軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2006-11-16 台湾情勢などなど

台湾情勢などなど

 昨日は、午後一番に台湾の許大使の講演を聞いた。私が関与している「史料調査会主催」の講演だったが、会場は満席で関心の高さが伺えた。

 夜の部は「守れ!わが領土…尖閣問題」の国民決起集会が行われ、私は南西方面を担当したせいで15分間「報告」したのだが、それもまた熱気にあふれていた。

 今日は、許大使の話で、面白かった箇所をお伝えしておきたい。

1、台湾人の対日好感度について

 過去の調査では、今までは一位は圧倒的に「米国」で日本ははるか下であった。しかし、ここ数年(胴餃日本となった。ところが今年は‘本∧胴颪筏嫖召靴拭その理由は名古屋万博で台湾、韓国からの観光客に日本政府が「ノービザ」にしたことである。万博終了後も「国交がない」にもかかわらず台湾には適用したが、国交がある韓国には適用されず、その後ようやく適用された。

 いまや年間、台湾人の128万人が訪日し、日本人観光客も110万人が台湾を訪問している。社会的価値観が共通だから親しみやすいのだと思われる。こんな台湾を、国家体制が異なる“外国勢力”に追いやってよいものか、良く考えていただきたい。

2、面白いことに、中国大陸内のインターネットの世界を見ると、「生まれ変わってもなお中国人でありたいか?」という質問に対しては、中国人の70%が「NO!」と答えていることである。それは1989年の天安門事件が原因だと思われる。

3、(質問で尖閣領有問題を聞かれて)

 台湾政府は「わが領土であるといっている」。日本とは理性的に話し合いたいが、中国とは一緒にやりたくない。この問題の根底には、日本統治下において宜蘭県の漁民同士が尖閣で殺し合いをした際、裁判をどこでやるか…で、宜蘭県の裁判所の所管とされたことにある。それを日本統治下で日本が承認したからだというのである。

4、尖閣領有に関する中国の主張が面白い。その論法は\躋佞蓮崑耋僂里發痢廚任△襦台湾は「中国のもの」である。8里棒躋佞蓮崔羚颪里發痢廚任△襪箸いΔ里任△襦L渭澄崑舂γ論」もあるが。領土返還の事例は、米国が沖縄や小笠原諸島を返還したという「稀有」な例があるだけで、ほかは殆ど武力対決である。

 さて、私のブログのコメント欄が面白い。いちいちお答えする暇はないが、「いじめ問題」については、私も勿論体験している。長崎県の佐世保市郊外の小さな町で育った私は、周辺が炭鉱地帯で、父が火力発電所勤務だったから、戦中・戦後の激変は十分に体験した。昭和21年に小学校に入学したのだが、物不足も激しかったが、異常だったのが、炭鉱夫の子供たちの「ヤクザまがい」のいじめであった。

 日本敗戦後は、彼らは「戦勝国民」であり、我々は「敗戦国民」であった。成績が良い子供たち、たとえば級長(その後学級委員と改称されたが)は殆どその“洗礼”を受けた。学校帰りに「待ち伏せ」を受けるのである。しかも相手は徒党を組んでいて、後ろの方でそれを操るのが「戦勝国民である炭鉱夫の子供」であった。

 彼らは「肥後の守」という小刀をちらつかせて脅迫したものであったが、被害届を出さなくても、親か仲間の誰かが見ていてすぐに先生に通報したから、翌日彼らは一網打尽で、男の先生が来て「ぶん殴った」ものであった。勿論その仕返しがないわけではなかったが、先生によるそのまた「仕返し」が強烈だったから、次第に彼らは鳴りを潜めていったものである。

 中学には殆どがそのまま進学したから気心も知れていて、中学校には今よりはるかに「大人の雰囲気」があったから、そんな子供じみたいじめは少なくなった。しかし、芸者の子とか、妾の子などという、ある意味「大人じみた次元?」でのいじめはあったことを記憶している。当時町には占領軍がたむろしていて、そんな米軍兵士の腕にぶら下がって哄笑している街娼(当時はパンパンといった)が目立っていたので、風紀改善委員会など、PTAと子供たちで「それらから身を守る」サークルが盛んであった。余談だが、そんな「幼児体験」がトラウマとなっている私は、若い女性が真っ赤な唇でタバコを吸っている姿を見ると、今でも無性に気分が悪くなる!

 当時は先生も父兄も、子供たちを守るのに真剣だった。いわゆる「部落」でも、中には立派な大人たちがそのような行為をしたわが子を厳しく(想像以上に)折檻した時代だったから、子供たちの規律は自然に保たれていたのだ、と勝手に思っている。

 いつの時代でも、人間一度は通過しなければならない「動物的本能」の発露が“いじめ”や“暴力行為”だと思うのだが、それを体験してきた「はず」の今の大人たちが、私の目から見れば相当「未熟」だから、手の打ち様がないのであろう。

 言い方を変えれば、大人たちのほうが「背広やドレスは着ていても」子供以下の未熟児が増えたからだと私は勝手に思っている。そうでなければ秋田県のわが子殺し事件など、説明がつかないだろう。殺された子供たちよりも、殺した親や大人たちの方がはるかに未熟児なのである。肉体は生育しても心がついていっていない。動物の「オスと雌」でしかない。発育した肉体の中には「色情因縁」だけが膨らんであるのである。

 ところで「父親たちの星条旗」など、米国映画の日本人出演に関してアドヴァイザーを務めた「彼」は、ダニエル・キングという若者で、ホームページを持っているからご紹介しておきたい。

http://www.historicalconsulting.com/

 彼は昨年、末期癌にかかったそうだが、信じられないことに回復したという。「まだペリュリュー島に行っていない。日本人の真の姿が、曲げて伝えられている。私がその真実を書かなければ、誰が書くのだ。書き上げるまでは死ねない」というのが彼の口癖だというから深く心を打たれた。日本人の中にさえ“反日”で食っているものが多いご時勢に、彼のような米国人が居ることは信じられない。きっと彼は前世は日本人だったのだろう。それも侍だったに違いない・・・と私は勝手に想像しているのである。

 今彼は関西など、旧軍の生存者や、戦争史料を求めて、抗がん剤を飲みながら聊か不自由な足を引きずって歩き回っている。

 暇があったら「激励」してやっていただきたい。

民草あおい民草あおい 2006/11/16 10:38  占領下教育が行われて60年です。親の代がすっかり洗脳されていますから、親が大人になっていないのは当たり前ですね。
 反日教育=日教組の教育成果が十分に出ている結果が現在の教育崩壊。

 教育権を国に取り戻さないとえらいことになりますね。
 子供たちが悲鳴をあげ、親もなす術が無く一緒に泣き喚いているのが現状でしょう。
 占領下の教育方針は責任転嫁、他者依存、被害者意識の養成ですからね・・・。

 自国の防衛も他者に依存する国ですから、当然そうなりますが・・・・・。

 崩壊が早いのか、再生が早いのか・・・待ったなし。

 ダニエル・キング氏はGJ!ですね〜(^o^)

防 2006/11/16 10:47 中国潜水艦、演習中の米空母に射程内接近
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061114it13.htm?from=top
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特定三国にとり、領有権とは実効支配であり、その実効支配は「先手必勝」の論理

たかたか 2006/11/16 11:12
いじめ、校内暴力、学級崩壊、学力低下、これらのことは、親が子供に「先生の言うことをよく聞いて、勉強してこい」と言って毎朝送り出せば解決するように思います。
ところが、最近の親には、どうも勉強蔑視の風潮があるようで、しかもマスコミなんかでは、勉強していい学校を出ていい会社に就職することが、なんか悪いことのように言いますからね。個性尊重、自主性とか言ってて、出来上がった子供は穴あきジーパンを着て、ヒップホップを踊るしか脳のない、将来性のないバカばかりになってしまいました。

梟 2006/11/16 14:48 最近の自殺報道や学校教員不祥事で、日本での教員数が90万人と知りました。全自衛隊より多いじゃないか?有事の際は優に、10個師団はできますね。
冗談はさておき、自衛官等公安関係公務員の削減は、一般職と同じ基準でいいのか?片山代議士先生の役人時代と今の変貌は何か?与野党問わず安全保障を真剣にやってる議員先生のなんと少ないことでしょうか?24期の代議士の方にもっと存在感を出して欲しいですね。

ともとも 2006/11/16 16:14 誤った教育を受けた世代が今の子供の親なのですから、多くの親がおかしくなっているのは当然であり、そんな親の子供が今の学生なのだから、教育現場で問題が頻発するのも当然でしょう。
その上教育現場でも、戦後の偏向教育を行なってきた教師多くはいまだ現役で、それらの教師に憧れをもつ人が、新たな教師になる事がほとんどなのだから、甚だ困ったものです。
教育改革は、憲法改正以上に難しい事は明らかであり、安倍総裁には日教組などの反抗に屈する事なく、全力で改革にあたってもらいたいものです。

● 2006/11/16 16:56 台湾が独立できないのは国民党(外省人)のせいでしょう? たしか、中国が国連加盟した時に、怒って国連を脱退してしまったから。あの時、怒らずに国連に留まっておれば、国連からも独立国のお墨付きを貰えたままだった。いずれにせよ、本省人は可哀想だね。

洋 2006/11/16 18:46 佐藤様 ご無沙汰しております。コメントは久方ぶりにアップさせて頂いておりますが、日々の更新を楽しみに拝読させていただいております。 本日ダニエル・キング氏のお話の中、ペリリュー島の記述を見てコメントしております。 恥ずかしいことにアメリカにこういうお方が居られるとは存じませんでした。 世界最強を自負するアメリカ海兵隊の上陸を数度に渡って撃退した日本軍守備隊。 
 歴史的事実として愚息にも話しているのですが、今回のお話を伝えたく思います。 次世代の為に。
貴重なお話、有り難うございました。

天の安川天の安川 2006/11/16 21:08 ダニエル・キング氏のHP拝見しますと、富士と桜と大和魂が日本の象徴として掲載されています。大和魂のひとつに侍魂がある。サムライは卑怯と未練を恥じた。桜はこの清さを象徴して日本人に愛される。日本軍がペリリュー島のような戦い方をするのはこの精神の現れである。元寇の役も神風だけが元軍を退けた原因ではなかったでしょう。侍魂を否定された戦後の日本精神は卑怯はともかく未練たらたらの保身主義になった。サムライの軍事感覚もなくなってしまった。中国が核保有した時、世界はつぎはインドと日本が核開発を始めるだろうと予言した。インドは確かに核保有国になった。しかし日本はとうとうチャイナ・コリア・ロシアの核に囲まれても、核議論もすすまない。これがサムライの末裔の成れの果てか。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 00:31 http://ameblo.jp/disclo/entry-10020033639.html
(きち@岩根)「教育基本法改正で炙り出されたもの・・・・仏教界は解同・日教など反日勢力にヤラレている」とhttp://antikimchi.seesaa.net/(日本アンチ・キムチ団)★教育基本法:衆院特別委の単独採決に日教組が抗議声明

・日本教職員組合の森越康雄委員長は15日、文部科学省で記者会見し、衆院教育基本法特別委員会での与党の単独採決に対して「子ども不在の議論が政治家や与党の都合だけで進んだ」と抗議表明した。

 また、教育基本法の改正案が教育は法令に基づき行われることを明記した点を「政府に よる(教育現場の)上意下達を正当化するもの」と批判。河野洋平衆院議長に対し、本会議採決を行わないよう16日要請する。
解放同盟と日教組と朝鮮総連と旧社会党は連帯関係にあります。
旧社会党は現民主左派と引き継がれ今も関係を深めています。
日教組と部落開放同盟の親密な関係はなめ猫♪さんの所を見れば一目瞭然ですし
http://genyosya.blog16.fc2.com/
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   <11月 縄文通信 臨時号−2> 
◎ゼロ・トレランス方式の是非を問うー1   中村 忠之
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     ゼロ・トレランス方式の是非を問う-1

                      中村 忠之
ここ最近急に、「いじめ」のよる少年・少女の自殺が多発してテレビ画面に出ない日がないくらい「いじめ」のよる少年・少女の自殺が多発している。ここでいつも奇異に感じるのは、いつも相談を受けながら軽く見過ごしてしまう学校と、一切加害者の側に触れない報道のあり方の異常さである。教育関連のコメンテーターによる話も、かくも無力だとしたら、聞いていてむなしくなってしまう。はっきり言えば、教育・子供に人権を持ち出してはまず解決しないことと知るべきで、非行・不良行為には厳罰を持って対処する姿勢がなければ、「百年河清を待つ」に等しいと知るべきである。
ところが安倍総理が「教育再生」という姿勢を見せながら、なぜか、の「ゼロ・トレランス方式」の話がどこからも上がってこないのはなぜなのか。安倍さんも蛮勇をふるって、内外に巣くう「抵抗勢力」を排除して、勇断を持って「ゼロ・トレランス方式」の検討を進めて貰いたいのは、筆者だけだろうか?

  ゼロ・トレランス方式とは〜

  ゼロ・トレランス方式とは1990年代にアメリカで始まった教育方針の一つで、「zero」と「tolerance(寛容)」の文字の通り、生徒の自主性に任せる放任主義ではなく、細部まで罰則を定めて、それに違反した生徒には厳密に処分を行うという方式で、日本語では「不寛容方式」「毅然とした対応方式」などと意訳されている。

 ウイキペディアによると、「アメリカでは1970年代から学級崩壊が深刻化し、学校構内での銃の持込みや発砲事件、薬物汚染、飲酒、暴力、いじめ、性行為、学力低下や教師への反抗などの諸問題を生じた。その建て直しのための生徒指導上の様々な施策が行われてきたが、その中で最も実効の上がった方法がゼロ・トレランス方式だった」とある。その他ネット上で調べると、
「細部にわたり罰則を定め、違反した場合は速やかに例外なく厳密に罰を与えることで生徒自身の持つ責任を自覚させ、改善が見られない場合はオルタナティブ・スクール(問題児を集める教育施設)への転校や退学処分を科し善良な生徒の教育環境を保護。また「駄目なものは駄目」と教えることで、規則そのものや教師に対し尊敬の念を持たせ、ひいては国家や伝統に対する敬意や勧善懲悪の教えを学ばせた。

1980年代以降に共和党、民主党の区別無く歴代大統領が標語として打ち出し、1990年台に本格的に導入が始まる。1994年にアメリカ連邦議会が各州に同方式の法案化を義務付け1997年にビル・クリントンが全米に導入を呼びかけ一気に広まった。
この方式でアメリカの学校教育は劇的な改善を見せた」という。ゼロ・トレランス方式教育の第一人者、加藤一八氏によると、まず「教育とはなんぞや?」からスタートする必要性を強調している。古今東西・古今不易の教育の定義として、「教育とは道徳的品性の陶冶」であり、教育の3作用として

1. 管理  こうしなさい こうしてはいけない
2. 教授  よく教え込む
3. 訓練  繰り返し反復練習させる

というものであった。ところが戦後アメリカより、子供中心の教育論として、ジョン・デューイ(1859〜1952)の「進歩的育」、すなわち「子供の本性を自由に発展させること」が日本に輸入され、戦前の教育を封建的遺物として排除することで、以降文部(科学)省の金科玉条の教育理念として定着して今日に至っている。
こうした「進歩的教育」が、本場のアメリカでも見直されているというのに、日本においては依然として幅をきかせており、そうした理念に基づいた「ゆとり教育」が破綻した後も、根本的な理念を捨てきれずにいるところに、日本での「教育改革」の根の深さがある。
1975年頃より、オールドファンには懐かしい映画、「暴力教室」とか「理由なき反抗」などに見られる、「暴力・いじめ・不登校・麻薬・妊娠・学力低下」という学校崩壊・教育崩壊状態を「反面教師」として、「古き良きアメリカに戻ろう」という動きの一環として考えられたのが、「ゼロ・トレランス方式教育」である。それらの運動は、まず父母による草の根運動からスタートし、レーガン・ブッシュ(父)・クリントン・ブッシュという歴代アメリカ大統領主導による教育改革と引き継がれていった。日本において、安倍総理の意気込みは買うとして、日本文科省の官僚の「意識改革」を引き出すことが出来るのか、そのためにいかなる手段を講じるのか、腹をかけて取り組まねば、まずこの「ゼロ・トレランス方式を日本に持ち込み、定着させることはまず不可能だと知るべきである。そのためにはまず父母たちを味方
に付けることが重要だが、その方策はあるのか、この当たり、まさに鼎の軽重が問われる処である。以下、(一部重複するが)加藤一八氏の論説を要約してみよう。
   ゼロ・トレランス方式教育の実際

1. 「寛容なさ」の指導
A. 自由(フリーダム)とは、「ある制限」.の中の選択である
B. 自由と民主主義を守る 規則の重視、合理的な細かい規則を作り、信賞必罰とする。
C. ゼロ・トレランスの考え方として◎学校の安全を図る  教師への反抗・暴力・麻薬などは、退学含めて早期に強制的に行う  大多数の善良な生徒を守る  ◎自らの行動に責任を持つ
D. 施行方法 段階的 累積的規律指導
1.小さな違反から直ちに軽い刑罰を与えることで、重大な犯罪に進まないようにする。
2.罰の段階 (小・中・高ほぼ共通)
イ.注意 父母召還   ロ.ディテンション(学校居残り・土曜出校)
ハ.停学かオルタナティブ・スクール送り  二.退学・放校
E. オルタナティブ・スクール
 非行・暴力・「教師への暴言・反抗・麻薬・妊娠・子持ち生徒・不登校などの生徒を矯正指導する学校生徒が反省し、立ち直れば元の学校に帰す。
全米各地区の教育委員会内に、正規の学校の他にくまなく設置されている。
F. アメリカの学校の現状
 生徒は明るく、自由でのびのびとした雰囲気、遅刻はない。老化・
教室はきれいで、教師への暴言・反抗はない。授業中は静かである。高校では学校安全係が構内を巡視、警察官も常駐させているところが多い。
以上の例から加藤氏は、
1. 日本教育の失敗は、過去アメリカで失敗した教育理念の後追いを続け、アメリカが、教育を立て直した後も、依然として現実に目を覆ったままでいること。
2.日本教師に欠けている、教育的情熱を高める目的と自由がない。
3.文部官僚による誤った教育行政、つまらない規制と統制が多い。
4. 日教組などの教条主義による規制(管理教育反対の旗印の下に、知育・徳育に強い反対姿勢をとり続けてきた。むしろ労働組内としての「教師の勤務環境」の改善、安全性の確保にシフトすべきである。
5. 誤った儒教主義(一種の教条主義)によって、教師の自主的な指導実践力が弱められている。(生徒の自主性を尊重するなど、美しい教育観におぼれて、合理的積極的な指導力に欠けた教師を増やしてきた)
6. 教師へのインセンティブがない。(優秀な教師がいくら実績・教育効果を上げても、その報酬は全くない。教師は、正しい教育指導理念を持っている)という自覚を持ち、「悪いには」悪徳非行生徒の方である」という自信を持つこと。)と問題点を指摘する。 果たして日本においてゼロ・トレランス方式教育制提示され、採用される事が出来るのか。頑強な抵抗勢力に打ち勝つ
方法はあるのか。
そこには綿密な計画と揺るぎなき意志、確固たる信念がなければならないのだが・・・。  (***************************************
この教育の場合の学級崩壊やいじめと母親の実子殺しや虐待は深く関係している。(柳澤慧『サイレント・ベビー』クレスト社、1998年)

やりたい事やれ」という間違った教育を母親は受けて育ってる。
「私たち現代女性は、自我を育て、自分というものを持つように教育されてきています。(中略)
結婚する前、子どもを産む前までは、ほとんどの現代女性は職業につき、仕事が終わった後や休みの日には、自分で稼いだお金を使って、コンサートや映画、ゴルフやテニス、旅行と、やりたいことはやってのけていました。それが、子どもを産んだとたんに、やりたいことがなくなってしまう。
やりたいことが全部できていたころと、全くできなくなったいまとでは、天と地ほどの違いがあります。その生活が不満でないはずがないのですが不満と思ってしまう。その不満が積もり積もって、子どもに対して、いじめというかたちで吐き出されるのは、当然と言えば当然なのです。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この文章は非常に象徴的である。今の若い女性たちの奔放な生活態度が、その母親の世代の「自分で稼いだお金で好きなことをしたい」という、果たされなかった欲求を投影した、代理行動であることをよく示している。この世代の母たちは、夫や自分が果たせなかった出世を代わりに果たすことを要求して教育ママになったり、自分たちが制限されてきたことの反動として「やりたいことをやってのける」ことを推奨したのである。祖母の願いを受けて「やりたい事をやれ」と育ててきたから、母になると不自由を感じる。野生の
魂の生き物のような母になれない、女が居ることになる。
娘たちは「自我」とか「自分」とか「個性」というものは「やりたいことをやる」ことだと思いこみ、その結果、子どもを産んだとたんに「やりたいことができなくなった」ギャップの大きさにとまどい、不満を持ち、「母性」を持っているはずだと言われると腹が立ってくるのである。
そこへ、「ウーマン・リブ」とか「フェニズム」とか「男女共同参画」とか、外へ出て働いて自由にお金を稼ぎ、「やりたい事をやればよい」と言うとどうなるか?
こうした女性たちに「母親の顔を差し引いた女性になれ」「母としてより女として生きよ」と勧めればどうなるか。今回の息子殺人や、子どもを放置し餓死させたコギャルママたちの姿がその結果である。
これは 今の学校の教育でもいじめや学級崩壊などあ起きる原因と同じ根っこをしている。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 00:52 http://aoyagi.txt-nifty.com/ura/
(どの口が言うのか?!)
日本に核ミサイルの照準を合わせている国が「日本が核を持つなんてとんでもない」といっています。

そんなに偉そうに他国の内政に口を出している暇があれば、まず先に自国の核兵器を完全に廃棄するべきではありませんか?それこそが「地域の平和と安定を維持することについて責任ある態度をとる」ことではないのでしょうか。
asahi.com:非核3原則「日本厳守を」中国外務省が談話 より

 中国国営新華社通信によると、中国外務省は15日、日本政府に対し非核三原則の厳守を求める談話を発表。「中国は、日本が非核三原則を厳守し、地域の平和と安定を維持することについて責任ある態度をとるよう希望する」とした。
 日本国内での核保有をめぐる議論を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。同通信は、非核三原則を「日本政府の核兵器に関する基本政策」と紹介。至急電で談話の発表を伝え、中国政府の関心の高さを示した。
やっぱり読売の関係者は知能指数が決定的に低いね。
小学校の先生からもう一度「言行不一致」の意味を教わり直したらどうだい?

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「日本の進路」  日本戦略の研究会   No.0189   2006/10/08
★ 表題: 日本が核武装をすれば、軍事費が大幅に削減できる
                   林 凛明 21cq9@do-z.net
◇ 日本人の多くは、核を拒否し(非核三原則等)且つ、集団的自衛権をも嫌
っています。このことが、日本の防衛予算が諸外国に比して相当大きいにも拘
わらず、極めて脆弱な軍事実力しか持ち得ない結果を招いています。つまり、
日本の防衛体制は、費用対効果(価値)が最低・最悪の水準にあります。

◇ 日本の現状(財政窮乏による国家破綻が切迫)を勘案すると、かかる非効
率な軍事予算(カネ)の使い方は、今後とも継続することは極めて困難であり
、抜本的に改変すべき時機に至っていると言わざるを得ません。


◇ 「核兵器」は、他国に攻め込むとか、戦争をするために保有するのでは、
絶対にありません。「戦わずして勝つ」つまり、「抑止」のために万全の準備
をして置くものです。他の武器兵器に比較して、安い経費で強力な武装軍備体
制を構築できます。

◇ 日本の核武装に対しては、米国が反対する(許さない)という人がありま
す。しかしながら、次のような点を足がかりにして、あらゆる叡智をもって説
得に務めれば、十分納得してもらえると思います。

 1、日本が核武装をすれば、米国のアジアに関する軍事予算が大きく削減で
きること。
 2、米国が日本の核武装を容認しなければ、「思いやり予算」つまり、米国
の軍事周辺経費の肩代わり負担を廃止せざるを得ないこと。
 3、日本の核武装遅延は、米国の東アジアに関連する軍事コストの増大を招
くこと。
 4、日本は米国の意図を汲み取って、今後ともアジアの平和と安定に注力す
るため、日本の核武装が最適であること。


◇ 日本が「抑止力の核武装」に着手しなくとも、世界の多くの中堅・弱小・
新興の国家群は、必ず「核武装」に参入して来ます。テロゲリラも「核」を手
にする可能性があります。

◇ 日本が核武装を近未来も着手しなければ、石油シーレーン防衛(空母群の
必要性)を念頭に置くと、将来の軍事費が著しく膨張します。従って核武装反
対者には、特別に大きな税負担を要請せざるを得なくなります。

 (注) 核武装反対者に対する税負担の強化: 例えば、各種控除を全廃にし
て、低所得者にも税を負担してもらい、且つ税率を2倍に引き上げて、増収分
を軍事費に充当する等。

(No.0189完)
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米国で日本に核を持たさないで、中国と組んで国際金融グローバリゼーションを進める米国民主党陣営で共和党は核を持ち、真の米国の同盟国になってくれと願ってますし、米、日、英の3国同盟の実現も願ってる。「日本人が知らない2つのアメリカの世界戦略」 深田匠著
高木書房、¥1905を読む事をお勧めします。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 01:48 この本の中でケインズ軍事経済学の実行を勧めています。私もあまりにも自国開発兵器の価格の異常な高額に驚いていますし、日立造船の問題もあり、艦船の建造が一層先細りな状態を危惧しています。日本の経済状態は深刻です。ケインズは「戦争は金融とサービスの複合的需要を増加させ完全雇用を実現させる(大きな工業的企業活動)であり、デフレに対しては適正なインフレ効果で経済活性を刺激する」と説きました。又実際に戦争をしなくても「いざという時に、戦争して負けないだけの
準備」を構築する事は大切です。日本は憲法改正を行い、正規軍を持ち、国産兵器やミサイルをはじめ軍備を充実させて兵器の輸出を可能として国家基盤となるインフラの大型設備投資を続々と行い(特に空港の路線拡大や幹線道路の拡幅)その財源に百兆円を思い切ってあてる。通過は日本政府が自由に判断できるのだから、「財源不足」などと言って、増税を国民に要求する方がおかしいのです。丹羽春喜大阪学院大学教授の試算では年間370兆円までは増刷してもインフレにはならないと言ってます。「通過を大量に増刷するとインフレになる」と言うのは嘘で何ら根拠は無い。もし仮にバブルになっては困るとか悪いとか言う人が居るが、バブルで一般の国民で損した人は居ません。銀行が馬鹿な土地投資で失敗しただけなので、しっかり銀行を見張れば良いのです。自虐史観の軍事アレルギーが軍事に関連しない公共投資を続けて、公共事業利権目的の政治家に惑わされて
米のカリフォルアニア州より小さい国土にいかに無駄な箱物建築物を建設したか、思い出せば良い。田舎に豪華な公民館や美術館など不要だったのです。今まで日本の官僚は市場介入とは多くの規制や認可制を設ける事だと考えてきた。この官僚が認可や規制を設けて企業の手足を縛るのが官僚の「力」を得るための手段だった。そしてその一方で官僚は自分の出世のために、政治家の利権や地元の票の確保に、飴として不必要な道路や橋や、会館や地方空港の予算を組んだ反ケインズ経済学を採用してきた。防衛アレルギーは無駄な公共施設投資と利権の温床だった。軍事的ケインズなら、神戸空港など赤字のくだらない地方空港を2〜3作る金があれば、替わりに
関西空港を完全国営化して国際ハブ空港として大大拡張する。高速道路の民営化など即時に止めて国営化して無料高速道路を全国に張り巡らせる。新幹線も北海道から鹿児島まで開通させ、リニアモーターカーの新幹線も一日も早く開業させる。地方と東京の「距離」を短くすれば国内全体が活性化する。軍事ケインズ策とは単なる公共事業の推進と考えるべきものでは無い。軍事転用に可能なインフラ設備も含めた国力増大の投資です。
「軍事と経済は一体に絡みあったもの」で、それを分けて論じる日本の風潮は 危ういのです。それが官僚、政治家、地方のエゴと癒着して、今新聞を賑わせてる、談合事件の頻発を齎せてる。子供のお手本の大人の醜い事件を毎日報道されては子供は大人を尊敬しません。中国共産党の軍事力強化はアジアにおける中国の国際政治の強さとなり、人民元の評価が上昇するのです。国際経済の反応は正直です。日本はアフリカにある「ボツワナ」南米のチリより以下にランクされてるのです。

日本からODAを受けてるボツワナより下と言う評価を受けてる日本は世界で「倒産が真近い大企業」として映ってるのです。核を1発落とされたら本当に終わるのです。それなのに中国に大金をそそぎ、北朝鮮の朝鮮銀行にも1兆4千億円もそそぎこんだのです。クリントンの民主党時代の、北朝鮮への売国が決定した軽水炉2基の代金は日本が払ったのですよ。クリントンには煮え湯を飲まされ続けた。グローバルスタンダードの名の元でのBIS規制。そして禿げたかファンドの日本買い漁りと「対日経済戦争」に完敗した。全く無意味な中国や北朝鮮への援助より日本国内の何万何十万の中小企業を救い
活力を取り戻さない駄目なのです。年金など心配してるような場合いではないのです。刑期が回復すればその問題は消えるし、少子化も消えます。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 02:56 http://tech.heteml.jp/(宮内庁週刊誌に抗議)と
http://dogma.at.webry.info/200611/article_16.html 
毎日新聞11月10日付

続いて、04年から中国・上海音楽学院の教授を務める谷村さんが「中国をお訪ねいただくと、両国にとって素晴らしい出来事になるのでは」と話すと、天皇陛下は「いろいろな過去の歴史もありますし、それをしっかり踏まえ、そのうえで良い交流が開かれる活動ということが望ましい」と答えた。
******引用終わり***

この記事だけでは事の重大性が鮮明にならない。
谷村が発言したあと、天皇陛下はお答えに窮されたのである。

計測した時間ではないが、4〜5秒ほど間を置いて天皇陛下がお言葉をお返しになられたのである。

こうした短い時間の確認は誤差が激しく軽々に断定できないが、自分が観ていてハッとし、凍り付く程の時間があったのは確かだ。
なんたる不敬な発言か。
いや不敬と言うよりも、これは皇室の政治利用を意図するものではないか。
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先日の天皇陛下の佐賀県への訪問の時の毎日新聞記者の無礼な態度と言い、呆れて・・・。
普段からマスコミや左翼が皇室を軽んじる発言が叛乱してるから、不敬だと思わない人種が増えてる。中国公演が続いて谷村も一介の歌手だと言う身分を忘れて、中国の思惑を伝えるエージェントになってる。中国が陛下の訪問を請う(裏)は余程の企みがるに違いない!
よくもこういう無礼を、そのまま記事にするとは・・・。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 03:02 平成4年(92年)の10月に今上陛下は北京を御訪問された。あの天安門事件からわずか3年余りしか経っていなかった。

多くの識者が指摘しているが、これは明らかに皇室の政治利用だった。

天安門事件で国際社会から弾き出された中共に対していち早く動いたのが我が国だ。正確に言えば、外務省チャイナスクールのお歴々で、特に橋本恕駐支大使が暗躍したとされる。

ついでながら橋本恕は退官後に神戸製鋼特別顧問の肩書きを貰って優雅な天下りライフを満喫したようだ。国賊である。

『大地の咆哮』の著者で上海総領事だった杉本信行氏(故人)によれば、天安門事件直後の仏アルシェ・サミットで早くも外務省などは各国に中共支援を働きかけていたと言う。

さらに海部政権が円借款を再開するなど中共の国際社会復帰を側面支援。その決定打として画策されたのが天皇陛下の御訪支であったようだ。

恐ろしい皇室の政治利用である。

宮内庁の意向、ましてや陛下の意を忖度することなど毛頭なかっただろう。

中西輝政氏によれば、銭基シンの回顧録には92年御訪支について中共首脳部が「日本をひっかけた」と大喜びしたそうだ。

屈辱的な事態だった。なぜ、これ程の媚中外交が展開されたのか…

さらに不思議なのは当時の世論だ。

陛下の御訪支は92年10月。その年の2月には中共があの領海法を制定し、尖閣諸島の領有宣言を出している。

今だっら猛反発が起きたろうが、どう思い返しても日本のメディアが騒ぎ立てた記憶が見当たらないのだ。そして御訪支はキャンセルされることもなく、そのまま実現となってしまった…

以前にも疑問を提示したが、河野妄言談話が出た92年から村山媚中談話が出た95年にかけて、我が国の政界には不可解な力が作用していたと考える。
御訪支の問題もそれと同じ文脈に乗って来るものだろう…

過去の件を今は深く問わない。
必要なのは、同じ悪夢を再び繰り返してはならないとうことだ。

不穏な動きがあれば牽制する。

外交に皇室を利用する不敬以上の行為は、今後いかなることがあっても許されない。

http://dogma.at.webry.info/200611/article_16.html(東アジア黙示録)

youchan8411youchan8411 2006/11/17 03:51 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
トラさんの所で(米海軍空母キティホークに10月末、中国海軍の潜水艦が米側に
探知されず魚雷やミサイルの射程内の至近距離まで接近していた)を扱っています。読みにいってくださいませ。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 04:05 http://kiyotani.at.webry.info/200611/article_15.html(魁、清水谷防衛・・)さん
「 石播、米で原発保守に参入 米国企業が米原子力発電ビジネスで日本と組む理由 」東芝が米原発大手ウエスチングハウスを買収し、石川島播磨重工業は米国での原発補修メンテを拡大します。また日立製作所や三菱重工はGEと原子力事業で提携します。
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ここも読んで見てください。日本は自虐史観を捨て、平和念仏を止めて、憲法改正して、国軍を持ち、軍事ケインズ経済学を推進して 国家財政を立て直しを図り「富国強兵」に先祖還りしないと、国家破綻させられますよ。平和・護憲、非核3原則護持、武器禁輸3原則護持、平和憲法護持は間違いです。

はるはる 2006/11/17 04:55 “木っ端舟侵攻作戦”
過日、『戦国自衛隊』なるドラマを視ていて思ったことを書きます。
北朝鮮には百万人規模の兵力があると言われていますが、仮に半分の50万人が2万艘もの木製のボートに分乗し、帆走で日本領海に侵入して来たとします。しかも所持する武器は“竹槍と弓”です。彼等は明確に日本上陸を目指しているとしたら、自衛隊はどのようにしてそれを防ぐのでしょうか?
実際に、上陸されて日本人に犠牲者でも出れば、ドラマのように躊躇無く機関銃を向けることもできるでしょうが、まだ海上であり日本側に被害が出ていない段階で、貧弱な武装の敵に対して、近代兵器で応戦すれば虐殺にも似た心情になりそうなものですが、日本人がそれに耐えられるでしょうか?
自衛艦で一艘づつ体当たりを試みるのでしょうか? その時、海上に放り出された大量の敵兵をどのように処遇するのでしょうか?
相手が中共ならば、途方も無い人海戦術ができそうです。
あまりにも空想的な仮定なので、考慮に値しないかもしれませんが…。
いずれにしろ、人命の喪失に痛みを感じない国との戦闘は厄介です。

youchan8411youchan8411 2006/11/17 06:15 武器輸出3原則は  共産圏:、国連が禁止した国、国際紛争当事国に対して武器輸出を認めないと言う自主規制だが、 それに加えて三木内閣が これらの国々以外の諸外国にも武器輸出を「慎む」と決定した。
そのために中国にはODAの名目で軍用輸送可能な道路や戦闘機離発着可能な飛行場を作ってやったりしてる。北朝鮮には核兵器製造に必要な精密機器が送られることにもなった。海外の日本人には防弾チョッキも送れない。
(通産省はこれを武器と認定)こうして海外へ輸出出来ない以上、日本の兵器は量産が出来ない。
諸外国で小銃の平均調達価格が日本円で1丁あたり4〜6万円だが 自衛隊の小銃である89式の調達価格は1丁あやり35万円もかかる。対戦車ヘリコプターはアメリカでは 1機6〜7億円だが日本では
調達価格が1機49億円もかかる。他の兵器は勿論の事、弾薬から装備も世界一高いコストがかかってる。つまり実質攻撃能力は世界第30位前後というのが「世界第二の軍隊」の真の姿です。平和主義の変質狂的
なことは 自衛隊の駐屯地を警備する自衛隊員は実弾を持たせてもらっていない。 つまり猟銃を持った暴徒が乱入すると、黙って入れるか死を覚悟して素手で取り押さえるかしかない。更に防衛庁の警備も民間警備会社が
行ってきたのだが、これもまた、機関銃を持ったテロリストが数人程度が乱入すれば日本の防衛庁の中枢が占拠される。尚世界各国にある日本の大使館や領事館などの在外公館も自衛隊はその警備を任されていない。
米国の大使館の警備は米海兵隊が担当してるように世界中何処の国でも 自国の在外公館は自国の軍隊が警備してるのに、日本だけは現地の警備会社に依頼してガードマンを雇ってる。常識では到底信じられない事が起きてる。
イラクで殺害された奥克彦参事官が外務省のホームページで連載した「イラク便り」には 「日本の場合は自国の兵士が警備を行いませんので(これは非常に珍しいケースです)警備対策が最大の問題です」という一説があった。
奥氏はソフトな表現をしてたが 日本は主要国では稀な「異常な国」だと言ってる。その危惧は的中した。日本はそろそろ「普通の国の常識」を身につけないと、これから世界の日本の大使館はテロの好餌となります。ペルー事件も
反省にはなっていない。9,11事件の直後に 皇居や原発、米軍基地を自衛隊が警備するという案が出たときに 「国民に銃を向けるのか、警察に警備させろ!」と言った媚中派議員が居た。自衛隊が銃を向けるのは北朝鮮の工作員か
アルカイダのテロリストに対してであり、これらのテロから国民を守るための自衛隊なのに、どうしてこういう発言になるのか、呆れた事がある。日本はスイスのように全国民に対して「軍人操典」と「民間防衛」と言う本を配り、国民を訓練して
それぞれの家庭で戦闘用の銃器を保管してる体制をとって無いのだから、日本の左翼が主張する「非武装中立」とか「無防備都市宣言」とかいう絵空事の空論に引きずられてるわけには行かない。

kk 2006/11/17 06:50 「youchan8411」←またこのバカの連投スレ荒らしが始まった。
佐藤氏が迷惑だと何度も言っているのに、自分のやりたいことを繰り返し行うのは、教育荒廃の現れなんだろうな。

しょうちゃんしょうちゃん 2006/11/17 12:24  早速Dan King氏のページを拝見しました。1986年UCLAの日本語科卒、その後10年を日本で過ごしたとか。文部省の英語教員招請プログラム(JET)が開始したのが1987年ですから、その関係で日本人の校長先生達の謦咳に触れる立場にあったのかも。
 私も、祖父、伯父、伯母が校長経験者であり、現在教頭職にある友人が複数おりますので、「校長先生の顔」に関して少しは語る資格があるかと思い、前コメントを致しました。しかし、ひとり校長をテレビカメラの前に立たせて勘違い無責任マスコミが「魔女狩り」の如く断罪するのを観て「そうだもっとやれ」と思わず喝采している無責任な自分の姿に気づかぬ方が問題だと僕は思うのです。それ程自分は完璧な人間なのでしょうか?
 相当修羅場を潜り腹の据わった校長ででも無い限り、複数のTV局のスポットライトと無数のマイクを前に毅然としてはいられないと思います。真面目な校長ほど袋小路に陥り『安易な』自殺に救いを求めます。
 確かに教育に一家言ある気概のある教師は現今ではトップに成り難い事実もありますが、「事なかれ主義」「臭い物には蓋」「見てみ見ぬふり」的なその場限りの対応は全国民的な悪弊ではないでしょうか。
 教育現場荒廃での一番の被害者は子供達でしょうが、自分で組織を束ねる能力もないまま校長と成った教師も犠牲者だと思います。
 さて、King氏は2002年3月にPeleliuに米国の historical tour groupの一員として出掛けており写真も47枚”WWII Battlesites”に載っていますね。日本の撃墜王坂井三郎氏にもインタビューしています。日本語の読み書きが出来るのですから日本語のページも加えるべきでしょう。30年前の板井氏の動画が下記にありました。
http://www.youtube.com/results?search_query=Saburo+sakai+zero&search=Search
 時代考証に当たる英語はhistorical authenticity乃至authenticity of historical materials in filmsというようです。
 なお、映画’The Great Raid’は’Bataan Death March’(バターン死の行進)が背景なのでか、米国では昨年8月公開なのに本邦未公開です。
2008年に”The Beast of Bataan”が鬼才バーホーベン監督によって撮影・公開予定とか。原作は「A Trial of Generals: Homma, Yamashita, Macarthur」 邦題は「将軍の裁判 マッカーサーの復讐」。King氏はまた忙しくなるのでしょうか?

雉さん雉さん 2006/11/19 09:00 日本外交の真実について以下の番組があります。
NNNドキュメント06
2006年11月19日(日)/30分枠
敗北外交ある異端官僚の逆襲制作=日本テレビ
    経済協力をめぐる国際会議。欧米相手に苦汁をなめてきた日本人官僚がいる。「日本はなぜこんなに負けまくるのか!」そこには欧米諸国が日本を狙い撃ちする現実があった。海外のシンクタンクに出向する機会を得た彼は、前代未聞の研究に取り組む。それは「日本外交の敗因はどこにあるのか」。官僚という組織の中で先輩のミスを暴きだす研究は嫌われる。安倍政権は「主張する外交」を掲げるが、グローバル化が止まらない国際社会において外交交渉はどう改革していくべきなのか。一人の官僚の姿と「敗北外交」の実態を通して、その答えを探る。

http://www.ntv.co.jp/document/

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