軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2007-04-16 映画「南京:戦線後方記録映画」

映画「南京:戦線後方記録映画」

 昨夜は、チャンネル桜の「南京」(スカパー:ハッピー241)を見た。チャンネル桜代表の水島氏が司会し、東中野亜細亜大教授と冨澤南京学会理事が解説・コメントした。

 放映されたのは、昭和13年、東宝映画文化映画部が、南京陥落直後に現地で撮影したドキュメンタリーで、インターネットでその部分部分が流れていたのだが、約一時間に亘る全記録には、「南京大虐殺で30万人が殺された!」という中国政府の宣伝とは裏腹に、なんとも気抜けするぐらい穏やかで、平和な南京市内の状況が写し出されていた。勿論、中国軍が、日本軍が入場する前に、焦土作戦で民家などを焼き討ちにして逃亡した状況も良く分かる。

  南京城壁を攻撃するシーンは、今流行の<再現ドラマ>だったが、朴訥な兵隊さん達の動きが実に素人っぽい。有名な松井司令官などが場内に入場するシーンは、動画で見るのと写真で見るのは大違い、戦没者の慰霊祭も、実に厳粛でわが軍の規律厳正さが良く現れていた。

 占領後、部隊は直ちに追撃戦に入るから、続々と城門を出て戦地へ出動する。

場内警備で残ったのは、京都と奈良の連隊、約4500名、それに対する南京市民は20〜25万だという。勿論外人も同居している。こんな圧倒的な戦力不足の状況下で30万人もの大量虐殺をしたというのであれば、このようなシーンは絶対に撮影できなかったであろう。正月に爆竹を鳴らして遊ぶ中国人の子供達の表情からも、市内の治安が回復されたことが十分伺える。

 日本軍の占領統治が始まると、多数の中国人が「認可証明書」を受けるために行列するシーンも実に平和で、列に割り込もうとする“強引な”男達を、並んでいる中国人たちが入れまいと小競り合いするシーンなどはリアルでユーモラスであった。「南京大虐殺」が、中国側による虚構の「反日宣伝」であることが、また一つ証明された。

 この映画を収録したDVDは、日本映画社が販売しているというから、是非購入してご一覧戴きたいと思う。私は録画したから、家族でゆっくり鑑賞し直す所存。ちなみに値段は税込みで\3990だそうである。

 ところで、書斎整理で次々に本や小冊子などが出てくるのだが、「南京事件」に関する面白い記録などを、ここに書きとどめておきたいと思う。

1、私の昭和史(中村武彦著:展転社刊¥1500+税)

「上海南京瞥見(115ページ)

この年(昭和十五年)の三月から五月まで片岡・奥戸両氏とともに上海に赴き、両氏が帰国したあとも私だけ残って、上海南京を中心に江南の各地を見て廻った。支那駐屯軍から中央へ圧力をかけてもらいたい維新工作や、資金や武器に関する仕事もあったが、表面は、新国民政府南京還都の前後の情況を良く見て来ることであった。私は上海憲兵司令官三浦三郎少将の公館に泊めてもらってゐたが、三浦は私と遠縁に当り、陸軍大学を出て憲兵になったのはこの人が最初という変り種。統制派に属してゐても、派閥感情は少ない良心的で優秀な武人であった。

 上海も南京も治安は良く保たれてゐたが、軍人にも商社関係にも、殊にヒト旗組の連中には傲慢横暴、許し難い者が少なくなかった。このように扱はれる支那人が日本人に心服する筈がない。日本軍の形勢が悪くなったら、一夜にして中支一帯反日のルツボとなるであろう。南京政府は吹っ飛ぶ。汪兆銘はまことに気の毒だ。三浦司令官にそれを話すと、その通りだ、それで悩んでゐるのだと顔を曇らせてゐた。・・・

(116ページ)(前略)私が南京を訪れたのは丁度、梅と桜と桃の花が一斉に咲いた江南の春であったが、市民の顔もまさに春風駘蕩、僅か二年半前にここで腥惨な戦闘の行はれたことを示すものは城内にはほとんど見あたらなかった。

 鹿子木先生が痛嘆された皇軍軍紀紊乱についても、会った人たちみな異口同音に「残念だが、しかしあの程度のことはどこの戦争にもつきもので避けられない。あまり厳しく責めないで下さいよ」と云う。此処で二年半前に二十万の三十万のという大虐殺が行はれたとしたら、必ず何らかの痕跡を私も見たであろうし、噂ぐらいは聞いたであろう。支那人の市民がこんなに悠然と生活できるもはずも無い。南京大虐殺説は全く架空のデッチアゲだと私は信じて疑はない」

2、「興亜観音第15号」(平成14年4月18日興亜観音を守る会事務局発行)

「(前略)・・・昭和三十五年、岸内閣の時、日米軍事同盟が締結されましたが、この時左翼が猛烈に反対しました。・・・岸首相は私どもにこういわれました。『これからは台湾がアジアの平和にとって大変重要な地位になる。君たち大アジア主義者は向学のため、これから台湾に行って蒋介石氏と会い、台湾の軍事基地も見学して、将来のアジアの平和と安全について考えて欲しい。蒋介石氏には私から紹介状を書いておく』。私ども同士五人は早速台湾に向かいました・・・

 約一週間の後、台北の旧総督府で蒋介石その他の要人とのお別れの宴が開かれました。私ども同士一人一人が、蒋総統の前に進み出てお礼を述べて蒋総統と握手をするのです。最後に私は蒋介石総統の前に進み出て、御礼の挨拶をした後『私は閣下にお目にかかったことがございます』と申し上げました。すると『いつ?どこで?・・・』とたずねられた。『昭和十一年(一九三六年)二月に、松井石根閣下と二人で、南京でお目にかかりました』そのとき『松井石根』という名を耳にされた瞬間、蒋介石の顔色がさっと変わりました。目を真っ赤にし、涙ぐんで『松井閣下にはまことに申し訳ないことをしました』手が震え、涙で目を潤ませて、こういわれるのです。『南京に大虐殺などありはしない。ここにいる何應欣将軍も軍事報告の中でちゃんとそのことを記録してあるはずです。私も当時大虐殺などという報告を耳にしたことはない。・・・松井閣下は冤罪で処刑されたのです・・・といいながら涙しつつ私の手を二度三度握り締めるのです(以下略)

  同会会長・田中正明<東京裁判とは何か、七烈士五三回忌に当たって>より」                    

 今回見た「映画:南京」は、これらの状況証拠を全てつなぎ合わせるものであった。そろそろ、日本人もかっての“敵”の一方的な「宣伝戦」に左右されることなく、当時の状況証拠を世界に示しつつ反撃すべき時ではないか?

 チャンネル桜の水島氏が取り組んでいる、映画『南京の真実(仮題)』に大いに期待したい。

いとへんいとへん 2007/04/16 17:00 記事と関係ない話で、申し訳ございませんが、4/21は、ロック岩崎こと岩崎貴弘氏の三回忌です。岩崎氏の空自時代のエピソードなどお聞かせ願えませんでしょうか。あつかましいお願いとは思いますが、宜しくお願い申し上げます。

田中一郎田中一郎 2007/04/16 22:41 本日、沖縄の葬送式の写真を自衛隊広報の方に見せていただきました
なんか、くやしくてくやしくて 涙が出てきました
できるだけ最新の装備で 隊員の方々の負担を最小にしてあげてください
どうか お願いいたします

JJJJ 2007/04/16 23:57 はじめましてJJと申します。
ごく一部「自称エリート」達の「防衛省叩き」ですが、クライン孝子先生がそれとなくフォローしておりますよ。彼らがスケープゴートとして防衛省をマスコミにリークしているかと。手っ取り早く公安を強化して「自称エリート」スパイを制圧、身柄確保できないものでしょうか。それとも公安の皆様も泳がしているのでしょうか?佐藤閣下も宮崎先生も私のような若造から見れば「国士」です。今私のような中年がのほほんとしていられるのも国士の皆様のお陰です。敵国の最大の仕事は日本人を仲違いさせて漁夫の利を得ることかと思われます。敵国の協力者は多いかもしれませんが、「公安の協力者」も多いです。日本国、日本人も捨てたものではありません。それでは差し出がましい乱文にてご無礼申し上げます。
(防衛省官舎入居の奥方達が入信しているカルト団体が気になる「弥生慰霊堂の先祖」に参拝するいち日本国民 JJ)

パックスパックス 2007/04/16 23:58
【ストーリーが違うということ】
中村先生の話は尤もですが… 
http://www.youtube.com/watch?v=-sTFQtl29eE&mode=related&search=

ストーリーの違う話による『南京事件』のスリカエになりかねません。
つまり、「敗残兵の処断」があったから「南京事件」があった、という事にはならないと。
(南京事件とは、東京裁判により定義される「無差別大量殺戮」です)

『南京大虐殺』(南京大屠殺)という話と…
『敗残兵の摘出処断』(中村粲先生ご指摘の「捕虜殺害」)という話とはストーリーが全く違います。

問題の核心は、その違いにあります。
終戦直後に、「東京裁判」や「真相はかうだ!」で、南京での『(一部)捕虜の殺害』(敗残兵の処断)の話を流しても意味がない。
(インパクトが足りないから…)

『敗残兵の処断』(捕虜の殺害)ではなく、「民間人大量殺戮」の話が終戦当時は必要だったということです。
目的が「日本は残酷だ、悪い!」と印象づけることにあるからです。
(そもそも出発が「反日プロパガンダ」だということ)

私も(中村先生と同様…)一部敗残兵の処断は無残だと思います。
が、それは『南京大虐殺』(the Great Nanking Massacre)とは本質的にストーリーの異なる話です。

.

パックスパックス 2007/04/17 00:17 付け加えれば…

その「反日プロパガンダ」である「南京事件(=南京大虐殺)」を、今だに(何のカンのと言って…)正当化しようとするヤカラがいるということです。

「南京事件」それ自体は、「ウソ話」であり、「捏造」であることに議論の余地はありません。
.

そのビデオ(南京)そのビデオ(南京) 2007/04/17 02:50
そのビデオに英語字幕を付けて、YouTube にアップしたら如何でしょうか?
勿論、映画会社の許可を貰って。

「チベットの射殺」の映像も YouTube ですし、
僕らはお金が無いから、中国人のプロパガンダには
勝てない。だから、こういった手段で少しでも対抗しないと、日本に明日は無い!

(*- -)(*_ _)ペコリ (*- -)(*_ _)ペコリ 2007/04/17 15:23 私は既に購入しましたが、まさに百聞は一見に如かずです。大虐殺の気配は全くありません。
他に祝賀会でたくさんの軍服の人たちが集まって、スパスパと猛烈にタバコを吸ってる場面が印象的でした。馬が出てくる場面では愛馬行進曲を思い出しました。
1枚4千円は痛いですが、価値はあります。
と言いつつ、まだシリーズの他のDVDは買っていません。(´Д`)ハァ。

NIITSUNIITSU 2007/04/18 12:06 兵隊さん、有難う!!あなた方は日本人の誇りだ!
YOU TUBEより

●南京陥落当時の貴重な映像(1of5)
http://www.youtube.com/watch?v=FMKZzZREqh8
●南京陥落当時の貴重な映像(2of5)
http://www.youtube.com/watch?v=JZQTdOfUlck
●南京陥落当時の貴重な映像(3of5)
http://www.youtube.com/watch?v=dS1KEvLgRUs
●南京陥落当時の貴重な映像(4of5)
http://www.youtube.com/watch?v=IpYXmyAW_fw
●南京陥落当時の貴重な映像(5of5)
http://www.youtube.com/watch?v=r-hCB4O49ms
●南京陥落当時の貴重な映像(6of6)
http://www.youtube.com/watch?v=rV66e7xVwt4

名無しさん名無しさん 2007/04/18 13:04 [南京事件]プロパガンダ映画を「証明」に使ってしまう軍事評論家
http://megalodon.jp/?url=http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20070416/1176709800&date=20070418130328
トラックバックを消すのか無視するのか、楽しみです

(*- -)(*_ _)ペコリ (*- -)(*_ _)ペコリ 2007/04/18 14:36 ↑の名無しさんへ
確かに広報映画だけど、中国のような捏造プロパガンダとはワケが違います。大虐殺があったなら、あんなに子供が自由にウロつけるはずが無いし、楽しそうにケタケタ笑ってもいられないでしょう。爆竹なんか鳴らしたら命の危険だってある。それに、わざわざ映画を証明に使わなくったて、十分証明できてるし。中共は、あのインチキな東京裁判ですら、十分に証明できなかったからこそ、未だにプロパガンダで事実を歪曲し続けてるんじゃないですか。条約には『最初の十年の期間の満了の際またはその後いつでもこの条約を終了させることができる。』とあります。主権や領土の尊重とか内政不干渉とか武力による威嚇に訴えないとか、中国はあんまり守る気が無いみたいですから、もしかしたら友好条約を終了したいんですかと聞いてみた方がいいのかも知れませんね。

kurabonekurabone 2007/04/18 16:10 松井石根の日記を改竄した田中正明の「証言」を検証もなく取り上げるとは驚きです。何応欽の軍事報告(秘録のことでしょうか)には南京事件そのものについては触れられていなかったと思いますが、それが「なかったと記録している」ことに該当するのでしょうか。
また、蒋介石にもとに何の報告も来ていなかったとしたら、国民党政府の顧維鈞が国際連盟で南京での日本軍の「虐殺」について演説で触れたのはどういう経緯からなのでしょうか。

NIITSUNIITSU 2007/04/18 16:38 ↑の名無しさんへ、日本人なら良く勉強してください^^
まあ、その気もないか・・・

南京大虐殺はウソだ!
http://www.history.gr.jp/~nanking/

潜水艦潜水艦 2007/04/18 17:02 ↑上で書いてる名無しの人は、気にしないほうがいいと思いますねぇ。トラックバック送ってきたapemanってひとにくっついて、南京の話やってるところを荒らすんですよ。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070418

前にここを荒らしてたらしい青狐ってひとも、彼らの仲間になって一緒に行動してるんでね。
ちゃんと話ができる相手かどうかは、彼らのブログを読んでみて考えられるといいかと。

俺はあんまりおすすめしません。彼らは放っておいて有意義な議論をされることを望みます。

無名無名 2007/04/18 17:51 本当真実を知りたい権利は誰でもありますよね、左でも右でも自分が信じる真実をだして話し合うのもありでしょう、自虐史観から次の何史観に変えるのですか?

名無しさん名無しさん 2007/04/18 22:03 トラックバック先(リンク先)を読んでないことを晒されても「読んでください」としか言えません。
例えばここで「マギー・フィルム」のことを持ち出したら一生懸命映像のあら探しをするだろうと思いますが、では何故「南京:戦線後方記録映画」のあら探しをしないのか?です。
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/mg_images/magee_exp.htm

南京大虐殺に疑問がおありでしたらどこぞの否定論のHPとは違って書き込みができるこちらに意見をどうぞお願いします。
南京事件FAQ project
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage


>何応欽の軍事報告
何応欽将軍の自著には
・南京陥落後の大屠殺で、殺害された市民が十万人以上にも達した。
・この世界を驚かせた大暴行は、今日これを思うだけで、実に胸がはり裂け、血がほとばしり出るほどの悲憤の念を禁じ得ないものがある。
という認識があったことを記しています。
http://www.geocities.jp/yu77799/chuugoku.html

NIITSUNIITSU 2007/04/19 11:15 潜水艦様、臥薪嘗胆です^^
我が国の為に戦った男達を単に誹謗する輩は
日本人ではないと思われる。
御忠告ありがとう。

無名無名 2007/04/19 12:08 ↑大した勇気ですね、正面から立ち向かう勇気すらなようで、誹謗というのを貼り付けて済ませようとする人自体は可哀想と思うけど、真実なら検証するのは何も怖いこともないはず。

潜水艦潜水艦 2007/04/19 17:07 無名さま、ちゃんとした議論をしたいなら相手を選んだほうがいいと思うね。
最低限でも自分なりにちゃんと調べてて、どんな風に考えているのかを説明できるひとでないと話し合いは出来ないでしょ。
それじゃ、いくつかサンプルを提示しましょ。

http://adon-k.seesaa.net/article/18421170.html

気軽に書いただけの記事に反応して、彼らが噛みついたブログ。1000レスも行ったんだけど、順序よく説明して礼儀正しくしていれば、こんなにはこじれなかったはず。
なかには「自分が考える南京大虐殺」という説明すら出来ずに騒いでるだけのサヨクもいた模様。

http://d.hatena.ne.jp/gunnsenngoku/20070307

名無しの人はこちらにも登場。このひとも自分なりの考えを語らずに、他人様の記事を引用してばかり。質問されても何一つ答えずに話題そらしをされるので困った記憶が。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/14172165.html?p=1&pm=l

ここでも名無しさんの殴り込み。でも、相変わらず自分なりの説明はやってくれないまま。ここで彼のブログが発覚。

http://blogs.yahoo.co.jp/nanasisan_anonymous

ここが彼のブログらしいんだが、コメント欄とトラックバックは閉鎖されたまま。「無防備マン」という漫画が好きらしいんだが、自分のところはがっちりと防備を固めてるようだ。

他にもいろいろあるけど、あんまり身のある話が出来る人達じゃなさそうなのはご理解いただけるかと思うのです。

こういう人達にブログ主さんや常連の方々が迷惑を被らないようにお知らせしている次第。
それでも意義があると思う人は対話を試みてもいいし、彼らのブログで質問してみてもいいんじゃないですかね。

まあとりあえず、名無しの人は自分のとこで記事書いてトラックバックを打った方がいいかと思うけどね。コメント欄も解放してくれるといいんじゃないかと。

「南京」映画は面白そうなんでレンタル屋で見かけたら見てみたいな。ツタヤに行ったら日本軍の虐殺話らしい映画は見かけたんだけど・・。
あれって、中国製だったんだろうか?

jujojujo 2007/04/20 01:01 >前にここを荒らしてたらしい青狐ってひと

潜水艦さん、青狐さんが「ここを荒らしていたらしい」とありますが、青狐さんがどの記事を「荒らしていた」のかURLを示すことができますか?
それとも、いつもの病的な「誹謗中傷癖」の発作ですか?

NIITSUNIITSU 2007/04/20 10:22 潜水艦様 重ね重ねありがと^^まあ、若い頃は純粋でね時代の空気に染まりやすい。
良い方へ染まればいいんだが・・・・もう30余年も前のことですが
僕の20代の頃は毛沢東万歳、文化大革命最高!などといった空気があって仕事先の
先輩に感化されたものです。やがて時代が変わり、様々な書物を読み、そして
実際、支那大陸や南方戦線で戦った戦中派の伯父貴達の話を聞くに及び
またインターネットの登場で戦後、隠されていた事実が少しづつ明らかになり
日本人としての少しは正しい歴史、見識を持てるようになりました。
私達の国が真っ当になるには、まだまだ時を必要とするでしょうが、必ずや
また、陽が昇ることでしょう^^僕は信じています。戦中派の伯父達が言いました。
『国の為に戦った青年達が居たことを、心に刻んで忘れないで欲しい・・」と。

付記/毛沢東の言葉に「振り子理論」というのがあって歴史は振り子のように
右へ左へと振れながらスパイラルして創られる・・・というものだそうです。
願わくばブレない見識を持つ男に成りたいと思います。お元気で^^

無名無名 2007/04/20 15:46 >『国の為に戦った青年達が居たことを、心に刻んで忘れないで欲しい・・」>同感ですが、国はこの戦士たちのためになにかを・・・。
 「振り子理論」は見事ですが、その時代の真偽より今の人々の心のブレがないのはもとも大事だと思いました。
 前のコメントで、何かを言いすぎたら、申し訳ないです。

NIITSUNIITSU 2007/04/20 18:35 無名さん、お初^^真っ当な方と感じましたので^^
>この国はこの戦士のためになにかを・・・。
戦士は国に何かをしてもらいたくて戦った訳ではありませんでしょ。
国の存亡危機だから、愛する家族、愛する妻や彼女の為に命をかけて戦った。
しかし、無念にも負けてしまった。そして・・・・
幸運にも復員した戦士達は戦死した戦友を思いながら敗戦後の復興の為に
奮闘し、今日の豊かな社会の基礎を成した訳です。

ご存知だと思いますがアメリカのケネディー大統領でさえ
「国に何かしてもらうのではなく、国に何が出来るか!」と国民に問いました。
つまり、我々ひとりひとりが国作りの源であって、良くもなるも悪くなるのも
国民次第ということです。自分自身を当てはめれば分ると思う。
努力もしない汗もかかない、知恵もないでは豊かにも幸福にもなりません。

幸運にも私達の国は豊かには成りましたが私も含めそうした国家意識を
教えられなかった、もしくは洗脳されてきたから何でも国のせいにしたりして、
常に国民と国家政府の間に不満不信を起こさせておく・・・
さて、それでいったい誰が得をするでしょう?よお〜く目を凝らして
みれば、そのうち見えてきます。一回の人生です価値ある道を突き進んで下さい。
そして、愛する人の為に頑張ってください^^
何事も一度には思い通りにならないですが本気でやれば必ず出来ます!!
長くなってしまいました。失礼な物言いになりましたら堪忍してください。

全国戦友会連合会サイト
もう高齢の為、更新はなされてないようですが、
よかったら話しを聞いてやってください。
http://www.senyu-ren.jp/

潜水艦潜水艦 2007/04/20 21:37 それじゃ、十条氏が荒らしと見られたところをご紹介しときましょう。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882
ここは従軍慰安婦の話をやっていたところなんですが、十条さんのご主張はあんまり理解されなかった模様。
主張内容が間違っているという以前に、何を言いたいのか読んでる人達に伝わってなかったような感じですがね。こういうのも他人のせいなのかなぁ、と思うんですがね。

apeman氏はこの件で十条氏を擁護してるみたいなんだけど、他人と話すときは自分の考えをわかりやすく伝えるのが大前提かと。

まさか、言ってることに賛成してくれないから怒ってるわけじゃないよね?
単に騒ぎたいのか、自分の話を本気で誰かに伝えたいかで態度も違ってくるんじゃないかと思うね。
そろそろ態度を改めないと、サヨクの印象が悪くなっていくだけだよ。

NIITSUさんの紹介してくれたところを読みました。こういう声を忘れちゃいけませんな。

jujojujo 2007/04/21 12:36 潜水艦さん、またもや根拠を示すことができずに話題ずらしですか?

>>>前にここを荒らしてたらしい青狐ってひと
>>青狐さんがどの記事を「荒らしていた」のかURLを示すことができますか?
>それじゃ、十条氏が荒らしと見られたところをご紹介しときましょう。

青狐さんが「荒らし」ていたというURLを示すことができないから、私のことに話題をずらしたようですね。あなたの発言はいつもそうですね。発言の責任をとれない軽薄な態度。「名無しさん=大阪のジムシイ」と決めつけて、根拠を求めたら5ヶ月も逃亡し続けているし。右翼とか左翼とか以前の問題で、人間性が疑われていますよ。

ちなみに池田信夫氏のブログですが、彼が自分の主張に都合の悪いコメントを排除していることは以下の事例からも明白です。
http://d.hatena.ne.jp/jujo/20070402/
けっきょく池田氏は最初の主張を保持することが出来ず、なし崩し的に主張を変質させています。しかし最初の自分の主張については撤回もせず誤りを認めないという不誠実さ(笑)。
http://d.hatena.ne.jp/jujo/20070420
「荒らし」と判断されたから削除されたというより、池田氏の主張に都合が悪いから圧殺された可能性もありますが…。

>単に騒ぎたいのか、自分の話を本気で誰かに伝えたいかで態度も違ってくるんじゃないかと思うね。

それ、まさに潜水艦さん自身に当てはまる指摘ですよ。きちんと根拠を示して主張するのか、それとも根拠も示せない誹謗中傷を垂れ流して騒ぎたいだけなのか…。そろそろ態度を改めないと、右翼左翼問わず相手にされなくなると思いますよ。

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