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171113Monday

node-js memo (for self)

memo

que

NodeJS Socket.io : Many connections in state CLOSE_WAIT and FIN_WAIT2 without release

https://stackoverflow.com/questions/20777827/nodejs-socket-io-many-connections-in-state-close-wait-and-fin-wait2-without-re

ans

Also, it appears that calling socket.destroy() from worker processes on Node.js v4.9.5 also leads to sockets stuck in CLOSE_WAIT state. Updating to Node.js v6.9.5 LTS fixed this for me.

memo

links

140520Tueday

[] 「死のうとしたが死に切れなかった」「いち早く裁判を終わらせたかった」「サイコパスは自分」「お母さんを安心させることが今回の動機」

【PC遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」】 5/20 弁護側 記者会見

D

主要な発言まとめ

佐藤弁護士による記者会見の中から重要そうな発言をピックアップ

  • 自分が真犯人と認めた片山被告自殺を考えた。
  • 真犯人メールを送った理由は「1日も早く平穏な生活を」と片山さんの母の言葉を受け、「いち早く裁判を終わらせたかったから」
  • 今回のメールを前のアカウントで送ろうとしたができなかったので、新しいアカウントをつくった
  • おにごろしじゅうぞう2」のパスワードは犯人しか知らない。
  • スマホが見つかるとは思っていなかった。埋めたスマホログインしていた。埋める直前にアクセスした
    • ※このアクセスが前回の真犯人との繋がりのある決定的な証拠になり、言い逃れができないと思い、自供をするに至った。
  • 以前『真犯人はサイコパスだ』と片山さんは言っていたが、今回彼は『自分がそうなんです』と言っていた
  • 真相は、別にパソコンを持っていた。スマホを持っていた。
  • 私以外の弁護士(佐藤弁護士以外)にonigoroshijuzoからのメール送信をしてくれないか、と持ちかけたが断られたので、自分でやった。>55:24-
  • タイマー送信のトリックは、本来は有罪判決が出た時にやろうと考えていた。しかし、母親の事を考えて前倒しにした。
  • お母さんを安心させることが今回の動機だった。
  • 15日、河川敷には自転車を使って、バスで移動した。見晴らしもよく、河川敷に埋めるところを捜査員に見られているとは思わなかった。
    • 本を読んでいる人がいたが、自分が着く前に居たので捜査員とは思わなかった。
  • 河川敷には下見に2-3回行っていた。(←それで、元々捜査員に怪しまれていた?)


昨日(片山被告の失踪)〜今日までの時系列・経過

昨日(19日)の行動

(公園で自殺失敗→高尾山自殺失敗→山田駅自殺失敗→弁護士に連絡→説得されて新宿ホテルへ)

  • 10時22分、保釈請求取り消しが検討されている件を弁護士から片山氏に伝えられた。
  • 午前12時すぎ、片山氏は事務所に向かう途中だったが「河川敷の事が知られたらもうだめだ」とパニックに陥った。
  • 事務所に行くのを中止し。行く果てもなく着いた先が都内の公園だった。
  • 公園で自殺を図るも死にきれなかったので、どこかで首をつろうと思い高尾山に向かった。
  • 山中を缶チューハイを飲みながら放浪。ベルトで首を吊ろうとしたが切れた。
  • ネクタイを買ったり、新しいベルトを買って試したが死に切れなかったので下山した。
  • 駅(山田駅?)のホームの下の退避スペースに隠れて、電車に飛び込もうと何度も試みた。
  • 駅で佐藤弁護士に詫びの電話をした。「先生すみません。自分が犯人でした。全部、自分がやったんです」と弁護士に話した。
    • ※朝の10:22からこの時点まで音信普通状態だった。弁護士は帰宅途中だった。
  • 片山被告は佐藤弁護士に説得され、自殺をやめた。
  • 「とにかく東京に戻って来い」と弁護士に指示をされ、電車で新宿に向かった。
  • 新宿に近づき、「そろそろ切ります」と告げ、一旦その場では電話を切った。
  • 佐藤弁護士は「また明日」と告げ一旦は電話を切った後、電話をかけ直したが電源が切れた状態で繋がらなかった
20日の行動

新宿ホテルで弁護士と合流→弁護士事務所へ→検察に連絡→検察が来て身柄拘束される→拘置所

その他めも

  • プリペイド式の携帯
    • 秋葉で購入。購入時期、自販機か店頭購入か等の詳細は「分からない」。
  • なぜ埋めたか?
    • 裁判中である事のアリバイの為。
    • 発信の基地局を別の場所にしないといけなかったから。回収は考えていなかった。
  • 今回のメールを考えた時期は?
    • 1ヶ月かけて考えた。保釈する前から考えていた。
  • ひみつのパソコンの入手先
    • 文章はひみつのパソコンでつくった。SDカードでコピーをとって、スマホに記録。自宅以外の場所に隠していた。当分使うつもりがなかったので、パスワードを忘れて開けない。
  • 保釈金1000万円は?
    • 証拠隠滅を図ったのでおそらく没収になる。彼は悔いていた。
  • 逃走時の所持金は?
    • 病院にいくつもりだったのでお金をもっていた。その後、ATMでおろした。
  • 雲取山の画像は映像を編集して画像化した。playsportを使った。
  • 江ノ島監視カメラに移った前後の複数人の人の真相は?
    • 「たまたま」映っただけだった。と打ち明けられた。

関連記事/リンク

書き起こしまとめ記事(itmedia)
テレビの報道

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主要メディア

その他・関連記事

 「真犯人」のメールには、タイトルに天皇皇后陛下キャロライン・ケネディ駐日大使らの殺害予告が書かれていた。東京地検警視庁は19日夜、脅迫容疑で、容疑者を特定せずに東京都江東区の片山祐輔被告の自宅を捜索。メール送信の裏付けを急ぎ、立件へ詰めの捜査を進める。

警視庁の捜査員はメールが届く前日の15日午後、片山被告東京都江戸川区荒川河川敷で何かを埋めているのを確認。翌日、報道機関にメールが届いた後に現場を調べたところ、袋に入った携帯電話を発見した。同庁捜査支援分析センターが総力を挙げて短期間で携帯電話を解析し、「真犯人」を名乗るメールが送信されていたことを突き止めた。..

一転して事件への関与を認めたことで、東京地裁で続く公判の争点は量刑に絞られ、動機の解明が最大のポイントとなる。片山被告は捜査当局の取り調べに応じる方針で、新たな事実が判明すれば検察側が訴因変更する可能性もある。

『真犯人』からの新たなメール〜自供までのおさらい


2ちゃんねる関連スレ

ニュース速報/【社会】遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める★1〜
嫌儲/片山祐輔が真犯人で決着 今まで擁護してた連中を絶対に許すな★1〜
嫌儲/【遠隔操作事件】真犯人「小保方銃蔵」からの秘密暴露メールが公開される ★16-

140206Thuday

epel install && mod_extract_forwarded

Apacheの便利モジュール

reverse proxy時に$ENV{HTTP_X_FORWARDED_FOR}を$ENV{REMOTE_ADDR}に自動変換する方法

mod_extract_forwarded をインストール (epelも追加)

epelがない場合(64bit/centos6)
cd /usr/local/src/
wget http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm
インストール
yum --enablerepo=epel install mod_extract_forwarded

/etc/httpd/conf.d/mod_extract_forwarded.conf

XXX.XXX.XXX.XXXに変換元のIPを設定する(例:127.0.0.1)

LoadModule extract_forwarded_module modules/mod_extract_forwarded.so
#MEForder refuse,accept
#MEFrefuse all
MEFaccept all
#MEFaccept XXX.XXX.XXX.XX
MEFaddenv on
MEFdebug off

もしくは

/etc/httpd/conf.d/mod_extract_forwarded.conf

XXX.XXX.XXX.XXXに変換元のIPを設定する(例:127.0.0.1)

LoadModule extract_forwarded_module modules/mod_extract_forwarded.so
#MEForder refuse,accept
#MEFrefuse all
MEFaccept all
#MEFaccept all
MEFaddenv on
MEFdebug off

参考資料

http://blog.cles.jp/item/3499

110822Monday

さくらインターネット障害時『旧ハードディスク接続サービス』でHDDを認識させる方法

サーバ止まった。サポートに連絡した。壊れてた。

HDD接続サービス用意された。

用意されたサーバはOSだけ入ってる状態で自分でマウントしないといけない。

えっと、HDDのデバイスファイルのマウントどうやるの?っていう人用メモ。

f:id:satoru_net:20110822064043p:image

状態確認

$ df
 Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
 /dev/sda2            234406044   1491268 220815424   1% /
 /dev/sda1               101086     17077     78790  18% /boot

マウントされてない状態を確認

メールチェック

メールで連絡された『旧HDDのデバイスファイル』の中身を確認

~~
 [旧HDD接続サービスサーバ基本情報]
	 IPアドレス:***.***.***.***

	 インストールOS:CentOS 5

	セカンダリに接続いたしました旧ハードディスクは、以下のように
	認識されております。

	 旧HDDのデバイスファイル: /dev/sdb
~~

デバイスファイルの中身チェック

$ fdisk -l /dev/sdb

Disk /dev/sdb: 500.1 GB, 500107862016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sdb2              14       60546   486231322+  83  Linux
/dev/sdb3           60547       60801     2048287+  82  Linux swap / Solaris

HDDをマウント実行

$ mkdir /old_disk/
$ mount -t ext3 /dev/sdb2 /old_disk/

認識してるか確認

$ df
 Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
 /dev/sda2            234406044   1491268 220815424   1% /
 /dev/sda1               101086     17077     78790  18% /boot
 tmpfs                   256952         0    256952   0% /dev/shm
 /dev/sdb2            471003320  59084144 387607612  14% /old_disk ←

追加された

復旧作業開始。。。

$ cd /old_disk/
[old_disk]# ls
bin  boot  dev  etc  home  lib  lost+found  media  misc  mnt  opt  proc  root  sbin  selinux  srv  sys  tmp  usr  var

/old_disk/のディレクトリが旧HDDの中身になってる感じ。

後はひたすら tar したり rsync したり。。。途方もない作業…

ちなみに作業をしてて途方もなさすぎたら、やっぱりあきらめて有料のバックアップサービス(10500円)で

後から依頼する事もできるみたいです。


有料のバックアップサービスだと、ターゲットのサーバにローカルIPでHDD繋げてサルベージ作業するらしいので

HDD接続サービスでネットワーク越しにデータを送受信するよりは効率よくさくっと作業してくれるよーだ。

その際はディレクトリを指定しなくちゃいけないので、繋がってるうちに必用なディレクトリを洗い出すべし。

(指定しなくても全ディレクトリって言う指定もできるみたい)


普段からバックアップとっておくほうがいいのは言うまでもない。

110630Thuday

さくらインターネットHDD故障時に有償請求→改善案→すぐに改善された!

さくらインターネットで借りてから1年未満の専用サーバの様子が変なのでログ眺めてたら IO Error が発生してた。

HDD故障だと思って、動いてたサービス全部止めて、さくらインターネットサポに連絡。


さくらサポ:『すぐにハードウェア交換を無料で行います。』

との事で安心してたら、しばらくして連絡がきて、


さくらサポ:『ハードウェア交換して起動させたところHDD認識せず。HDDが故障してる可能性。HDD交換&OS再インストールは無償ですが、HDDに接続したい場合は有償(5250円)になります。どうしますか?』

との事。


壊れた原因は不良HDDを提供したさくらインターネット側にあるのに復旧に必用な環境つくるのにお金を取るらしい。つまり、まっさらな新しい環境はすぐに用意するけど、前のデータ欲しいんだったら金払いな〜みたいな話。いい加減にしろwと思って『はじめから故障してるHDDを提供したそっちの責任なんだから、こっちが負担するのは納得できない。』って言ったけど、


さくらサポ:『バックアップを取っておくのはお客様の責任。別途HDD接続環境が必用なら有償でしか対応しない』

との事。


イラっとして抗議にたっーぷり時間を割きたかったけど、その間もサービス停止したままだし、サーバ復旧を最優先にしたいから、泣く泣く、支払う事に了承。。だけど、なーーんか納得できないなあこれ。どうにかならんもんなんかね。


そんなわけでさくらインターネット社長の見解をお伺いしたく、twitterで公開質問してみた。改善案としては下記のとおり。

改善要望案

現状

HDD故障時は、筐体交換&HDD交換は無料。

旧HDDへの接続環境設置は有償(5250円)

やむなく、ユーザは5250円を払うしかない状況。

環境設置に

改善後

HDD故障時は、筐体交換&HDD交換に加え、

HDDに旧HDDを無償マウント。1週間程度の猶予をみて、マウント解除。

対応が間に合わず1週間以上旧HDDマウント状況を続けたい場合は有償対応。

ユーザはすぐに復旧対応ができて満足度向上!

補足事項:

  • 個人的にはさくらインターネット超使ってます。10台以上借りてるし10年以上お世話になってます。だからこそ、今回の件はもすこし改善してほしいなー

2011/6/30 20:00 追記 改善案が採用された

Twitterにてさくらインターネット社長に質問を投げかけたところ、

ご親切にもすぐにご見解をブログにて示してくださいました。

とても迅速なご対応に感謝します。

結論としては、HDD故障時の旧HDDサーバ接続の無償化の改善案を採用してくださいました。

ということで、HDDの故障時はスムーズに復旧対応を行えるように。

これで今後もさくらインターネットを安心して利用できそうです。よかったー!本当にありがとうございました。


下記、ブログから一部転載。

(..略..)

  • 当然のことながら「不良HDDを提供した」というつもりはない。(HDDが結果として故障することは一般に知られており、エイジングは行っているものの、絶対に故障させない保証は非常に困難です。)
  • バックアップサービスやRAIDなども用意しており、(お願いベースですが)バックアップは行って頂きたい。
  • データセンターのサーバでは、通常のパソコンのようにホイっとセカンダリを接続できるものでもない(専用サーバラック内ではセカンダリHDD用の場所が確保できず、旧HDD接続サービス用のサーバを用意しています)。
  • HDD接続サービスは約款に記載したうえ、ウェブ上において金額、フローとも紹介している。
  • ただし、HDD接続は当社側でしかできない作業であり、無償で行ったほうがよいと思う。

私としても、ハードウェアの無償交換等は当然と考え行っておりますが、データの復旧にかかわる部分についてはバックアップやRAID、冗長化などを行って頂いているお客様がおられる以上、そのコストを基本価格に転嫁したくないというのが本音です。

しかし同時に、現地でしかできない作業については、出来るだけ無償化したいという想いもあります。

このような中、今回の件については、当社が行わなければお客様側でどうしようもないというものであり、リブートなどと同様に無償化するべきだと考えました。

(..略..)

謝辞

『不良HDDを提供した』という部分に関しては飛躍しすぎた表現でした。どうか撤回させてください。

一般的にHDD使用頻度に関係なく確率論的に故障するものであるという認識は同じです。

誤解を生むような表現をしてしまった事に謝罪したいと思います。


また、24時間のリブート対応や故障時のHDD交換などの無償対応など素晴らしいサービスをご提供くださってる事にいつも感謝しています。

これからもさくらインターネット使わせていただきます!ありがとうございました。

©satoru.net
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