軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2006-10-24 米、中、露、3国関係の気になる動き

米、中、露、3国関係の気になる動き

 中国兵によるチベット人尼僧「射殺事件」は、インターネットの世界で拡散しているが、今朝の産経新聞は「チベット族への発砲で対処を」という、フランスの動きを伝えている。

「フランスの与党・国民運動連合のリオネル・リュカ下院議員は23日、先月ネパールに渡ろうとした複数のチベット族に対し中国兵が発砲した問題で、25日から訪中するシラク大統領に対し、この問題を取り上げるよう要請した。仏外務省のマティ報道官は23日の記者会見で、この問題が19日に北京で行われた欧州連合と中国との人権問題に関する協議で取り上げられたことを明らかにした」という小さな記事だが、今後の影響は大きいように思われる。

 

 さて、北朝鮮の核をめぐる問題で、米のライス国務長官はアジア各国を歴訪したが、ロシア訪問だけはなぜか小さな扱いでしか報道されていない。

 原因は昨日私がブログに書いたように、ライス長官が「ロシア人女性ジャーナリスト暗殺事件」の葬儀に参加したことにあるようだ。確かに「米国務長官」自らのこの行動は、プーチン大統領としては「不快」だったろう。

 一方、ライス長官の中国訪問は「予想以上」に成果があったようだが、ロシアは冷たい。その結果どんなことになるか?

 米ー中間は「親密」で、米ー露間は「疎遠」、米ー韓間も「ギクシャク」、日ー米間は「強固?」だと仮定すると、今回の「事変」で、日、中、米がスクラムを組みつつあるように見える。

 北朝鮮に対する影響度は、中国が一番だから、ロシアはどうでも良いというわけにはいかないが、今回のライス長官訪露における「シグナル」は一体何なのだろう?

これで中ー露間の関係はどう動くのか?上海協力機構に変化は出るのか?

 とにもかくにも中国の最大の関心事項は「2008年のオリンピック開催」であり、万一これがだめになったら、中国国内に大問題が出て胡錦濤主席の立場は危うくなる。

承知のように胡錦濤主席は、就任前にチベットを担当して、チベット人「虐待」の責任を西側諸国で取りざたされた経緯もある。

 しかし、ある情報によれば、当時の胡錦濤氏は高山病の傾向があったため、チベットへの赴任途中、何度か休憩を取る必要があったのだが、その間に現地軍の指揮官が「実行」してしまい、着任した胡錦濤氏はそれを知って「激怒」したという。

 今回の発砲事件が、彼にとってどう影響するか?対立派は胡錦濤氏を打倒する材料に使うだろう。そのとき、人道を重視する米国はどう出るか?

 アジアにおいては、北朝鮮問題の解決を最優先にしている米ー中は、おそらく共同して北に対処しようとするだろうが、ロシアは今回の「反米感情」から、フランスは「反米+人道」の観点から、米中間に「楔」を打ち込むかもしれない。そうなれば「金正日」は“儲けもの”である。まだ何とか生き延びれる・・・。そうなった時、我が国はどうするか?

 何と無く1970年代における国際関係、特に「米ーソー中」関係を思い出したのだが、米国は再び中国を活用して、この危機を有利に進めたいと思っているように見える。そうであれば、何としてでもオリンピックを成功させたい中国は、米国に「認められる」成果を挙げ、予定通りオリンピックを成功させたいだろう。オリンピック成功=胡錦濤政権安泰である。

 その場合、北朝鮮をどのように「処分」したほうが中国にとって有利になるか?

北朝鮮領土は、寸土たりとも米、露の影響下に置かせない。しかし金体制は変えねばならぬ。内部崩壊を進めるか?外部から「金正日とその一派」だけを排除するか?

その手段をどうするか?案外、米中間で「極秘」の協定が結ばれているのかもしれない。・・・などと、小説風に考えて楽しんで?みたのだが、福島県知事の汚職逮捕事件、京都福祉事務所の「幼児餓死」放置事件、奈良市の同和役員?のデタラメ就業事件などなど、日本国内では「人間の顔をした鬼たち」の報道ばかりで、気が滅入る毎日である。

 こんな「醜い日本」の現状を、一日も早く「美しい日本」にしてほしいのだが、安倍新首相には「あせらず、着実に」まず外堀から歩を進めてもらいたいと思う。

JGSDFJGSDF 2006/10/24 12:04 日-中-米のスクラムは石油関連のスクラム(原油高で困る国々)とも重なりますね。
産油国と軍事技術で繋がった、ロシア-イラン-北朝鮮というスクラムもあるのかもしれません。

tazaemontazaemon 2006/10/24 12:30
私の故郷に「ちょうらかす」と言う言葉があった。
「カネや武力を行使せず、言葉、態度、状況などを利用し、意図する方向に相手をしむける」
つまり秀吉お得意の「諜落あるいは調落」が変化したものと思われます。

米国は中国に“ちょうらかされ”てはいないかとの危惧の念を払拭できません。

米国はよく戦う相手を誤ります。
リアルなプラグマティズムが米国を表わす一面ですが、このリアルを支えるのは情報である事にご異論はないと思います。
世界最高の質と量を誇る情報網をもつ米国においても、それを取捨するのは一部のエリートに過ぎません。
そのエリートを支配するのは原理主義です。
原理主義の主たるものの中で第一にはキリスト教があげられます。
自由と民主主義、そして国益です。
ある時、それは形式的正義となり、フジモリのペルーを非難し、タイの軍事クーデターに遺憾の意を表明させます。
「アメリカ人とドイツ人の靴のセールスマン」の話はご存知と思いますが、アメリカ人にとって中国は「自由と民主主義を売り込むのに絶好の国」と映っているはずです。
宣教師にとって中国はなすべき仕事が無限にある国です。
ビジネスマンにとっても同様、無限の市場と映っていると判断して差し支えは無いでしょう。
つまり、中国はアメリカにとって好ましい国であると思っている事を、日本人は知っておくべきです。

この事は戦前も同じで、そのことはラルフ・タウンゼントが警告を発しています。
しかし、アメリカの世論、政府はそれを受け入れず、かれの「暗黒の大陸・中国」を発禁処分し、拘禁したそうです。

70年後の現在、アメリカは学習したでしょうか、中国は学習したでしょうか。

残念ながら、私は「否」と申し上げます。
日本を対象とした戦いで、両国とも成功体験しか持っていないのです。

中国は共産党政権だからおかしいのではないのです。
勝手に税金を取り立て、人民を搾取し、略奪し、虐殺する。
これが将に中国である事を知るべきです。
彼等にとって、それらは習慣に過ぎないのです。

それに従って、米国は中国にとって「ちょうらかしても良い国」なのです。

このまま行くと、また再びアメリカは戦う相手、信頼すべき相手を間違います。
ショウダウンが現実とならない事を祈るのみです。

民草あおい民草あおい 2006/10/24 14:58  人の仮面を被った鬼畜を生み出したのも、国を守ることすら放棄してしまった腑抜け国民も戦後レジームから生まれました。
 いじめを苦に自殺した同級生にデスマスクを見ながら、いじめた同級生が「せいせいした」と笑って見ていた・・・・この国にこんな生き物が生息していた時代が果たしてあったでしょうか?
 それをショックとも思わず、小さな紙面しか割かないマスコミは同級生を殺して笑っている鬼畜と同じレベルなのでしょう・・・
 美しい国へ、着実に驀進しないといけません。
今は静かに、そしてどこかで驀進!!

AA 2006/10/24 18:58 純化は、基準を満たさないモノの切捨てでしか達成されません。
本当に「美しい国」とは、理想に向けて永遠の道路を歩む勇気を日本国民が示し続けることでしょう。
達成された状況としての「美しい国」は醜悪なものでしかありません。

ぽんぽんぽんぽん 2006/10/24 19:19 汚れ仕事を嫌うような腑抜けな人間を作るのならば、戦後の平和主義というものはその点で汚れていない「美しいな国」でしょうが、自分の手を汚さずに用を済ますような連中の心は決して美しくはないでしょう。
雑巾で掃除をすれば、部屋はきれいになりますが雑巾は汚れます。
安倍首相が本気で美しい国を作るのであれば、自ら進んで汚れ役になる必要もあるかもしれません。

さて、話は変わりますが、ロシアと中国は去年までは蜜月のように見えたのですが、最近は雲行きが怪しくなっていますね。米国の工作が効いて来たのでしょうか。

ともとも 2006/10/25 00:18 国民が国を愛して、初めて『美しい日本』と言えるのです。
しかし、長きに渡る自虐教育は愛する心を失わせ、常に自分本位で考える人々を作ってしまった…結果それは、公務員(教師)の質の低下・不祥事、児童虐待、といったような社会問題を引き起こしているのです。
マスゴミなどは、現在のこの社会問題に対して厳罰化を日々訴えているが、そんなものは根本的な解決にはなりません。教育を変えなければ、『美しい日本』など有り得ない!
安倍政権には、より気を引き締めて教育改革に挑んで頂きたい。

秋の空秋の空 2006/10/25 04:04 佐藤様

私は今回のエントリーに多少違和感と迷いを感じました。上記コメント欄の『tazaemon』氏に同意します。

人間は自分の一番得意とするもので、大きな失敗をするものです。ロシア専門家のライスは対ロシア戦略(対中戦略と表裏一体)で失敗するかも知れません。私が米国の国務長官ならロシアと日本を味方につけて中国に対峙します。

日本にとって本当に危険な国、敵は中国です。

チャーチルの鉄のカーテン演説に激怒した(親スターリンの)トルーマンを根気よく説得してソビエトを共通の敵とする冷戦期の英米同盟の礎を作り上げた、イギリス外交に今の日本は学ぶべきではないでしょうか?

過去十年の日本外交、やってることは正反対ですよね。北朝鮮空爆を決意したクリントン政権の足を引っ張ったのはカーター元・大統領だけではありません。同盟国・日本の意気地なしもそうでした。クリントンの反日バッシングが確信犯的侮日バッシングに変わるきっかけをつくったのは他ならぬ(橋本)日本かもしれません。共和党政権になっても、国連安保理で一緒になり、『共通の敵』、中露仏と戦いたいという米国の思惑を無視して暴走したのも(小泉)日本です。

米中密約は結果として日本を挟撃する・封印する密約になるような気がします。

中国は自らが破滅する危機感にあわてて米国に同調しているのです。胡錦濤の対日融和はもちろん口先だけの話です。その弱点をキチンと突くのが上策なのではないでしょうか?

私が首相なら(1)集団自衛権 (2)NPT 脱退を示唆(核武装などと今、口走る必要はない)(3)北京オリンピック・ボイコットを示唆して中国を3球3振にうちとります。

それと、不謹慎極まりない絵空事ですが、同じ小説風の空想をするのなら、日本の花柳界・性風俗業界の総力を結集して中国にいる将軍様の息子をハニートラップに引っ掛るというのはいかがでしょうか?中国が苦労して北の体制崩壊・親中国政権の樹立に成功しても、新・北朝鮮の国家指導者は日本の姉御さんに頭があがらない・・・そういう極東の新しい戦略地図を頭に描いて見たくなります。



いま中国は北朝鮮問題が長引けば危機的状況になるのを知ってあわてているのです。その弱点をキチンと突くのが上策では?

雉さん雉さん 2006/10/25 07:51 ライス国務長官は北朝鮮の核実験を歓迎?
ワシントンポスト紙の意味深な報道

【テクノバーン】(2006/10/24 16:01)「北朝鮮が核実験を行ったと発表する前、複数の主要閣僚は北朝鮮が核実験を行えば、政権内部の政策論争のきっかけを作ることとなり、むしろ大歓迎だと語っていた」と21日付けのワシントンポスト紙は報じた。

この記事では主要閣僚の具体的な名前は明かしてはいないが、同じ記事で「今週、アジア諸国を訪問したライス国務長官は(北朝鮮の)核実験は米国にとって有益だったと語った」とも報じており、北朝鮮の核実験の実施を歓迎していた閣僚にはライス国務長官が含まれていることを示唆するものとなっている。

意味深なこの発言。ワシントンポスト紙はブッシュ大統領は中国を「重要な戦略パートナー」だと位置づけたクリントン前政権の政策を見直し、中国に対して距離を置く政策を続けてきたが、北朝鮮の核実験や、その後の中国が北朝鮮問題解決に向けて果たした役割を受けて、政権内部の反中国派もアジア外交における中国の重要性を認識し、対中国政策を見直さざるを得ないだろう、と解説を加えている。

つまり、北朝鮮による核実験はこれまで中国軽視を続けてきたブッシュ政権内の反中国派に対する親中国派による巻き返しの契機となる可能性があり、こうした中国重視の政策を主張しているのがライス国務長官だというのだ。

仮にブッシュ政権が中国重視の政策に転換した場合、米国同様に中国に対して距離を置いてきた日本の外交政策にも大きな影響を与えることは必至だ。北朝鮮の核実験は思わぬところで米国の政権の中枢に影響を与え始めてきている。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610241601

米国政府、北朝鮮の「核実験」は
プルトニウム型原爆による核爆発と断定
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610181155

米空軍、SR-71後継の新型偵察機の開発に着手・新機種は最高速度マッハ10の無人偵察機
テクノバーン】(2006/10/19 14:10)米空軍は長らく後継機種が存在してこなかった戦略偵察機SR-71の代わりとなる新型戦略偵察機の開発を行うことを決定し、米国防総省高等研究計画局(DARPA)を経由して2008年度に総額1億ドル(約117億円)の予算を支出することを決定した。

新しく開発が決定した新型の戦略偵察機はこれまで米航空宇宙局(NASA)がHypersonic Test Vehicle(超音速実験機)という名称で開発を行ってきた航空機がベースとなり、スクラムジェットエンジンを搭載することで最高速度はマッハ10で飛行できることを目指している
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610191410

米次期主力戦闘機「F-22ラプター」は失敗作、天才戦闘機デザイナーと戦闘機戦術の第一人者が空軍の戦闘機開発戦略を批判
テクノバーン】(2006/8/16 22:41)米国の戦闘機界で特に戦闘機開発企業や現場のパイロットに大きな影響力を持つ通称「戦闘機マフィア」と呼ばれるグループが存在する。今、この戦闘機マフィアの間の中でももっとも影響力のある2名の著名人が米次期主力戦闘機のF-22ラプターは失敗作だと批判、米軍産複合体で波紋を呼んでいる。

批判の口火を切ったのはF-15、F-16、A-10の設計を担当した米国を代表する天才的戦闘機デザイナーのピエール・スプレイ氏だ。ピエール氏は米軍備計画にもっとも影響力のあるシンクタンク「米軍事情報センター(Center for Defence Information)」で行われた「F-100からF-18まで、四半世紀の戦闘機を比較する」と題された講演で過去四半世紀の戦闘機の仕様、機能、戦果や空戦テスト結果などを詳細に分析。その上で、第二次世界大戦からベトナム戦争までを通じて空中戦で喪失した65〜95%の戦闘機は、敵機の存在すら認識することなしに撃ち落されていることを指摘し、戦闘機として最も必要な要件は(優先度順で)

‥┐鮴茲北椹襪任ること
敵を上回る性能を持つこと
E┐茲蠅眄茲帽況發任ること
づ┐鮨彗に打ち落とせること

だと結論付けた。更に過去四半世紀の米国の戦闘機の空中戦(ドックファイト)能力などを数値解析した上で、米国の戦闘機のドックファイト能力は朝鮮戦争当時に活躍したF-86セイバー以降、基本的に進歩はしておらず、大きな機体のサイズを持ち(相対的に目立ち)、ドックファイト能力が劣り(機体が大型な分、機動性に劣る)敵の方が先に目視される可能性の高いF-22が数で圧倒する敵機と遭遇した場合は、第二次世界大戦末に登場し、性能では他国の戦闘機を圧倒した70機のMe-262(史上最初の実用ジェット戦闘機)が米国の2000機のP-51に対してまったく戦果を上げられずに、打ち落とされてしまったように負けてしまうだろうと論じた。

スプレイ氏のF-22批判を更にバックアップしたのが、米空軍トップガンの戦術専門誌「トップガン・ジャーナル」の編集長を務め、戦闘機の空中戦術研究の分野では第一人者となるジェームズ・スティーブンソン氏だ。スティーブンソン氏は同じく米軍事情報センターで行われた「F-22は四半世紀後にどう評価されるか」とする講演の中で、セルビアでの戦闘ではステルス戦闘機のF-117の喪失率がF-16よりも高かった。また、セルビアで撃墜された2機のF-117戦闘機は1950年代の旧式武器によって撃墜されたことなどを挙げ、優秀な戦闘機にもっとも必要な条件は敵を先に目視できることであり、ステルス性能ではない。ステルスでも敵に目視されたら終わり。来るべき戦争では再びドックファイトが主体となる。戦闘機同士の戦いはステルス性能よりドックファイト能力の優劣が勝敗を決定する、と論じた。

その上で、スティーブンソン氏も同じくドイツの70機のMe-262が米国の2000機のP-51に敗北した例を挙げて、90機のF-22を実戦配備するよりは、同じコストで調達可能となる1800機のF-16を実戦配備した方が戦争で勝利を収めることができると結論付けている。

現場の戦闘機パイロットや開発者の間からの高い信頼を集めるこの戦闘機マフィアの2人の批判に対して、今のところ米空軍の制服組トップは沈黙を守っている。ただし、この批判を契機にして議会などを中心に再び、F-22を巡る論争が再燃する可能性もでてきている。この2人が繰り広げている戦闘機の空中戦能力に関する議論は非常に高度であまりにも専門的過ぎるため、米軍事技術専門家の中だけで行われている、しかし、何はどうあれ、F-22は高すぎるのだ。この2名は戦闘機開発と戦闘機戦術の分野の権威であるだけに議論が米議会にまで飛び火する可能性も高い。http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200608162241

中国政府、史上最強の銃器「メタル・ストーム」の発明家に100億円を提示
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610041611

雉さん雉さん 2006/10/25 07:59 ロシア、新型宇宙船を「ソユーズK」と命名・6人乗りで月まで往復飛行が可能
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610201256
NASAのグリフィン長官が訪中、「中国の宇宙技術は世界のトップクラス
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610121501

琉球の民琉球の民 2006/10/25 14:27 西沙、南沙両諸島における中国人民解放軍が何をしたか覚えていますか?
北朝鮮に対する、現在の制裁行動は、国連と国際社会、特に米国と日本に向けたポーズ以外の何者でもありません。
どうせ、日本を標的とした核作りです。
北朝鮮の核のお陰で、中国が日本に照準した核ミサイルの事を、誰も言わないのが、我が国のマスメディアと偉い先生様たちです。
まあ、その内、中華人民共和国の日本自治区の日本族とか、琉球自治区の琉球族とかになるんでしょう。
今、現実的なリアリズムな議論をしないと必ずや、中華の属国になりますね。

寄稿人寄稿人 2006/11/01 10:54 日本が併合するまでは李氏朝鮮は事実上の中国の自治国であったのだ。また中国に併合させればよい。一人前の国家として扱おうとするから難しいだけだ。拉致、麻薬、偽札等々をやることは国家のやることではない。日米中の3カ国は、中国の再併合を認める対価として米国の核攻撃を承認せよ。北に核を持たせれば遅かれ早かれイスラム圏に核拡散する。イスラムの核に怯えるのは米中露の多民族国家である。覇権国家を目指すこれらの諸国だ。核保有国家に対する核攻撃は、核を持っても容赦しないぞとの警告になる。核を保有していない日本を核攻撃した米国は何を躊躇するのだ。現在の覇権国家として、その明快な国家意志をみせよ!ココで怯むと米国の覇権国家の衰退を世界に見せつけるものだ。一気に核の拡散が進む。イランがまずはじめに配備するであろう。

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