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2016-11-23

スマフォ更新した

スマフォを AQOUS U SHV35 というものに変えました。

下記の割り切りで選択しました。

  • ワンセグ / フルセグはテレビ見ないので不要
  • ハイレゾという機能も、スマフォで音楽聴かないから不要
  • Wi-Fi のうち 2.4GHz のみ対応、5GHz 対応しないけれど、2.4GHz でつなぐから OK。
    • Wi-Fi 規格のうち a と ac が 5GHz 対応、b と g が 2.4GHz 対応、n が 2.4GHz および 5GHz の両方を切り替えながら使うものです。スペック表には a と ac が無く、n の横に(2.4GHz) と書いてます。
  • アプリもごく一部しか使わないから、内蔵メモリの RAM が 2GB でも充分。
  • CPU も 2.2GHz なんて不要で 1.5GHz で充分。
  • その代わり連続待ち受け時間が長いことを一番重視。

キャリアについては下記の考えでそのままにしました。

  • LINE を若干使っていて、年齢認証というものが必要。格安スマフォだと対応できない。
  • 今までの機種を使用し始めてから3年弱くらいなので、キャリアを変えると契約解除料がかかる。
    • ちなみに、私も最初勘違いしていたのですが、キャリアを変更しないで機種変更なら2年縛りの更新月にこだわらなくてもいいんですね。最初は4年目まで待てないからお金かかるのしょうがないか、と考えていましたが杞憂でした。他のキャリアに変更したい場合(格安スマフォへの変更なども)は、更新月に考えるといいですね。
    • ただし、次の機種の契約について、2年縛りを更新していくものではなく、最初の2年だけの縛りで、3年目以降は自由に解除できるタイプにしようとすると、今回の機種変更のときに解除料がかかってしまう、ということがキャリアによってはあるかもしれません。
      • なので、2年縛りを更新していくタイプにして、次の更新月にどうするか考えよう、ということにしました。

いままでは、某キャリアの LTEプラン+誰でも割り+LTE Net だけにして、LTE フラットは外して使っていました。LTE フラットを外すと、そのキャリアが提供する Wi-fi が使えなくなります。しかし、コンビニ地下鉄の駅の無料 Wi-fi を使えば、メールとかメッセージとか読めるからいいや、と割り切っていました。

今回の機種変更で、LTE フラットだけを外す、という技が使えなくなりました。代わりに スーパーカケホにしました。

電話をそもそもほとんどしないのと、長電話しないので、1回5分以内であれば充分です。

契約終了して新しいスマフォを受け取ったら直ちに電源OFFして、無料 Wi-fi を使用できる箇所に移動してから電源を ON にしていろいろと設定しました。

  • 特に「無線とネットワークカテゴリーの「データ使用量」の画面の「データ通信」はすぐに ON から OFF にしました。
  • 約3年前に、初めてスマフォを契約したとき、モバイルネットワーク通信がデフォルトで ON だということと、ON の場合はパケット料金が発生することがあるのを知らずに最初いろいろ設定をいじっていて最初の月の料金が意外に高額になってびっくりしたことの反省です。
  • このように、最初にしたほうがいい注意設定は、また改めてまとめて書くかも。

2016-11-20

スマフォの更新について

2013年12月に購入した SONYXperia UL SOL22 を今まで使っています。

下記の画像のものです。

ちなみに2013年12月までは Softbank のいわゆるガラケーを使っていました。下記の 731SC というやつ。

2年経過の更新月の 2016年1月時点では、Xperia UL SOL22 は、まだまだ大丈夫そうだったので、これはもしかしたら4年持つかなと思って機種変更も会社乗り換えもせずそのままにしていました。

ところが今月の初めくらいから、電源を切ってもすぐ再起動してしまいます。

どうやら横にある電源ボタンが軽いタッチや振動で誤作動している模様。

応急措置として 省電力アプリと画面オフアプリを入れて使用していないときはなるべく節電しています。

しかしこれをあと一年ちょっと続けるのは手間ですね。

そんなわけで買い替えを考えています。

Xperia UL SOL22 を購入したときは、PDF とか Excel とか Word 文書見るときのために、と思って当時の比較的動きの軽快な機種を選んだのですが、今振り返ってみると、もっと安い機種を選んでも良かったのかな、と反省してます。

よく使うアプリ順に並べてみると、上位は FacebookTwitterSmartNewsGmail、カメラ、Google ドライブなど。

カメラ機能は、デジカメを持参していなかったり、デジカメの電池が残り少ないときのバックアップとして使ってました。

その一方でバーコードリーダー、ワンセグ、NFCYoutubeWALKMAN などは下位です。

LINE は登録だけしてますが、これもほとんど使ってないです。

そんなわけで、次の機種は、下記の基準で選ぼうと考えています。

【重要視すること】

  • 電池のもちは長いほうがいい。
    • これは、連続待ち受け時間を参考にして選択。(もしかしたら別の指標がいいかもしれません)
  • アクセスポイント
    • 外出中のスケジュール確認とかメールやり取りの必要性があるので

【重要ではないこと】

  • フルセグ、ワンセグ
    • Xperia UL SOL22 にはワンセグ機能がついていますが、私はテレビを見ないのでまったく使いませんでした。
  • ハイレゾ
    • 音楽は、自宅に帰ってから自宅の PC で再生するので。
  • バーコードリーダー
  • NFCとかお財布ケイタイとか
    • これらは使うようになってから考えます。
  • CPUクロック
    • 今の使い方だと、CPU クロックが高くなくても大丈夫そうです。

2016-11-12

そろそろ実り始めたかな

3年前の11月12日、 FB の友人に対して前職の退職を報告した。

そのときの投稿が FB で過去の投稿として表示された。それを見て、あの時自分が考えていたことのうち何ができているかな、と振り返った。

そのうちのいくつかは実り始めてきたかな、と思う。

2016-10-15

mbed と Bluemix つないでみました

最近時間が取れたので、IBM さんの Bluemix と mbed をつなぐことを自分も試してみました。

上記は、 mbed 本体と mbed application board をセットで使用することが前提の IBMIoTClientEthernetExample をフォークして改造したものです。 mbed application board を不要とし、mbed 本体と LAN ソケットと安く入手できる温湿度センサーがあれば動くようにしてみました。

f:id:satoruyoshida:20161016000106j:image:w360

ちなみに温湿度センサーには、DHT11 を使用しました。

リード線は4本出ていますが、そのうち3本が実際に使用できる線です。1,2,4番の順に VCC, 信号線, GND になります。信号線には、プルアップ抵抗が必要です。たまたま手持ちに千石通商で買っておいた 4素子5ピン(SIP・コモン)の 10kΩ集合抵抗があったのでそれを使いました。(下記の画像の中央の黒いやつ)抵抗の足を折り曲げなくてもそのままブレッドボードに差せばいいので楽ですね。 ただし、集合抵抗である必然性はなくて、通常はその右にあるような抵抗を使えば良いでしょう。

f:id:satoruyoshida:20161016000258j:image:w360

ジャンパー線は下記のように配線していました。集合抵抗のコモンを信号線のところにあわせてちょうど 10kΩ一個分のプルアップ抵抗として使っています。せっかくモジュールになっているのだから、プルアップ抵抗も DHT11 のなかに内蔵してくれれば良いのに、と思うのは欲張りでしょうか

f:id:satoruyoshida:20161016000256j:image:w360

2016-09-25

PHP マニュアルの SVM 関数を一部翻訳しました

最近、AI なるキーワードが週刊ダイヤモンドの特集として表紙をかざるなど、バズワードになっていますが、私もわけあって調べています。そんななか、PHP にも SVM (サポートベクターマシン) 関数 や FANN (Fast Artificial Neural Network) 関数があるのを見つけ、コンパイルするところから取り組んでみました。

PHP マニュアルのコンパイルの説明や一部の関数も翻訳してコミットしておきました :-)

PHP の SVM (サポートベクターマシン)関数を一部翻訳した http://php.net/svm

https://twitter.com/strysd/status/779481227904462848

ちなみに、サポートベクターマシンなど機械学習関連の参考書籍を探してみると面白いことに気が付きました。ただし、これはある特定の本屋の話なので、一般的にそうだ、ということではないです。

本屋で、IT関連の棚に置かれている機械学習の本を手に取る人は多いが、数学統計学の棚にあるパターン認識ベイズ統計学の本を手に取る人は少ない。

https://twitter.com/strysd/status/779530790459715584

もちろん IT 関連の棚に、機械学習だの人工知能だの、おいてあるのですが、週末に取り留めなくあちこちの棚を見ていくと、数学の統計学のところに下記の本がありました。(他の本屋では違うかもしれません)

この統計学の棚を見に来る人は、私がそこで20分くらい探し物をしている最中はゼロでした。(ちなみに金曜日の仕事が終わったあとの夜8時くらいです。機械学習の棚を見に来た人は数人程度なので誤差かもしれない?)

ちなみに統計学のところには、SPSS の本もあったりしますが、ベイズ統計学の本もあったりしますし、パターン認識について10年位前に書かれたような基礎理論を扱ったような本もあります。

パターン認識って、ベイズ統計学の応用分野なんだ、と気づきました。

もしベイジアンフィルターについて理論的なところから必要なら、統計学の棚も目を通すと良いかもしれません。Amazon だとキーワード検索でいろいろな本が一覧で出てきますが、リアルな本屋で本を探すときには、本によって別々の分野の棚に置かれているかもしれないので注意点ですね。

ちなみにおまけとして付け加えると、画像処理で使われる OpenCV についての本は 画像センサー、デジタルカメラの画像処理についてなどの本と一緒に、電気・電子・機械関係の棚にありましたので注意。