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170630Friday

裁判が開始する10分前になるとツイート『傍聴bot』リリース

裁判の開始をツイートしてくれる『傍聴bot @bocho_bot』リリースしました。

事件番号、法廷、罪名、審議を法廷開始の10分前になると自動ツイートするよー


裁判傍聴のお供にどうぞ

170627Tueday

当日の裁判の日程を検索できる「裁判.in」をつくってみた

サイトの運営をしていると、裁判からのお呼び出しが結構ある。

そんで、裁判が始まるまで暇なのでほかの裁判の傍聴でもしようかなー

と思った時、当日に裁判どんな裁判がやってるのかググっても出てこない。

なぜなら、裁判の日程は裁判内の紙でしか公開されていないからだ。

受付にある紙をひとつとつ目視で見て、地道に紙にメモするしかない・・・・


むむむ!!!これは不便だーーーっ!と、思って

当日の裁判の日程を検索できるサービスを作ってみた。

https://saiban.in/

裁判.inでできる事

当日の裁判情報が毎日更新

「法廷、時刻、事件名、事件番号、被告人名、審理」等の情報が日々更新されます

マイ傍聴リスト

見たい事件名をチェックするだけで、裁判をピックアップできる機能

検索機能、ソート機能

任意のキーワードに一致する裁判を検索したりソートできます

裁判情報入力ツール

ボランティアになると、裁判情報をツールから簡単に入力できます

入力ボランティア募集中

傍聴好きのあなた!一緒に裁判情報入力しませんか!?


現状、裁判の日程は裁判内でしか公開されていません。

なので、現状は毎日、自分で裁判に足を運んで地道に入力しています。

入力には簡単に入力できる裁判入力ツールを自作で作っています。

もしも、入力にご協力いただける方がいましたら、

yano@satoru.net までご連絡ください。

また、現状は東京地方裁判 刑事事件のみの対応ですが、

仕組み的には他県の裁判にも対応できるので、

もしも他県の裁判で対応できる方がいましたら、ぜひご協力おねがいします。


そもそも裁判の日程(開廷表)ってネットに公開していいの?

裁判自体は一般に公開されるべきものなので、特に問題はないようだ。

ただし、念のため東京地方裁判広報課に確認をしたところ、

裁判内での撮影を禁止しているのみで、その再利用、

ネットでの公開などを特に制限する立場になく、ダメともイイとも

特に判断はしませんので、あなたのご判断とご責任で」とのことでした。

140604Wedday

[]偽真犯人メールについての記者会見(6/2)の文字起こし

2014/6/1に届いた「真犯人メール」を受けて行われた、佐藤弁護士による記者会見の文字起こしの全文。

日時:2014年6月2日 場所:司法記者クラブ東京霞ヶ関

動画

D

  • 「メール」は第三者によるもの。一連の事件は単独犯。脅された事実はない、と片山氏の回答。
  • 片山氏が河川敷メールでtorを使わなかった理由はヤフーメールの文字認証をクリアできなかったから
  • onigoroshijuzo2014から送った宛先のメールアドレス裁判の資料を読み取って片山氏自身が手動入力した
  • 手動による入力だったため、25人中1人のアドレスに間違いが発生した、と見ている。
  • 片山氏が保釈中、連絡を取った相手は4人(佐藤弁護士、武田弁護士、母親、友人=スマホの記録から)
  • 「メール」を見た片山氏の反応は「笑っていた」。荒唐無稽だったから?と接見した佐藤弁護士の感想。
  • 「ヒント poverty1398836253」を見て、片山氏は「嫌儲板かも」と回答。会見中、嫌儲板の説明が行われた。
  • 片山氏はネット上の反応を見て、完全なものを送っていたと思っていた。
  • 佐藤弁護士は「誰か」から宛先に間違いがあるという事を聞いていて、片山氏に尋ねた(ネット上の投稿を見て聞いたわけではない)
  • 佐藤弁護士の認識では25箇所のアドレスはオープンになっていない。だからこそ、片山氏は資料から手入力した。という認識。

下記、動画の文字起こしの全文

弁護士

昨日の未明に送信された安部銃蔵名義のメールですけど、これは、真犯人からのメールではなくですね、

いたずらというか、第三者が真犯人を装って送ったメールであると、いう風に見えます。

今日、片山さんと8時30分から、まあ、8時40分頃からですけど、

9時ごろまで接見をして、確認をしたところです。

片山祐輔氏がですね、一連の事件の犯人であるという事は間違いなくですね、

このメールで書かれているように、自分が誰かから脅されて、

真犯人であるかのように言ったというような事実は全くない、という風に言っていました。

◆司会者:

あ、それだけで?それ以外になにかあの、今日…

弁護士

あ、じゃあざっとした説明をしましょうか?

◆司会者:

はい

弁護士

昨日、このメールが送信されたという事は、しばらくたってから私も知ることが出来ましたけども、

内容的に言ってですね、秘密の暴露に類する事は全くありませんでしたし、

すでに私は片山さんから、詳細に事件の事について聞いておりまして、

彼が真犯人である事は間違いないと、いうふうに思ってましたから、

このメールに書かれている中身の事は、全く事実に反することだと思っておりました。

しかし、何人かの方から問い合わせがあり、

場合によっては片山さんが発覚をして捕まるまでの間にですね、

こういうメールの送信を準備してたとか、それから、第三者に送信を頼んでいたとか、

いくつかの可能性があるので、その事についても確認をしました。

それで、まずですね、またこのメールを予告送信のような形で送信する事はできるかどうかについて

聞きましたところですね、それは絶対にないという風に言ってました。

それはですね、前の真犯人メールをtorを使わないで送信した理由とも関係するんですけど、

ヤフーウェブメールは、送信する前にですね、認証っていうプロセスがあって、

私も知ってますけど、文字がですね、歪んで書かれているのを確認して、入力してください、と

いうようなプロセスがあるんだそうです。

よってですね、torを使ってヤフーメールを送ることは、できないと、いう風に自分は知っていたのでですね、

別の方法で予告送信の方法を行ったと。

今回のメールがですね、ヤフーメールで、torで送っているとすると、

それは言わば、送信される直前にですね、今のような手続きを誰かがやっているという事になるので、

自分が獄中にいる自分がそういう事は出来ないという風に言いました。

もうひとつは、そういう事だと、捕まるまでに第三者に頼んだのかという事ですけど、

自分が当時持っていたスマホはですね、拘留と同時に、拘束されると同時に押収されたわけです。

そのスマホを見てもらえばわかるけども、自分が逃走を図って収監されるまで、

連絡した人は4人しかいない、という風に言いました。

私と、武田弁護士と、母親と、もう一人友人がいるんですけど、

これは私の目の前で名前も分かってますけど、電話をかけておりまして、

それ以外には一切連絡をとっていないのでですね、

第三者に頼んだっていう事も「ない」と、言っていました。

ただ問題はですね、ここからですけど、この25箇所に宛てて送信されたと。

それで、自分の送った真犯人メールとですね、そのアドレスの順番とも一致したという事が書かれておりまして、

この事はですね、自分が送った真犯人メールのアドレスを知ってる人物という事になる。

それでですね、それは送信された25人かですね、その人から情報を得た人物という風に考えられるので、

このメールを送信した人は言わば絞られているはずだ、という風に言っておりました。

それでですね、ここはちょっと私いま、新しい問題として起きたんですけども。

25箇所のメールアドレスがですね、完全に、その前の謹賀新年メールとか、延長戦メールのアドレスと

一致していたという風に、みなさん理解してらっしゃると思うんだけど、

私誰かから聞いたんですけど、一箇所だけですね、ひとつだけドレスがなんか違っていると。

いう話を聞いたことがあったんです。

それでですね、今回改めて、彼が真犯人メールを送るときに、このアドレスをどういう風にして

入力をしたのかを聞きました。というのは、彼が所持していたパソコン類は全部押収されていまして、

彼が送るためにはそのアドレスをどういう風に知ったのかというのが重要な問題だったからです。

それで聞いて分かったこと、今日聞いてはじめて分かりましたけど、

開示証拠の中に、このメールについての資料があるわけですけども、

そこに書かれたPDFを見てですね、今回あらたにですね、

手作業で入力して、アドレスを書いたと、鬼殺し銃蔵で、という風に言っています。

それでですね、もしその一箇所誤りがあったとすると、その手作業の仮定で生じることになるからですね、

もし本当にそういう事があったとすると、今回の送信メールにそれがそのまま反映されているかどうかという事は

きわめて重要な事だという風に彼が言いまして、その点を確かめてもらう必要があると思います。

ここに望む前にですね、検察、平光検事に私のほうで電話をかけまして、

彼から聞いた20分足らずの時間で聞いた中身の事ですけどすべてお話をしました。

たまたまですね、今日9時すぎから1日検察官の取調べが予定されておりまして、

私たちの接見の予定の日ではなかったのですけど、その前のところで、接見しましたので、

おそらくだけど、今の時間帯は、検察官の調べがあって、今、言っているようなことをもっと詳しく

彼が供述していると思います。

彼の気持ちとしてはですね、是非この今回の問題について全く違うメールが出されているのでですね、

調べてですね、ほしいと。

これはまあ私の考えですけど、愉快犯的な犯罪ですけども、

表題のところにですね、あ、タイトルのところですね、間違いなく脅迫的な事が書かれているので、

これ自身、脅迫メールだと考えられます。

それだけではなくてですね、言ってみれば実際に継続している裁判について、

真犯人であると認めている片山祐輔氏はそうでないかのように言ったわけでですね、

偽計による業務妨害という事も大いに成り立つものだと思います。

それで、安心していただきたいのですけれど、メールを読んだときに、

彼に気持ちというものを聞いた時にですね、これは面白おかしく書いてもらいたくないのですけど、

正直にいって20%程はですね、メールに書かれているように自分が脅されていて、

実は自分が犯人ではないんですと。前回、法廷で認めた事は事実と反するという事で、

もう一回否認したらどうかっていうような気持ちは分からなかったわけじゃないですけどもですよ、

もう既に私にですね、あるいは裁判でもこの間、CSRFなど秘密の暴露に類する事も話しておりまして、

自分がいまさら真犯人でないなんて事をいうような事をできるわけじゃないので

その気持ちは、そういう意味では起きなかったんだけども、

やっぱり一歩間違えてしまうと、そういう事にもなりかねないようなメールで、

単にいたずらで済まされるような問題ではないと、私は思います。

ですから、検察官にも申し上げましたけども、

ぜひとも、このメールを送った人物が誰かという事を、特定していただきたいと思います。

もし送った人がいるとすれば、素直に名前を挙げればですよ、私は刑事事件にされないかもしれないけども、

このまま過ごされると思ったら大間違いで、これを送った人はですね、片山祐輔予備軍というか、

そういう邪悪な心が自分の中にもあると、いう事の証明みたいなものなので、

ぜひともこのメールを送った人はですね、真剣に、自分がやった事について考えてもらえたらと思う。

そのことは、片山祐輔さん自身がですね、言っていた事でもあります。

ぜひ、この偽メールを送った人物について解明してほしいという風に言っておりました。

その事について、検察官全面的に協力すると、いう風に言っておりました。

以上です。

◆司会:

では、各社、ご質問ある方。

◆記者:

共同通信の**です。

アドレスの送信先の一致の部分なんですけど、、

現在のところ、打ち間違いの部分まで重なるかどうかは確認中という事ですか?

弁護士

あのね、打ち間違いがあるかどうかというのは、分からないです。そういう意味で言うと。

彼の認識は、真犯人メールを送りますね、それでネット上で反応というのを発覚するまで確認をしていて、

ちゃんと正しく完全なものを送っていたと思っていたと言うんです。

それで私がですね、誰かからなんですけど、一箇所だけ違っているという話を聞いておりまして、

今日はじめてそのことを伝えましたら、で、その仕組みを聞いたらば、手作業で新しくやったので、

もしその可能性があれば、今回のアドレスに反映されているかどうかが、

ひとつのポイントだという風に言っているだけで、不一致点があるかどうかは分かりません。

◆記者:

25箇所のアドレスと言うのは、ネット上なんかでもオープンになっているものなのかどうかというのは、

先生のほうでは把握されていますか?

弁護士

私が知る限りではですね、ネット上ではオープンになってないと。

だからこそ、彼は、開示証拠の中から手作業でやったので、

この25箇所のアドレスはですね、送信を受けた人はわかってるわけですけど、

それか、その人から転送を受けた人。どちらにしても、一定の範囲に絞られていると考えられます。

そこから、もうひとつ関連ですけど。

鬼殺し銃蔵というアカウントについてですけど、鬼殺し銃蔵というのと、それから鬼殺し銃蔵2というのと、

鬼殺し銃蔵2014というアドレス3つ関係していて、ていうわけですけど、

最初の鬼殺し銃蔵というアカウントですけども、今日聞きましたらですね、

11月13日に自殺予告メールを送信した後ですね、

そのアカウント第三者がですね、ログインしているという事がわかったのでですね、

11月だった思うけども、パスワードをですね、変更したんだそうです。

それで誰もアクセスできない状態になっていた。

そのアカウントをですね、謹賀新年メールを送る際に使って送信した。謹賀新年メールを。

謹賀新年メールを送信した段階では、雲取山でUSBが発見されると考えていたし、

ラストメッセージでこれでおしまいと書いていたので、その段階でそのアカウントを削除してしまった。

ところが、USBが発見されないという報道に接して、延長戦メールを送ることを考えて、

それで、鬼殺し銃蔵2というアカウントは1月1日の未明に送信されているわけですけど、

1月4日のですね、送信する直前に新たに作成して、パスワードも設定して、

それで延長戦メールをおくる。で、一回きり使っただけでパスワードを覚えていた。

それで、今回の真犯人メールを送る際に、その真犯人しか知らないアカウント

鬼殺し銃蔵2にログインをして送ればですね、間違いなく真犯人であるとわかるわけだけども、

それはログインはできたんだけれどもですね、メール送信の部分が閉鎖されていて、

メールが送信出来ないという事に気づいたので、新たに5月15日に、

河川敷でですね、鬼殺し銃蔵2014というアカウントを新たに作って、送信したと。

それで、それはそれでまあ、使わなく。今回はもちろんそれを使っていないわけですけども、

2014というものに、ちなんだですね、アカウントを新たに作ってですね、いるという事です。

それからもう一つですね、このメールの中にヒントというのが書いてあって、

「2ちゃんねるにウイルスを貼ったら踏み台がたくさん集まりました」という事で、

povertyと数字が書かれているものがありますけど、これについて聞いたところですね、

これは多分、2ちゃんねるのですね、スレッドの番号だと思うんだけれども、

povertyというのはですね、「けんもういた」といってましたけど、「けんもう」というのはですね、

嫌うっていう字に儲けるっていう漢字を書いて、「けんもう」という風に読むんだそうですけども、

嫌儲板っていう、儲ける事を嫌うっていう意味らしいです。

それで、色々なものを便乗してですね、お金儲けするのはけしからんという事で、

転載禁止っていうようになっていて、povertyというのも、そういう事をいうのかもしれないけど、

そういうようなもので、なんかアフィリエイトブログというのを、

アフィリエイトアフィブログというんだそうですけども、

そういう所の事を言っているんじゃないかという風に、彼は想像で言いましたけど、

事実になっているかどうかは私は確認していません。

だけども、この「おまけ」って言うのが何を意味するのか分からない、という風に。

あとまあ、質問されれば思い出す事はあるかもしれない。

◆記者:

今回のメールはtorを使って送られているかどうかっていうのは佐藤先生のほうでは把握されているんですか?

弁護士

これはtorを使って送られていると書かれている、言われているので、

torを使って今のヤフーメールから、その時刻に送信しなきゃいけないというのが彼の理解ですね。

今のtorを使ってヤフーメールを、予告送信ができるとすればですよ、

彼に言わせれば、当然真犯人メールはそうしたはずなんだけど、

それはできないという理解に基づいているから、

逆に言うと、このメールは自分ではあり得ない、こういう説明です。

◆記者:

最初にこういうメールがまた来たという事を本人に話した時の反応はどうだったんですか?

弁護士

はっは(笑)

今日は行ってみれば予定していた接見ではないので、8時半、まあ40分からいって

彼もまあ怪訝な顔をしておりまして、実はこういうメールが届いたんだという事を

説明したら、見せてくださいといいまして、読み始めたんです。

それで、その時にはちょっとなんか、笑う、笑いながらというか、

文章を読んでですよ、言ってまして、不謹慎なのかもしれないですけど、

要するに書かれている内容が荒唐無稽だという事でですね、読み終えたと思います。

それでですね、「どうだい?」といった風にいいましたら、

「それはもう全然自分とは違うものだ」とすぐ言ってくれましたので、

半ば私も安心したというと変ですけれど。

後、言いましたけど、あなたがしたんじゃないというのはどういう事なんだ、という説明と、

そうじゃないとして第三者に頼んだ可能性はないかと。

はっきりとですね、事件は単独犯で、前の事件。共犯者が居たわけじゃない、という事を一つ。

それから今回、出頭する前にですね、誰かに真犯人である事を打ち明けてですね、

こういうのを後で送ってほしいというようなことを頼んだ事実もない、ように言っている。

◆記者:

その25のアドレスというのは片山さんから出たんではなくて、佐藤先生が話されている?

弁護士

いえ。私は「サトルネット」というのに書かれている書き込みを示して、説明したんですけど

25箇所のアドレスが一致しているという事を彼は確かこれを読んで気づいたと思うんですけど、

だとすると、これはいわば非公開のね、情報のはずだから、

送信した人は絞り込まれるはずだ、という事は彼自身が、そういう事を。

自分が送ったメールを受け取った人の関係者、その中の一人。

もう一つ言うとですね、25箇所のアドレスについてはですね、

名前も分かっている人もいるんだけども、

ただそのアドレスだけでですね、誰かが分からないと、あのアドレスっていうのは、

返信をくれた人にやっているわけですけど、アドレスしか分からない人がいるといってまして、

要するにその点、今回のメールをきっかけに是非しらべてもらいたいと。

警察はそれはたぶん分かっているんじゃないかと思います。

◆司会:

質問などござますでしょうか。

◆記者:

繰り返しになるんですけども、河川敷で送ったメールのときのアドレスは片山被告は手作業で打ち直した。という事ですよね?

弁護士

そうそう。アドレスを河川敷で入力したかどうかっていうのは私は正確にはわかりません。

ファイルの形で持っていて、それを貼り付けるっていうかなんかありうるんだけども、

一番最初のところの作業は、彼は開示書のPDFっていってましたけど、

PDFを見てアドレスを知ったっていう事です。

変な話、自分が送ったんだけど、もう全部データがないので、今回の送信に際してそうやったと。

河川敷で実際にそれを見ながらそれをやったかどうか、私はそこまでは聞いていません。

◆記者:

手作業である事は確かですか?

弁護士

手作業です。ですから、そこで、もしアドレスに間違いがあるとするとですね、

そういう事で生じた可能性はあると、彼が言ってます。

◆記者:

実際、そのとき間違ってしまったアドレスがあるという事ですか?

打ち間違えたアドレスがあると片山さんが言ってるんですか?

弁護士

いえ。だから、完璧だと思っていたと。

さっき言ったと思いますけど、送信しますね。

それで、どういう風な反応があるかと確認していて。

「じんぼうさん」って言ってましたけど、「じんぼうさん」のメールをみたら

25箇所完全一致という風に書いてあったから、ちゃんと正しいと思った。

それで、「じんぼうさん」に聞いたら、実は「じんぼうさん」は25箇所全部情報もってないらしいので、

◆記者:

一個一個、全部、照合はしていないと?

弁護士

そうです。だから「じんぼうさん」は実はわかってないんだよと。そういう意味では。

それで、落合さんに聞いたら落合さんはざっと見たところ一致していたので、

自分も一致していると思ったんだけど。

で、どなたかが言われたか知らない、覚えてないんですが、

言った人違ってましたけど、その事が今回ね、急にちょっと思い出されて、

本人にきいたところ、打ち間違いはその可能性はありますと言っただけで、

打ち間違えたなんて事は、もちろん分かりません。

どのアドレスが間違ってるかもわからない。

完全に一致しているかもしれません。そういう意味でいうと。

でも、その事を知ってた人って、今考えると、なんか怪しいかも知れない。

なんでその25箇所のアドレスを分かるのか、ちょっと分かりませんけど。

◆記者:

定かではないけれども、今回送られた、いたずらとされるメールも

片山さんがもし間違えたとしたら、その間違いを一緒に引きづっているかもしれない?

弁護士

そういう事です。

彼が送った真犯人メールを踏まえて今回のメールがいずれにしても作られていると。

別の情報では、アドレスの順番も完全に片山祐輔が送った真犯人メールと一致しているらしいので。

だから単なるいたずらメールでは全然なくて。

5月16日に届いたメール、情報に接することが可能な人がアドレスを送信する可能性がある、という事です。

140520Tueday

[] 「死のうとしたが死に切れなかった」「いち早く裁判を終わらせたかった」「サイコパスは自分」「お母さんを安心させることが今回の動機」

【PC遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」】 5/20 弁護側 記者会見

D

主要な発言まとめ

佐藤弁護士による記者会見の中から重要そうな発言をピックアップ

  • 自分が真犯人と認めた片山被告。自殺を考えた。
  • 真犯人メールを送った理由は「1日も早く平穏な生活を」と片山さんの母の言葉を受け、「いち早く裁判を終わらせたかったから」
  • 今回のメールを前のアカウントで送ろうとしたができなかったので、新しいアカウントをつくった
  • おにごろしじゅうぞう2」のパスワードは犯人しか知らない。
  • スマホが見つかるとは思っていなかった。埋めたスマホログインしていた。埋める直前にアクセスした
    • ※このアクセスが前回の真犯人との繋がりのある決定的な証拠になり、言い逃れができないと思い、自供をするに至った。
  • 以前『真犯人はサイコパスだ』と片山さんは言っていたが、今回彼は『自分がそうなんです』と言っていた
  • 真相は、別にパソコンを持っていた。スマホを持っていた。
  • 私以外の弁護士(佐藤弁護士以外)にonigoroshijuzoからのメール送信をしてくれないか、と持ちかけたが断られたので、自分でやった。>55:24-
  • タイマー送信のトリックは、本来は有罪判決が出た時にやろうと考えていた。しかし、母親の事を考えて前倒しにした。
  • お母さんを安心させることが今回の動機だった。
  • 15日、河川敷には自転車を使って、バスで移動した。見晴らしもよく、河川敷に埋めるところを捜査員に見られているとは思わなかった。
    • 本を読んでいる人がいたが、自分が着く前に居たので捜査員とは思わなかった。
  • 河川敷には下見に2-3回行っていた。(←それで、元々捜査員に怪しまれていた?)
  • スマホの入手先。プリペイド式のSIMカード。身分証不要で購入できた。秋葉で入手した。送信は予約ソフトを使って送信した。ソフト名は不明。
  • もう一台のパソコンはどこかに隠しているが、パスワードを忘れてしまって開けない
  • 落合さんのところに届いたハードディスクは、『自分とは関係ない』と言ってる
  • アイシスを作るぐらいの能力はあった。Windowsで動くということでC#にした。自宅&会社で開発。自宅PCは再インストールで証拠隠滅。
  • 4人の誤認逮捕に「やった!と思った」
  • 河川敷には2、3度下見をして、安全な場所だと思っていた
  • 高尾山の近くの駅(山田駅?)に行っていた。そこで首を吊ろうと。保釈後に高尾山には登っていた
  • その前にはどこか(亀戸?)の公園にいて、そこまでは自転車で移動していた。
  • そこから高尾山に向かった。今朝、新宿のホテルで彼に会った


昨日(片山被告の失踪)〜今日までの時系列・経過

昨日(19日)の行動

(公園で自殺失敗→高尾山で自殺失敗→山田駅で自殺失敗→弁護士に連絡→説得されて新宿ホテルへ)

  • 10時22分、保釈請求取り消しが検討されている件を弁護士から片山氏に伝えられた。
  • 午前12時すぎ、片山氏は事務所に向かう途中だったが「河川敷の事が知られたらもうだめだ」とパニックに陥った。
  • 事務所に行くのを中止し。行く果てもなく着いた先が都内の公園だった。
  • 公園で自殺を図るも死にきれなかったので、どこかで首をつろうと思い高尾山に向かった。
  • 山中を缶チューハイを飲みながら放浪。ベルトで首を吊ろうとしたが切れた。
  • ネクタイを買ったり、新しいベルトを買って試したが死に切れなかったので下山した。
  • 駅(山田駅?)のホームの下の退避スペースに隠れて、電車に飛び込もうと何度も試みた。
  • 駅で佐藤弁護士に詫びの電話をした。「先生すみません。自分が犯人でした。全部、自分がやったんです」と弁護士に話した。
    • ※朝の10:22からこの時点まで音信普通状態だった。弁護士は帰宅途中だった。
  • 片山被告は佐藤弁護士に説得され、自殺をやめた。
  • 「とにかく東京に戻って来い」と弁護士に指示をされ、電車で新宿に向かった。
  • 新宿に近づき、「そろそろ切ります」と告げ、一旦その場では電話を切った。
  • 佐藤弁護士は「また明日」と告げ一旦は電話を切った後、電話をかけ直したが電源が切れた状態で繋がらなかった
20日の行動

(新宿ホテルで弁護士と合流→弁護士事務所へ→検察に連絡→検察が来て身柄拘束される→拘置所)

その他めも

  • プリペイド式の携帯
    • 秋葉で購入。購入時期、自販機か店頭購入か等の詳細は「分からない」。
  • なぜ埋めたか?
    • 裁判中である事のアリバイの為。
    • 発信の基地局を別の場所にしないといけなかったから。回収は考えていなかった。
  • 今回のメールを考えた時期は?
    • 1ヶ月かけて考えた。保釈する前から考えていた。
  • ひみつのパソコンの入手先
    • 文章はひみつのパソコンでつくった。SDカードでコピーをとって、スマホに記録。自宅以外の場所に隠していた。当分使うつもりがなかったので、パスワードを忘れて開けない。
  • 保釈金1000万円は?
    • 証拠隠滅を図ったのでおそらく没収になる。彼は悔いていた。
  • 逃走時の所持金は?
    • 病院にいくつもりだったのでお金をもっていた。その後、ATMでおろした。
  • 雲取山の画像は映像を編集して画像化した。playsportを使った。
  • 江ノ島の監視カメラに移った前後の複数人の人の真相は?
    • 「たまたま」映っただけだった。と打ち明けられた。

関連記事/リンク

書き起こしまとめ記事(itmedia)
テレビの報道

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主要メディア

その他・関連記事

 「真犯人」のメールには、タイトルに天皇、皇后両陛下やキャロライン・ケネディ駐日米大使らの殺害予告が書かれていた。東京地検と警視庁は19日夜、脅迫容疑で、容疑者を特定せずに東京都江東区の片山祐輔被告の自宅を捜索。メール送信の裏付けを急ぎ、立件へ詰めの捜査を進める。

警視庁の捜査員はメールが届く前日の15日午後、片山被告東京都江戸川区の荒川河川敷で何かを埋めているのを確認。翌日、報道機関にメールが届いた後に現場を調べたところ、袋に入った携帯電話を発見した。同庁捜査支援分析センターが総力を挙げて短期間で携帯電話を解析し、「真犯人」を名乗るメールが送信されていたことを突き止めた。..

一転して事件への関与を認めたことで、東京地裁で続く公判の争点は量刑に絞られ、動機の解明が最大のポイントとなる。片山被告は捜査当局の取り調べに応じる方針で、新たな事実が判明すれば検察側が訴因変更する可能性もある。

『真犯人』からの新たなメール〜自供までのおさらい


2ちゃんねる関連スレ

ニュース速報/【社会】遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める★1〜
嫌儲/片山祐輔が真犯人で決着 今まで擁護してた連中を絶対に許すな★1〜
嫌儲/【遠隔操作事件】真犯人「小保方銃蔵」からの秘密暴露メールが公開される ★16-

140519Monday

[]『片山被告 スマホ埋めて自ら送信か』報道とメール検証結果の一致部分まとめ

報道内容と検証結果と完全一致する部分のまとめ

報道内容まとめ

引用元:「真犯人」メール、片山被告が自ら送信か(日本テレビ) (魚拓)

しかし、捜査関係者によると、片山被告16日の裁判よりも前に、都内の河川敷で不審な行動をとっているのが捜査員に目撃され、片山被告がいた場所にスマートフォンが埋められているのが見つかったという。さらに、このスマートフォンを解析したところ、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡があったという。時間をずらしてメールを送信するタイマー機能を使うなどして、片山被告自身が、真犯人を装うメールを送ったとみられている。
 こうした事態を受けて、東京地検は片山被告の保釈の取り消しを裁判に対して求めることを検討している。
引用元:遠隔操作ウイルス事件 真犯人メール、片山被告本人か タイマーで偽装の疑い(日本経済新聞) (魚拓)
捜査関係者によると、メールが届いたのは16日午前11時半すぎで、片山被告東京地裁での公判に出廷していた。捜査当局は、片山被告が15日夕に東京都江戸川区内の河川敷で不審な行動をしているのを確認。土の中にスマートフォン(高機能携帯電話)が埋められており、メールを送信した痕跡が残されていた。

 捜査当局は、片山被告が決められた時間に自動でメールを送信する「タイマー機能」を使い、偽装工作を図ったとみて裏付けを進めている。
PC遠隔操作 河川敷で発見のスマートフォンから被告のDNA(魚拓)
いわゆるPC遠隔操作事件が、思わぬ展開を見せている。「真犯人」を名乗るメールは、被告による自作自演の疑いが浮上している。河川敷から見つかったスマートフォンから、被告のDNAが検出されたことが、新たにわかった。

関連報道

メモ

  • 今回の警察発表により「5月16日のonigoroshi2014」のメールを遠隔操作真犯人からのメールだと認めたことになる。
    • 警察発表で、「真犯人からのメールが片山氏(容疑者)が送ったとして、保釈取り消し請求している」為
  • 捜査関係者は発見時(15日時点)で、すぐに掘り出した?どのタイミングで掘り起こした?
    • 発見時点(メール送信前)に掘ると、片山氏に気づかれる危険性もあるが、そんなリスクを冒すのか疑問
  • タイマーがセットされてることを把握したのは、掘り起こして分析した後?
  • 仮に掘り起こしてスマホが移動されていれば、IPの基地局は別の場所になる可能性がある。
  • メール配信後、片山氏は回収に向かった?
    • 向かったとすれば、16日以降どの時点で掘り返されている事に気づいた?
  • スマホの入手経路は?
    • 自ら購入した?盗んだ?協力者が居た?
  • メール到着後の会見中に記者が「スマホはもっていますか?」と質問していた>会見の動画
  • 片山氏が埋めていたのが事実だとすると、浮上する疑問店
    • なぜわざわざ河川に埋めたのか?という疑問が残る。
      • メール配信元のIPの基地局が片山氏の関係する場所じゃないことで、第三者の仕業だと偽装する目的があった?
      • 真犯人を装って新たなクイズにしようと思った?
    • メールを送る動機は?
      • 裁判は有利に進んでいたのに、なぜわざわざ不利になるようなメールを送った?
      • わかり安すぎるmessage-id。その他、今回のメールは不審な点が多いことから、警察による証拠捏造説疑惑も考慮すべき。
      • 現時点での情報はすべて警察主導のリーク情報なので、鵜呑みにするのは危険。←重要
  • なぜわざわざYahoo!メール&SMTP&和製IPを選んだのか?
    • ノーマークのAndroid&回線があれば、torブラウザからwebメールを使い真犯人を装う事は実現可能。
    • torを使えば見つからなかったのにあえて特定されやすい回線、第三者に掘り起こされる場所を選んだ理由は?
  • 片山氏自身が今回の真犯人メールを作ったとなると、捜査関係者も把握していない何らかのストレージ(今までのパターンだとdropboxとか?)が存在する事になる
    • メール本文にある過去の犯行予告などを一字一句、記憶だけで再現したり、前回とおなじあて先に送信するのは難しい為。

関連メモ

『刑事法』…保釈取り消し関連部分
刑事法
刑事法 第九十六条
裁判は、左の各号の一にあたる場合には、検察官の請求により、又は職権で、
決定を以て保釈又は勾留の執行停止を取り消すことができる。
一  被告人が、召喚を受け正当な理由がなく出頭しないとき。
二  被告人が逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
三  被告人が罪証を隠滅し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
四  被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え若しくは加えようとし、又はこれらの者を畏怖させる行為をしたとき。
五  被告人が住居の制限その他裁判の定めた条件に違反したとき。
→今回は、二&三あたりが怪しい。。

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