軍事評論家=佐藤守のブログ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■

2009-09-14 防災ヘリ墜落!

防災ヘリ墜落!

 11日午後3時半頃、北アルプス奥穂高岳で、心肺停止になった64歳の登山者を救出するため、岐阜県の防災ヘリが出動したが、不運にも墜落して岐阜県の防災航空隊操縦士・朝倉仁さん(57)、整備士の三好秀穂さん(47)、副隊長の後藤敦さん(34)の3人が殉職した。ガスが発生した峻険な岩場が続く現地で、ホバリングしていたヘリの尾部ローターが岩に接触したらしいという。

 このニュースをTVで見た私は、私と同じ平成9年に退官した朝倉君だと直感した。

 12日の産経25面で、彼の顔写真を見て確認したのだが、一人の救出に3人もの犠牲を出した今回の事故になんとも言いようのない憮然とした気持ちになる。

 事故調査委員会が調査中だから勝手な想像は控えたいが、多分、この事故そのものは「操縦上のミス」という結論になるのだろう。


 御巣鷹山に日航機が墜落した時、有象無象の「評論家達」から、「夜は飛べない自衛隊」だとか、「地点標定が遅い」などと、言われなき非難を受けたことを思い出す。

 当時のへりは峻険な山岳地帯での、しかも夜間行動には大きな障害があったのだが、有名な大学教授からは「村の学校の運動場に着陸して隊員を現場に向かわせれば早かっただろう」といわれ、夜間照明装置がない運動場に着陸するのは危険だ、それを机上の空論というのだ、といったところ、「それでもおまえは広報担当か!」と怒られたものであった。そして教授殿は「運動場の四隅にガソリンを入れたバケツをおいて火をつけて照明にすればよい」といったのである。

 

 今回の事故現場は、西穂高岳の縦走路付近だというが、高度は3163メートルの高地である。私は浜松時代にこの上空をよく飛んだものだが、64歳の登山者が、どんな体力練成訓練をしていたか知らないが、富士山に近い3000メートル(約10000フィート)級の山地では、気圧は地上の760mmHgから520mmHg(14・7PSI→10・1PSI)、気温は地上が15℃の場合にはマイナス4・8℃に変化することは当然知っていただろうに、と疑いたくなる。

 今や老いも若きも登山ブームを楽しむご時勢だから、そんな「幸せな現象」に文句を言う筋ではないが、高齢者の体力はよほどしっかり管理しないと意外な体力低下に気がつかないものである。

 100歳過ぎでもアルプス登山を欠かさない三浦氏のようなプロとは違うことを認識して欲しいものだと思う。

 この事故の真因(主因)は、そんな事態を発生させた“事象”にあり、「操縦ミス」はそれによって派生したものだから、副因であろう。日航機の墜落事故の主因は、当該747型機の整備(修理)ミスによる機体の破壊であり、副因はその機体を組織として厳重に管理していなかった会社の管理上のミスだった、と私は思っている。


 産経の報道には「亡くなった操縦士の朝倉さんは、平成9年に20年以上務めた航空自衛隊を退職し、県の操縦士になった。『隊員を束ねて指揮に当たり、信頼があった』と県職員。飛行時間は5740時間のベテランで、ヘリをぎりぎりまで寄せて捜索できる腕前だったという」とある。

 しかし、如何にヘリの性能が向上したとはいえ、そんな環境下でのホバリングはきわめて難しく、危険な環境であることに変わりはない。ましてや霧や突風の影響も大である。

 私も現役時代に、山岳救難訓練で同乗したことがあるが、タービュランスで常時機体は揺れて安定しない。他方、夜間海上捜索訓練時には、暗夜の中の目標が視認不可能に近い海面すれすれで、波頭を避けつつホバリングするのは至難の業であった。

 それはまさに事故に直結する「空間識失調」を誘発しやすい環境であり、私のような戦闘機で飛び回る者とは勝手が違うことを認識させられたものである。

 そんな体験を持つ彼の自信と、一刻も早く遭難者を救出したいという気持ちが、誰もはやらないだろう峻険な岩場で、今回のぎりぎりのアプローチにつながったのではないか?


 今年3月に、航空自衛隊パイロットOBの機関紙に彼はこんな『通信』を寄せている。

「平成9年4月、割愛(年間、一定量のパイロットを自衛隊から民間へ転出させる制度)により岐阜県防災ヘリコプターの操縦士として勤務しております。消防防災ヘリコプターは全国で70機、ドクターヘリも全国14箇所で活動しており、災害・救急現場におけるヘリコプターの有効活用が期待される時代となりました。自衛隊での経験を生かして活躍中です」と近況報告してくれていた。

 長年培ってきた「やむにやまれぬ自衛隊魂」が、手抜きできない彼の性格ともあいまって、今回の悲劇に繋がったような気がする。

 亡くなった二人の若い殉職者と共に、朝倉君のご冥福を心からお祈りしたい。

意外と強いぞ自衛隊!―解き明かされた55の真実

意外と強いぞ自衛隊!―解き明かされた55の真実

自衛隊員も知らなかった自衛隊

自衛隊員も知らなかった自衛隊

コミック国防の真実こんなに強い自衛隊

コミック国防の真実こんなに強い自衛隊

ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)

ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)

11 2009/09/14 15:12 命の費用対効果  医学用語ではトリアージ。
救難にも、そろそろ取り入れてもいいのでは。
趣味で危機に陥った方の命を、精鋭なメディックと
交換するには惜しいです。

ぶらりぶらり 2009/09/14 20:34 使命感あふれる有為な人材を失い、無念で仕方がありません。それにしても、危険を軽視する、昨今の「登山ブーム」は、どうにかならないものか。

kusabakusaba 2009/09/14 22:16 1氏の思慮に鑑みて
一概に仕事だからして片付けられない事もあるのではなかろうか?無責任さも裁かれて良いのではなかろうか?一次要因、二次要因が重なれば無理して出向することも避けなければならない良識(公式)みたいなのが存在してもいいのではなかろうか?

しいて言えば神業みたいな事をせねばならず、危険度は相当に高いのではないか?難度8以上(例えば難度5以下は可能、難度6〜7は専門家の判断)出向しなくてもかまわないと言うような事を考えても良いのではなかろうか(出向不能)?このような価値が有るや否やにかかってくるが、判定基準を設けてもやぶさかではなかろう。

仕事の成せる技とは申せ、命がけの仕事とは崇高さだけでは尊い命がたくさん失われる事になって行く(犠牲が大き過ぎる)。
自らの死に責任を持って臨んでもそれはそれで結構なれども巻き添えの要素を含めば出向難度が上がり、自己責任の濃度が増す事を覚悟しなければならないだろう。高難度の救出には犠牲が伴う事を、避けなければならんことも有るのだと言う事を徹底しなければならない時期に来ているのかもしれない。

キラーT細胞さんキラーT細胞さん 2009/09/15 01:32 議論が中途半端なのでもう一度投稿させて下さい。私が民主政の弊害を指摘したのに対してキラーT細胞さんは君主政の欠点を揚げられました。私も専制君主政に帰ろうと主張しているのではありません。君主専制でもなく、民主専制でもなく、君民共治が良いと考えます。権力の分配は私のブログhttp://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baaの新憲法私案に書いてみました。民主主義は完全ではないが他の制度よりは良いものというのが通説になっていますが歴史的には否定的に評価されてきました。プラトンもアリストテレスも評価していません。近代のボルテールやジョン・ロックなどの啓蒙思想家達も貴族政(最優秀者政)を考えていました。ただルソーだけが専制民主政を理想と考えたのです。それに続けてマルクスがプロレタリア独裁を唱えました。民主政の評価は少数派なのです。

ころころ 2009/09/15 08:12 テレビで場所の映像を見てとてもヘリで救助に行く場所でないと感じました 近くの安全な場所で人を降ろしそこまで運んできて病院へ向かう それで間に合わなかったらそういう運命と諦めるべき現場でしょう 近所の裏山じゃないのだから最悪遺体置き去りの覚悟も登山者には必要だと思います 救助代金とかは今回どうなるのでしょうね

1(元自の医師)1(元自の医師) 2009/09/15 10:15 極論ですが、救急の現場で老人と子どもの優先度は
おのずと自明です。空自の救難も本来任務は、搭乗員の救難ではないですか?その価値が搭乗員にはあるでしょう。こういえば左翼のお方々からクロスファイヤー受けそうですが。昔は 安全と水はただ という観念ですが 最近は 救急も追加して欲しい。日本人のモラル低下は医療の最前線で顕著です。

嘘八百嘘八百 2009/09/15 20:42 こんばんは、いつも佐藤さんのブログを拝読するのを楽しみにしている者です。今日、たまたまですがこのような与太記事を見つけて憤慨しています。これを読んで信じる愚者がいるのかわかりませんが、酷い内容です。自衛隊を貶めようとする悪意に満ちています。
こういう輩を心底憎みます。
http://www.asyura.com/09/lunchbreak27/msg/669.html

日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/669.html
投稿者 愉快通快 日時 2009 年 9 月 10 日 20:39:29: aijn0aOFbw4jc

司会:それでは、Mさんよろしくお願いします。Mさんは事故当夜、現場に向かわれたそうですが、まず、そのいきさつを教えてください。


M氏[1]:私の実家は、事故現場から見て西側、長野県の方にあります。当時は大学を卒業して社会人になったばかりで、事故当日はお盆ということもあり、たまたま実家に帰省していました。

事故の速報を知ったのが、12日夕方の7時過ぎ頃だったと思います。その時は墜落現場は(長野県の)北相木村付近という報道でした。そこで、北相木村やもっと南に位置する川上村に住む知り合いに電話を掛けて様子を尋ねたところ、どちらも墜落は確認できてないとのことなので、残るは南相木村の山間部しかないと思い、そちらに向かいました。たまたま高校時代の友人2名と一緒だったので、事故現場に行ってみようということになりました。まだ、若かったですから、その時はただ、何としても現場に1番乗りしてやるぞ、インタビューされてテレビに映ってやるぞ、ぐらいの本当に軽い気持ちしかありませんでした。

オフロードバイクにまたがり、友人2人(それぞれオフロードとオンロードバイクを使用)と共に南相木村に向けて出発し、おそらく21時頃までには南相木村からの林道に入っていたと思います。ただし、オンロードバイクの友人は途中でこの行程から抜け、林道から先を進んだのは、オフロードにのったボクたち2人だけです。

司会:その時刻はまだ、墜落地点は判明してませんでしたよね(公式発表は翌朝5時以降)。そこからどこに進めばよいか、どう判断したのですか?


M氏[2]:そんなの訳ないですよ。上空で戦闘機が、それもおそらく2機がぐるぐる旋回している音がしてましたから、墜落現場はその(旋回)音の中心付近だなとすぐに分かりました。そこで、バイクで可能な限り近くの林道を進んで、そこから先は徒歩で山に入ることにしました。

司会:ええっ?じゃぁもうその時点で墜落地点はわかっていたと・・・

M氏[3]:はい。当然、警察も分かっていたはずですよ。だってボクたちが南相木村へ向かってるその後ろから、警察の白バイが着いてきましたから。でも、普通のバイクなので切替しの多い山道に難渋していて、オフロードに乗ったボクたちは簡単に振り切っちゃいましたけど(笑)。

林道の終点から山に入ってからは、途中、山の頂きへ登る度に、ヘリの音がする方向を探して、墜落地点を確認しました。ヘリは同じところを一晩中飛んでいたので、墜落地点は当然分かっているものと思いました。

司会:すると、林道から先は、徒歩で夜の山に分け入ったのですか。危険だと思わなかったのですか?

M氏[4]:あの辺の山の持ち主(の息子)とか知ってますし、一緒に山に入って遊んでましたから、どんなところかは大体わかっていました。松の木と岩が多い所なんですよ。もちろん、急峻で険しい所だとも知ってますから、この先へ進むのは中々たいへんだなと思いましたよ。

とにかく、墜落現場に向かってまっすぐ進むことしか考えていませんから、きつい傾斜や時にはオーバーハングを超えて、山道なんか関係なく、強引にいくつも尾根を跨いで行きました。ですから、直線距離でわずか7,8キロの行程なのに、山に入ってから現場に着くまで6〜7時間くらいかかりました。着いたのは、午前4時前後だったはずです。

司会:午前4時という時刻はどうやって確認したのですか

M氏[5]:当時は、時計を身に付ける習慣はなかったのですか、着いた時に山の尾根付近が白み始めていたので、おそらくそれぐらいの時間だと思いました。
(管理者註:夏の山頂付近は明るくなるのが早い)

司会:そこで何を見ましたか?

M氏[6]:既に自衛隊員が7〜80人、いや100人位は来ていました。それを見て、自分たちは一番乗りできなかったと思いましたね。同時に、事故犠牲者の呻き声が谷にこだまし、響き渡っているのがはっきりと聴こえました。

司会:ええっ?その時に生きて声を出している人が居たのですか?どれくらいの人が生きていたのでしょう。

M氏[7]:全部を数えた訳ではありませんが、声の響き方からすると少なくても4〜50人は居たと思います。実際に、苦しそうに声をあげている人を私も間近で何人か見ています。自衛隊の人たちがいる以上、自分たちができることは、負傷者のいる場所を教え、早く救助してもらうことだと思い、呻き声のするあたりを探しては、その場所を隊員さんに伝え、早い手当を頼んでいました。

ただ、隊員さんの対応には不信感を覚えましたね。「へたに動かすと危険なので、後から来る部隊が手当することになっている」と言うだけで、何もしようとしない。手にした4〜50cm 位の丸いバッグに、地面から拾った物を黙々と入れ続けている。

司会:自衛隊員は何を拾っていたのでしょう。

M氏[8]:まだ暗くてよく見えなかったので、それが何かまではわかりませんでした。ボイスレコーダーとか、何か貴重な物なんだろうと思っていました。私が覚えている隊員さんの装備は、バッグの他に、片手に抜き身の大型アーミーナイフ、目には暗視ゴーグル、また、靴はつま先の短い短靴を履いており、傾斜のきついこの山のことをよく調べて入っているなと思いました。

ちょっとひどいなと思ったのは、斜面を登り、尾根の反対側に出たら、向こうの谷ではヘリコプターがホバリングしているじゃないですか、ヘリが来ているならさっさと救助しろよと思いましたね。しかも、ヘリの下では、さっき隊員さんたちが何かを入れていたバックを10数個まとめ、ネットに入れて吊り上げていました。何度も吊り上げていたので、全部で 70個くらいのバッグが回収されたと思います。

司会:現場にはどれくらい滞在したのですか。

M氏[9]:到着してから1時間後くらいに、自衛隊の次の部隊が続々と到着してきました。また、暗視スコープを装着していた最初の部隊も引き上げる体制に移っていたので、もうこれで大丈夫と思い、この時に下山を始めました。なお、次の部隊は、山で歩きにくいブーツ姿だったので、これで大丈夫なのかなと思いました。

セミナー参加者からの質問

Q1:4〜50人居たという、呻き声の人たちはどうなってしまったのでしょう?

M氏[10]:それはボクもずっと不思議に思っていたのですが、下山を開始する朝の5時過ぎ頃には、谷の呻き声がピタリと止んでいました。


Q2:この事故の生存者は4人の女性でしたが、その他にも助かりそうな人はいませんでしたか?

M氏[11]:ボクが見た負傷者の中に、指先が1本ちぎれただけの男の人がいました。「この程度なら死ぬことはないな」と思い、救助活動(隊員への声かけ)を後回しにしたのをはっきりと覚えています。あの人がどうなったのか、ボクにも分かりません。

Q3:事故調査委員会が、当夜、墜落場所発見が困難だったと報告しています。しかし、Mさんは夜を徹して現場に到達している。この報告をどう思いますか。

M氏[12]:日頃から遭難者の多い現地周辺にはCB無線による救助網が敷かれています。無線機を持った人員を担当箇所に登らせて無線を交わせば、夜間に炎上しているような目立つものなら訳なく見つけ出せるはず。どうしてこんなに時間がかかったのか分かりません。
(管理者註:というか、本当はとっくに見つけ出していますが・・)


Q4:大型アーミーナイフは何に使われていたのでしょう?

M氏[13]:それは見ていないので分かりません。

Q5:現場で身の危険を感じたり、二人を排除するような動きはありませんでしたか?

M氏[14]:そういうことは特に感じませんでした。

Q6:機体が激しく衝突し炎上した墜落現場に木立が残っているのは不自然だとよく指摘されるのですが、実際に見てどうでしたか?

M氏[15]:言われてみたら、確かに変ですよね。林立している木の間に機体の破片や、遺体(の一部が)飛散していましたから。それに、あの辺りは針葉樹が多い山ですから、機体から火が出たらあっという間に周囲に燃え広がるはず。それにしちゃ、あまり燃えてなかったなぁ、変だなぁ。

Q7:事故調査委員会が、生存者4人の発見を奇跡的だと報告しています。しかし、Mさんは生きてきる何10人もの声を聞いている。この報告について改めて感想を聞かせてください。

M氏:報告は嘘だと思います。明らかにもっと多くの方の命を救うことができたはずです。

Q8:その他、現場で見て、何か変だと思ったことを教えてください。

M氏:山で遭難して遺体になると、狐や狸など、山の動物にひどく食い荒らされるのですが、現場で見た遺体には、奴らが手をつけた痕跡がまるでない、それは山を知る者としてはたいへん不思議な事です。

司会:ありがとうございました。



72時間で4400ヒットを超えました 「日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた」
http://www.asyura.com/09/lunchbreak27/msg/669.html
拍手ランキングも3位になりました。
いかに、未だ、日航ジャンボ123便の撃墜、その後の生存者の殺戮について疑問に思っている我々一般国民が多いか

Posted by: 123 | 09/13/2009 at 19:18

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/09/%E6%97%A9%E3%81%8F%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E5%8A%87%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86.html#comments

SA315BSA315B 2009/09/16 00:00 佐藤さんへ。山岳救助を行うなら山岳訓練をしてからでないと危険でしょう。民間の物資輸送ヘリパイロットのような山肌での作業訓練です。この点で、このパイロットは十分な訓練を受けたのかはなはだ疑問です。

 殉職者に謹んで哀悼の意を奉げます。

OrangeOrange 2009/09/16 01:18 佐藤閣下

今宵は閣下と呼ばせていただきます。
閣下の朋友のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ごんべえごんべえ 2009/09/16 16:17 ”逆噴射内閣”がいよいよ発足ですね。

財源に当ての無い人気取り政策の羅列ですから、直に破綻するのは見えていますね。

救難ヘリの墜落も困るが、日本が失速して墜落するのでも困ります。

日本が経済再生する為にはどんな基幹産業を振興すればよいのか?
国家百年の計の為には教育はどうあらねばならないのか?
国家の安全保障は?
別に自民党である必要はないのですが、「保守本来の姿」と言いますか、正面を見据えた政策・議論を進めていく必要があります。

鳩山政権(オザワセイケンと読む)が逆噴射でバラバラに解体したとき、取って代わる者が居なければ、日本はそれこそ取り返しのつかない失速に入り、墜落するでしょう。

いっこくいっこく 2009/09/16 22:58 下品なコメントですが、下品な輩にはちょうど良いかと。
民主党の田中何とかというオンナは厳しい経済状況の中色々な体験・・・その結果がヌード?
祖国が厳しい状況になったら恥じも外聞もなく丸裸になるってことか(呆)。
マスゴミはずいぶんと甘いね。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20090914/1252897636


ページビュー
30490276