軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2007-06-22 やはり危険は迫っている!

やはり危険は迫っている!

 昨日午後は、史料調査会の恒例研究会で水交会に出かけた。講師は前コンゴ大使の高倍宣義氏で、演題は「中部アフリカの紛争と国際協力」であった。アフリカは遠い存在で、なかなか実情を知る機会に恵まれないのだが、約2時間もの講義で概要を理解することが出来た。

 冷戦が終わりソ連の撤退が始まると、アフリカ各国はすぐに「ソ連の看板」をはずしたが、武器はソ連製だからなかなか脱却できないのだろう。不足したパーツの補完は「北朝鮮」がやっているというからあの国も“したたか”である。元気を取り戻したロシアも、戦闘機や戦車を売り込み始めたというから、今後も紛争は絶えないと思う。

 中国は武器もさることながら、以前から「人間」を送り込んでいて、鉄道、パイプライン、ダム建設などに進出しているという。とにかくあの国は人口過大で困っているから、今では政府が国民の国外進出を推奨しているのである。アフリカの地図しか知らない私としては「かっての宗主国間で勝手に引いたに過ぎない国境線」にアフリカ人が従うはずはない、と考えていたのだが、やはりそのようで、国境線は今でも“植民地時代の名残”らしい。部族単位で行動するアフリカでは、国境線はあって無きが如し、国家意識も乏しいという。

 そんな中での「日本の役割は?」という質問に講師は口ごもっていたが、欧米諸国は今でも自分のテリトリーだと考えていて、日本がODAを出すことを不思議に思って質問してきた外交官がいた、という話には考えさせられた。混乱を極めるこの地に「いかにして平和を築くか」という命題には、軍事力軽視の今の日本には限界がある。

 21世紀、資源戦争はますます激化するだろう。そんな将来を考えると、外務省発行のパンフレットのデザインを見て私は「ハッ」としたのだが、外務省のパンフ製作担当者は単純に面積を比較するためにデザインしたのだろうから、私が何を気にしたかは分からないだろう。読者諸賢はこのアフリカ図をご覧になっていかがなものか?

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 帰路、新宿で買い物をしたついでに、代々木の共産党本部を見ると、屋上に翩翻と「赤旗(コミンテルン旗)」が翻っていた。自民党本部には「日の丸」が掲げられていた筈だが、民主党本部には何が掲げられているのだろう?と考えた。勿論社民党本部に日の丸が掲揚されているはずはない。代々木に「日の丸」が翻ったら、少しは考慮してもいいと思うのだが・・・。

 ついでだが、新宿駅南口のJR東日本本社玄関口には日の丸が掲げられていた。変われば変わるものである・・・

 帰宅すると、別行動で渋谷を経由した家内が、渋谷駅近辺恒例の「街頭演説」で面白いことがあった、と報告した。維新政党?の若い候補者が中国問題などについて、日本はもっと毅然たる外交をすべきだ、と演説していたところ、中国人が「日本人の人殺し野郎!」とか何とか野次を飛ばしたらしい。中国語が分かる候補者は「中国人だな、人殺しとは何事だ。意見があるのならここに来て意見を言ったらどうだ」と切り替えしたらしいが、中国人は罵るだけで壇上に上がらなかったから、候補者は「中国人にはかまっていられない」と自分の信念を披露したらしい。

 周辺にたむろする日本人はただ「ボケー」と聴いているのかどうか分からない様子で情けなかった、と家内は言ったのだが、これを聞いた私は「外国人がついにそこまで“堂々と”干渉し始めたか!」と暗然とした。

 先日、帰国される台湾の李登輝前総統が成田空港で中国人から「ペットボトル」を投げつけられるという事件があったのは記憶に新しい。

 その昔、1909年にハルピンで伊藤博文首相が暗殺され、1931年に重光葵駐支公使が上海で爆弾を投げつけられて片足を失った事件を思い出した。あれは「外地」であったから、起きるべくしておきた事件だったといわれても仕方ないが、この2例は明らかに「わが国内」であり、「わが領土内」の出来事である。仮に北京で上海空港で、日本人が同様な行動をとったらどうであろうか?

「正論」6月号に私は進行している間接侵略の危機を書いたが、その最後の砦とも言うべき国家治安機関は、最近総崩れ?状態にある。今朝の産経新聞一面トップには、海上自衛隊の秘密漏洩事件で、秘密情報を「多数が違反所時」しているズサンさが取り上げられていた。警察は愛知県警や町田人質事件の対応振りを見れば一目瞭然である。その上国家情報機関のトップとも言うべき公安調査庁長官のあの体たらくである。

 在日中国人などが、街頭演説で「野次」を飛ばすことぐらい・・・、と読者は考えるかもしれないが、異国人たる彼らが、それほどわが国内で「自由な活動」をしている証拠であり、それが参院選直前に表面化してきたことが気にかかる。今、安倍政権は四面楚歌、とにかく「憲法改正」「集団的自衛権問題」が進められては、絶対に困る勢力が、死に物狂いで抵抗しているのである。

 国内に潜伏するのは何もテロリスト達だけではない。私立大学に限らないが、留学生の内訳表を調べてみるがよい。50%以上が外国留学生で占められていて、情報漏えいなどという次元ではなくなってきつつある。つまり有事には戦闘力となりうる「戦闘分子」が各地に展開中と考えられるのである。仮に彼らが一斉蜂起したらこの虚弱な「平和国家」に育った青年達では対処できまい・・・

 

 産経新聞(30面)によれば、かの有名なニュートンが、旧約聖書を解読した結果「2060年に世界が終わる」と予言していたという。「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見出せない」としているというが、私は2060年には120歳だからまず生存してはいないから「世界の終わり」をこの目で見られないのは幸せ?である。その頃生きている人たちに是非頑張ってほしいと思うだけである。

 今夜はチャンネル桜の収録で再び都心に出かける。「闘論・倒論・討論」2007「日中もし戦わば」という命題だが、さて、何を語るべきか・・・。

 参加者は若手評論家の井上和彦潮匡人、北村淳、先輩の松村劭元陸将補、川村純彦元海将補、それに私、司会は水島総氏で、放映は明日23日土曜日夜の21時から24時まで、スカイパーフェクトテレビ「ハッピー241」(チャンネル241)である。ご紹介まで

arimasenkaarimasenka 2007/06/22 13:29 アインシュタインが、「ミツバチが全滅したら人類はあと四年も持たない」と予言していたそうです。どこにその予言が書かれてあったのかわかりませんが、西洋ミツバチが次々と行方不明になっているニュースを聞くと不気味ですね。

tazaemontazaemon 2007/06/22 14:05

海自秘密情報 多数が違反所持

「あ〜あ、言わんこっちゃない!」というのが正直な感想です。
政治家の感度の悪さが問題になりましたが、防衛省の幹部の感度が思いやられます。
ITに対するスキルの無さに文句を言っているのではありません。
少なくとも、その概念が理解できない事は幹部として失格です。
民間企業のトップが不祥事を追求されるたびに「無知の謗りは免れないが・・・」などと、無関係を主張、少なくとも悪意はなかったと弁明をする。
つまり、疑うべからざる赤誠と生命を賭けた奉仕を主張するのである。
これは実に卑しい心情である。
なぜなら、それは保身から出た言葉であり、自分がその企業の唯一の求心力たりえる事を主張するところにその卑しさがある。
そんなカリスマ性があるのなら、直接の担当責任者がすべてを引被り、トップが国会で参考人招致などあり得ない。

ちょっとそれたので元に戻す。
情報を閉鎖されたサーキット、つまりネットと繋がっていない状況に置くのであれば管理は比較的やり易い。
しかし、如何なる方法であってもインターネットと繋げた瞬間に、それは開いた門扉の内側に置いた事になる。
昔であれば、門の内側に置かれたものであれば、通る人はそれに触れる事は無かったし、慎重で善意の通行人は「このような所に置いては無用心ですよ」と玄関まで持ってきてくれた。
そんな古きよき時代を知る人間は、もはやそれだけで適格性が無いとすら言っても過言ではない。

年末15日の  欠落した「国家緊急事態法」へのコメントはお眼に止まりましたでしょうか。

いまや警戒態勢は全方位となりましたね。
北でJC問題と思っていたら、今度は南、沖縄で教科書(自決命令問題)。

このコメントを書きながら、笑えて来てしまいました。
これはふざけて笑ったのではありません。

人は自分の力が及ばない震災のような事態に置かれた時、
「しょうがねーなぁ! マア、放っとくわけにも行かないし、やれるところからやるか」
「しかしマア、何処から手を付けりゃ良いんだ」と言う居直りのような心境から出た笑いです。

内も外も大変だ!
何十年と惰眠を貪ってきた報いだから、何十年分をやり直すにゃ、一朝一夕には難しかろう。

>日本がODAを出すことを不思議に思って質問してきた外交官がいた、
>異国人たる彼らが、それほどわが国内で「自由な活動」をしている

これも寛容のなせる業でしょうか。
寛容も過ぎると「お人よし」。
お人よしでも喜んでくれればまだ慰められるのだが、
日本の金を工作資金や空母のたしにされてはたまらない。

招き猫招き猫 2007/06/22 14:15 >日本人の人殺し野郎!なんでこんな暴言吐きが平気で日本国内を歩けるのか。まさかわが血税を使った国費留学生だったらと思うと腹が立って。善良な外国人は問題ありませんが、スパイもどきの外国人が武装蜂起したら?反日国家の人間がわんさか国内にいることに不安を感じます。
もしロス暴動のようなことが日本国内で起こったらどうなるだろうと思います。

招き猫招き猫 2007/06/22 14:36 中国人が多数来日していますが、大げさに言ってしまいには人口で追い越し、外国人参政権を与えて人海戦術で日本国乗っ取りもありえそう。国は中国人が大好きみたいですが、何人くらいまで中国人を入国させる気なのでしょうか?ああ不安。

秋 2007/06/22 14:48 初めてコメントいたします。
いつも勉強させて頂いております。

昨今の急激な情勢の変化は明らかに日本に隣接する敵対国家に「焦り」を生んでいると感じます。
その結果、渋谷での暴言や成田空港での暴挙に繋がったのだろうとも思います。

それ置いても、容易に「声」を上げる彼らに対して言い返せない自分が情けなくなります。
怖いのは中国・韓国ではなく、同じ日本人、戦おうとしても孤立してしまう恐怖に足がすくむのです。

いずれ「焦り」が限界に達し、日本に潜伏する彼等が行動を起こした時、私の身近な人々に危害が及ぶような事態になれば力を持って戦うしかないのか・・・と真剣に考えております。

その時に周りに味方が多いことを祈ります。

みにみに 2007/06/22 15:28 演説をしていたのは維新政党新風ですね。
彼らは安易な外国人受入をやめろという主張をしている政党です。 頑張って欲しいものです。

chengguangchengguang 2007/06/22 17:49 10年ほど前、アフリカ某国の省に課長を訪ねた際、カラーの立派なパンフレットと記念品と名刺とを見せられ、知っているかと訊かれました。そこにはNORINCOとありました。この会社の漢字での社名は一時日本でも有名になった北方工業公司ですが、パンフレットを見ると既に総合商社となっていました。現在は中国関係のニュースでも全く耳にしませんが、深く静かに潜行しているのでしょうか。

tazaemontazaemon 2007/06/22 18:46 佐藤様、ご覧の皆様、お騒がせ投稿ばかりで、ご気分を害された事も多かったと思います。
お許しください。
排除の理論を批判しながら、自らそれに陥った事を深く恥じております。
よって寛容、不寛容の問題については全面的に撤回させてください。
申し訳ありません。
きっかけとなったのは直近の食品加工会社「ミートホープ」の問題です。
この企業に何のかかわりもありませんが、役員同席の記者会見で言を左右にする社長に対する苛立ちが先にたって、そうとう冷静さを欠いた思考に陥っていた事に気づいたからです。
あの場面は役員である息子の発言にこそ注目するべきでした。
あの息子の進言を受け入れた社長は犯した罪は裁かれるべきですが、同時に許されるべきだと気づきました。
あの親子は最後の最後のところで、まっとうな人間としての道に立ち戻ろうとしたのだと思います。
息子は立派だったし、それを受け入れた社長も恥というものに気づいたのだと思います。
今後どのような道を歩むのか解りませんが、やり直す機会を奪うべきではないと思います。

全方位警戒態勢のなかで私は私の出来る方法で、排除の論理を避け一つ、一つ対応していきたいと思います。
国家に対して税を納める以外、何の貢献も出来なかった私が蟷螂の斧を振りかざす事で幾ばくかの報恩が出来れば、この上ない喜びであります。
ひたすら徒手空拳で生きてきた私にはそれが相応しい生き方であろうと思います。

今日の我が国の混沌は終戦直前に生まれ、戦後教育を受けた私にも責任があります。
帰るべき故郷を崩壊させたのは私自身であります。
帰るべき故郷は60年の彼方にあります。
いまさら、急ぐ旅でもありません。
一歩一歩あるいて帰ります。

当分の間はこのブログもROMが精一杯になると思います。
数々の非礼をお許しください。
佐藤様、皆様 どうかお健やかに、ご活躍をお祈り申し上げます。

たぎる血を抑えかね 振り返る事も無く ふるさとを出た。
争いて 戦いて ただやみくもに生きた。
そして今 すべてを終えて ふるさとに帰らんと欲す。
然れども わがふるさとは何処。
春がすむ青きかの山並み 黄金にたわむ稲の穂波 
振り向けば 遥かなり ふるさとの大地

青い竜胆青い竜胆 2007/06/22 21:32 アルゼンチン…中国が輸入する大豆の内、3割を輸出。
メキシコ…中国と03年に戦略パートナー関係を確立。04年に政府間常設委員会設置。
チリ?…チリ銅公社が融資と引き換えに、中国へ年5万7千トンの銅を15年間供給。
インド…南アフリカ、ブラジルと共同で航空宇宙産業進出。
中国…中国アフリカ協力フォーラムを主催。48ヶ国を囲い込み。スーダンなどを支援。
アメリカ…統合軍として『アフリカ軍』を創設。

ネットで検索しただけで、これだけ出てきました。
世界は物凄い速さで動いているのに、完全に日本だけ取り残されてますね…。
何れにせよ、行使出来る軍事力が無い日本には何も出来る事は無いでしょう。
そして、国内で外人(害人?)が蜂起した場合、海外から密輸したAKなどの武器で武装しているでしょうから、拳銃の所持を禁じられている私達では手も足も出ません。
06年3月には、横浜港からAK74やTNT爆薬などが大量に見つかっていますし。

いやいや〜、いやいや〜、 2007/06/22 23:37 中国のアフリカ進出が目立ってきましたが、
あそこはアジア勢は絶対手を付けてはいけないところです。
なぜならヨーロッパ人は自分達のシマだと思っていますから。
眠れるヨーロッパ勢を起こせば中国は必ず後で
そのツケを払う事になるでしょう。

まあ、日本にとってはいいことかも知れませんが。
この調子で中国はほっといても自らどんどん動いて敵を作ってくれそうですね(笑。

SSSS 2007/06/23 07:24 今後どのような道を歩むのか解りませんが、やり直す機会を奪うべきではないと思います。とんでもない、コスト削減のためにはどんなことでも平気で行う連中です。二度とおなじ仕事をさせてはならない。食肉加工は直接国民の健康に影響を与える仕事ですから。

Jdia0120(雉さん)Jdia0120(雉さん) 2007/06/23 08:29

佐藤閣下
ワシントンポストのWeb版(産経もこの記事は掲載しているはず)の記事をご覧になったでしょうか。CIAが先日機密文書公開をしましたがその公開文書の内容が今の日本の苦境を変えるヒントになるかもしれません。結構えげつない(危ない)事も実施していた様です。
CIA to Air Decades of Its Dirty Laundry
Assassination Attempts Among Abuses Detailed
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/06/21/AR2007062102434.html?hpid=topnews
NYタイムス
C.I.A. to Release Documents
on Decades-Old Misdeeds
http://www.nytimes.com/2007/06/22/washington/22cia.html?_r=1&adxnnl=1&oref=slogin&adxnnlx=1182553833-144J7Aft6n4xyEU/krCpQw
ちなみに現CIA長官のマイケル・Vヘイデン氏の
経歴は元NSA長官でしかもUSAF情報士官(欧州担当の駐在武官です。
フランスではブラックベリーという携帯端末装置を政府機関で使用を禁止するという事です。これはフランス政府機関の情報をアメリカ・イギリス・ドイツへの流失を防ぐ措置です。やはり同盟国でも信用してはいけないという事を改めに思い知らされます。日本はそれ以前の間抜けな国です。

French Government Blackballs BlackBerry on Espionage Fears
http://www.technewsworld.com/story/wireless/57966.html

海自のイージス艦技術情報漏洩ですが
ブルースライト司令官が公式にお怒りを認めました
Japan defense leak ”serious problem”: U.S. forces
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/06/22/AR2007062200251.html
非常に拙い状況になっています。日本に蔓延っているスパイや左翼を本気で一掃しないとわが祖国は滅亡します。

Jdia0120(雉さん)Jdia0120(雉さん) 2007/06/23 08:38 CIAが機密解除した文書は
ナショナル・セキュリティ・アーカイブでご確認下さい。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/index.html
The CIA’s Family Jewels
Agency Violated Charter for 25 Years,
Wiretapped Journalists and Dissidents

CIA Announces Declassification of 1970s ”Skeletons” File,
Archive Posts Justice Department Summary from 1975,With White House Memcons on Damage ControlNational Security Archive Electronic Briefing Book No. 222
Edited by Thomas Blanton
Posted - June 21, 20
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB222/index.htm

アメリカやイギリスにはインデリジェンスについての歴史を書く作家や専門家が多数居て(その筋の方がリタイヤして仕事になった)それが国防・政治を専攻する学生の教材にも使われいるほどです。
日本もそろそろ戦史だけではなく諜報史も書き残し後代に残す努力が必要です。

団塊58団塊58 2007/06/23 09:55 tazaemon 様 
>一歩一歩あるいて帰ります。
どうぞ、故郷へ戻ってきてください^^都会に住む戦中派の伯父貴が
言いました。「都会はもう、どうしようもない・・・しかし、農村漁村
地方の人々がお互いに助け合い協力しあうなら、この国は大丈夫だが
田舎も都会のようになったら、この日本はおしまいだ・・・。」
私も都会を目指し一獲千金、夢を描きましたが今は先祖を守り自分らしく
生かさせていただいてます。きょうも田んぼの稲苗が足りなくて近所を
走り回ってきましたが、ふと田んぼの景色の向こうに雪が溶け幾筋の
白いひだをみせる凛とした富士山が笑っておりました^^
人生サクセスだけじゃない、さしたる贅沢は出来ないが地方で田舎で
しぶとく生きるるのも、これまた国を守ることにはなりませんか?
どうぞ、ご帰還ください^^ふる里は貴方の人生を歓迎するでしょう^^

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