軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2006-11-05 お人よし日本人よ、目を覚ませ!

お人よし日本人よ、目を覚ませ!

「ロシア、日本漁船4隻連行」…違法操業の有無調査

「中国人従業員が暴行」…上海立ち退き対象日系企業・退職金増求め邦人に

 今朝の産経新聞の中から、上記の記事を見て、日本人は「何とお人よしなのか!」と諦めにも似た気分にさせられた。

 ロシアの漁船連行事案は、8月中旬に根室のかに漁船「第31吉進丸」を、ロシアの国境警備隊員が銃撃して一人を銃殺、吉進丸を拿捕した事件がらみであることは明白である。日本漁船が違法操業をしていたことを宣伝して、自己正当化する算段であろう。

 7年前、私は生まれ故郷の樺太(サハリン)を訪問した。北緯50度の国境線を視察した後、豊原(ユジノサハリンスク)のホテルで宿泊したのだが、そのホテルは「サハリン・札幌ホテル」といったから、多分札幌の企業との提携だと思ったのだが、既に「ロシア側」に召し上げられたのものであった。

 帰路の機内で、某経済人が語ったところによると、彼も「札幌ホテル」よりも高級なホテルを建てたのだが、営業が軌道に乗ると、見事にのっとられた、と語った。

 彼らのやり方は実に巧妙である。ホテル建設から、従業員の「教育」まで、徹底的に日本側に指導させ、開業して軌道に乗ると従業員たちが「サボタージュ」をする。日本人経営者は、それは「違反行為」だから、当然解雇しようとする。すると彼らは徒党を組んで「ストライキ?」にはいる。そこでまじめな日本人は「裁判」に訴える。しかし裁判所も「グル」だからやがて敗訴し、日本人は立ち退かされ、彼らだけで営業を開始するという、彼らの“得意技”が発揮されるのである。

「お宅達が泊まったホテルもそうです」といったが、5回目の裁判で敗訴した彼は、モスクワに出かけた経済人グループのトップに、プーチン宛の直訴状を手渡したところ、急に第6回目の裁判が開かれて「勝訴」したので、これ以上被害が広がらないうちに撤退作戦を遂行中で、それでサハリンに出かけたのだという。

 2年後に再びサハリンを訪問したとき、中国人の進出は凄まじく、実質的な農業権を握っていた。「中国人が増えて、治安がひどくなったのでは?」と聞いた仲間に対して、残留韓国婦人のガイドさんが「ロシア人のほうが遥かに強暴だから、彼らは実におとなしくしている。ロシア人には“先祖代々殺人の家系”というのがあるようだ。それにしても中国人に手出しも出来ないなんて、戦後の日本の男はだらしなくなったね」といわれて一同“沈黙”したことがあった。

 電話交換手の悲劇があった真岡で、「十勝」という日本レストランで昼食をとったが、ショーケースには、寿司や焼き鳥などの日本食の見本が並んでいるのに、この店もロシア人が「経営」しているのだという。この店も営業が軌道に乗ったら、オーナーの日本人店主が、侵入してきたロシア人たちに二階から投げ落とされて殺害され、これを見た日本人の料理人は帰国してしまったので、丸々店は奪われたのだという。

 サハリン北方で、ガスや石油が出た!と日本企業が参加して賑わっていたが、「きっと取られるよ」と彼女は予言したがそのとおりになった。

 中国もそれに似ている。2000年に上海市の党委員から「日本企業を税金などで優遇して最優先で誘致していますから、どんどん進出してほしい」と説明されたが、私は眉に唾して聞いていた。社会システムが異なる以上、日本の商理念が通用する筈はないからである。

 案の定、台湾の奇美実業がその手に引っかかった。善人を地で行く許文龍氏は、大陸側が提供を予定している広大な土地に、人家が残っていることを憂慮し、いったんは断ったようだが、大陸側は「土地は国家のもの、立ち退かせます」と約束し、きれいに更地にしてくれたから奇美実業はそこに工場を建設して進出したらしい。

 ところが、である。生産が軌道に乗るや、台湾の政治がらみによるつるし上げが始まり、許氏は「いわれなき汚名を着せられ」やがて工場も、「立ち退きを余儀なくされた人民たち」から訴えられたのである。しかも強制立ち退きを実施した「国」は見てみぬふり、許氏は莫大な損害を受ける。

 今、日本企業がそれと同様の仕打ちを受けているのだが、わが企業関係者たちは、今まで何を学んだのだろうか?自分だけはそんな目にあうはずがない、と高をくくっていたに違いない。

 今回の中国での騒ぎに対して、日本総領事館は「日本企業の地位を約束する日中投資保護協定を根拠に抗議する方針」だそうだが、1920年代の、ワシントン条約をめぐる中国側の、国際法を全く無視した行為に対して列強がいかなる共同行動を取ったか、良く学ぶ必要があろう。

 胡錦濤主席が、懸命に「調和社会建設」を目指しているのは分かるが、13億もの人民には、殆ど無関係、それに輪を掛けた「ローカル・ボス(地方党員)」たちがうごめいているのである。

 進出企業は、自分の身は自分で守らねばならないことを痛感しただろうが、大陸進出で蒙った「被害金額」を、ベトナムや国内などで稼いだ金で「粉飾決算」して帳尻を合わせてお終い!では済まない問題であろう。

「お人よし日本人よ、目を覚ませ!」と言いたくなる所以である。

屋根の上のミケ屋根の上のミケ 2006/11/05 10:30 日本人は、確かにお人よしの面もあるでしょうが、対外的な安全保障面の鈍感さは、戦後、GHQと共産主義国から与えられた左右両翼からの自虐洗脳教育の結果のような気が致します。

とおるとおる 2006/11/05 11:56 大企業の経営者は、中国・ロシアが法治国家で無いことの重大性を認識してないと思います。
中国で、熱烈歓迎や、人脈により待遇を良くしてもらうと、日本の経営者は、いつでもそうだろうと錯覚してしまうのでしょう。

佐助佐助 2006/11/05 11:57 だいぶ前から言われていたが、軽工業の会社が甘い言葉に乗せられて進出するそれより技術の高い会社を誘致する、するとすると前の会社に移転しろとゆう。その費用がないから撤退する、こうゆうことが繰り返し行われていたのにマスコミはほとんど伝えなかった、経済界も何も言わなかった、言うことといえば友好友好・・・・・もはやなんとも。

おばさんおばさん 2006/11/05 13:40 本当に日本の周りにはまともな国ってないですね。
>中国・アフリカ協力フォーラム」開幕
中国とアフリカ48カ国の首脳らが一堂に集まる首脳会合の冒頭演説を行う中国の胡錦濤国家主席。今後3年間で30億ドルに上る優遇融資を行うなど、対アフリカ支援策を提示した(4日、北京)(AFP=時事)
こんな中国に援助し続ける愚、外務省に問い合わせても、まともな返事は返ってこなかった。
でも、アンケート結果は、報道2001でも、核論議すべきが多かったし、あの朝生テレビでは、核保有賛成が反対を上回っていた....。国民は気がつきはじめてる。

tanegashimatanegashima 2006/11/05 14:43 教育に関し、最近「日本教育再生機構」が起ちあがりました。チャンネル桜の番組で見ましたが、日教組やその分派の全教(共産色がより濃い)と袂を分かつ日教連の方がパネラーとして参加しておりました。彼らは「師」を目指し、教育に政治イデオロギーを持ち込んではならないと主張する組織です。折に触れ応援したいものです。戦後の自虐洗脳教育の悪弊を、6:4の焼酎のお湯割りでなく1:9程度に薄めたいですね。第二の職場にあって4年経過しましたが、仕事上である教組の横暴ぶりに直面あるいは目の当たりにしております。そのような、自虐教育を受けた、イデオロギーに染まった者が教員となり、教鞭をとっているのです。だから、日本教育再生機構にがんばってほしい。戦後の自虐教育の結果=悪弊を克服しなければなりません。甦れ美しい日本!!

民草あおい民草あおい 2006/11/05 18:38  軍事力の背景のない今の日本が何を言ってもヤクザ国家、中共の中では弱者の悲鳴にしか聞えないでしょう。彼らにとってはそれを聞くことも快感かもしれませんね。

 歴史からも台湾の事例からも学ぶことのない日本企業は自業自得です。潰れても仕方ないでしょう。
せいぜい、これからの日本企業のために警鐘を鳴らしてもらうくらいでしょうか?誰も同情はしないでしょう。
 中共に進出するなら米系の企業や軍事力を背景にした企業と連携するとかしないと、やられることは目に見えています。
 いくら日本政府が日中友好を言ってもです。財界人って本も読めないんでしょうか???

 財界人は闘っているはずですよね。ですから、ただ負けたというだけです。

 軍を持たない日本は安倍政権がいくら頑張っても企業を守ることは出来ません。
経済界こそ日本の軍事力を大急ぎで大復活させる急先鋒にならないとね〜〜〜少しオツムがあれば(^o^)

民草あおい民草あおい 2006/11/05 18:49 憲法9条改正賛否アンケート

 相変わらず護憲派は徒党を組んで策略を展開中のようです。良識派の皆さん御協力を〜m(_ _)mhttp://www.hou-nattoku.com/enq/

とおるとおる 2006/11/05 18:55 中国に進出している企業は、身包み剥がされても、生命に危害が及ぼされても、日本政府には守れないし、救助にも行かれない事を覚悟する必要があります。

ようちゃんようちゃん 2006/11/06 02:28 http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50518632.html(Sprak Easy)さん、
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
(極右評論)さん
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
(博士の独り言)さん
創価学会の批判キャンペーンをしています。
在日信者と同和部落民が多数参加した在日2世帰化人池田大作を頂点とする、カルト宗教の本質を詳細に書いています。特に中国共産党や北朝鮮と友好的で、毎日新聞を買収し、朝日新聞以上に反日・侮日攻撃を繰り返し、媚中・媚半島主義で、公明党を使い、日教組を垂らしこみ、日本の癌細胞だと良く分かります。
国内のこういう不純分子を排除しないと、外敵に負けてばかりです。日本のマスコミの偏向ぶりは、この巨大宗教の集金システムの前に屈服しています。この佐藤先生のブログと併読して読みに行ってください。目から鱗でよく見えてきたのです。東アジア共同体ねどと言う寝言戯言にひっかから無いように、意識を冷まして判断しましょう。

ようちゃんようちゃん 2006/11/06 03:23 http://myuuta.blog32.fc2.com/(THE PLANET
arth)さんに東アジア共同体の詳細が掲載されています。コピペします。
中川八洋 筑波大学教授 正論9月号 平成17年度

 「東アジア共同体構想」と中共のアジア覇権

 ・「東アジア共同体」が、日本への無制限な中国人労働者の移民受け入れを命じるだろうし、農産物の無関税輸入を強いて日本中に農家が一軒もない事態も想定される。その他の要因も考えると、日本経済にプラスになることは経済的にも皆無である。そのうえ、日本の社会構造が伝統や慣習を含め根底から破壊され、転覆されるのは必定であって、その結果、日本の国家そのものの破綻すら、憂慮されうる。

 ・中共には、自由な経済の諸活動に欠かせない、市場経済の諸国家に共有されている民法や民事訴訟法そして裁判制度が今なお整備されていない。自由社会と同じ株式市場すらない。

 ≪東アジア共同体評議会≫
 ・すでに数回の会議を開催したが、外務省で開かれたその第1回の、そのまた基調報告は、平壌宣言の仕掛け人の田中均氏であった(2004年6月)。出席者を見ると、中国共産党と朝日新聞にべったりで有名なあの天児慧氏(早稲田大学教授、朝日新聞アジアネットワーク委員)、京都大学の中核派出身の新藤栄一氏、日本の子供達の学力低下を目論んで「ゆとり教育」を旗振りした毛沢東主義信徒の寺脇研氏(文科省も手を焼き、現在は文化庁に左遷中)など、中国共産党のお気に入りばかりが顔を揃えた、異様な雰囲気のものだった。

 ・中共の国際法違反や条約違反は目に余り、文明社会のメンバーとしては、欠資格者である。2004年11月の宮古島海域での、原潜の領海侵犯は、平時の不法行為の最たるものだし、2005年4月の日本領事館その他の日本の公館への暴徒の狼藉に対して「阻止しない、補償しない、謝罪しない」の三無は、「領事関係に関するウイーン条約」第31条第3項(備考)違反も甚だしいもので、国際社会に対する中共の挑戦的な野蛮性を露にしている。

 備考:接受国は領事機関の安寧の妨害または領事機関の威厳の侵害を防止するためすべての適当な措置を執る特別な責務を有する。
日本は中国と共存できるのか疑問だ。今までは中国が大陸から抜け出して海外で戦争をやる力はなかったが、これからはそうはいかない。竹島を韓国に奪われた戦後の汚点を再び尖閣諸島で繰り返してはならない。企業の中国進出は見直した方が良いのは確かだ。製品はコピーされ、中には軍事に利用されているのもあるだろう。以前の不正輸出も氷山の一角かもしれない。国内でやたら中国よりの発言をする人物は要注意だろう。麻生外相と中川政調会長の核武装を含めた安全保障の議論の提起を問答無用で排除する者は中国が困るのはあるのだろう。

総理大臣の靖国参拝は中国が駄目だと言っているから自粛しなければいけないからと、総理大臣の哀悼の意を表す発言を理解しようとせず、中国の発言を疑問もなく受け入れる者は信用できなく当然、尖閣諸島や教科書問題、歴史認識で中国よりの立場を取る可能性がある。中国が防衛省や憲法改正にも反対してきたのは中国が困るからで、日本は中国の逆の事をやればいいわけだ。東アジア共同体で国家間の人の出入りが緩和されると、人口の多い中国が日本に大挙して押し掛ければパニックになるのは確実で日本は荒れてしまうだろう。これは東アジア共同体への第一歩だ。
ビザ発給、中国全土に 対象地域の拡大、調印

 【北京=野口東秀】中国を訪問中の北側一雄国土交通相は二日、邵偉・国家観光局長と会談、今月二十五日以降、期限を設けず中国人団体観光客に対するビザ(査証)発給対象地域を中国全土に拡大することで合意。日中間の観光や青少年交流拡大などを強化する協議書に調印した。
 北側国交相はその後、呉儀副首相とも会談、呉副首相は「観光は友好の懸け橋」と述べ、日中関係改善に努力する姿勢を示した。
 略)
 このため日本側は、調印を機に旅行業者に対する罰則強化も検討する。呉副首相も「中国は不法滞在などを力強く取り締まる」と述べ、同国政府が対応を強化する方針であることを示した。
産経新聞 平成17(2005)年7月3日[日]
小泉政権でこのような事を決定してしまったわけだが、靖国参拝で中国のご機嫌取りに走る媚中議員や中国よりジャーナリスト、評論家はこちらの方が遥かに問題なはずで、靖国ばかりだと他の重大な問題も見落とす事になる。もっとも日本のメデイアは中国はあまり触れたくない傾向があるから困りもんだ。安倍首相の対中姿勢について、中国人留学生の受け入れ拡大は理解できないが、憲法改正を推進して核武装の議論を封じ込めないところは良いところだ。安倍首相が野党の要求通り麻生外相を罷免したら言論弾圧を認めたことになる。

野党が核武装の議論を封じ込めるのは中国が困るからだろう(アジア重視は実際は中国の言いなりになれということ)。日本が完全に自立する下地を作られては都合が悪いからだ。議論には議論で応じるべきで、国会議員から議論など必要ないと言うなら中共の一党独裁を理想としているから危険だ。自民党の二階国会対策委員長も民主主義の原則を理解しているのなら、発言を自粛させることなどできないはずだ。安倍政権は小泉政権のマイナス政策を帳消しできる政策を採れば日本を良い方向へ導くことができる。
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東南アジア諸国は、本当の恐怖は北京オリンピックが終わり、上海万博終わる2010年から始まります。脆弱なタイの農産物は壊滅するかもしれない、メコン川の上流と支流で水の奪い会いが起きるでしょうし、これらの中国国内の建設バブルが終わるとどっと大量に東南アジア諸国に流れ込む労働者や建設機械の洪水のような輸出攻勢で自国の産業は壊滅させれる。偽商品、詐欺商法、強盗、殺人、も大挙国境を越えて行き来が自由になる。
人口過剰国で、大卒が年間200万人も雇用できない状態の中国から高学歴に労働者が入り込む、。朝日新聞は大変熱心に東アジア共同体を支援しています。1億人も中国人が押し寄せる事も幻想では無いかもしれません。
飲み水すら不足してる状態で社会インフラも完備されてない、犯罪者になっても日本の保険の適用を受けれる刑務所暮らしは中国の奥地に居る生活困窮者にとては天国です。今欧米で起きてる移民に寄る暴動も日常茶飯事になる危険が迫ってるのです。核より怖い、中国人の大量移入です。

ようちゃんようちゃん 2006/11/06 03:47 http://nishimura-voice.seesaa.net/article/26667243.html
(酔夢ing・・)さん
「元北朝鮮工作員、安明進氏の歴史的証言」
11月1日、東京地裁606号法廷で、特定失踪者の古川了子(のりこ)さん(当時18)の政府拉致認定を求める裁判が行われた。この裁判で注目されたのは元北朝鮮工作員で脱北者である安氏の証言だ。脱北者としても北朝鮮工作員としても、安氏の証言は日本の法廷で初めてのものだ。この訴訟は特定失踪者問題調査会と彼らを支援する「法律家の会」が政府を相手取って起こしたもので、成り行きが非常に注目される。

ーーーーーーーーーーー中略ーーーーーーーーーー
、なぜ、大門匡裁判長が「和解」を持ち出したかということだ。たまらずその質問を川人博弁護士と荒木和博氏にぶつけてみた。すると、川人弁護士は「裁判官が判決を書きたくないからです。それが今日明確になった」と答えてくれた。荒木氏も同様とのこと。
つまり、結局、日本の司法は拉致認定すべきかどうかの結論を出すことから逃亡したのだ。拉致問題自体がこのように臭いものに蓋をされるように何十年も先送りされてきたわけだが、この期に及んで、北朝鮮がミサイルを乱射し、核実験を行うところまで来ていながら、またしても日本の司法は問題を顕在化しないように先送りしようとしている。
ーーーーーーーーーーーーーーー中略ーーーーー
安明進氏が記者会見の最後に「一言どうしても申し上げたい」と、こう付け加えた。どうしても、これを安氏が言いたかったからだ。
「最初から日本政府が拉致被害者を救出することを目的にしていれば、迷うことはなかった。国交正常化を目的にしたものだから、日本政府と北朝鮮政府が納得するところでやろうとしている。工作機関で働いた経験から言わせてもらうと、(現在の拉致問題の解決方法は)政治家が紙に書いて作り出したもののように感じている」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
およそ24年ぶりに日本の土を踏んだ蓮池薫さんを始めとする拉致被害者は、当初は日本に帰国する予定すら無かった。外務省が配った予定表には、その最終日に「お土産の購入」という項目があったのだから。いかに当時の小泉政権が北朝鮮との「国交」正常化を望んでいたか分かるだろう。要は、北朝鮮はあの五人を帰すつもりなど毛頭無く、寺越武志さん方式で「金正日将軍様のおかげで北で幸せに暮らしてます。私に会いたければそちらから来て下さい」という決着で拉致問題を片付けて賠償金をふんだくろう、という思惑だった。それを小泉政権は受け入れようとしたのだ。しかし、小泉信者は決してそれを認めようともせず、田中均審議官や福田康夫官房長官を「売国的だ」と罵倒するのみで、それを使う小泉前総理への批判を顧みる事はしなかった。それどころか、拉致の“ら”の字も無い、日本だけが一方的に莫大な経済支援を行なう為の日朝平壌宣言を締結した小泉政権に対して、きちんとした批判を加えた保守派の人間はさほど多くは無かったように思える。それどころか、二度目の訪朝でまたも屈辱的な敗北を犯し帰って来た小泉総理を家族会が批判すると、小泉信者は激しくバッシングを行なった。「拉致被害者救出の為に働いてくれた小泉さんを批判するとは何事か!家族会は思い上がるな!!」といった風情の非難には小泉信者のみならず、拉致議連に所属する自民党国会議員までもが加わったのだった。その「空気」に押された家族会は、面と向かって反論する事も憚られる雰囲気になってしまった。
安明進氏の証言が明らかにした日本外交の失策 がこれで露呈した。
「最初から日本政府が拉致被害者を救出することを目的にしていれば、迷うことはなかった。国交正常化を目的にしたものだから、日本政府と北朝鮮政府が納得するところでやろうとしている。工作機関で働いた経験から言わせてもらうと、(現在の拉致問題の解決方法は)政治家が紙に書いて作り出したもののように感じている」
この言葉は重い!
最初の戦略目標が違っていたのだ。本腰入れて最初から
攻めていたら、此処まで長引き迷走する事は無かった。
まして、この裁判は古川了子さん一人の拉致認定を求めることが目的でなく、400人を超える特定失踪者の拉致認定が目的である。したがって弁護団はそのような方向が示されるのなら和解に応じることも協議できると語った。大門匡裁判長が「和解」を持ち出したかということだ。どこまでも卑怯で腰抜けで・・・・絶句しました。

ようちゃんようちゃん 2006/11/06 03:58 http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/
(マルコおいちゃん:のヤダヤダ日記)
シナの特性が書かれています。今回でシナの話は止めるそうです。
シナ人はなぜ食人するのかとか,纏足した理由はとか、生体から臓器をとりだして売買するとか、平気で子供も死刑にしちまうとか、まあそういうシナ人の肉体観についてじっくり述べていこうかなと思ってます。ねえちょっと面白そうでしょう。



結論からいえば、シナ文明における霊性(Geistigkeit,  Spirituality)の欠如、とこうなるはずなんですが。だから肉体はただの物質としか捉えられないわけで、他の物質と同様に取り扱うことに論理上なりますね。人間の肉体とは、我々にとってはただの肉ではなく「人間の」に非常に重きがあるわけなんですが、シナにはそれが無い、ただの肉、これが結論です。



宗教性の欠如、といってもいいかもしれません。シナ人は宗教を信じない。儒教、道教、仏教といろいろあることはあります、がそれらはあくまで現世利益を願うものである。また中共が「信仰の自由」は認める、が「布教」は認めないと、実質的に宗教を禁じているということもあります。が禁じなくても、シナ人には真の宗教性がない。何者かは知らずとも大いなる者を畏怖するということがない。畏怖しひれ伏す対象は、強大な世俗権力のみである。



ゆえに、欲望の解放装置である資本主義を取り入れた後、なにもその欲望に歯止めをかけるものが無い。ユダヤ、キリスト教を信じるものには神の目がある。モスレムにもアッラーがいる。仏教者にはカルマがある。しかしシナには何もモラルのブレーキが無い。だから欲望のおもむくまま、資源食料を食いつくし、エネルギーを浪費し、環境を破壊し続ける。まっこと恐ろしいことじゃあありませんか?行き着くところは地球の破滅ですよ、みなさん。とこっちのほうでは、肉体性をはなれて別の問題になりますがね。シナには、資本主義は似合わない、危なすぎる。というのが、もう一つの結論でした。

ただこれらのことを一つ一つ例を出して、それに説明を加え、解析批評するまでは、もうちょっと時間が必要なんです。年明け早々にでも再開できたらなあ、とは考えちゃあいるんですが。。是非、シナのわがままし放題の環境破壊とエネルギーの浪費については拒否しましょう。

ある東京人ある東京人 2006/11/06 12:47 佐藤氏が今回取り上げられている問題を読んで、思い出したのは、
小泉前首相の時代に首相の靖国神社参拝に、経済団体の有力者として、あからさまに反対の態度をした、中国現地での自社の商売上の都合しか思いが及ばないような、トヨタ自動車の奥田会長や日本IBMの北城会長の言動に、驚かされた事実である。

 トヨタ自動車は中国に、今後現地工場(現地資本との合弁か)を作って増産体制に向かおうとしているとか、日本IBMはパソコン部門が中国の連想(;レノボ)に買収されたとか、メディアを通じたニュースを聞いておぼろげながら
各社の中国との関わりを感じていたが、これらの経営者は中国への部品や完成品輸出だけでなく、現地生産で、さらに儲けようとまで目論んで、対中国で儲け続けられると本気で信じているのだろうか、あるいは現在までに、現地工場建設等で資本投下しているので、これが中国政府のの意のままに人質に取られていて、外交問題で先方の機嫌を損ねると、自社の投下資本をそっくり中国政府に没収される事を恐れているのか。

 中国への進出で失敗して身ぐるみ剥がれて撤退した企業の事例は、成功している企業の事例より多いとか書かれている本も数多くあるのを目にしている。
長年の努力が実って莫大な資本投下して建設し、従業員を教育して、ようやく国産同等の高品質の製品が製造出来るようになって、現地進出工場が成功し始めると、進出当初は優遇措置で誘っていた現地の地方政府が、突然訳の解らない数々の税金を課してきて、争ってもかなわず、採算割れで撤退の憂き目をみる。
製品が売れるとみると、早速偽物がはびこり、特許侵害をされて、現地の法廷で争っても、中国では司法までグルのように現地側の味方で、こちらの言い分は通らず、結局破れる羽目に成るとか、こんな話が書かれた書物が氾濫している日本に居ながらあまりにも無知な大企業経営陣にはあきれるより、多国籍企業もあるとは言え、日本国民として見た、日本全体の企業として見た時、経営者失格に見えるような、まったく悪質な中国への危機意識を欠いた態度に怒りをさえ感じたものである。

杉本杉本 2006/11/06 14:15 日本テレビ系列で毎週日曜深夜に放送される「ドキュメント06」という報道番組があります。
http://www.ntv.co.jp/document/
昨夜の番組では1976年のミグ25が函館空港に飛来した事件をとりあげていました。
番組は自衛隊制服組が「シビリアン・コントロール」を待たずに独自に対応をしようとしていた事を問題視する視点からのつくりで、タイトルからして「自衛隊制服組の叛乱」でした。
私自身がこれを見て思ったのは、自衛隊制服組がそうしなければならない状況にあった事、つまり「シビリアン」の不作為にこそ問題があったのではないかという事ですが、この番組はそういう視点では作られていないようで、残念というか、テレビ朝日やTBSでもないのにこのパターンなのかという感じでした。
番組のシメは不安をあおるような音楽にのせて「シビリアン・コントロールを置き去りにした時、一体何が起きるのか」というフレーズでしたが、そのような事態にならないように現実に則した法整備が欠かせないという所には話を持って行かず、ただ「自衛隊制服組の叛乱」を憂慮しただけのものでした。
まともな思考能力のある視聴者ならば問題の根幹がどこにあるのか思い当たらないはずはないと思いますが、決してそこに話を持って行かない番組にづくりには、残念と言うより、もう、ある意味において感心すらしてしまいました。

見敵必撃見敵必撃 2006/11/06 17:58 ミグ事件に関連して思い出したことがあります。ある海自元幹部の話ですが、当時元幹部氏は当時、江田島地区の某学校の教官配置(一佐職)でしたが、
「函館空港が空襲を受けている」との怪情報に接し、一時混乱していたそうです。当該怪情報は警察の公安筋から流れた物らしかったとのことです。某学校は、実施部隊ではないので、作戦系統からの情報に直接接する立場にはないのですが、一時的にせよ、怪情報に振り回された訳で、ある意味で非常に恐ろしいことだと感じました。

防 2006/11/06 18:40 元公安の菅沼光弘氏「ヤクザの6割が同和、3割が在日」(完全版)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=56957

ヒラ社員ヒラ社員 2006/11/06 22:06 民主党の国防意識とはこの程度。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/68608/

寒山寒山 2006/11/06 22:09 中国にやりくちはここでも晒されています。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-144.html#trackback311

天の安川天の安川 2006/11/07 01:09 支那人の特性
中国人にも宗教性はなくもなかった。今は共産主義で圧殺されてしまった感情でしょうが。もともとの中国人の宗教は祖先崇拝の信仰だった。古典『詩経』には以下のように歌われている。
・・・・
山にはクヌギ 沢にはスモモ
神木あれど祖霊に会えず
憂い深く何も楽しまない
どうしてかくも永く
われを忘れたまう
・・・・

我ら一族に賜われ 壮大な祖廟の霊よ 
ここに降りて もてなしを受けよ
歌い祈る 我らに福禄を与えたまえ
我ら一族に賜われ 四つの供物のがあります
ここに降りて 飽きるまで受けよ
歌い祈る 我らに福禄を与えたまえ
2つめの詩は現世利益的というか、まあ繁栄豊穣をもとめる宗教観である。日本の信仰も神道のように繁栄豊穣の祈りがある。繁栄を求めるのはどこの宗教にもあるのもので特別なものではないでしょう。でも、神道では清浄・正直・誠のモラルが尊ばれた。中国にはこれにあたるものが孝しか思いつかない。孝とは祖先を祭ることと家族内秩序の道徳です。中国にも道徳はないのではない。しかしそれが家族内道徳ですから社会秩序のための道徳ではないので社会は無秩序に流れる。正直は中国的でない。騙しが社会慣行になっている。特に政治や外交ではだまし合いが習いしょうで南京大虐殺のような大ほらを臆面もなく吹く。残虐性はロシア人もそうだろうが大陸の人間はむごい。家畜を飼っている種族は肉の処理に日本人にはない感覚があるのかもしれない。半島の人間も凶暴さに変わりないが、日本列島の人間は依怙贔屓でなくやさしい。やはり日本は特別な国だ。中国人が食人種なのは食文化の一つだろうが飢饉が常態だったこともあるだろう。そんな政治しかできなかった。台湾の原住民は日本人に近い人種で文化も違和感がない。東南アジア・ポリネシアの国々も近似性がある。これらの国と付き合うべきで特定アジアに入れ込んでいる政治は間違っている。

ようちゃんようちゃん 2006/11/07 04:34 日本は海洋国家として世界6位なのだそうです。
日本は、陸地が37.79万平方キロメートルにすぎず、世界第60位の狭い国
です。しかしながら、海洋を考慮に入れれば(勘案すれば)、世界でも広大な
(陸海合わせて約485万平方キロメートルの)領域を有する国に変身します。
「日本の進路」  日本戦略の研究会   No.0200   2006/11/06

★ 表題: 海洋庁構想で、日本の排他的経済水域を確保せよ
                  水戸昭幸 f9mdd@yahoo.co.jp
(注2) 世界の海域ランキング(領海・接続海域・排他的経済水域の合計)
 1位:米国:762万平方キロメートル
 2位:豪州(オーストラリア):701万平方キロメートル
 3位:インドネシア:541万平方キロメートル
 4位:ニュージーランド:483万平方キロメートル
 5位:カナダ:470万平方キロメートル
 6位:旧ソ連:449万平方キロメートル(現露国では日本を下回る)
 7位:日本:447万平方キロメートル(旧ソ連崩壊で第6位に上昇)
 8位:ブラジル:317万平方キロメートル


◇ 日本は海洋国家と言われながら、魚類(鯨を含む)と沿岸の海藻・海草類
を除き、殆どの資源を無視して来ました。周辺海域の海洋が深い(水深が大)
という悪条件があり、利用(活用)しようにも、従来は採算性がなかったもの
と申せます。

◇ しかし、21世紀以降の世界は、資源・食糧・エネルギー・真水を奪い合う
世紀に必ず至ります。巨大な人口を抱えるChina は、これまで日本が見向きも
しなかった東シナ海のガス田に目を付け、尖閣諸島付近の日本の排他的経済水
域を、既に侵略して採掘を始めています。

◇ 排他的経済水域には、水産資源だけでなく、レアメタル・リチウムなどの
鉱物資源、石油・天然ガス(メタンガス)等が豊富に存在します。科学技術の
発達によって、排他的経済水域を、食糧供給基地とすることも不可能ではあり
ません。現時点で、採掘採算性がなくとも、近未来には意義有るものとなる可
能性を秘めています。


◇ 日本国家の排他的経済水域に対する対応は極めて遅く、総合的に管理する
明確な大臣・部局が存在しない事態であります。早急に各省庁から精鋭を集め
て、担当する部署(仮称・海洋庁)及び総理補佐官を、創設すべきと考えてお
ります。

◇ 日本の排他的経済水域に外敵の侵入が発生すれば、海洋庁の現地情報を加
味して、海上保安庁・海上自衛隊・航空自衛隊が直ちに出動し、不法者の排除
に着手すべきであります。

(No.0200完)

ーーーーーーーーーーーーーーーー此処に重要なる記事があるのです。東南アジア諸国と共同してシーレーン確保の為に、協力し合える良い提案が書いていました。
http://love.ap.teacup.com/applet/hide-tako/200611/archive
(手前ら日本人をねめる・・)さんの記事をコピペします。
武器禁輸3原則???」  軍事
わが国には武器禁輸3原則という、サヨク宰相三木武夫の残した政策がある。

当初、国連が決めた禁輸国や紛争当事国のみへの輸出禁止だったのだが、自民党内でもサヨクと目される三木によって、すべての国への武器の禁輸が政策としてなされた・・・これによって、同盟国に対してでも武器や武器となる可能性の技術輸出や移転が一切できないようになったのだが、これで得をしたのは誰だろうか・・アメリカやロシア、中国などの武器の輸出で稼ぎ、政治的な絆を強くしている国々であり、反対に、この政策のために、わが国の自衛隊の武器は、顧客が自衛隊ということで、非常に割高であり、実戦を経験することもなく、実際に性能すらわからないものに、国民は莫大な税金を投入しているのだ。

先日、インドネシアに対して、海賊対策用の海上保安庁の取り締まり船の輸出で、日本の武器禁輸3原則のためにいろいろな規制条項を外務省が押しつけようとして、相手国に拒絶されるという無様な有様があったが、インドネシアの拒絶反応は当然であり、仮に、これが日本のインドネシアの立場であれば容認できるのだろうか・・・いや、日本は、どちらかと言うと、高見で東南アジアなどを見るところが特に外務省にはあり、当たり前という考えと、援助されるインドネシアが拒絶するはずはないという傲慢な姿勢があったのだろう・・・・

実際に、わが国の自衛艦にしても、海上保安庁の取り締まり船にしても、解役後、解体という様相であるが、東南アジアのようにも海賊の跋扈を受ける地域にとって、退役したわが国の艦船は、のどから手が出るほどほしいものであろう・・・それを、武器禁輸3原則や、野党などの奇麗事しか言わない偽善者たちによって批判されるからといって鉄くずとしている現在のやり方は異常ではないのだろうか・・・・特に、東南アジアは、海賊の背後には、中国の影が見えるというほど、華人系の海賊が多く、この地域での海賊取締りに、日本の退役艦船を使用するということは、地域の安全保障上、また、わが国のシ−レ−ン防衛のためにも有効ではないのだろうか・・・・

また、フィリッピンのように、国家経済が悪い国では、共産ゲリラの存在が国家の安全を脅かし、その背後にはやはり中国の影があるといわれている・・・そのフィリッピンにわが国の退役した航空および陸の航空機や艦船を供与することで、安全保障がなされれば、日本としては、東南アジアの安定化のためにも有効であり、日本としても、退役、即、解体という愚行を改め、インドネシアやフィリッピンのように島が多いところには、わが国が世界に誇る水陸両用飛行艇の供与が有効ではないのだろうか・・・わが国の海上自衛隊のUS−1は、1年に1機ずつ解役され、解体されている・・これを整備して両国で使用してもらえば、地域の交通網は大幅な改善が行われ、わが国の友好外交には有効ではないのだろうか・・・何しろ、波高3メ−トルでも離発着水できるし、スロ−プを設ければ、そのまま陸に上がることもできるのだ・・・・

中堅の武器を共同開発や、日本の退役ごの艦船を輸出することが悪いという考えは、日本の奇麗事大好きの偽善者が喜ぶことではあるが、実際には、中国などの地域への覇権を許す姿勢がどこかにあり、わが国に根ずく、左翼思想という冷戦、戦後の考えの亡霊をいまだに引きずっているのだ・・・・

中東で、なぜ、武器の取引が重要視されるのかというと、中東では武器の開発より、油を使った外交を有効に利用しているからである・・・油をえさに、先進国から最先端の武器を購入し、顧客となることで、反対に先進国が簡単に裏切ることができないようにしているのだが、やりすぎた場合の付けが、イランの問題であり、イラクの問題であるが、共に、アメリカが、両国の軍事国家を作る手助けをし、アメリカの手のひらが出ようとして軍事力で叩き潰したというところだろうか。

反対に、白人先進国は、ユダヤ国家イスラエルが中東で好き勝手にやっていることを抑制しないことで、アラブの反先進国感情を作り出しているといえるだろう・・・有色人種に対する先進国の姿勢は100年前と変わっていない・・・ただ、多少はスマ−トになったとはいえ、世界は自分たち白人のものだという考えを持つ以上、有色人勢力との軋轢は変わらないだろうが、同じ有色人でも、中国人のように、白人と見れば尻尾を振って、表面では反先進国の姿勢を見せながら、裏ではコンプレックスの塊という姿勢は、東南アジアの白人植民地経営の走狗となり、現在の東南アジアの経済と政治を牛耳った中国民族特有のものかもしれない・・・・・

これは、中国の植民地支配に対して、白人国家には何も対応をとらず、同じ有色人たる日本だけに謝罪だの賠償だのの能書きをたれている、現在の中国の姿勢を見ればよくわかると思う・・結局、白人コンプレックスがあり、有色人の日本にしか何もいえないうち弁慶民族というところか・・・これは、金魚の尻尾民族、朝鮮の常識外よりは多少はまともかもしれないが、まぁ、同じ穴のム・ジ・ナ・・・というところだろう。

話を戻せば、武器禁輸3原則のような、奇麗事で世界は動いているのではない・・・わが国の開発した武器をほしがっている国は多い・・・そして、実際に外国で使われるようになれば、欠陥武器でも隠蔽することで通る、現在の自衛隊相手の商売は成り立たないのだ・・・ハイテク兵器は、自衛隊のような戦うことを拒絶したおもちゃの軍隊には有効かもしれないが、カタログデ−タ−だけで売り込めるのは自衛隊だけであり、他国に売るとなると、実際の性能が最優先されるということで、自衛隊の装備に対して有益でもある・・・

再度言う・・・・奇麗事で世界は動かない・・・動くのは実利のみである・・・アラブに、日本の最先端武器を売り、アラブとの付き合いを金だけではないという姿勢を見せ、東南アジアの軍を強化して、中国の覇権を阻止するべきではないのか・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本国家の排他的経済水域の国防や長いシーレーン確保、、水産資源だけでなく、レアメタル・リチウムなどの鉱物資源、石油・天然ガス(メタンガス)等が豊富な資源の防衛、中国の空母艦載を計画中の欲望や侵入阻止の実行力或る対応もスパイ防止法と同時に必要なのです。米国だけでは無く太平洋を防衛するための同盟国を
作る努力も大事です。中東に足を取られ身動きできない米国を当てには出来ません。

おきゅーとおきゅーと 2006/11/07 12:30 >国連事務総長に就任する韓国の潘基文外交通商相は6日、東京都内の日本記者クラブで、核武装論が取り上げられたことは、非核三原則を重視しているというが、このような政治的議論が引き続き起きるのは好ましくない」と懸念を示し、、、

国連事務総長に就任しても問題なのに、
現韓国政府閣僚が日本の内政問題にチョッカイ
出して、北と同じでは???
論議が悪いって、言論封殺です。
韓国がチャンとしてないから、北の体制が今も
存在している。

くーくー 2006/11/07 13:42  と言いますか、潘氏の発言は、中立であるべき国連事務総長として如何なものか。日本に「核を持つな」と言うなら同様に北に対しても「ミサイルや核を使って日本にチョッカイ出すのを止めろ。拉致被害者を帰せ」くらいのことは言うべきだと思うのですが、彼はそういった発言をしたのでしょうか?そうでないのなら、国連の場で堂々と非難すべきです。
 日本としても、そろそろノム氏を退場後の韓国についてキチンと考えておくべきだと思うのですがね。このままでは半島が揃って中国領に組み込まれかねない訳ですし

kk 2006/11/07 17:44 このブログに「あぼ〜ん」や「NGワード」機能はないのでしょうか?
「ようちゃん」 ←このバカをあぼ〜んしたいのですが・・・

ようちゃんようちゃん 2006/11/08 03:30 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061101ddm016070060000c.html
理系白書’06:第3部・漂う戦略/1 理念先行、使えぬ船
<ニッポンは強いか>

 欧米に「追いつけ、追い越せ」と走り続けてきた日本は、驚異的な成長をとげて科学技術立国として世界の先頭集団に加わった。これからは新たな目標が求められているにもかかわらず、今の日本は進むべき道を見失って迷走気味に見える。「ニッポンは強いか」の最終章は、年間約3兆6000億円の税金が投じられている日本の科学技術政策に焦点を当てる。【須田桃子、西川拓】◇200億円投資「海の新幹線」TSL−−高燃費、採算とれず
東京湾に面した三菱重工業の工場内(横浜市中区)。青とオレンジで彩られた船が、桟橋にひっそりと係留されていた。船名は「希望」(全長74メートル、2785トン)。旧運輸省(現国土交通省)主導の国家プロジェクトとして89年に始まった超高速船・テクノスーパーライナー(TSL)だ。引き取り手もないまま雨ざらしになっている。
ーーーーーーーーーーーーーー記事を是非クリックして読んでください。

ようちゃんようちゃん 2006/11/08 03:36 http://restororation.blog37.fc2.com/
(或る浪人・・・)さん
「落日の朝日、仏学者の前に撃沈す」
(2006年10月30日 朝日新聞)の記事をコピペしてます。
日本における核保有の問題を論じるのに、我が国の軍事専門家や国際政治評論家では無く、遠い異国である仏国から、軍事や政治の専門家では無く、人類・歴史学者を連れてくるあたりが、非常に朝日的とでも言いましょうか、そういう権威を盾にして、自身の意とは反する現在の流れを何とか朝日寄りに引き戻したいという意図がバレバレなところが、非常に悲哀を誘います。 そして、更に悲哀を誘うのが、トッド氏がそのような朝日的意図を何ら汲み取る心配りをする事も無く、淡々と日本は核論議をすべきどころか、日本は核兵器を保有すべきとまで言っているところです。 何とか話の流れを朝日的方向に導こうと、若宮啓文論説主幹サマは必死で日本が核武装する事による弊害を説いておられるのですが、米国の核の傘の下、温々とした環境で反米・反政府を気取ってきた若宮くんとは違い、様々な国際情勢を自分で調べ上げ、ソ連の崩壊まで予測していたトッド氏に敵う筈も無く、はぼ一方的にやり込められている若宮くんの姿が瞼に浮かび、落涙を誘わずにはおれない仕上がりになっています。 さて、肝心の議論の中身ですが、上にも記したように、日本の核保有を只管に正論で主張してくるトッド氏に対し、アジアの安定と世界の非核化というスウコウな目的(本音は言わずもがな宗主国サマの為、日本を弱体化する事)の為、勝手に非核を我が国の国民のアイデンテティーと決め込んだり、本音ではどうでも良い日米同盟の危機まで持ち出して反論していますが、如何にも9条真理教の熱狂的信者らしく、国際情勢など見てはいても「観えて」はいない為、殆ど教師を言い負かそうと頑張る小学生の如くになっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー以上抜書きのサワリです。詳細は記事をクリックしてお読みください:。

ようちゃんようちゃん 2006/11/08 04:03 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/26461/
「中国軍、空母艦載機導入」 
進む中国軍近代化 艦上戦闘機調達へ露製50機 空母計画に関連か
戦力の近代化を進めている中国がロシア製の艦上戦闘機スホーイ33(SU33)を最大で50機、約25億ドルで購入する方向で最終調整していることが5日、分かった。防衛庁は、中国の空母建造計画と密接な関係があるとみられることから事実関係の確認などを始めた。
よく読んでください。決して寝言では有りません。
◆中国製ステルス機はF117そっくり!? (朝鮮日報 06/11/06)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/06/20061106000021.html

中国・珠海航空ショーに「中国製ステルス機」登場

 時事通信は6日、「中国広東省珠海市で開かれた第6回珠海航空ショーで、
中国が独自開発した無人ステルス機‘暗剣’の模型が初めて公開され、各
国の軍需産業関係者の間で大変な注目を集めた」と報じた。

 時事通信によると、33カ国50社が参加する中、5日まで1週間開催された
この国際的な航空ショーには、中国の国産航空機や防空兵器が多数展示さ
れた。

 中国の航天科学技術集団公司は陸海空防衛能力を持つミサイル20数種や
各種先端兵器を公開した。

 特に注目を集めたのは、初公開の無人作戦機された「暗剣」の模型で、
まだ開発段階だが、レーダーで捕らえられない米国のF117ステルス爆撃機
と外観が酷似している。

 「暗剣」の模型を出品した中国航空機メーカーは「超音速で高い機動力
を持ち、レーダーで捕らえられないのが特徴。今後、対空作戦に投入され
る計画」と説明している。

 「このメーカーはこれ以上の言及を避けており、中国製無人ステルス機
開発をめぐる詳細は謎に包まれている」と時事通信は伝えている。

ようちゃんようちゃん 2006/11/08 04:20 http://ihasa.seesaa.net/(中南海の黄昏)
「日中対決のWHO事務局長選挙」
アフリカ諸国48カ国を呼びつけて50億ドルもの債務をチャラにした成果ということでしょうか。

国連常任理事国入りの時もそうですが、これだけ露骨に敵対的行動をしている国にODAはないでしょ。対中ODA即時停止及び即時返還を要求してもいいんじゃないの。敵に塩を送りすぎです。
もう外務省は何をしてるの!
詳細は・・・

ようちゃんようちゃん 2006/11/08 05:55 文部科学省、メディア教育開発センターの小野博 博士が、明日(11月8日) 午後7時30分、NHK 「クローズアップ・現代」で「どうする若者の日本語力」に出演されます。自らの言語(言葉)を忘れるものは亡国の民。「言葉」は、いま私たちが取り組まなくてはならないもっとも重要な問題であると思います。

お時間の許す限りご覧になってください。

おきゅーとおきゅーと 2006/11/09 00:29 本論から外れますが、敢えて善意で発言します。
ようちゃんへ!お怒りは尤もですから、御気持ちは充分に分かります。
でも、ここはWeb.サイトですからネチケット
は守って下さい。
結局、貴殿がコメントを占有して、他の方が
コメントでの意見表明を躊躇することに
なるのです。
一回で2千文字程度で、書込みできないでしょうか?

おばさんおばさん 2006/11/09 00:33 今日のクローズアップ現代
若者の日本語力低下の原因は携帯の普及だとしていたが、それは結果であって最大の原因は学校教育の手抜きだ。この番組は以前にも日本人のモラルの低下の原因は経済自由化とインターネットの普及だと言ったが、学校教育は聖域なのか、日教組を擁護したいのか、触れたがらない。

くちべた日本人くちべた日本人 2006/12/27 19:06 真の自由が保障されてきたインターネット言論に規制の危機が迫っています!!

【引用元ここから】
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061226k0000m040135000c.html

人権擁護法のインターネット版です

くちべた日本人くちべた日本人 2006/12/28 17:07 スレッド開設のお知らせ:インターネット版“人権擁護法”が“施行”される!!(チャンネル桜掲示板内)

http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1722&forum=8

管理人様,皆様
私の参加サイトであるチャンネル桜様の掲示板にスレッドを立てましたので是非お越しください.
新聞Web版や各サイト様からの引用を含めまとめてあります.
この書き込みを行いましたときに目にした管理人様や参加者様のご投稿も引用させていただくこともありますが,急を要する事態のため無断引用の切は平にお許しください.

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