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こだまの世界

2018-07-14

[][][] 東京で某委員会など 00:07

昨晩は寝るのが遅くなったため、遅起き。朝食、朝刊、髭剃り。

お昼前の新幹線に乗り、新横浜から町田へ。新幹線は混んでおり、となりに大きな外国人が座っていたのでいささか窮屈だった。友情に関する某本を読んでコメントをする。

友情の哲学――緩いつながりの思想

友情の哲学――緩いつながりの思想

昼下がりに某大学に行き、某委員会。部屋も暑い。

夕方、早めに会議が終了し、駅前の居酒屋で懇親会。歓談。夜中まで。

夜中、某先生と一緒に新横浜まで。少し買い物をして新幹線に。新幹線では名古屋から30分ほどよく寝る。某先生と挨拶したあと、深夜バスに乗ろうとするとバス停を間違えており、結局地下鉄で帰宅。少し歩いてよく汗をかく。

深夜に帰宅してシャワー。さっさと寝るべし。

2018-03-17

[][] 新宿の喫茶店、渋谷の某ワークショップなど 21:14

少し遅めに起床。シャワー、朝食。

朝、某妻と一緒に新宿へ。午前中は喫茶店で仕事。お昼はインドカレー屋で。

お昼すぎ、渋谷に移動して某ワークショップの参観。勉強になりました。

夕方、電車を乗り継いで帰宅。しばらく某駅前の喫茶店で某報告の準備。日が暮れてから帰宅し、夕食をいただく。

夜中、娘と風呂。そろそろ寝るべし。今日は花粉が大変だった。

米国の動物福祉の運動をしている人が書いた培養肉(cultured meat, clean meat)の紹介本。肉食がもたらす環境問題や動物福祉の問題から始まり、培養肉の歴史と将来性についてわかりやすく紹介している。「一匹の鶏を育てるのにシャワー6ヵ月分の水がかかる」という表現が印象に残った。

2017-02-07

[] 身投げ救助業 09:27

身投げ救助業

身投げ救助業

昨夕の京都新聞で紹介されていたので読んでみた。岡崎に住む老婆が入水自殺を試みる人々を善意で助けていたが、いざ自分が自殺を試みたときに救助されてしまい、腹を立てたという立場交換の話。

倫理学的にいろいろ考えるところがあるが、とりあえず岡崎というすぐ近所の話なので興味深い。私も菊池寛のように府立図書館に籠って勉強しようかな。

2016-04-29

[][] 家の掃除、娘の相手など 22:30

少し遅めに起床。シリアル、朝刊。祝日。お昼前までゆっくり。家の掃除など。枯れた花韮を素手で抜くと手がニラ臭くなる。

お昼ごろに娘と家を出て、クリーニング屋に服を預けてから某こども未来館へ。娘は楽しく遊んでいた。

お昼すぎ、小雨の降るなか帰宅。昼食。そのあと、少し仮眠。

夕方、少し仕事。町内会の仕事も少し。

夜、夕食。そのあと娘と遊んだり。夜中、娘と風呂。もう寝るべし。

死を迎える心構え

死を迎える心構え

某名誉教授にいただく。哲学者として古今東西、文理を架橋して死の問題を論じている。安楽死や治療中止については違法性についての事前公示の原則を主張している。一章一章は独立性が高く全体としての論旨が見えにくいが、死の問題について考えるべきことが多々述べられている。

2015-07-17

[][] 台風、某講義、某打ち合わせなど 22:11

定時起床。朝食、朝刊、シャワー。まだ台風。大雨警報。

朝、なんとか娘を自転車で送ってから大学へ。午前中は某講義。台風のせいか、出席者も少なかったが、一応無事に前期の講義は終わった(あと演習が一つ)。

お昼は購買部のおにぎり。お昼すぎから某氏らと打ち合わせ。昼下がりから某君にも手伝ってもらって雑用。

夕方、もう一件某打ち合わせ。その後、某警察業務の校正作業と某翻訳の校正作業。とりあえずメールして一段落したのでよかった。

夜、大雨のなか、自転車で少し遅めに帰宅。夕食。

夜中、娘とシャワー。

レイチェル・カーソンの簡単な伝記。すぐ読めておもしろかった。カーソンっていろいろ伝記など書かれるだけあって、おもしろい人物だな。『沈黙の春』の社会的インパクトについて改めて勉強になった。カーソンより先に死んだ恩師の先生は果たして幸福だったのかどうか。