放送しています。
右とか左とかじゃなくて、
「もっともっと知らなきゃいけない」。
こうゆう歌が、もっと広まっていけばいいのにな。

2018年08月06日

今月のKRYラジオ。先月末の横浜ライブでも盛り上がった「モンブラン」。

先週の土曜日に山口に戻ってきました。
我が家の二階からの風景、緑ゆたかで大好きです。
……にしても、暑すぎます……
クーラーなし、午後二時現在。
 おかげさまで、基本、クーラーのある仕事部屋にこもりっきりです)。

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朝、月に一度KRYラジの電話出演が終わってから、さくっとこの記事を投稿して、
いろいろ仕事をしようと思っていたのになかなか進みません
(と、暑さのせいにしてみる)。

今朝のラジオは、首都圏でのレコ発ライブのこと、
地元横浜では同級生たちがたくさんきてくれたこと、などをおしゃべり。
そして、その時に盛り上がった「モンブラン」を
ラジオでもお聞きいただきました。
昭和47〜48年頃の落合家の風景を歌ったものなのですが、
世代が多いと「うちは、ああだった、こうだった」と話がはずむのです。

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ラジオでは、なかなか最後まで歌をお聞きいただくことができないので、
是非ライブにお越しください。
9月は、ギターの名手・笹子重治さんを山口に呼びつけて、
三日間で四本のライブを開催します!お楽しみに!
という宣伝もちゃっかりさせていただきました。
詳しくは、また来月!

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2018年08月02日

ピアノ弾き語りライブ@GoodstockTokyo。

8/2。
今回の首都圏ツアー最後は、シンガーソングライターのツーマンライブ。
お相手はお久しぶりの宮咲まどさん。
まどさんのご縁で、初会場であるGoodstockTokyo(大岡山)に
お邪魔したわけですが、
こちらの店主 新見さんと、
私が山口で非常にお世話になっている香原サンとが、
仲良しらしく、不思議なご縁を感じました。

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まどさんの爽やかな弾き語りの後、私のステージ。
この日の朗読は星新一作品。
こうして読むと、また改めて読み直したくなりますネ。
実は、案外選曲に迷っていたのですが、
会場について店主さんと話したりしているうちに、
あ、これを歌うべきだなぁと思って「幸せの汽笛」を盛り込みました。
いつものお客様に加え、
落合さとこを初めて聞いたまどさんのお客様にも、
私の世界、届いたかなぁ。

GoodstockTokyoの新見さん、宮咲まどさん、
お会いできたみなさん!ありがとう!

猫の真珠も、着実に、巣立っていっています!

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落合さとこセットリスト
歌でも歌ってあげましょか/どんぶらこ/モンブラン/朗読〜キリギリス
/造花/Misty/幸せの汽笛/小石を拾って
Ec.ランプのつぶやき

2018年07月31日

ピアノ弾き語りライブ@柏wuu。岩城里江子さんと。

7/31。
笹子重治さんとのデュオライブ2本を終えて、
残すはピアノ弾き語りライブが2本。
この日は柏wuuさんにて、その一本目。

笹子さんに全てを委ねて歌う時間とはうってかわって、
ピアノ弾き語りは全てをひとりでまかなう時間。
私ひとりで私らしくできる自己表現は何か?
改めてそれを模索しているわけですが、
今回、朗読を織り交ぜてみました。
約1年前もwuuさんでの弾き語りだったのですが、
その時の出来事や心の動きを綴ったエッセイを朗読し、
そのまま「どんぶらこ」を。
この流れは、まだまだ試して見る余地がありそう。

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そして、今回ツーマンのお相手としてwuuさんがご紹介下さったのは、
アコーディオン奏者の岩城里江子さん。
初対面なのに、話せば話すほどいろいろなつながりがあって、すっかり仲良し気分。
お互いの曲に参加しあい、合計5曲ご一緒しました。
私の曲では「夢のほとり」「造花」を。
「造花」は里江子さんの「チョコレートの海の中で」との合体版!

また、里江子さんのお知り合いである画家の大野隆司さんから、
絵のプレゼントを頂きました。
「心に巣食う。心を救う。音楽の役目。」という言葉とともに、
なんと猫がピアノを弾いています。
私が普段、猫の絵を描いていることなど知らないのに、です。

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いつもは、終演後、遠方のためバタバタで帰路につくのですが、
この日は、いつもと帰る電車のルートを変え約20分ほど長く滞在できたので、
里江子さんや、wuuに集う仲間たちや、wuuの阿部さんご夫妻とも、カンパーイ!ができて、
ご機嫌で帰路につきました。
山口の人だったらわかるかな、私にとってwuuさんは、
山口のwakayamaさんみたいなお店なのです。
どちらも、大好きなお店。
そして、どちらも………遠い。

wuuの阿部さんご夫妻、岩城里江子さん、そして、
来てくださった皆様、ありがとうございました。

落合さとこセットリスト
歌でも歌ってあげましょか/ 朗読〜どんぶらこ/モンブラン/cry me a river/皮膚/どぶ猫ブルース
//以降 岩城里江子さんとのセッション //
夢のほとり/おくりうた(里江子さんの曲)/チョコレートの海の中で+造花
Ec.また逢いましょう

2018年07月29日

猫の真珠 記念ライブ@陽のあたる道

7月29日。
前日は台風の影響で、世間ではいろいろな催し物が中止となっていましたが、
お陰様で快晴。
この日は、下北沢に続き 横浜・陽のあたる道でのレコ発ライブでした。
毎年この時期にこのデュオで伺っており、今年で5年目。
お店の常連さんや、年々増殖してくる(!)高校の同窓生たちを中心に席が早々と埋まり、
やはりぎゅうぎゅうづめ。
写真や動画をとるのも一苦労なわけですが、
このスペースだからこそ「完全生音ライブ」ができるのです。

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マイクがないぶん、みなさんの意識がぐっと集中して
それが、エネルギーのかたまりみたいになる気がします。
選曲は、下北沢同様CDの曲を中心にお届しつつ、
私が手がけた横浜の小学校校歌を、
お客様としてお越しくださった学校の先生たちと一緒に歌ったりもして。
笹子さんとのレコーディング秘話なども、
感嘆と、そして、なぜか笑いが絶えませんでした。

去年と今年、続けてここに聞きにきてくれた、信頼できる音楽ツウのお客様は
「レコーディングを経て二人の関係性がより濃密かつ柔軟になったと思います」
と言葉をくれて、サトコ感激!。

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じ・つ・は。
今回は、二人の間合いの微妙なズレを感じることが何回かあって、
二人ともがそれを実感しており
「うーむ」と小さくうなること数回。
でも、それは成長した先の、次のレベルの悩みなのですネ、きっと。

まぁ、どちらにしても人間同士ですから、
その日その日で微妙に違うのは当たり前ということで!
来年は、どんなからみ具合でできるのか、今から楽しみです。

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同窓生たちとの記念写真も恒例化。
CD「猫の真珠」も下北沢会場同様に、たくさんたくさん(というか、全員!?)、
お求め頂きました。
みなさん、おうちでも愛聴してくれているといいな。

会場の自家焙煎珈琲・陽のあたる道でもCDを販売してくれています。
美味しいコーヒーと猫の真珠、どうぞよろしくお願いいたします。

陽のあたる道の犬飼さんご夫婦、
笹子さん♡(笹子さんへのスキスキ光線が全開だったものでハートをつけてみました)、
そして、お越しいただきた皆様、ありがとうございました。
また来年〜!

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2018年07月26日

猫の真珠 記念ライブ@下北沢CIRCUS

7月26日。
酷暑の合間、妙に涼やかさを感じた木曜日。
下北沢CIRCUSでの猫の真珠 記念ライブでした。
「あの、笹子さんと一緒に作ったCDのレコ発なんだから、行くべし!」と
おそらく皆さん感じたのでしょう、お陰様で満員御礼。
お久しぶりな、友人、レコード会社の方、お世話になっている方……
沢山の方々にお越しいただき、とても嬉しかったです。

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笹子さんに会うのは5月に大阪でレコ発を一本やって以来。
しかも、このライブの前日である25日、笹子さんは沖縄から都内に帰ってきて、
そのままインターネットラジオOTTAVAに二人で出演。
その後、リハ。その後、呑み、
という超多忙スケジュールを経ての、本番。

しかしながら、笹子さん「え?5月以来、僕たちライブやってないの?」と
ライブ中に言ってしまうくらい、
ごく自然に、二人ならではの間合い、
押し引きができるようになっていました。

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そして、この夜、私が確実に感じていた「幸せ感」。
音としても、気持ちとしても、すごく良い時は、この上ない幸せを感じるのです。
こんなに幸せでいいのかなぁ、あぁ、音楽っていいなぁ、
笹子さんと音楽ができることって素晴らしいなぁ、
と、かみしめてしまうわけです。
これだから、やめられないのです。
おそらく、その幸せ感は私から滲み出ていて、
会場の皆さんも感染していたのではないでしょうか。

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CD収録曲を全曲と、収録しきれなかったオリジナルや、
日本語ジャズなどをお届した約二時間。

MCで皆さんに問うてみた
「どうやったら、この世界を、ひとりでも多くの人に届けられるか?
 聞いてもらえるか?」という悩みには、
お客さま個別にいろいろなアイディアを頂きました。
大切に少しずつ活かして行きたいと思います。

下北沢サーカスのカトゥーさん&ベベさん、笹子さん、お越しくださった皆様、
幸せな時間をありがとうございました。

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