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落合さとこ「はなまるばなし」

2017年11月06日

今月のKRYラジオ。山口に来た頃の思い出といえば…「どぶ猫ブルース」

先日、歳をまたひとつ重ねたので、自分の人生をちょっと振り返ったかのような話を少し。
そして、山口に来た頃の思い出ばなし。

山口県(山口市かな?)は、ドブ、いうか、
蓋のない水路(水は綺麗です)が多くて、
当初はびっくりしました。
あちこちの道路脇が、そうなんです。

不慣れな私は、闇夜で家の裏のドブに落ちたわけで。
そしてうまれた歌が「どぶ猫ブルース」。

歌の1番を聴き終わってのトークで、
青木アナが「私も昔、落ちました〜」と。
竹重アナについては「僕は田んぼに落ちました〜」。
番組放送が終わってKRYのHさんも「僕も、自転車で落ちました〜」!
どっひゃー。

山口では、誰もが通る道なのかしら。
子供時代に自転車で突っ込んじゃうケースが多いみたい。

さ、今日はドブに落ちないように、気をつけて一日を過ごしましょうね!
私は、今月中旬の関西3daysと、月末の三上寛さんとのライブに向けて、準備じゅんび〜♪

2017年11月02日

学研ピコロ12月号本日発売。付録CDを3曲担当しています。

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本日発売、学研の保育雑誌「ピコロ」12月号。
付録CD「ピコロのだいすきあそびうた」3曲の、歌唱・編曲を担当しています。
夏頃に録音していたクリスマスの歌も、もうすぐぴったんこな季節になるわけですね。
どうぞ、ちいさなこどもたちの集いに、ご活用ください。

2017年11月01日

山口でうまれた歌「東京にて」はこちらから。

中村彰臣(満天堂)さんが歌う「東京にて」。
私の最近のお気に入りの作品のひとつです。

作詞作曲は他者でありながらも、
ちゃんとそれを咀嚼して、自分の歌にしている。
だからこそ、聞いている側は、ついつい泣けてくる。
私はそう思うのですよね。

そして、写真は、私と我が母と姪っ子が撮影したものを
織り交ぜて編集しました。

トータルとして、好きな仕上りになっているのですが、
皆さんの心にはどう響くでしょうか。

山口でうまれた歌・11月。山口DCですから「山口線唱歌」を。

只今、山口県とJRグループ6社による、
やまぐちデスティネーションキャンペーンの真っ最中。
とういこともあってかなくてか、山口CATV&長門ほっちゃTV「山口でうまれた歌」、
今月は「山口線唱歌」の登場です。
懐かしの、旧型客車のSLやまぐち号もお楽しみ下さい。

2017年10月25日

ぼよよんと秋晴れ

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「一緒にお墓に入ろうや」と私を口説いていた、
ハルシじいちゃんを偲ぶ会。
同時に、ハルシの息子の久保センセが立ち上げた
合同会社の設立記念の会。

私は、不慣れなプロジェクター操作や、後半のコンサートを担当。
無事に終わって何より何より。

それにしても、多種多様な人たちが訪れました。
なんと、アチラの世界から東海林太郎さんも登場。
大いに盛り上がりました。

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全然気落ちはしていないのですが、
季節の変わり目か、体調がいまひとつなのか、
来客三人分の布団を干したり洗濯したりしながら、ぼよよんとしています。

だけど、そろそろ動き出さなくちゃ!
11月の関西ツアーや、
三上寛さんとのライブや、
12月の首都圏ライブや、、、
秋冬、いろいいろな予定が待っている!
落合さとこモードに、切り替えていくぞ!
多分、明日から!

2017年10月13日

フォトブック「今日はこんな日」2016年版

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フォトブック「今日はこんな日」2016年版も完成しています。
これ、案外、ミュージシャンに大好評。
「家でゴロっとしながら適当にパッと開いて楽しむのに最適!これはいい!」
(ササゴさま)など、
みなさん、自由に、勝手にいろいろな感想を言ってくださいます。

そして、買い求めてくださる方のほとんどが、「コンプリート派」のようで、
早くも2017年の依頼も入っています。
いやいや、まだ今年は終わってないので
……もうしばらくお待ち下さいネ。

通常の物販モノ(CD)は、ライブ会場に持って行くのですが
こちらは、もともと売るつもりがなかったこともあり、
重い&アイテム数が多いのです。
なので、ライブ会場で現物を見られるかはお約束できないのですが、
通販は常時、受け付けています。

どの年度も、お申し込みできます。
おうちでの暇つぶしに、ど〜ぞ!
2014年版´◆2015年版´△癲価格、仕様ともに、同じです。

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・フォトブック「今日はこんな日 」2016年版  (1〜6月)
・フォトブック「今日はこんな日 」2016年版 ◆7~12月)
共に、A5サイズ、144ページ、厚さ120mm。
価格(税込/送料込み):1冊¥1600。2冊¥3000。
´⇔省で¥3000ということです。
ご注文頂いてから1週間程度お待ち下さいね。
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#フォトブック #猫イラスト #シンガーソングライター #singersongwriter #落合さとこ

2017年10月10日

愛が沢山。wakayama音楽祭2017。

今年で3回目になるwakayama音楽祭。
いつもLIVEでお世話になっているwakayamaさん主催の野外イベントです。
落合はお陰さまで皆勤賞。

前回までは、関西弁の作家・久保研二センセとのペアでの出演だったのですが、
今回はパーカッショニストの川手艶子さんにお手伝い頂き、
怪しさから脱することができました。

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リズミカルにコミカルに、
そして、時に風のように波のように、
歌と音をお届け……できていたらいいなぁ。
もともとが、歌詞をじっくりと聞いてもらいたいと思って
歌づくりをしている為、
ノリノリの歌が少なく、
特に野外イベントでのアプローチにいつも悩みます。
それでも、この日、私の歌で「幸せ」みたいなものを
感じでくれた人もいたようなので、
あぁ、良かったなぁと思うのでした。

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音楽祭全体は、今年も心のこもったイベントになり、
お客様もお天気も、にっこにこ。

それ以上に、打ち上げ会場は、すごい人・人・人!
音楽祭に関わった出演者やスタッフの皆さんの
数が半端無い!エネルギー半端ない!愛情も半端ない
それは、wakayamaのオーナー、
アキモトさん夫妻の愛情の深さゆえ。

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「小さなまちの華麗なる音楽の祭典」。
wakayama音楽祭が今後、どう育ってゆくのか、とても楽しみです。

落合さとこセットリスト
初めての街で〜かっぱ黄桜/もんもんタイフーン/どんぶらこ/ルッコラが咲いたよ

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2017年10月02日

今月のKRYラジオ。すっかり秋です「草笛のころ」。

今朝は、恒例、第一月曜日のKRYラジオ電話生出演でした。

気温も下がってきて、これから寒い季節を迎えるにあたり、
ようやく仕事部屋に8枚の建具を入れたこと、
しかも手作りしちゃった話の後に、
「草笛のころ」をお聞き頂きました。

この歌は、私の祖父がつくった
群馬うまれの童謡集「さくら貝」の譜面を、
私がピアノ弾き語りしたCDからのセレクト。

「松虫しんしんなく丘に
 草笛ふく子が通ったよ
 子牛追ひ追ひ通ったよ」。

昭和22年頃にうまれた歌です。

今朝の山口は、雨が強くて、
虫さん達もちょっとお休みモードですが、
きっと夜になれば、ステキな歌声を聞かせてくれることでしょう。

CD「さくら貝」情報は、
http://ochiaisatoko.com/list/ 
からどうぞ。
web通販とAmazonでお求め頂けます。

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#群馬の童謡 #KRYラジオ #落合さとこ #秋の歌 #虫の声

2017年10月01日

山口でうまれた歌・10月。すごく好きな仕上がりになりました!「東京にて」。

山口CATV&長門ほっちゃテレビ「山口でうまれた歌」。
今月の歌は、山口在住の皆さんは勿論のこと、
山口県出身で、今、東京暮らしで頑張っている人にも、
是非とも、見て欲しい、聞いて欲しい、写真と歌です。

中村彰臣さん(from 満天堂)が歌う「東京にて」を聴いていると、
じんわりと涙が出てきてしまいます。
ご自身も若い頃、故郷に対して
同じような想いを抱いていたとのこと。
あぁ、だからこんなに伝わる歌になるんだなぁと納得。

写真は、私が東京に行っている時に撮りためていたものからセレクト。
写真家でもある母の写真も一部拝借
そして、山口での写真は、私も撮影しましたが、
先日、神奈川から遊びに来ていた姪っ子1号の写真もかなり使いました。
ということで、実は、親族の力を合わせて、の写真なのでした。

トータルで、非常に満足のいくできになっている、今回の作品。
まずは、どうぞ山口CATV&長門ほっちゃテレビでご覧ください!

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#山口でうまれた歌 #山口県出身 #東京ぐらし #都会ぐらし #故郷

2017年09月26日

美しい日本語JAZZ・モニターライブ。高橋聡さんとのデュオで。

昨年からスタートした「美しい日本語JAZZ」プロジェクト。
久保研二センセが手掛ける作品数がだんだん多くなってきたので、
今回は、そのお披露目なども兼ねてモニターライブを開催しました。

楽器は高橋聡さんのピアノ一本。
いわゆるデュオ編成。
二人の息やグルーブをあわせての19曲となりました。

超スタンダードなJAZZナンバーもあれば、映画音楽モノもあり。
歌うこと、歌詞に集中して、丁寧に歌えたと思います。
高橋さんとご一緒する回数も増えてきたので、
良い意味で気を使わずに、自然にできたかな。
もっとこなれてきたら、自由度が増すのだろうなぁ。

そして、JAZZを飛び出して、
トムウェイツの「オール55」と、
ボブディランの「ワンモア カップ オブ コーヒー」も登場。
勿論、久保センセの日本語版ですが、
とにかくこの2曲は、私にとって超難関でした。
前者は「酔っぱらいのように」、
後者は「お経のように」と言われて
練習を重ねてきましたが、
そうは言っても、、、、まだ血肉に全然なってない。。
しかしながら、高橋さんのカッコイイピアノに支えられ、
なんとか、、、形に、、、なったの、か?
でも、ライブを終えてみて、こうゆう歌が本当に自分らしく歌えるようになったら、
凄い力になるなぁと思いました。
人前で歌うかはさておき、こっそり引き続き練習したい、と。

来てくださったお客様は、トータルで大満足だった様子。

久保センセのこれからの新作も、
高橋さんとのデュオのこれからの熟成具合も、
落合の歌唱のこれからの成長も?
……いろいろな「これから」が、とても楽しみになってきました。

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2017年09月17日

フォトブック「今日はこんな日」2015年版

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フォトブック「今日はこんな日」2015年版がこっそり完成しています。
買いたい!という奇特な方が今回もいらっしゃいましたので、
もし他にもいらっしゃれば、まとめて増刷します。
お早めにお申し込みくださいね。
今日は、台風の影響で外に出られない1日ですが、
こんな日こそフォトブック「今日はこんな日」はピッタリ!
見始めると止まらない。
細部まで、いろいろとおもしろいんだから。

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・フォトブック「今日はこんな日 」2015年版  (1〜6月)
・フォトブック「今日はこんな日 」2015年版 ◆7~12月)

共に、A5サイズ、144ページ、厚さ120mm。
価格(税込/送料込み):1冊¥1600。2冊¥3000。

´⇔省で¥3000ということです。
ご注文頂いてから1週間程度お待ち下さいね。

お申し込み方法は、下記リンク先をご確認ください。
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2016年版も間もなく完成、か?

2017年09月04日

今月のKRYラジオ。夏から秋へ「夕方のカラス」。

昨日から、猫髭うたたね舎の周りの田んぼでは、稲刈りが始まりました。
朝の涼しさからも、秋が加速しているように感じます。

今朝の、月に一度のKRYラジオ電話生出演でも、
最近、私がよく思い出す「夕方のカラス」をお聞き頂きました。

皆さんは、どんな夏だったでしょうか。

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2017年09月02日

「幸せの汽笛」、お聞き下さい。

9/1から、何やら
幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」なるものが
スタートしたそうではないですか。

webによれば

『全国のJRグループ6社と地方自治体、
 観光事業者等が強力にタッグを組んで行う
 大型観光キャンペーンです(以下、DC)。
 期間中、山口県の多彩な魅力を
 観光客の方々に存分に堪能していただくため、
 観光資源の磨き上げを進めています。』

だそうです。

なぜ〜だろう〜♪
私のところには具体的な依頼はありませんが、
私が感じている山口県の魅力のひとつ、
「SLやまぐち号」との出会いでうまれた「幸せの汽笛」を、
皆さんにもお聞き頂けるようにしました。
まるで生き物のような蒸気機関車の魅力が、少しでも伝わりますように。

2017年09月01日

山口でうまれた歌・大島花子さんが歌う「あなたへ」はこちらから。

大島花子さんの暖かな歌声を、
山口の原風景と共にお楽しみ下さい。
ギターは笹子重治さん。

山口でうまれた歌・9月。「夕方のカラス」をもう一度。

日中は多少暑さがあるとはいえ、夜はすっかり秋の気配です。

夕方になれば、日は暮れて。
夏が終われば、秋が来て。
歳を重ねれば、老いていって。

そんな、日々の当たり前のことを噛み締めながら、
山口CATV&長門ほっちゃTV「山口でうまれた歌」では、
9月は「夕方のカラス」を
もう一度お聞きいただくことにしました。

この歌は、作曲と歌唱を担当したり、
写真のセレクトをしたり……
他、いろいろ、個人的な想いもあります。

しみじみと聞いて頂ければ嬉しいです。

2017年08月30日

フォトブック「今日はこんな日」2014年版

先日のwayakamaでのワンマンLIVEでお披露目した、
フォトブック「今日はこんな日」2014年版。

2013年12月、アイディアがひらめいて、2014年元旦にスタート。
毎日SNSに更新している画像なのですが、
それを、最近、親族のフォトブックつくりにはまっているサトコママが、
同じく家族のお楽しみ用にと作ったのです。

これがですね、案外楽しくて、にやにやしながら見ているのですが、
万が一、欲しい人がいたら、販売してみるか、ということで、試しにLIVEに持って行ったのです。
そうしましたところ、意外や意外、買いたい!という方が案外いらっしゃいました。
もちろん、ちゃんと現物を手にしてもらって、中も見てもらって、それでも欲しい、と。

……それならば、この日だけでなく、他にも欲しい人がいたら、
更に販売してみようか、という気持ちになりました。

でも、もともと「家族のお楽しみ用」であり、
販売目的やアート感覚で作ったものではないこと、ご了承ください。
また、ご購入後も個人的にお楽しみくださいね。

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・フォトブック「今日はこんな日 」2014年版  (1〜6月)
・フォトブック「今日はこんな日 」2014年版 ◆7~12月)

共に、A5サイズ、144ページ、厚さ120mm。
価格(税込/送料込み):1冊¥1600。2冊¥3000。

´⇔省で¥3000ということです。
ご注文頂いてから1週間程度お待ち下さいね。

お申し込み方法は、下記リンク先をご確認ください。
http://ochiaisatoko.com/webshop/

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今後も、だいだいてきに販売する予定はありません。
時々こうして、こっそり告知するレアアイテムです(!?)。
2015年2016年、、、も続々と仕上がりつつあるので、
またこっそりお知らせ致しますネ。

(追記:
2017年10月現在、2015年版、2016年版も、取り扱いを開始しています。
料金は2014年版と同じです)

2017年08月24日

小さな歌世界。弾き語りワンマンLIVE@wakayama

そもそもシンガーソングライターなんてのは、
行きつく先は「自分の生き様の表現」なのだから、
派手で楽しい物は少なくなる。
お客さんにとって、「あ〜〜〜〜楽しかった!」という開放感よりも、
ぐっと染み入るとか、噛みしめるとか、時に突き刺さるとか、
そんな世界に少しでも近づきたいと思っている。

f:id:satoko_ochiai:20170824200548j:image:w400 撮影:ホシノサトコ

今回の久しぶりの弾き語りワンマンLIVE、
開演前に「どうなることやら」と思うこともあったのだけれども、
始まってみれば、結果、良いテンションで歌えたと思うのです。
聞きにきてくれた皆さんと、良い時間を持てたと思う。
「とにかく贅沢だった!」という感想も頂けた。

その時その時の正直な想いを、
その場にいる人達へ歌を介して誠実に伝える。
それだけしか、やっぱりできないや。
いや、それができればいいんだ。

特別映像を見て頂けたし(内容はその場にいた人だけの秘密)、
アンコールでリクエストにもお応えできたし、
写真集「今日はこんな日」もお楽しみ頂けたし。

f:id:satoko_ochiai:20170824195638j:image:w400 撮影:ホシノサトコ

時間をさいてwakayakaに来てくれた皆様、本当にありがとうございます。
これからも、この小さな歌世界にどうぞお付き合い下さいませ。

ちなみにアンケートにもれなく
全員が書いてくれた好きな歌が「皮膚」。
あの歌の暗さ、静けさ、湿り気、が、ツボなのかな。

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セットリスト
前半:ビロードの幕開け/生きる/夢のほとり/モンブラン/さっちゃん
   /My favorite things/My romance/シャッターのしまった商店街で
後半:サイボウの不思議/かりとらなくちゃ/もんもんタイフーン/お熱が出ちゃったの?
   /皮膚/小石を拾って/どんぶらこ/幸せの汽笛
アンコール:歌でも歌ってあげましょか(リクエスト)/ありがとう

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2017年08月20日

ダブルお仕事#2〜ひょうたんシスターズ、2回目の本番を迎える、の巻

午後のホームコンサート(下関)を終え、
夜はココランド(宇部)でのロビーコンサートの出演。

先月、お試しライブをやって以来、
名前がすっかり「ひょうたんシスターズ」に定着しちゃった、
頼田悠李さんとのツインコーラスユニット。
もう、これでいいですわ。

ピーナッツになれなかった、ひょうたん。
だって二人は、赤の他人ですし、世代も全然違うわけですし。

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この日は、新レパートリーの昭和歌謡を追加しての40分のステージ。

悔しいけれども、いち、シンガーソングライターとして、
自分の創作物を、ピアノ弾き語り披露するよりも、
明らかに、皆さんの知っている歌を、二人の声で歌ったほうが
多くの人に喜ばれるのですよね。

それはそれで受け止めて、
前向きにこのユニットも育ててゆくつもりです。

実際、ロビーを行き交うかなりの人たちが、
ふっと足を止めて、楽しんでくれているようでした。

ただ、知っている歌を、なんでもかんでもやればいい、
というつもりはありません。
そこに、ひょうたんシスターズらしさがないと意味がない。
二人の声、独特のアレンジ、意外で楽しい選曲
そして、それぞれのキャラクター。
そのあたりも、煮詰つめつつ、
まずはメンバー同士での世代間交流をしながら(ここ大事!)
3回目のステージに向けて、レッツラゴーです。

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セットリスト
恋のバカンス恋の季節/帰りたいな*/いのちのたね*/シャボン玉
/ずいずいずっころばし/おさるのかごや/砂漠と星座*/京都慕情/ゆりかごのうた
*=久保研二作品

2017/8/20 ロビーコンサート@山口宇部ココランド

ダブルお仕事#1〜今年もこの日は、ホームコンサート!

昨年に引き続き、今年もこの日は、下関市の某お宅でのホームコンサート。
8/20がお誕生日だという50代の女性。
昨年のこの日、昔からの夢だった「自宅での、プロのシンガーによるコンサート」を、
実現させたわけです。

夢を叶えるのと同時に
「今まで、まわりに沢山よくしてもらったから、
 そろそろみんなに恩返しをする人生に切り替えたい」
という想いがあるそうです。

だから、自分が好きなシンガーを自ら呼んで
みんなにも聞いて楽しんでもらおう、と。
私に声をかけて下さること、とても嬉しく思います。

リビングでのコンサート前に、
「となりの和室に食事が用意してあるのでどうぞ」と言われ
和室をのぞくと、
そこは、まるで法事か何かの、親戚の集まりのような雰囲気。
集まった十数人の女性たち、それぞれが持ち寄った、
炊き込みご飯や手作りのおかずが、
所狭しと、お皿いっぱいに盛り付けてあります。
気取ったメニューではないところが、イイ!

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そんなこんなで、ホームコンサート自体のレポートがほぼないのですが(!)
今年も、あたたかなひとときを過ごしてきました
(ちゃんと一時間くらいの弾き語りコンサートを開催しましたよ〜)。
来年に向けてのリクエストが出たということは、
みなさん、喜んでくれたのだと思います。
心のこもったおもてなしを、ありがとうございました。

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このように、ざっくばらんなご自宅でのホームコンサートも致します。
ご興味ある方は、お気軽にご一報くださいね。
演奏料は、臨機応変に対応いたします。
いろいろお話しながら、決めましょう〜。

2017/8/20 ホームコンサート@下関市N邸にて

2017年08月12日

山口でうまれた歌・8月。大島花子さんが歌う「あなたへ」。

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8月になってから随分と日が経ってしまいましたが、改めてお知らせを。

今月の山口CATV&長門ほっちゃテレビ「山口でうまれた歌」は「あなたへ」を絶賛放送中。
今年のお正月に山口CATVで放送された、
歌手・大島花子さんのドキュメンタリー番組(私はナレーションで参加)の
エンディグテーマとして花子さんが、大切に歌ってくれたもの。
そこに、山口の原風景の映像を重ねました。

作詞・作曲を担当した久保研二センセのコメントをどうぞ。

「私は、住み慣れた兵庫県を離れ、山口に移り住んで10年になります。
 その私が「あなた」に伝えたい、率直な思いが、この歌に込められています。
 どうか、「あなた」の魂に、届きますように。 」

是非、テレビ放送でお楽しみください。
歌詞は、山口でうまれた歌ホームページにてご覧いただけます。
http://www9.plala.or.jp/yamauta/

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2017年08月11日

今日から上映開始!「D51200 復活プロジェクト 第二章〜覚醒〜」

毎年、山口〜津和野で開催される「SLギャラリー」。
今年の「SLギャラリー2017」は、いよいよ本日からスタートです。

会場内で上映される特別映像のナレーションを今年も担当させて頂きました。
今回は「D51200 復活プロジェクト 第二章〜覚醒〜」。
約30分の映像。
私も、蒸気機関車の仕組みがだんだんわかってきたぞ〜!

会期中、シリーズ完結編の第三章の映像も追って上映予定。
開催期日等、詳細は、画像及びリンクでご確認下さい。

◆「SLギャラリー2017」詳細 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201708/038100.html
◆山口会場:狐の足あと 8/11〜9/29
◆津和野会場:津和野町民センター 9/30〜

f:id:satoko_ochiai:20170811130646j:image:h300 

2017年08月07日

今月のKRYラジオ。横浜から山口に想いを馳せて「幸せの汽笛」。

月に一度のKRYラジオ電話生出演。
この日は、実家の横浜からの登場でした。

せわしなく次から次へとホームに滑り込んでくる都会の電車を見ていると、
未だに電化されていない山口線が、無性に恋しくなります。
人が人として暮らすのに、ちょうどよいリズムがあのですよねぇ。

今回の首都圏でのライブでも、あちこちでこの歌を歌い、
しっかり山口の宣伝をしてきました。
これで山口への観光客が何人かは増えることでしょう!

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2017年08月06日

落合さとこ×笹子重治デュオLIVE #24〜陽のあたる道(横浜)

四谷ホメリの四日後、8/6。
今年で4回目の出演になる、自家焙煎珈琲店・陽のあたる道でのライブ。
こちらも、毎年のように満員御礼を頂いています。
こじんまりしたスペースだからこそできる、
音響なしの完全アコースティックライブ、贅沢なひとときなのです。
今年も、あったかい、というか、暑い、よい時間になりました。

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話が前後しますが、四谷ホメリの時に来てくれた、昔からの知人。
音楽関係者で、お世話好きのおっちゃんの話。
この人、昔は
「売れる歌を一曲でいいからかけ。そしたら後が楽だから」
とさんざん言っていました。
あれから20年。
「毎日のさぁ、ささいなことを、こつこつ歌にするのが、
 やっぱり今は、いいなぁ。
 うん、こうゆう世界は大事だ!」
と、酔っ払いながらもしみじみ。
特に新曲「お熱がでちゃったの?」がツボにはまったようで、
男性の老化について歌う歌詞のところ(お髭に白髪混じってる、など)を、
実際の生活ではあれが大変だ、これが大変だ、と、熱弁をふるっていました。

そして、今回の陽のあたる道。
この「お熱が出ちゃったの?」の内容にちなんで
「男の人って、いつくになってもこどもみたいで、困ることありますよねぇ」
と話したところ、
女性客達の共感を多いに得まして
「そうそう!ほんっと、こども!!!」
「なんで、男の人って、ああなの?って思う!!」
と、ダンナさんやパートナーのことを、やはり熱弁していました。

壮大な歌じゃなくていい。
こうして、毎日の小さな出来事を歌にして、誰かの心をこちょこちょっとくすぐって。
それをきっかけに語り合って、柔らかくなって。
そうゆう歌のありかたも、いいと思うのです。
そして、そこには、絶妙にからみあってくれる、笹子さんのギターが必須なわけで。

目の前で聞くハメになった、長年、音楽雑誌の編集を務めている人からの感想
落合さん、さすがプロですね」。
音響がない「素」のライブでの、この言葉、深く響きました。
笹子さんのギターの素晴らしさも、しかと届いたことと思います。

今回も、瀬谷さくら小学校の関係者が来てくれたので、
校歌をアンコールに歌いましたが、
更なるサプライズ!?
校歌を一緒に手がけた久保研二センセが、はるばる山口から登場。
自ら「もんもんタイフーン」のモデルであることを打ち明けてくれました(爆笑!)

f:id:satoko_ochiai:20170811120251j:image:w300 →右のサングラスの怪しい人が久保センセ。

それにしても、出身高校の地元とあって、
今年も同級生がたくさんあつまってくれました。
打ち上げは、笹子さん、久保さん、そして、同級生女子チーム、という、不思議で楽しい組み合わせ。
ジャンル、世代を超えて、心が通う人たちで集えるというのは、楽しいものです。
「陽のあたる道」のマスター・犬飼さん、
今年もありがとうございました&来年もどうぞよろしく!

f:id:satoko_ochiai:20170811120334j:image:w300 →お客様の熱気で暑くなるので、ウチワが必須。

f:id:satoko_ochiai:20170811120419j:image:w300 →真ん中に笹子さん、他は、みんな同級生

セットリスト
前半:どぶ猫ブルース/幸せの汽笛/小石を拾って/夢のほとり
   /It’s only a paper moon/Fly me to the moon/夜の物語/モンブラン
後半:かりとらなくちゃ/もんもんタイフーン/お熱が出ちゃったの?*/皮膚
   /お酒の歌シリーズ/どんぶらこ*/近くへ遠くへ/また逢いましょう
En:瀬谷さくら小学校 大きな翼
*=新曲

f:id:satoko_ochiai:20170810223215j:image:w200

2017年08月02日

落合さとこ×笹子重治デュオLIVE #23〜四谷ホメリ

前回の笹子さんとのライブから、気づけば五ヶ月も経っていました。
でも音を合わせると、そんなことも気にならないくらいに、
すす〜っとリハが進むのが嬉しい。
できたてホヤホヤの新曲や、笹子さんとの新レパートリーも多く、
ソフトに無理強いをする私。
そして結果、やってくれる笹子さん、
アリガトウゴザイマス♡

ホメリでのライブは1年ぶり。
笹子デュオライブとしては当時は15回目で、今回は23回目。
鰻の寝床のような細長い空間は、
ありがたくも今回も満員御礼となり、
お客様はもちろんのこと、
それ以上に、店主が大満足してくれました。

f:id:satoko_ochiai:20170810222143j:image:h300

店主のツイッターをそのまま引用すると

「いやーこれねホッント楽しかったーーーすげーや ササゴとサトコ。
 このデュオの面白さに前回気がつかなかった面白いさがブリブリみえてきて、
 もうね超楽しかった。
 こんな感じ実はありそうであんまりないと思うなー
 この2人だからできる音楽なんだな」

ありがとうございます。
しかし、これだけではわかりにくいので、
このツイートを読む前の店主から聞いた感想を…

「前回は、笹子さんのギター、すげ〜〜〜〜〜!って、
 そこばっかりに耳がいっちゃったんだけど、
 今回は、全然違う。
 ホラ、昔のアニソンって、歌がわかりやすいのに、
 後ろの音(アレンジ、演奏)がカッコイイことになってるじゃん、
 その例えが一番近いも。
 さとこちゃんの歌って、すごくわかりやすいこと歌ってるのに、
 笹子さんは笹子さんですごい演奏してて、 
 その二つがあわさると、またすっごいグルーブになって、
 なんだこれ〜〜〜!?めちゃめちゃかっこいいじゃん!ってなってさ〜!」

というようなことを熱弁してくれました。
そして、店主、興奮しすぎて自ら缶ビールを倒す、という……。

f:id:satoko_ochiai:20170810222202j:image:w300

店主の言葉を補足するなら、
前回のホメリから回数を重ねて熟してきているのだと思うし、
また、私の歌がわかりやすい、というのは、言葉とメロディと徹底的に吟味して、
かつ歌い方も気をつけているからだと思うのデス。
また、笹子さんのギターアレンジも、私の歌の世界を広げるために、
相当吟味されているのです。
それが自然と重なった時に、
なんともいえない、他にないグルーブ感が出てくるのだと思うのデス。

これは、ますます次が楽しみだ〜!
さあ、ササゴとサトコの次の目撃者はあなたです。
店主のように、缶ビールを倒しましょう〜!

ちなみに、私が校歌をてがけた
横浜市立瀬谷さくら小学校の先生達が来るという情報があったので、
アンコールに、校歌を歌ったところ、先生達も大興奮。
コーラスパートを大きな声で一緒に歌ってくれて、大いに盛り上がりました。

f:id:satoko_ochiai:20170810222215j:image:h300 →真ん中が店主。この後、缶ビールを倒してました。

セットリスト
前半:どぶ猫ブルース/幸せの汽笛/小石を拾って/夢のほとり
   /It’s only a paper moon/Fly me to the moon/夜の物語/モンブラン
後半:かりとらなくちゃ/もんもんタイフーン/お熱が出ちゃったの?*/皮膚
   /お酒の歌シリーズ/どんぶらこ*/近くへ遠くへ/また逢いましょう
En:瀬谷さくら小学校 大きな翼
*=新曲

f:id:satoko_ochiai:20170810223215j:image:w200

2017年07月30日

支離滅裂な選曲…?弾き語りライブ@studio wuu

この日の弾き語りライブは、いつもに増して、選曲&曲順について、かなり迷いました。

対バンであるご夫婦デュオ、DARAWAさんのご主人が、
  山口県の出身なので、山口に関連した歌をやりたい
・最近の活動として日本語JAZZを一曲はいれたい
・前日のテクノくんイベントで歌った「サイボウの不思議」(自作のNHKみんなのうた)を、
  大人対象に歌いたい
・新曲「どんぶらこ」をどうしてもやりたい

などなど。

ああしたい、こうしたい、という理由がどれも個別すぎるため、
曲調もバラバラで、どう組み合わせても、自分の中でしっくりこなかったのです。

そんなわけで、より、一曲一曲を丁寧に歌おうという落としどころで、50分、歌いました。

セットリスト
大人のせんたくモンブラン/マイフェバリットシングス/サイボウの不思議
/皮膚/もんもんタイフーン/幸せの汽笛/どんぶらこ 
En:かりとらなくちゃ

私の歌を初めて聞く人がとても多かったのですが、
二人の方が、すごく反応してくださいました。

一人のかたは
「時に少女のようで、時に優しいお母さんのようで、時に大人の女性のようであり、
 ジャンルも、、、なんといったらいいか。。。
 まったくくくれない、この感覚こそが、落合さとこワールドってことなんでしょうね。
 いや、とにかく、おもしろかったです」と。

もう一人のかたは
「すごく楽しくて、全体の流れが良かった〜!どの歌も素敵でした」
と力説してくれるので
「まとまりのない組み合わせになっちゃって、、、」と言うと
「え!?そうなんですか?全然そんなこと感じませんでした!
 特に後半の流れがスムーズで、私、大好きでした」
そこで、店主が「この人、ちょっと変わってて、すごくマニアックなんですよ」と。

なんだか腑に落ちました。
今日の選曲での、このおふたかたの感覚、
きっと的を射ているのだな。
そして、今日歌った歌は、どれも、私にとって、嘘がない歌たち。
なんだかそこに真実が隠れているような気がしました。

DARAWAのご主人、タカラガワさんは
「どんぶらこ」をえらく評価してくれました。
自分の中で描いているイメージがあって、
その切り口での普遍的な歌が創りたかったのですが
「その歳で、あの内容を、ピュアに書けるってすごい」と。
私は、逆に、この歳まで来ないと、全然わからなかったことなんですけどネ。
別れ際まで何度も「どんぶらこ どんぶらこ」と言っていた、タカラガワさんが印象的でした
DARAWAさんとは、山口県でまたご一緒する機会がありそうな気配。

wuuさん、今回も、素敵なご縁をありがとうございました。

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2017年07月29日

テクノくん えかきうた ミニコンサート 2回目の巻

行ってきました、三菱みなとみらい技術館。
歌ってきました、黄色いロケットをバックに。
ペロ魚谷さん(dr)との演奏も、二回目とあって、いい感じにこなれてきましたヨ。

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おかげさまで、夏休み中の、たくさんの子供たち&パパママが集まり、
みんな、えかきうたで、上手にテクノくんを描いてくれました。

このえかきうたは、一緒に歌える部分もあるのですが、
2階から見ていたこどもたちが、結構な声で歌っていたとの情報が。
覚えやすいのか、館内でよく流れているからなのかはわかりませんが、
とにかく、その子供たちが、とても楽しそうに歌っていたとのことなので
あぁ、いい仕事(うたづくり)ができたんだなぁ、としみじみ。

自作のNHKみんなのうたも織り交ぜましたが、
お客さん(お母様)が「おもしろい内容!でも、すごくいい歌でした!」と。
これまた嬉しい。

スプーンパーカッションの歌は、みんな興味津々だったようで、
終演後にプチワークショップになりました。

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テクノロジーのそばに、音楽があって欲しい。
なので、テクノくん ミニコンサート、毎年恒例にしましょう!
ね、テクノくん!

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f:id:satoko_ochiai:20170731231621j:image:h200

2017年07月25日

あしたのんきさんの新作にサウンドで参戦

NHKみんなのうた」で出会い、
その後も仲良くさせてもらっているアニメーション作家、
あしたのんきさんの新作に
サウンド(声とピアノ)にて参戦。
実は、現在(って明日から上京しちゃうけど)
プチバージョンを作成中なのです。

タイトルは「毛」。

け、ですよ、け。
おないどしの女 二人が、
毛、に、真剣に取り組んでいるのです。

この「毛」プチバージョンは、
日本アニメーション協会主催の「イントゥ・アニメーション7」(8/4〜7)にて、
上映されます。
今回は3分弱の作品ですが、
他にもたくさんの作家さんのアニメーション作品を見ることができます。
私もモチロン会期中に足を運びます!楽しみ〜!

◆イントゥ・アニメーション7 公式ページ http://www.jaa.gr.jp/into7/
◆会場:国立新美術館
◆「毛」は、プログラム「into7作りおろし新作B」 での上映を予定。

f:id:satoko_ochiai:20170725141441j:image:w300

2017年07月08日

「ひょうたんシスターズ」久保研二・聖誕祭で誕生か!?

長い間、ぼや〜っと考えていたことが、突然スカッと見える時があります。
直近では、頼田悠李さんとのデュオが、そう。
二人の声、歌を活かしたユニットが組めたらいいのかもなぁ、
と思いつつも、
ベストな方法がみつからず、半ば諦めていました。
ところが二ヶ月前のある日、彼女の別のステージを見ていて、
「あっ!」と、気がついちゃったんです。

楽器は、私が主にピアノ
頼田さんは主に大正琴大正琴の先生もされているんです)や、小物楽器。
でも、楽器は付属的であって、あくまでも、メインは二人の歌、声。
アカペラだってやります。
そう、ツインボーカルユニットなのです。

この日、私が毎年参加している(させられている?)、
久保研二大センセの聖誕祭・縮小版があり、
お試し的な30分ステージをやってみました。
お試しといっても、やる側はかなり本気です。
イベント企画にのっとって、久保研二作品を3作品、そして、童謡唱歌

f:id:satoko_ochiai:20170709193554j:image:w300 ←SNSの記事から拝借致しました

忘れちゃいけないのが、冒頭の「恋のバカンス」。
そうです、奇跡のハーモニー、ザ・ピーナッツ
ぴったんこな双子のお二人にあやかりたいところですが、
私と頼田さんとは、身長も、世代も、全然違う。
ピーナッツというよりは、ひょうたんっぽい
………ということで「ひょうたんシスターズ」。
勝手にまわりで、そうなってましたが、
他にそれを上回る案もひらめなかないし、ん〜〜〜、もうそれでいっか。

おかげさまで、大好評でした。
アレンジ(二人が、どう歌うか、歌の割り振り、
 コーラスのアレンジ、楽器の提案などなど)は
私がほぼ提案させてもらっているので
(もちろん、リハでより良いように変更していますが)、
頼田さんは「さとちゃんワールド満載」とライブ中にも言ってくれましたが、
それは、きっと、頼田さんも持っている世界なんです。

f:id:satoko_ochiai:20170709193551j:image:h300 ←前髪テキトーに切ったら、かっぱみたいになっちゃったけど、いいの。

声の力、というのは、そもそも偉大で、
それが、二人の声、ともなると……
ましてや、ピタッとあったユニゾンや、ハーモニーともなると
………すごい力が出るのです。
頼田さんと私の声質は、見た目同様、全然違うのですが、
それが重なると、幅が広がり、太い帯のようになる………といいな。

「目標はハワイ・アメリカ公演」(!!!???)なんて話も飛び出ましたが
これから、大事に育てて行きたいとユニットです。

f:id:satoko_ochiai:20170709193601j:image:w300 ←頼田さんは椅子に座ってます。

セットリスト
恋のバカンス/帰りたいな*/いのちのたね*
シャボン玉/ずいずいずっころばし/おさるのかごや/砂漠と星座*
*=久保研二作品

2017/7/8 気ままにミュージック・ナイト#7〜久保研二・聖誕祭@wakayama

f:id:satoko_ochiai:20170709194852j:image:w300 ←この日の出演者・関係者の皆さんと。

f:id:satoko_ochiai:20170709193558j:image:h300 ←ケーキのデザインは、ワタクシです。

2017年07月03日

今月のKRYラジオ。子供たちの歌う「歌の歌」。

毎月第一月曜日の朝に、電話で登場させてもらっているKRYラジオ

今頃になって、ふっと気付きましたが、
お勤めの方々は、この、月が変わっての月曜日って、
独特な心持ちでの出勤なのかしら……。
お仕事、ご苦労様です。

そんなこの日を、爽やかにスタートして頂きたく、
今朝は、山口市立大殿小学校合唱部の歌う「歌の歌」をお聞き頂きました。
私は、作曲と合唱用の編曲を手がけています。

最近は、ラジオをradikoでもお楽しみ頂けるようになったので、
遠方の方もお聞き頂けたかな。
どうだったかしら?

さ、7月も充実の一ヶ月に致しましょう。

f:id:satoko_ochiai:20170703094358j:image:w300

2017年07月01日

山口でうまれた歌「ぶどうパン」は、こちらから。

撮影協力して下さった、石窯パン工房・KURAさんにすっかりハマっています。
だって美味しいんだもん!

山口でうまれた歌・7月。新しい合唱曲「歌の歌」。

7月になったということは、2017年も後半に突入なんですね。
驚くほど早い。。。

f:id:satoko_ochiai:20170701222759j:image:w300

山口CATV&長門ほっちゃTV「山口でうまれた歌」は、
新しい合唱曲「歌の歌」の登場です。
毎年「太陽の五本指」を聞かせてくれている
山口市立大殿小学校合唱部のみなさんが、
チャレンジしてくれました。

譜面で描いていた世界(歌)が、立体的になる喜びは、
作家冥利に尽きるんだろうなぁ。

子供たちの爽やかな歌声を聞いて、
蒸し蒸しした暑さを吹き飛ばして下さいね。

歌詞などは、山口でうまれた歌ホームページに掲載しています。
http://www9.plala.or.jp/yamauta/

f:id:satoko_ochiai:20170701222812j:image:w300

2017年06月29日

気まぐれプチコンサート→FMサンサンきらら

ランチタイムを狙っての気まぐれプチコンサート@wakayama。
今日は、なんと全員女性のお客様でした。
世代に関係なく、
女性はやっぱり美味しいモノ&おしゃべりが好きなんですよね。

そんなお客様の邪魔をしたくない、でも、歌も届けたい、聞いてほしい。
今日も、ベストなバランス探りながらの2ステージでした。

チップ制に戸惑う人もまだまだ多く、歌い終わってから、
「これ………。私たち、こうゆうのに不慣れなもので。ごめんなさいネ」と言って、
和紙にお金を包んでそっと手渡してくれた、人生の先輩達。
なんだか、じんわりしました。

その後、すぐ近くの、FMサンサンきららに急遽お助け出演することに。
スタジオに移動しながら、今日のコンサートのことを思い返していました。
「やっぱり、どうゆう状況であれ、
 最終的には、愛、が、そこにあるかどうか、だよなぁ。
 私、ちゃんと、愛、を持って、今日、歌えたんだろうか」
と、ちょっとした反省、というか、疑問。
やっぱり難しいなぁ、いろいろと。
毎日が勉強です。

今日は、新曲2曲をこっそり初披露
やればやるほど、こなれてくると思います。
乞うご期待!

f:id:satoko_ochiai:20170629213554j:image:w300

f:id:satoko_ochiai:20170629213040j:image:h200

2017年06月06日

山口市移住情報「すむ住む山口」にインタビューが掲載。

先日、山口市移住情報「すむ住む山口」の
移住コーディネーターさんからインタビューを受けました
(この方も、横浜の出身で、山口に移住してきたのです!)

http://www.sumusumuyamaguchi.jp/voice/

こちらの「先輩移住者の声」というページを、
一番下までスクロールしていただくと、落合が出てきます。

こうやってみると、いろいろな人たちが、山口に移住してきているのですよね。
他の方のインタビューも、是非あわせてお読み下さいネ。

2017年06月05日

今月のKRYラジオ。父の日が近いですから「父の鼻歌」。

f:id:satoko_ochiai:20170605092046j:image:w300

今朝は、月に一度のKRYラジオ電話生出演(第一月曜日の出演なのです)。
「父の日が近いので、ゴマすりで〜」と
「父の鼻歌」をかけて頂いたのですが、
竹重アナ
「冒頭から、♪いくつになっても音痴な父が〜って歌詞で、
 ゴマすりはないでしょ〜(笑)」。
ふふふ、確かにそうなんですが、いいんです、
そこには、ちゃぁんと愛があるのですから。

父は、「タリラリラ〜♪」などなど、機嫌がいいと音痴な鼻歌を調子よく歌っていますが、
そののんきな気質は、しっかりと私が受け継ぎました。
(音痴な方を受け継がなくて、ホント良かった)。

CD「satoko ochiai」に収録している「父の鼻歌」。
実は、このアルバムの中では、密かに一番好きな歌なのです。
是非、皆さんにもお聞き頂きたいなぁ。

2017年06月04日

今年で何回目なんでしたっけ?歯医者さんでのコンサート。

毎年恒例、なんて安易に言っていると、果たして何回目なのかわからなくなってきます。
過去の手帳をババっと確認して、私は3回目だと思い込んでいたのですが、
みどりの丘歯科医院・直美夫人の冒頭のご挨拶に
「今年で、、、ええと、5回目?」みたいな話になり、
少なくとも、全然3回目ではなく、
ひとまず4回目、ということに。
終演後に、記憶の糸を手繰り寄せてみると、、、、
今までこちらで着た衣装(といってもたいした服じゃないのですが)の種類が、
今日を含め、4種類あることを、しかと思い出しました!
ということは、やっぱり4回目だったのですね。

f:id:satoko_ochiai:20170605113542j:image:w300

というわけで、すっかりお馴染みなので、本番もリラックス。
客席には、毎年来て下さるおばあちゃまの笑顔が。
とても品のあるおばあちゃまで、ニコニコと最後まで聞いてくださり、
CDも購入してくださいます。
こうして、ご近所で生の歌を楽しめる滅多にない機会を、思う存分満喫して下さっている様子。
そう!思う存分、利用して下さいね!
(いやいや、普段からコンサートとかガンガン行ってたりして…)。

コンサートは生物(なまもの)なので、全く同じ感覚、出来、のことなど、
そもそもなくて、毎回が新鮮なのですが、
この日は、良い意味で歌うことに集中しすぎて、
ピアノをどこまで弾いたか忘れることが度々。
こうゆう感覚も初めてでした。
でも、歌がしっかり歌えたんだから、ま、いっか。
皆さんも、よい表情で聞いてくれていたし。
気持ちの良い、そしてあっと言う間の1時間でした。

この診療室でのコンサートは、次に繋がるご縁を頂くことも多い場所。
また今年もステキな出会いがありました。

直美さん、今年もありがとうございました。

f:id:satoko_ochiai:20170605113539j:image:h300

セットリスト
おぼろ月夜/Fly me to the moon/チムチムチェリー/モンブラン/父の鼻歌/サイボウの不思議/皮膚
/初めての街で〜かっぱ黄桜/チュチュチュルリヤ/小石を拾って/また逢いましょう
En:Over the rainbow

2017/6/4 歯医者さんでの小さな音楽会#4 
@みどりの丘歯科医院(山口県下関市)http://midorinooka-dental.com/